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自分だけの特等席を見つける

仕事から家に帰り、まずやることといえば、少し硬めのソファにそのままゴロン。これが私の日常。

実家で暮らしていた時も、いつも腰を下ろしたり、横たわったりする場所といえば、お決まりの定位置。決して広くはない家とはいえ、他にも寛げる場所はいくつかあったのに、なぜか気づくと同じ場所にいた。お気に入りのカフェでも、直射日光の当たらない窓際の席が勉強をしたり、読書を楽しむにあたって、どこよりも集中できるパワースポットでした。人それぞれ落ち着く場所は違えど、きっとこの感覚には共感してくれる方も多いのかな、と希望を含めて思ってみたり。。

そこで今回ご紹介するのは、東京メトロ千代田線・JR常磐線「綾瀬」駅から徒歩10分の女性専用シェアハウス「Ayase Laputa」。リビング、ダイニング、カウンターキッチンを含め、約46畳の共用スペースが設けられ、さらには、スカイツリー一望の広い屋上テラスを、解放感たっぷりの第2のリビングにしたそうです。料理の様子を眺められるカウンター席、テレビを見ながら寛げるソファ、心地よい風に揺られながら読書を楽しめるハンモック。自分だけの居心地の良い特別な場所を、是非探してみてください。

それでは、あなたの特別な場所になりうるかもしれない候補のご紹介です。

 「Ayase Laputa」物件詳細はこちら

   

外観の様子

もともと2世帯住宅として使われていたこちらの住居。最大許容人数21名の女性専用シェアハウスです。

 

鍵は電子式の暗証番号を入力するタイプ。最近、女性専用シェアハウスでは、このタイプの施錠キーを見る機会が増えたように思います。

さて、こちらが玄関となります。写真の左側は、全てシューズボックスとなっています。21人となると、靴の数だけでも膨大になりそうですね。

このようなユニットが計4つ設置されています。うまく整理すれば、何とか収まりそうです。

上段にも収納スペースがあります。

ラウンジの入り口には、ウェルカムボードが用意され、帰宅者を快く迎え入れます。

メインラウンジ

冒頭でもお伝えしましたが、約46畳もの広さを誇り、大人数での生活でも窮屈さを感じさせない充実した広さ、設備の共用スペースとなっています。

ダイニングには8人掛けのダイニングテーブルが用意され、ランチョンマットや壁紙も女性らしい華やかな色使いとなっています。

リビングは、ゆったりとした大きめのソファが置かれ、寛ぎと癒しの空間が広がっています。

さて、あなたのお気に入りの定位置になりそうな場所は見当たりましたか?ちなみに私は、悠々と足を伸ばすことができるソファの端です。

カウンターキッチンとなっているので、料理を作ったら、ここでささっと食べちゃう人が意外と多そう。配膳の手間も省けます。

こちらには共用のパソコンも用意されているので、簡単な調べものなどはこちらで。

水回り設備

キッチンはシンクが独立で設置されているため、調理スペースがご覧の通り、広々。荒波にもまれた旬の魚を裁くことだってできちゃいそうです。

冷蔵庫は大型のものを3台用意。人がすれ違うスペースもゆとりがあります。

シンクは調理場とは独立して設置してあります。洗剤で食器を磨く場と水で洗い流す場を使い分けたら、食器洗いもスムーズにできるのかも。

炊飯器は3つ用意されています。個別の収納棚も用意されているので、細かい調味料などはこちらへ。

食器も使い勝手の良さそうなシンプルなものが取り揃えられています。

トイレの入り口前にも手洗い場が備え付けられています。

トイレの様子。

洗面所には独立洗面台と洗濯機が置かれています。

白を基調とした清潔感漂うバスタブ付きの浴室。

シャワールームの様子。

       

プライベートルーム

プライベートルームは2人用のドミトリータイプと個室がご用意されています。お部屋によって広さや間取りが異なるので、内覧に足を運び、自分の目で確かめた方が良いのかもしれません。

全ての居室にセキュリティキーが備わっており、暗証番号を入力するタイプなので、鍵を持ち歩く必要はありません。

201号室。こちらも窓が2面タイプの個室。広々としているうえに・・・

大容量の収納スペースまで用意されています。

202号室。こちらのお部屋にも大型の収納スペースがあります。

204号室は天窓が付いているため、昼間は外光が照明の代わりを果たします。

207号室は、広々とした空間、大型収納が用意されているのに加え・・・

バルコニーにも出ることが可能です。洗濯物の外干しも可能ですよ。

301号室(a,b)は、ドミトリータイプの居室。

ドミトリーといっても、中央の壁で空間が仕切られているため、ある程度プライベートは守られるのかと。

さらに、ドミトリータイプのお部屋には貴重品などを保管しておく、セキュリティーボックスが用意されています。

さて、3階から屋上へ階段を上がると、約46畳もの広さを誇るスカイリビングのお出ましです。

スカイツリーを一望することができ、バーベキューなども楽しむことができます。また、私が思う特等席の最有力候補であるハンモックは、とにかく寝心地が最高です。

 

現在、都内で14棟の女性専用シェアハウスを手掛ける株式会社ファインセレクトさんは、こちらの「Ayase Laputa」以外にも、ほぼ同時期に上野(上野Machiya)や住吉(住吉Sky Terrace)にもシェアハウスを新規オープンしました。既存の戸建をシェアハウスにしているタイプやタワーマンションの1室をシェアハウスに姿を変えたタイプなど、様々なニーズに応じた展開をされています。

また、ファインセレクトさんが運営するシェアハウスはお話を伺っていると、コミュニティ形成が良好なのだな、という雰囲気がほんわかと伝わってきます。清掃が入らない日でも、入居者が積極的に掃除を行ったり、入居者の一人が誕生日を迎えた日にはサプライズでお祝いをしたりと、他人との共同生活には、支え合い、協力し合う姿勢が本当に大事なのだな、と改めて感じさせられました。多少無理をしたって、相手の喜ぶ顔が見られれば、それだけで報われる気がします。

特に今回ご紹介している「Ayase Laputa」は最大許容人数が21人という大きいコミュニティの中で生活を共にするわけですから、なおさら、一人一人の支え合おうとする意識や姿勢が不可欠なのかもしれません。

そう思うと、居心地の良い空間とは、シェアハウスの場合、まず何よりも入居者同士の人間関係が良好であることが前提にあり、その上で、自分だけのお気に入りの場所を自由に見つけられるのかもしれませんね。

特別な人たちと過ごす特別な時間。その中で、私とあなたが身を置く特別な場所。是非ここで見つけてみてください。 

/Author: カガワ

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