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テレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(毎週金曜24:12~)第1話が13日深夜、放送された。

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同作は、日本映画界を支える名バイプレイヤー6人(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研)が、本人役としてシェアハウスで共同生活を送るという設定のドラマ。中国のネット配信動画チャンネルの開局記念番組となる『七人の侍』リメイク版オファーを受けた6人は、絆を深めるため共同生活を始める。

おしゃれな一軒家でじっくりと描かれる6人の共同生活ドラマは、ネット上で絶賛の嵐に。第1話ではともに食卓を囲み、ゴミ出しのじゃんけんや当番を決めて洗濯やお風呂掃除をする名脇役たちに、Twitter上では「すでに最高」「かわいすぎる」と”萌え”の声が続出した。

また、刑事ドラマネタなどの”バイプレイヤーあるある”なども交えつつの会話やプレゼント交換をする姿、各々のキャラクターの違いも注目を受けた。最年長でリーダーの大杉漣はとびきり優しいが、思いやりが激しく、少し頼りない。遠藤憲一は強面だが繊細で心配性、口数の少ない田口トモロヲは自由人でエキセントリック、陽気でせっかちな寺島進は実は小心者。さらに物腰が柔らかく謙虚な松重豊、おしゃれで人懐っこくいじられキャラの光石研と、個性豊かな"バイプレイヤー"たちに「アイドルグループみたい」「もはやアイドルドラマ」「一言で尊い」と喜びの声が上がっていた。

(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会

掲載サイト:マイナビニュース

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