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国際交流のスタート地点
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LCCの飛行機などが発達し、以前にも増して海外に行きやすく、より世界が身近になったように感じる昨今。しかし、実際には日々の仕事に時間は追われ、なかなか海外に行く機会がない。もしくは、何の免疫もなく、異国へ飛び出すのは不安だ。
そんな方に是非知ってもらいたいのが、今回ご紹介するシェアハウス「Flat Share KOIWA Campus」。こちらは国際交流を目的としたシェアハウスとしてこの度新規オープンし、現在外国人の方が既にこの場所で生活をしているそうです。海外で働いてみたい、暮らしてみたいけど…。という方の、背中を押してくれる場所になるかもしれません。
それでは早速、お部屋紹介へどうぞ!
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「FLAT SHARE KOIWA CAMPUS」物件詳細はこちら
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外観の様子
小岩駅から歩くこと約7分。都会の喧騒のない、落ち着いた場所に位置しています。 以前はこちらの建物は日本語学校として使われていたようで、この度シェアハウスへ変貌を遂げたそうです。
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玄関の様子。こちらで靴を脱いで、スリッパ等に履き替えます。
玄関から見上げた様子。ハウスは4階建てとなっていて、2~4階が居室スペースとなっています。
ちなみにこちらは、小岩駅周辺の様子。総合スーパーもあるので、生活に必要なものを揃えるのには困らない環境ではないかと。
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国際交流の場としてのラウンジ
玄関に入ってすぐのところにラウンジがあります。 家に帰って居室に着くまでに必ずラウンジを通る設計になっているので、部屋に戻る前にソファに腰をかけて住居人とついつい長話、なんてこともありそうです。
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テレビを囲うようにしておかれたソファー。ここでニュース番組を見ながら、日本の文化を教えてあげたりすると楽しいかもしれません。
こちらは、ダイニングテーブル。赤、黒の椅子を使って、モダンな配色となっています。
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ウォールには、ちょっとした植物と絵が飾られています。緑があると、なんとなく心が安らぎます。
キッチンはシンプルな仕様なので、手ごろに簡単に料理を済ませたいと思う方には良いのかもしれません。
こちらはシンクの様子。サイズはあまり大きくはないので、洗い物は残さずすぐに洗うように心がけましょう。
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キッチンテーブルにはIHクッキングヒーターが並んでいます。
調味料やスパイスなど常温保存のものはこちらの収納ボックスへ。
それでは、ラウンジの奥へ行ってみます。洗濯機は、こちらにまとめて一カ所に置かれています。
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パウダールームの様子。4人同時に使うことが出来ます。
さて、それでは上階の、居室スペースを見ていきましょう。階段は、ステンドグラスがアクセントになっています。
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ユニットで区切られた、プライベート重視の個室
2~4階の居室は、ユニットごとに分かれていて、1ユニット当たり3人で仕切られており、プライベートがしっかり確保されています。 こちらは、201号室の様子。7畳以上の広々としたスペースが確保されています。また、大き目の窓が特徴です。
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さてこちらが、階段を上った後の様子。写真に写っているドアが、手前側にもありますが、この奥にそれぞれ3つの居室が用意されている形となっています。
中に入った廊下の様子。部屋ごとの距離もあり、プライベートがしっかりと確保されています。
また、各ユニットごとに、一つのトイレと洗面所が用意されています。
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居室はいたってシンプルですが、特徴的なのは、それぞれの居室に冷蔵庫が備わっている点。気が付いたらしまっておいた食べ物がなくなった、などの心配がないのは嬉しいのかも。
他には、デスクがそれぞれの居室に用意されています。読書や、ちょっとした作業はこちらで。
ちなみに、206、306号室は、このように玄関口を見て、誰が帰ってきているのか見ることが出来ます。
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「Flat Share KOIWA Campus」を運営する株式会社フラットシェアさんは、日本人と留学生とを繋ぐ環境を作るために作られた会社とのことで、日本と海外を繋ぐ場所でありたいという思いから、表記も英語となっています。
さらに、秋葉原駅まで16分、東京駅にも20分ほどで行けるアクセスの良さも魅力で、都心で働く方には魅力的。
日本では、なかなか国際交流の機会を持つ場所が少ない気がしますが、こういった場所に住めば自然と国際交流を図ることができるのではないでしょうか。台湾人の方もいるので、中国語の習得を本気で考えている人は、住居人の方とランゲージエクスチェンジ(語学交換学習)をして言語習得に励んでみてもいいのかも。
この場所で過ごした経験が、世界へ足を踏み出すきっかけになった。そんな方が増えたら、きっとさらなる世界が広がるのかもしれませんね。
/Author: カガワ

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