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ランニングから生まれる、コミュニケーション。
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東京スカイツリーの最寄駅であり、半蔵門線や都営浅草線の始発駅ともなっている「押上駅」。今回は、治安が良く観光地として有名なこのエリアにある「TOKYO SHARE 押上スカイツリー」をご紹介します。
押上駅といえば東京スカイツリーが有名ですが、下町情緒溢れる観光名所"浅草"に近いこともあり、どこか親しみやすい雰囲気が漂うシェアハウスの周辺。多数のスーパーやニトリ、ユニクロ等、身近にあったら嬉しい施設も徒歩5分圏内にあります。
そんな「TOKYO SHARE 押上スカイツリー」では、ランニングやハイキングを開催するイベントが毎月のペースであるのだとか。東京スカイツリーや浅草、加えて夜景が綺麗な隅田川沿いを眺めながらランニングをし、シェアメイトとの会話を弾ませるきっかけになるかもしれませんね。運動することは身体の健康にも繋がりますし、都会の眺めを楽しみながら気持ちを落ち着かせると仕事や人間関係の悩みなど、考え事でいっぱいな頭の中をリフレッシュできそう。身体と心のケアにも繋がり、シェアメイトとの交流もライトに図ることができる、そんな一石二鳥な機会ですね。
ランニングやハイキングの他にも「運動苦手だな〜」という人にも参加いただけるイベントも企画をされているようです。”どの方も参加しやすいイベントになるように”という運営者さんの気遣いを感じますね。シェアメイトとの交流を上手くやっていけるのかといった悩みは入居するときのあるあるですが、こういった機会があることで、少しシャイな人でも負担なくコミュニケーションを築けていけるかと思います。
生活のしやすさやイベントがあることを含め、はじめて上京される方やシェアハウス初心者の方にも是非おすすめできる物件になっているのではないでしょうか。早速、どのような生活が待っているのか、想像を膨らませながら見ていきましょう!
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「TOKYO SHARE 押上スカイツリー」の物件詳細はこちら


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”こんにちは”と自分から声をかけてみる
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玄関を開けてまっすぐ進むとリビングに到着します。12世帯のシェアハウスにはぴったりの広さとなっているリビングには、可愛いデザインの椅子と照明が。一人暮らしでは購入するか迷うテレビも設置されているため、見たいドラマやスポーツがあったときにも妥協せずに楽しむことができますね。
ソファやクッション等は置かれておらずゆったりとくつろげるといった印象は少ないですが、リビングとキッチンが一体となっている開放的なフロアなため、シェアメイトとのライトなコミュニケーションを取りやすい空間が広がっているのではないでしょうか。プライベートも疎かにせず、程よい距離感で入居者同士が仲良くなれる様子が想像できます。
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リビングの奥に、開放的なキッチンがちらり。
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カウンター席があると、料理をしている人とのコミュニケーションも取りやすそう。
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実用感あふれる、開放的なキッチン。
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リビングと同じ空間にあるこちらのキッチンは開放的。広すぎず、移動の手間を省きながらも快適に料理ができそうです。ただ、2人以上が同時に料理をするのは少し難しそう。
食器や炊飯器、電子レンジなどが用意されているのはもちろん、嬉しいことにミキサーやコーヒーメーカーも用意されています。簡易的に小腹を満たすものをつくれるのはありがたいですね。
LIFE、東武ストア、Big-Aなどのスーパーが徒歩5分圏内にあるので、料理のお買い物もらくらく。最寄り駅の押上には、東京スカイツリーの下にあるショッピングモール「東京ソラマチ」を含め、数多くの飲食店があります。折角ですから、ときどき充実した駅周辺でも外食を楽しんでみてください。
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作った料理をそのままカウンターの人におすそ分け。なんてこともできそうですね。
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電子レンジやトースターだけでなく、ミキサーやコーヒーメーカーまで。時間のない朝に活躍してくれそうです。
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無駄のない空間が、ほっと落ち着く。
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個室は2階と3階にあります。個室の広さは7.03 ㎡~ 7.79 ㎡ となっており、窓の位置や大きさ、置かれている家具のデザインに多少違いはありますが、広さにおいてはあまり変化がありませんね。選ぶ際には、デザインと間取りを基準に考えることをおすすめします。
嬉しいところが、冷蔵庫が全個室についているということ。少し小腹の空いたときには自分の部屋の冷蔵庫にあるものを食べれば済みます。一人でいたいときにも、キッチンやリビングでご飯を食べることを強要されずに済むので、そういった時にストレスを感じずに自分時間を過ごせるのが良いですね。
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こちらは303号室。収納棚が大きくて荷物が多い人でも収まりそう。
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机や椅子も、しっかりとパソコン作業などをするスペースが確保できそう。
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こちらは302号室。303号室とは間取りが少し違いますね。
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冷蔵庫があるのはどの部屋も共通です。
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いつもより余裕のある空間で。
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3階にはワーキングスペースが設置されています。机が一つと、椅子が2つというシンプルな空間ですが、”広いスペースで作業をすると捗る”という方にはおすすめ。個室にも、パソコン作業等ができる机と椅子がセットされているので、気分転換や作業効率化のためにこちらを使用してみてはいかがでしょう。
自分の家だと勉強できない!という人でも、シェアハウスの中では共有スペースを活用することによって、移動の手間を省きながらも集中できる作業場を確保することができそうですね。
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洗面台です。写真には収まっていませんが、無料で利用できる洗濯機と乾燥機はそれぞれ2つずつあります。
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浴槽付きのお風呂で、疲れたときも体を癒やすことができます。
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こちらは屋上。天日干し派の人にとっては有難いですね。
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玄関に姿鏡があるのは嬉しいポイント。出かける前に確認しましょう。
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安心してスタートを切る、新生活。
さて、「TOKYO SHARE 押上スカイツリー」はいかがでしたか? プライベートな時間も確保しつつ、他のシェアメイトとも心地よい距離感で関わりやすい。そのような雰囲気を感じ取っていただけたのではないでしょうか。
最寄駅付近にある東京スカイツリータウンには水族館やドームシアター、プラネタリウムなどの娯楽施設も。もちろん飲食店やお土産屋さんもいっぱいあります。浅草まで行けば、昔ながらのレトロ喫茶や老舗の定食屋なんかも多そうですね。観光地には美味しいご飯の隠れ名店や穴場絶景スポットもありそうなので、住民の特権としてそういったものを探し、街探索してみるとより一層生活に愛着が湧きそう。観光にくる友達には「このお店おすすめだよ〜」と通ならではの情報を教えてあげたりもできますね。
シェアハウスに住むことだけでなく、街全体もあなたの生活を形成するものになるはずです。シェアハウスに住み、イベントを通じてシェアメイトとの交流を築き、押上周辺の街を探索して、これまでの生活よりも少し刺激的な日常を送ってみてはいかがでしょう。
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/Author: Aya, Photo:Ishi 


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