%
READ

 

シェアハウスに住人ってやっぱり変わり者?
『いいえ、普通の単身社会人が大半です。』

 

シェアハウスに住むと言うと、「えぇっ!どうして!?」という反応が返ってくることがまだまだ多いようです。それだけ、シェアハウスに住むということは「特別なこと=変わり者」というイメージが強いようですが、実際はそんなことはありません。仕事を持った独身の社会人がほとんどです。

初めて上京して知り合いが誰もいないからと仲間作りに入居する方もいますし、一人暮らしの寂しさを経験して温もりを求めて入居する方もいます。また、意外に思われるかもしれませんが女性の入居者が全体の5~6割を占め、防犯上の安心感を求めておられる方も多くいます。入居のしやすさから外国人観光客や留学生も多く、彼らとの交流を通して語学力UPを目指す方もおられますし、また最近では、個人で仕事をされている方が異世代、異業種の人たちとの交流を通して新しいアイデアを得ようと入居されることも増えてきました。

つまり、居住者は暮らしに何かしらの目的意識を持って、その目的を叶えるためにシェアハウスを選択されています。その目的は人それぞれですが、何かしら求めるものがあり、それがシェアハウスで実現できるならば、この居住スタイルを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。求めていた以上の付加価値が得られる可能性もありますよ。

関連記事
    シェアハウスの統計データを読み解く:外国人ユーザーと部屋数、エリアのトレンド 前回のコラムでは、シェアハウスの入居者に焦点を当て、彼らの職業や属性について掘り下げました。今回は、海外の方...
六本木、乃木坂、赤坂の真ん中で。:心家 赤坂まそお 住むことを憧れた街、ありませんか。  例えば、大使館やインターナショナルスクールが立ち並ぶ国際色豊かな街。 起業家に、デザ...
女性専用のシェアハウスは、女子力UP? 池袋にある、「池袋・乙女ハウス」。 「一人暮らしよりも、シェアして暮らした方が絶対に楽しいですよ」と目を輝かせながら言われるのは、海外に留...
     リモート時代の「贅沢」、諦めなくていい。 「贅沢」という言葉から連想するのは、高級車や有名ブランドの宝飾品、それに本格フレンチのフルコース__、なんて価値観はもう古いのかも...
  東京に戻る人も、はじめての人も。 ほんの数年前は想像すらできなかったコロナの出現による自粛生活を経て、当たり前に考えていたワークスタイルや価値観も色んなコトが大きく変わっ...