%
READ

 

シェアハウスに住人ってやっぱり変わり者?
『いいえ、普通の単身社会人が大半です。』

 

シェアハウスに住むと言うと、「えぇっ!どうして!?」という反応が返ってくることがまだまだ多いようです。それだけ、シェアハウスに住むということは「特別なこと=変わり者」というイメージが強いようですが、実際はそんなことはありません。仕事を持った独身の社会人がほとんどです。

初めて上京して知り合いが誰もいないからと仲間作りに入居する方もいますし、一人暮らしの寂しさを経験して温もりを求めて入居する方もいます。また、意外に思われるかもしれませんが女性の入居者が全体の5~6割を占め、防犯上の安心感を求めておられる方も多くいます。入居のしやすさから外国人観光客や留学生も多く、彼らとの交流を通して語学力UPを目指す方もおられますし、また最近では、個人で仕事をされている方が異世代、異業種の人たちとの交流を通して新しいアイデアを得ようと入居されることも増えてきました。

つまり、居住者は暮らしに何かしらの目的意識を持って、その目的を叶えるためにシェアハウスを選択されています。その目的は人それぞれですが、何かしら求めるものがあり、それがシェアハウスで実現できるならば、この居住スタイルを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。求めていた以上の付加価値が得られる可能性もありますよ。

関連記事
山手線で国際交流。集い、話し、心の旅へ。 『Flat Share SHIN-OTSUKA Campus』は2018年新規オープンした国際交流型シェアハウス。山手線大塚駅から徒歩13分、丸ノ内線新大塚駅から徒...
SHARE DESIGNER'S COLLEGE たまプラーザ 2012年の初頭に完成予定の「SHARE DESIGNER'S COLLEGE たまプラーザ」は「クリエイターが集うコミュニケーション型の住宅スタイル」と謳った新しいコ...
流行りや時代に左右されない住空間 目まぐるしく移り変わる時代。特にインターネットが普及してからというものの、そのスピードの速さはもはや1年単位で測りきれないものとなり、日々、私たち...
 さあ、本を広げて、知らない世界に飛び込もう。 「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。」とはウォルト・ディズニーの言葉。未知の世界を広げてくれる本は、きっと誰にとっても一...
自分好みの暮らしをデザイン。 「みんなちがって、みんないい」これは金子みすゞさんの詩の有名な一節ですが、シェアハウスにはきっとこの考え方が前提にあるように思います。仕事も年齢も国...