%
READ

 

シェアハウスに住人ってやっぱり変わり者?
『いいえ、普通の単身社会人が大半です。』

 

シェアハウスに住むと言うと、「えぇっ!どうして!?」という反応が返ってくることがまだまだ多いようです。それだけ、シェアハウスに住むということは「特別なこと=変わり者」というイメージが強いようですが、実際はそんなことはありません。仕事を持った独身の社会人がほとんどです。

初めて上京して知り合いが誰もいないからと仲間作りに入居する方もいますし、一人暮らしの寂しさを経験して温もりを求めて入居する方もいます。また、意外に思われるかもしれませんが女性の入居者が全体の5~6割を占め、防犯上の安心感を求めておられる方も多くいます。入居のしやすさから外国人観光客や留学生も多く、彼らとの交流を通して語学力UPを目指す方もおられますし、また最近では、個人で仕事をされている方が異世代、異業種の人たちとの交流を通して新しいアイデアを得ようと入居されることも増えてきました。

つまり、居住者は暮らしに何かしらの目的意識を持って、その目的を叶えるためにシェアハウスを選択されています。その目的は人それぞれですが、何かしら求めるものがあり、それがシェアハウスで実現できるならば、この居住スタイルを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。求めていた以上の付加価値が得られる可能性もありますよ。

関連記事
 有意義な時間を確保するために。  毎日のルーティーンかのように満員電車に揺られオフィスへと向かう日々。金銭的にも家賃の相場が安い郊外にしか住めなかった時期とは違い、社会人になって...
きっとこの場所から何かが生まれるはず、アトリエのあるシェアハウス:「シェ・トワMALUKI」 今回、ご案内するのは、株式会社ストーンズさんが運営する「シェ・トワMALUKI」です。コンセプト...
  2017年1月にオープンした「Fine Maison 三鷹台」はリビング&ダイニング、さらには、バースペースやハンモックエリアなどが付いた110平米を超える広い共有部が特徴的。 株式会社ファインセレクト(東京都...
中野で見つける、ワンダフル・ライフ。 「シェアハウスに興味はあるけれど、大切な愛犬と離れる訳にはいかないし,,,」。 ペットを育てながら、このメディアを読んでいる方の中には、心の中で...
昭和にタイムスリップしてみる。 東京都内唯一の路面電車、都営荒川線。大塚駅から都電荒川線に乗り込むと、まるでタイムマシンに乗り込んだかのような錯覚に陥ってしまいます。ノスタルジッ...