%
READ

 

シェアハウスに住人ってやっぱり変わり者?
『いいえ、普通の単身社会人が大半です。』

 

シェアハウスに住むと言うと、「えぇっ!どうして!?」という反応が返ってくることがまだまだ多いようです。それだけ、シェアハウスに住むということは「特別なこと=変わり者」というイメージが強いようですが、実際はそんなことはありません。仕事を持った独身の社会人がほとんどです。

初めて上京して知り合いが誰もいないからと仲間作りに入居する方もいますし、一人暮らしの寂しさを経験して温もりを求めて入居する方もいます。また、意外に思われるかもしれませんが女性の入居者が全体の5~6割を占め、防犯上の安心感を求めておられる方も多くいます。入居のしやすさから外国人観光客や留学生も多く、彼らとの交流を通して語学力UPを目指す方もおられますし、また最近では、個人で仕事をされている方が異世代、異業種の人たちとの交流を通して新しいアイデアを得ようと入居されることも増えてきました。

つまり、居住者は暮らしに何かしらの目的意識を持って、その目的を叶えるためにシェアハウスを選択されています。その目的は人それぞれですが、何かしら求めるものがあり、それがシェアハウスで実現できるならば、この居住スタイルを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。求めていた以上の付加価値が得られる可能性もありますよ。

関連記事
  暮らしと一緒に新しい一歩を踏み出してみる 「シェアハウスに住む」。そこに珍しさを感じなくなる位、シェアハウス体験者数は右肩上がりに伸びてると感じる今日この頃。上京する時や日常を変えたいと...
多様な民族が集まる都市・バンクーバーで育む暮らしと学び ホームステイってどんなところ?ホストファミリーってどんな人? 広大な面積を有するカナダの地へ想いや希望を大きく膨らませている...
  このブログを訪れてくださっている皆様にご報告です。 本日より、僕らの運営するシェアハウスのポータルサイト(グローバル版)上で、海外にある語学学校の掲載をはじめました。また、海外で生活を始められる...
日本でもシェアハウスがかなり普及はしてきていますが、個人オーナーさんというのはまだ少ないですよね。不動産屋にもよりますが、こちらは又貸し(Sublet)の物件もあるので、2ベッド・3ベッドルームを...