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Our life is our art. 僕らの人生は、僕らのアートなんだ。

ジョンレノンはそんな言葉を残したけれど、シェアハウスに住んでると、「みんなの暮らしは、みんなで創ってる」という感覚、あったりします。

根拠がある訳ではないけど、シェアハウスにはクリエーター気質というか、家具やインテリア、空間デザインに多かれ少なかれ興味を持っていて「創る」ことを大切にしてる人が多い気がするし。

そんな事をぼんやり考えていたら、オークハウスさんが絵画の世界をモチーフにしたシェアハウス「グラン読売前」をオープンされたとのことで訪問して参りました。

男女共有、23世帯のシェアハウスで、場所は小田急線、読売ランド駅前から徒歩17分。エリアを聞くと、アクセスの良さは決して良い訳ではありませんが、その分、都心に近い物件では実現できない共有スペースや個室設備の充実さが魅力と運営者さん。

自分の作品を作りたい方には、プライベート空間が保てることは重要だと思うし、議論や意見は交わさなくても、誰かの作品を見たり、その人の存在を感じることができると、自分の作成物に活かせることもあるかも。

アートに興味がある方々が一緒に住むのは楽しそうですし「絵画の世界」と聞いて、気になった方、一緒に施設の様子を除いてみましょう。

「グラン読売ランド前」物件詳細はこちら        

 

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大人な雰囲気も漂う、ゆったりリビング

ナチュラルな木の素材、家具のダークブラウン、白い壁。すべてが調和する大人な雰囲気漂うリビング。大勢で暮らす場合、ゆとりや余白を感じられる共有スペースの存在って、とても重要な要素のはず。

仲間と語り合うもよし。誰かの存在を感じながら、マイペースに過ごすもよし。喫煙スペースがあるので、喫煙者にとっても気分展開できるのは嬉しいですよね。窓際のカウンターで読書や勉強したり、お酒を飲みながらゆっくり語り合うのも。

リビングのすぐ隣にはシアタールームが隣接。おつまみとお酒を持ってプチ上映会が終わってからリビングでまた語り合う、なんてスタイルも素敵ですね。

リビングを別の角度から。

窓際にはカウンターが設置。

喫煙スペースもあります。

リビング横にはバルコニースペース。

 

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複数人数でも使える。ツイン・キッチンで楽しくお料理。

共有ペースが広くても、キッチンが一箇所に集中していると作業が手間な時ってありますよね。グラン読売ランド前の1階のキッチンはツインキッチンタイプ、通路も広く動線も確保できるので、時間が被っても安心。

キッチンにはITコンロ、ガスコンロの2タイプが設置。洗い場もスペースが広いのも嬉しいですよね。

炊飯器、電子レンジ、電気ポットなど一般的な調理家電は勿論、フードプロセッサーやオーブンレンジも。
ゆとりのある共有スペース。一緒に食事をする機会も料理のレパートリーも増えそうです。

1FにあるIH調理器の様子。

隣接されたキッチンとリビング。

 

キッチンの通路の様子。広めの設計が嬉しいです。

ご覧の通りキッチン家電も充実。

電子レンジやオーブンレンジも。

  

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インテリアも温かみのある個室。お風呂・トイレ付きのお部屋も。

元々は社員寮として設計された建物を改装して作られた「グラン読売ランド前」。
プライベート空間となる個室は、約半数のお部屋には個室にもトイレ・シャワーが付き。都心にあるシェアハウスよりも設備が充実なのが特徴的です。

個室には小物を設置して自分らしくカスタマイズしてみたり。

こちらのお部屋タイプはソファー付き。シェアメイトと夜通し語りあうとか、ありそうです。

 

ほんのちょっと、マメ知識

黄色い家はゴッホたちのシェアハウスだった?

グラン読売ランド前は、ゴッホの絵画「黄色い家」がモチーフとのこと。
黄色い家は、南フランス・プロバンス地方のアルルにあり、ゴッホは画家仲間たちと一緒に生活しながら制作活動を続けていたとか。"画家のためのシェアハウス"といった感じでしょうか。

ゴッホも制作の傍ら、シェアハウスで画家仲間と熱く語っていたかと思うとグッと来るものがありますね。

 

 

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イマジネーションとインスピレーションをくれる、こだわりの設備。

「グラン読売ランド前」には、シアタールーム、ジム、玄関横にはワークスペースと設備の充実さが魅力的。

みんなで好きな映画の上映会をしたり、ジムで心と体をリフレッシュしたり。共有のワークスペースで、自分たちだけのイベントを企画したり、読書をしたり。本当に様々なライフスタイルを家の中で楽しめそうです。

シアタールームは壁がスクリーンとなってたのがクールな印象でした。

また施設内にあるジムだけでなく、外にはレンタサイクルも完備。身体を動かしたい人は勿論、周辺のお買い物や散策も便利なのが嬉しいですね。

ジムで気分もリフレッシュ!

ゴッホの絵画集もある書斎。

 洗濯機は乾燥機付き。各階に設置されています。

共用シャワールームの鍵の様子 洗面台にはドライヤーも完備。

 

ゴッホの絵画「黄色い家」がモチーフというフレーズの通り、黄色い建物が印象的な「グラン読売ランド前」。

創作活動に必要な工具類といったアイテムが揃っているという訳ではなく、プライベートなスペースはきちんと確保できながら、シェアメイトと適度な距離で暮らしができる安心感とちょっとした遊び心がセットになった空間という印象です。

視点が異なる方々と生活を共にしながら、一人暮らしにはない刺激やインスピレーションが生まれる可能性は多いにありそう。

アートに興味がある人も、アートは人生そのものだという人も。ここで暮らすと自分の人生に何かプラスのことが始まるかな、と感じた方は是非一度足を運んで見てください。

誰かが大切にしてることを応援したり、日常に誰かの存在を感じることが、自分の生活にプラスになってたり。自分一人だと無駄な時間も誰かと一緒だと、価値あるものに変わってたりして。そういう暮らし体験もアートのようなものなのかもしれません。

あうんの呼吸で、自分意外の誰かが求めてることを察知したり、タイミングを同じペースにしてみたり、ずらしたり。自分から始めてみたり、付け加えたりして。

それは当然、簡単ではなく、マイナスの感情が芽生えたり、時には衝突することもある訳ですが、振り返ると、笑い話になるような出来事も、そこから芽生える友情も、かけがえのない時間も沢山あるわけで。

そういうことを全部引っくるめて、「みんなの暮らしは、みんなで創っていくもの」なんだろうな。そんな風に思うのです。

/Author:Moriyama, Photo:Yamada

 

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