%
READ

 

シェアハウスに住人ってやっぱり変わり者?
『いいえ、普通の単身社会人が大半です。』

 

シェアハウスに住むと言うと、「えぇっ!どうして!?」という反応が返ってくることがまだまだ多いようです。それだけ、シェアハウスに住むということは「特別なこと=変わり者」というイメージが強いようですが、実際はそんなことはありません。仕事を持った独身の社会人がほとんどです。

初めて上京して知り合いが誰もいないからと仲間作りに入居する方もいますし、一人暮らしの寂しさを経験して温もりを求めて入居する方もいます。また、意外に思われるかもしれませんが女性の入居者が全体の5~6割を占め、防犯上の安心感を求めておられる方も多くいます。入居のしやすさから外国人観光客や留学生も多く、彼らとの交流を通して語学力UPを目指す方もおられますし、また最近では、個人で仕事をされている方が異世代、異業種の人たちとの交流を通して新しいアイデアを得ようと入居されることも増えてきました。

つまり、居住者は暮らしに何かしらの目的意識を持って、その目的を叶えるためにシェアハウスを選択されています。その目的は人それぞれですが、何かしら求めるものがあり、それがシェアハウスで実現できるならば、この居住スタイルを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。求めていた以上の付加価値が得られる可能性もありますよ。

関連記事
「旅の過程にこそ価値がある」 そう言ったのは、かのスティーブ・ジョブズです。人生を旅だと考えた時、仕事をすること、家で暮らすこと、それらもすべて過程ではないでしょうか? 新規オー...
太陽の恵み、日光の恩恵 今回ご紹介するのは、東急田園都市線「駒沢大学」駅から徒歩4分の女性専用シェアハウス「ペントハウス駒沢」。なんと渋谷から3駅で、駅からハウスまでも5分以内という...
東大阪の“レトロな和用折衷”シェアハウス! 今回紹介するお家のテーマは、“永遠に完成しないシェアハウス”。 「アルト」オーナーの井上さんにそんな話しをお聞きし、とても意味が深く素晴ら...
PROFILE起業を志す学生を応援するサービスを提供する株式会社ウィルフ代表取締役社長 黒石健太郎。起業家トークイベント「QAGO」、起業を考える学生対象のビジネススクール「WILLFU STARTUP ACADEMY」、学...
   一人じゃできない、メロディーを奏でよう。 シェアハウスでの暮らしも多くの方に受け入れられてきた感覚のあるこの頃。 その中でも、多くの人が興味を持つのは、大勢で暮らすことっ...