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日本の古くからの良さと、モダンテイストのハーモニー

チンチンという路面電車の鐘の音に、ふと懐かしさをおぼえる。そんな趣のある街がここ三ノ輪です。上野と北千住のちょうど真ん中に位置し、電車を降りれば昭和の雰囲気が漂う商店街に、つい誘われ、今日も足を運んでしまう。アーケードをくぐり抜けた先は、夕方になると、学校帰りの学生に、夕飯のお買い物をする主婦、喫茶店で珈琲を飲む人で賑わい、昔ながらの町並みが広がります。

日比谷線「三ノ輪駅」から徒歩2分のシェアハウス「メゾン ド 三ノ輪」。日本古来の木造建築の家々に紛れ込む、落ち着いた佇まいの外観です。

玄関を上がると、外観の雰囲気とはまた違った、鮮やかなダイニングルームが私たちを迎えてくれ、その意外性に心がくすぐられます。日本の家作りの良いところだけを残し、モダンなテイストを取り入れた現代風な家作りに、きっと慣れるのに時間はかからないでしょう。そんな安らぎを提供してくれるのがこのシェアハウスです。

それでは早速、お部屋の紹介です! 

「メゾン ド 三ノ輪」物件詳細はこちら

   

三ノ輪駅から徒歩2分、昔ながらの木造建築

三ノ輪の昔ながらの町並みにすっと馴染んだ外観で、和のあたたかみを感じます。ポストは各居室分用意されています。

緑の多い通りをすり抜ければ辿り着く。

右側のトタンが、より一層趣深さを醸し出させます。

ビビットなダイニングで現代風にちょっぴりアレンジ

玄関を上がって大きなシューズボックスを通り抜けると、どっしりとした外観のイメージからは想像のつかない、カラフルな色使いのダイニングルームに辿り着きます。ポップなカラーが、自然と住人をこの場所に集わせてくれそうな雰囲気です。

こんな風にテーブルにお花を置けば気分もあがって、毎日の食事中の会話も弾みそうですね。

ハウスに帰れば、おかえりと迎えてくれる人たちがすぐに目の前に。

洗い場が広いので、お皿をたくさん使っても台所が混雑しません。 

4人同時にキッチンに立つことも可能なキッチンスペース。

今日は何作る?と献立をみんなで考えるのが楽しくなりそうですね。

調理器具の準備は万端。自分で持ち込む必要はなさそう。

お料理好きの女子たちのことを考えて、食器類は十分に揃えられています。お箸もあるので、洋食でも和食でもOKですね。

じっくりオーブンで料理、時間がない時は電子レンジで時短料理。

大型液晶テレビも完備。

お知らせ、メッセージはボードに書き込み、いつでも入居者同士のコミュケーションがとれます。

2Fで洗濯したものは、3Fの物干しスペースへ。

天気がよければ3Fからは、スカイブルーを背景に走る電車を眺めることが出来ます。

トイレと洗面台。ピンクカラーで統一されていますね。

浴槽付きのバスルームなので、疲れて帰った日は、お湯に浸かってリフレッシュ出来ます。

       

木造とホワイトカラーで優しい光がこもる部屋

101号室のベッドは収納付き。クローゼットも別にあるので、たっぷりと服を持ち込むことができます。全身鏡で毎日のファッションチェックも欠かせませんね。

102号室の様子。

201号室の様子。

202号室。以前共用部だった場所を改装しているので、この部屋は他の部屋と比べて少し広く、おまけに洗面台もついています。

 

こちらのシェアハウスを運営するファインセレクトさんは、女性専用のシェアハウスを数多く手掛けており、どのシェアハウスも、女性が安全で快適に暮らせるだけでなく、家に居るのが楽しくなるような内装作りにもこだわっていることがよく分かります。スタッフの方が女性ということもあり、入居者の女性の目線で家のことを考えることが出来るからなのでしょう。

ポップな色使いのダイニングに対して、各部屋はシンプルにウッドカラーと白で作り込まれているので、自分の好みに合わせて部屋をアレンジすることが出来る。その都度、好みが変わる女子の心をよく知っているからこその気遣いなんだと思います。夏はビビットで、冬はモノクロに。そんな風に、女の子の気分に合わせて変化していく部屋になれば、なんて勝手に想像してしまいます。

ふらりと街を歩けば、三ノ輪の昔ながらの雰囲気に、昭和から変わらない商店街の賑わいに、自然と心を穏やかにさせられる。都会の隠れ家とは、まさにこの場所のことなのではないでしょうか。

/Author: キタノ

 

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