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留学でも語学学校に通うでもなく、シェアハウスを通して学ぶ。

グローバル化の勢いがますます加速していると感じる今日、「使える語学を学びたい!」そう考えている人は多いのではないでしょうか?

新年の目標を掲げ、「今年こそ英語を話せるようになるぞ!」と毎年意気込んでみても、振り返るとなかなか上手くいかないもの。

留学ほど大きな決断をしたい訳ではないけれど、英会話教室やオンラインの通信講座だとなにか物足りない気持ちもあったり。

お金と時間が負担に感じ「また今年も英語身につかなかったなぁ」なんて言っている年末がイメージできてしまう自分がいたりして。

そんな方に一つご提案。
日本国内で、まずは「外国人と一緒に暮らしてみる」という選択はいかがでしょうか?

最近、都内のシェアハウスでは外国人の住居人が増えているという声も聞くし、「国際交流」をコンセプトにしているシェアハウスもあると言います。

これなら家賃以外の費用はかかりませんし、シェアメイトと日常をともにするうちに、参考書のような固い英語ではなく、自然に生活で使う英語が身につくかも。意識せずに自然と英語が話せる環境って理想的ですよね。

そんな方に検討して頂きたいのが「国際交流」をコンセプトに運営されているFlat Shareさんのシェアハウス。

2018年11月に「KITAIKEBUKURO Port」という新築物件がオープンしたと聞いて早速訪問してきました。最寄り駅は北池袋駅。頑張れば、池袋駅も徒歩圏内と言えるエリアにあるかと思います。

それでは、一緒に見ていきましょう。

「Flat Share KITAIKEBUKURO Port」物件詳細はこちら        

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新築の雰囲気漂うスタイリッシュな風格でお出迎え

こちらがKITAIKEBUKURO Portの外観。毎日帰宅するお家ですので、キレイな外観のお家って憧れます。

前面にあるのは住人専用のゴミ箱。お家前に設置されていることも、スタイリッシュなデザインも好印象。

個人用の郵便ポストもありました。プライバシーが守られてる点は住む人にとっても安心ですね。

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ドアには”Flat Share KITAIKEBUKURO Port”の文字。良きご縁と輪が広がりますように。

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敷地内奥には物干し竿も完備。

 

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そこはきっと外国語が飛び交う和やかな空間

運営者さん曰く、住居人の方はとにかく多国籍とのこと。入居時期によって国籍や比率は当然異なるでしょうが、おそらくこのリビングには、様々な国の方が集まるんだろうな、そんな印象を受けました。

34世帯ですので、住居人全員が揃うのは難しい広さかもしれませんが、通常は住居人が入れ替わりで過ごすので、特に問題ないですよ、とのご返答。

一緒に暮らし始めれば、住居人同士でお互いの郷土料理を美味しく頂いたり、海外の人がイメージしている日本のゲームにみんなではハマったり。

そんな和気藹々とした日常が実現されたら、嬉しいですね。空間は、白と木材を基調とした温かみがり、やんわりと差し込む太陽光と黄色味のあるランプが和やかで安心感のある雰囲気を演出してくれていました。

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たくさんの席がありますので「居場所がない…」なんて困ることはなさそうです。

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キッチン側からリビングを覗いてみました。全体を見渡せるのでご飯を作りながら会話も弾みそう。

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みんなに見えるよう大きめなテレビは、場所を取らない壁掛けタイプ。

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玄関先にはプライベート用の収納スペースが小分けになっていました。個人の靴箱とか助かるんですよね。

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安心のできるモニター付きインターフォンを完備。訪問者が英語しか話せないとかだと焦りそうですけど、、笑)

 

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What shall we make today?(今日は何つくりましょうか?)なんて言ってみたり。

休日はシェアメイトのみんなとクッキング!ドラマのようなワンシーンですが、実現されたら、絶対楽しいはず。

キッチンの作業台は大きなスペースを取っているので複数人での料理も問題なさそう。天井からぶら下がるランプが、手元を優しく照らしてくれました。シルバーに輝くピカピカのシンクはシンプルなデザインであるためお掃除もお手軽かも。

人が集うリビングは、色んな価値観のぶつかり合いだと思いますが、文化を通して言語を学ぶことで、語学の習得にもつながるはず。
そうそう、訪日外国人って日本文化に詳しい人って多いですよね。逆に日本のこと教えてもらう、なんてことにならないように。

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電球の温かみが印象的でした。

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IHヒーターは4台完備。(個人的に)並んで料理をすることって幸せだと思うんです。

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電子レンジも2台。同時に調理できるのは毎朝大活躍してくれるはず。

 

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茶×白×黒でまとめられた落ち着きある個室。

人と関わるとエネルギーを使うことは間違いありません。ですので、一人で落ち着いた時間を取ることも大切になるはず。「KITAIKEBUKURO Port」の個室はどれも8M2(5.12畳)と決して大きい訳ではないと思うので、事前にご確認を。

どのお部屋も壁やフローリング、家具が茶色・白・黒の3色でまとめられ、一人で暮らす必要最低限の設備は整っています。入居時に好みの壁紙の個室を是非見つけてください。

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海外からの入居者がその日から暮らせるよう、机、椅子、ベッドは全部屋完備とのこと。

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モザイク風の壁紙もありました。
 

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天井には室内で洗濯物の干せるエアフープも。こうした設備も嬉しいですね。

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部屋によっては、収納スペースの配置が若干異なる様子。

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もちろんエアコンも各部屋にありますよ!

 

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キッチンに飾られていた「FLAT SHARE」の飾り物が、印象的だったので、思わずパチリ。

国際交流がコンセプトのシェアハウス「Flat Share KITAIKEBUKURO Port」

「Flat」はイギリス英語では、アパートなどを意味するとのことですが、基本的には「平らな」の意味。曲がっていない水平な状態、直線を表す言葉。

多様な国籍の方が同じ空間で共生すれば、様々な価値観が交差し、衝突することもあるかもしれません。でも、そんな時こそ、住居人の特定の誰かだけが優先されるのではなく、平等なライフスタイルが過ごせると良いですよね。

また、運営者さんのお話を伺っていると、外国籍の方の中には、長期で住むというよりは、数ヶ月単位と比較的短い期間滞在される方も多いとのこと。ですので、日本人の方が多いシェアハウスよりも少し慌ただしく日々が流れるかもしれません。入居前にそういう暮らしと波長があうかどうか、見極めた上で入居を決めていただけると嬉しいです。

この記事を執筆している現在「Flat Share KITAIKEBUKURO Port」の入居者の約8割はアジア人主体の外国籍とのこと。国際交流をしたいな、興味あるな、色んな国籍の友達をつくりたいな、そう感じた方、是非足を運んで見てください。

同じ事業者さんが管理する全シェアハウス共同のイベントも年に2,3回開催されているそうです。家のリビングにいた方が世界中に友達をつくれるなんてこともあったりして。

「留学って語学以上に学ぶものが多い」そんなフレーズが、思わず頭に浮かんだ「Flat Share KITAIKEBUKURO Port」への訪問でした。

/Author: Moriyama, Photo:Yamada

 

 

 

 

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