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つながりを創る場所づくりを

小竹向原駅から徒歩5分のところにある、シェアハウスotowa。コンセプトとして「音でつながる」を掲げ、人気のtetote houseシリーズのシェアハウスが9月末にオープンしました!防音室やグランドピアノなど、音楽を通してコミュニケーションが生まれるような空間と設備が充実しています。

 今回は、運営メンバーである、スピックバンスター株式会社・佐中さんの想い、「otowa小竹向原」完成までの道のり、そしてこれからのお話を聞かせていただきました。

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スピックバンスター株式会社 専務取締役営業本部統括 佐中翔太郎。 イギリスでシェアハウスに住居経験あり。その時のコミュティーの在り方に惹かれ、実際に自身でシェアハウスの運営を手掛ける。

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シェアハウス「otowa小竹向原」のリビング風景。可愛らしく温かみのあるデザインです。
 
---オープンおめでとうございます!「シェアハウスotowa」、素敵な響きの名前ですね。
佐中さん

ありがとうございます!「otowa」は漢字にすると「音は」。「音楽を通して、人と人とが繋がるようなシェアハウスにしたい」という願いを込めて名付けました。

 
---どうして「音楽」をテーマにしたんでしょうか?
佐中さん

「住人同士のコミュニケーションを、活発化させたい」と考えて、音楽をテーマにしました。シェアハウスには、いろいろなバックグラウンドや価値観を持つ人が住んでいます。たとえ共通の話題がなくても、家の中に共通の「音楽」があれば、住人たちが話すきっかけになるんじゃないかな、と考えているんです。

 
---音楽があることで、住人同士のコミュニケーション取りやすくなるんですね。
佐中さん

そうだと思います。僕自身も、イギリスでシェアハウスに住んでいたのですが、そこでギターを弾く住人がいて。バーベキューなどのイベントで、その人がギターを弾くたびに、みんなが盛り上がっていました。otowaでも、そんなコミュニケーションが生まれたらいいなと思っています。

 
---具体的には、どんな音楽設備があるんですか?
佐中さん

シェアハウス内には、2つの「防音スタジオ」があります。自分の好きなときに、楽器を弾けるようになっているんです。ギター、ドラム、ベース、グランドピアノといった、さまざまな楽器も用意していますよ。

 

---そんなに音楽設備が充実していると、ハウス内でバンドもできそうですね!

佐中さん

それは、ぜひやってもらいたいですね!otowaから徒歩10分のところに「江古田」という音楽の街があるんです。今後は、そこで音楽イベントなどもできたらいいな、と考えています。

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シェアハウスで一番大切なのは、コミュニケーション

 

---音楽イベント以外に、企画しているイベントなどはあるんですか?

佐中さん

月に2回ほど、「学び場教室」というイベントを企画しています。料理やアロマ、音楽など、さまざまなジャンルのレッスンを行うイベントです。住民は毎月無料なのに加えて、リビングで行うイベントなので「習い事をしたいけどお金が……」「いちいちレッスンに通うのがめんどくさい」と考えている人にも、楽しんでいただけると思いますよ。 

---すごく楽しそうですね!住居者の人とも仲良くなれそうです。
佐中さん

シェアハウスでの生活では、住人同士のコミュニケーションが、一番大切です。楽しいイベントだけでなく、3カ月に1回程度「家族会議」も行おうと考えています。

---「家族会議」とはなんでしょうか?
佐中さん

一言で言うとお互いの価値観をシェアする場ですね。シェアハウス生活では、ルールも大切ですが、ルールばかり細かくなると窮屈な生活になってしまいます。お互いへの思いやりで住み良い環境が作られることが理想です。そんな中、思いやりと言ってもまずは相手が生活で何を大切にしているのか、どこにストレスを感じるのか、相手のことを理解することから始まります。家族会議では、住民みんなの最近思っていることを話し合いながら、よりよい暮らしの未来を考える時間です。ただ、会議といっても、硬い雰囲気ではないので安心してくださいね(笑)みんなでごはんを食べながら、和気あいあいと楽しい時間にしたいと思っています。

 
---住人同士のコミュニケーションを、とても大事にされているんですね。
佐中さん

一人ひとりが気持ちよく生活するためにも、コミュニケーションは大事だと考えています。otowaを作っていくときも「どうすればコミュニケーションが取れるのか?」を常に考えていましたね。

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「個人」と「集団」のどちらも楽しめるハウス作りを

 

---部屋の作りも「コミュニケーションの取りやすさ」を重要視しているんですか?

佐中さん

そうですね。特に多くの人が使うリビングには、かなりこだわりました!キッチンや防音スタジオ、外のウッドデッキが直接繋がっているので、住人同士のコミュニケーションが取りやすいんです。 

---リビングから、すぐに他の部屋に移動できるんですね。
佐中さん

それが一番のメリットだと考えています。それぞれが自分の好きなことをしていても、「他の人がなにをしているかが、ひと目で分かる」ので、そこからコミュニケーションが生まれるんですよ。

 
---個人の部屋も、他の部屋と繋がっているんですか?
佐中さん

個人の部屋は、完全個室になっています。また、住居スペースの各階に、キッチンやシャワールーム、トイレがあるんです。「あまり人と会いたくない気分だな」「今日はひとりで静かに過ごしたい」と思うときにも安心ですよ。

 
---プライベート空間にも気を配っていらっしゃるんですね。
佐中さん

生活をするうえで、ひとりの時間は大切ですからね。otowaでは「個人」と「集団」のどちらも楽しみながら、毎日を過ごしてほしいと考えています。

 
---読者のみなさんにメッセージがあれば、お願いします!
佐中さん

otowaは楽器を演奏するのが好きな人や、音楽を聴くのが好きな人にぴったりのシェアアハウスです。もちろん「一人暮らしだと寂しい」と考えている、地方や外国出身の人も大歓迎。ぜひ一度、遊びに来てくださいね!

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▽tetote houseシリーズ 「 otowa 小竹向原 」を動画でご紹介!

 
 
 
「音楽を通して交流できるような、シェアハウスを作りたい」という運営メンバーの思いがつまった、シェアハウスotowa。防音室やグランドピアノなど、音楽を楽しむための工夫が多くあり、音楽で人と人が繋がる空間が十分に整備されていました。しかし、「集団」での交流だけではなく、各階に生活に必要な設備があり、「個人」の在り方にも気を使った住まいの「otowa 小竹向原」。プライベートの空間がきちんと存在するからこそ、コミュニティーが充実するのだと実感させられました。
 
スピックバンスター株式会社の手掛けるtetote houseシリーズのシェアハウスは、どれもコミュティーを大切にし、住んだことが一生の思い出の一つになるような、シェアハウスばかりです。おなじ、「音楽」という共通の趣味を持った人々が集まり、そこには一人ひとりの価値観や夢があります。自分一人では、得ることのできなかったそれらをシェアできるのがtetote houseシリーズのシェアハウスです。
 
音楽が好きな人や興味がある人はもちろん、音楽を昔やっていた人や今も続けている人、はたまた、これから趣味にしていきたい人は、「シェアハウスotowa」に一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。温かな住まいと温かな住民に囲まれ、きっと、一生の思い出と仲間ができるのではないかと思います。
 
/Author:クボタ
 
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