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やっぱり住む土地にはこだわりたい

京浜東北線は始発が早く、終電は遅い優秀な路線。そんな京浜東北線沿いは「大森駅」のシェアハウスを今回ご紹介します。

大森駅はJR京浜東北線の停車駅であり、品川まで約6分、横浜まで約18分と品川と横浜の間に位置する品川寄りの住宅街です。東京23区で言うと大田区に分類され、町工場や商店街が多く点在するのはこのエリアの特徴です。都心寄りだけど、のんびりスローライフに暮らしたい。そんな風な気質な方には合った街の雰囲気かもしれません。

駅から物件までは徒歩8分。女性なら10分程度かかるかなという感覚の距離感に今回の物件ファーストハウス大森は立地していました。今回ハウスの内部を一部改装したそうでそちらも含めてご案内して行きます!

「ファーストハウス大森」物件詳細はこちら        

   
大森駅東口

普段の生活に寄り添ったどこか懐かしい情緒ある街

大森駅と合体している駅ビルには比較的新しい店舗があり、大概の食材や物資は駅前で揃いそうですが、大森のある大田区の特徴でもありますが、今もなお地域住民に愛され続け活気のある商店街が多いこと。「スーパーでお惣菜を買うより、商店街のあのお店のお惣菜の方がおいしいよ」なんてシェアハウスの中で噂が広まれば行って見たくなりますね。一昔前はご近所同士でそんな会話が当たり前だったものが、時代を重ねるにつれ希薄になりつつある中、シェアハウスのような新しいコミュニティのあり方ががそれに似たような交流を生み出すのは何だかんだ感慨深いところがあります。

 

大森駅アトレ

物件までは大森駅東口方面ですが、駅直結のショッピングモールatreを通り抜けた方が近いです。

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物件までは大森駅東口方面ですが、駅直結のショッピングモールatreを通り抜けた方が近いです。

 

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こちらがファーストハウス大森の外観の様子。駅からここまではフラットな道なりなので自転車利用が便利なのでしょう、自転車の駐輪が目立ちます。

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早速中へ入ってみましょう。玄関やエントランスがお家のイメージを最初に決めます。この通り大型物件ですので共有部は全体的に広いです。

 

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複数人で住むからこそセキュリティは心配もの。ここでは電子錠を採用しています。

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手作りポイントその①はエントランス正面にあるファーストハウス大森のネームプレートそして、その上には

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鳥の巣箱がありました。箱からは小鳥が顔を出していますが本物ではありません(笑)

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トイレや洗濯機、シャワーブースは全ての階に設置されています。

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手作りポイントその②はチェック柄のフロアタイルと壁へのペイント。普段施工工事をシェアハウスのスタッフさんが行うことは無いのですが見分けはつかないクオリティでした。

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シャワーブースは男女で分けられており、もちろん浴槽タイプもあるので普段から湯船に浸かる型でも安心です。

 

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吹き抜けの共有ラウンジで空間をシェアする

ファーストハウス大森のメインリビングはダイニングとキッチンと一つの空間の中に収まっています。ここにも改装工事を行った箇所があるというのでそちらもご案内します。

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まずはリビング、淡い黄色の壁と天井を上下左右に走る梁。そこにレンガやダークブラウンの木材家具をあしらえて個性的な印象の空間に仕立て上げられていました。

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ズシッと腰を下ろせる座り心地のよりソファはハウスの特等席なのでしょう。そして手作りポイントその③は壁紙です!世界地図がデザインされたアンティーク調のものに貼り替えたそうです。

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6席ある背の高めのダイニングテーブルでは国籍問わず住民同士が食卓を囲んでいるのでしょう。

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お昼時、自然光でも十分明るいこの場所でコーヒータイム。お部屋とはまた違う過ごし方ができそうですね。

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お次はキッチンを見ていきましょう。

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複数人での調理に適したシェアキッチン

シェアハウスとなればイベント時に関わらず、ひょんな時にシェアメイトからのお誘いでプチパーティーが行われる場合もあったりします。そんな時、キッチンが小さかったら作業のしにくさとと言ったらその場の雰囲気を下げてしまうでしょう。ファーストハウス大森のキッチンは複数人で同時に調理ができるように区画が分けれたキッチンです。「私が野菜を切るからあなたは食材を炒めて」なんて言っている側でシンクで食材や食器を洗っている人がいるような分業して同時に作業を行えるのがおいしいところ。

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中央には4人同時に立つことができる作業台を。

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火元は3口ガス式コンロを2台並べて設置。IHとガス式では直火の方がおいしい気がするのは私だけでしょうか?

 
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小さなリフォームは入居者への心遣い。

年季の経った建物ではありますが、社宅の形は変えず、広いお部屋を入居者の皆さんに提供したいという思いからちょっとした改装をお部屋にも行ったそうです。

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お部屋によって、壁紙が異なるので、空きがあればお好みのお部屋を選べます。

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改装前までは冷蔵庫の置き場に不便を感じていたそうです。収納スペースに入れようにも、上と下とを分ける仕切りが邪魔で入らなかったそうです。その仕切りを上に繰り上げる工事を行って、冷蔵庫を収納できるようにしたのが今回の改装です。おかげでお部屋がより広く感じられるようになったそうです。

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家具はベッド、机椅子、冷蔵庫とエアコンが最初から付いています。

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壁紙に合わせたお好みのデザインに仕立てあげるのも楽しみの一つです。

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面白かったのがお部屋の鍵穴。ガチャっと差し込んで回るようなオーソドックスな鍵穴がまだ残っていました。もちろん現在はその上に写っている鍵穴を使っているのでご安心を(笑)

 

いかがでしょうか?今回ご紹介したシェアハウスは株式会社インターワオさんが運営されるファーストハウス大森でした。レトロ感漂う室内をビビットカラーに塗り替えたインターワオさんの個性が際立つデザインとなっていました。改装自体は2017年の12月にしたばかりだそうです。オープンしてから時間が経った物件ですが、事業者さんの手作り感溢れるDIYリフォームには専門のリフォーム会社顔負けのクオリティでしたね。

住居選択の判断基準として、物件の立地するエリアは極めて重要かと思います。大森駅から品川駅まで6分、新橋駅まで13分、横浜駅まで18分という利便性を考えると意外にも穴場的な便利な駅なのでしょう。都心に程近く、かつのどかな、ちょっと懐かしい雰囲気の街で暮らしたいという方には一度考えて頂きたい物件です。

/Author:イナミネ

 

 

 

 

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