%
READ

シェアハウスの居住者の中には、ハウスのメリットを「温もり」と答える方が多くいます。一緒に住むのが他人とはいえ、人の気配を身近に感じられる生活には、一人暮らしにはない安心感が確かにあります。

口うるさい親元を離れ、一人で暮らす気楽さの陰には少なからずの寂しさがあるものではないでしょうか。特に仕事でくたくたになった深夜などは、真っ暗な部屋に戻るのはちょっとした恐怖です。が、シェアハウスでは大抵どこかの部屋に灯りがついており、「おかえり」と言ってくれる仲間が待っています。また、食事も誰かと一緒に摂る機会が多くありますし、他にも病気の時や災害などのアクシデント時など、仲間の存在を心強く思う機会はたくさんあります。

田舎から上京してきたら、たまたま同郷の人が住んでいたなどの嬉しい出会いがあったり、料理好きな住人がたくさん作ったおかずをお裾分けしたり、田舎から送ってきたものをみんなで分けあったりなどのほっこりした交流があるハウスもあります。住人の誕生日をみんなでお祝いしたり、生活の知恵を教えあったりと列挙したらきりがありませんが、こんな小さな温もりが身に染みて、シェアハウスから離れられなくなるのもよく聞く話です。

日常生活を共有することで、他人と“友達以上家族未満”の関係が結べるシェアハウス。家に帰るのが楽しくなる暮らしがきっと待っています。

関連記事
スタジオ、シアタールーム、ワークスペース、大浴場付きの大型シェアハウスが横浜青葉台に誕生 空間の「余白」。シェアハウスでの生活を送る上で、共有スペースにゆとりがあることはとても大...
全国に広がる、シェアの体験。 ほんの十数年前「暮らしをシェアする」というライフスタイルがここまで一般化すると考えていた人はどれ位いたでしょう。正直、言葉の意味も理解できなかった人...
ヒュッゲと呼ばれるライフスタイル 欧米系の方がよく使うChill Out(チルアウト)と似たようで、ちょっと違う雰囲気の過ごし方があるのをご存知ですか?デンマーク語でHygge(ヒュッゲ)と呼...
  このブログを訪れてくださっている皆様にご報告です。 世界中にあるシェアする暮らしを紹介できるよう、活動しておりました東京シェアハウスの姉妹サイトとなる、「シェアハウス(Sharehouse.in)」ですが...
今回は弊社のグローバル版サイトで展開している留学サービスについてご紹介したいと思います。特徴は、世界中の都市から語学学校を検索でき、WEB上で担当者とやり取りができるということ。sharehouse.inを使っ...