%
READ

シェアハウスの居住者の中には、ハウスのメリットを「温もり」と答える方が多くいます。一緒に住むのが他人とはいえ、人の気配を身近に感じられる生活には、一人暮らしにはない安心感が確かにあります。

口うるさい親元を離れ、一人で暮らす気楽さの陰には少なからずの寂しさがあるものではないでしょうか。特に仕事でくたくたになった深夜などは、真っ暗な部屋に戻るのはちょっとした恐怖です。が、シェアハウスでは大抵どこかの部屋に灯りがついており、「おかえり」と言ってくれる仲間が待っています。また、食事も誰かと一緒に摂る機会が多くありますし、他にも病気の時や災害などのアクシデント時など、仲間の存在を心強く思う機会はたくさんあります。

田舎から上京してきたら、たまたま同郷の人が住んでいたなどの嬉しい出会いがあったり、料理好きな住人がたくさん作ったおかずをお裾分けしたり、田舎から送ってきたものをみんなで分けあったりなどのほっこりした交流があるハウスもあります。住人の誕生日をみんなでお祝いしたり、生活の知恵を教えあったりと列挙したらきりがありませんが、こんな小さな温もりが身に染みて、シェアハウスから離れられなくなるのもよく聞く話です。

日常生活を共有することで、他人と“友達以上家族未満”の関係が結べるシェアハウス。家に帰るのが楽しくなる暮らしがきっと待っています。

関連記事
「 くつろぎの雰囲気を体感 」 日暮里駅から徒歩10分にあるシェアハウス「D-はうす」は、オープンが2011年7月と、新規オープンした女性専用のシェアハウスです。実際にシェアハウスに滞在...
活気に満ち溢れる開放空間で、地域を見つめる 海風を感じ、緑豊かな大地を臨む。今回の舞台は茨城県の北東部に位置する日立。日立といえば、総合電機メーカー・日立製作所の創業の地として知...
シティへの移動も快適なロケーションで、シドニーでの新生活をスタート オーストラリア・シドニー。南半球を代表する世界都市であり、オーストラリアでは最大の人口を有す経済の中心地。シド...
   一人じゃできない、メロディーを奏でよう。 シェアハウスでの暮らしも多くの方に受け入れられてきた感覚のあるこの頃。 その中でも、多くの人が興味を持つのは、大勢で暮らすことっ...
  約100帖の広さを誇る大ラウンジで繋がる、広がる ”わ” シェアハウスとワンルームマンション。次の住処としてどちらを選ぶのか、それは難しい選択だと思う人は実は今、とても増えているよう...