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「食」が創り出す、特別な暮らしをあなたに

日々慌ただしく過ぎる暮らしの中で

私たちはどんな時に一番幸せを感じているのでしょうか?

答えはさまざまだと思いますが、真っ先に「食事」のシーンが思い浮かんだ方は多いはず。

暮らしを豊かにする上で「食べる」ことって必要不可欠ですよね。そんな時、好きな人や気を許せる人が隣にいるだけで、ご飯がいつもより美味しく感じることってありませんか。

初めましての相手でも一緒に食事をすると不思議と会話が弾んで、気がつけばとても仲良くなっていたり。幸せな食事って「何を食べるか」より「誰と食べるか」ということが大事なのかもしれません。

そんな「食」をテーマにしたシェアハウスが、都心から程近い下町、ここ住吉でオープンしました。

今回ご紹介する『popote住吉』は住吉駅からわずか徒歩1分の閑静な住宅街に佇む、男女共用17世帯のシェアハウス。ちなみに「popote(ポポト)」とはフランス語で「一緒に食事を楽しむ」という意味だそう。まさに美味しい暮らしを実現してくれそうなお名前ですね。

玄関を開けると、まず目を奪われるのが充実した設備が整うカウンター型キッチン。本格的な調理器具、家電が揃い、そのクオリティーはプロも顔負け。料理が得意な人だけでなく、食事を通して、楽しい時間や好きなことを仲間とシェアできるような人に。そんな運営者さんの思いが込められているそうです。大人だからこそ味わえる、ちょっぴり贅沢で特別な時間をお届けします。

 それでは早速、ハウスの中を見ていきましょう!

 「popote住吉」物件詳細はこちら


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キッチンに立てば、気分は一流シェフ

まずはこちら、豪華さと機能性を兼ね備えたカウンターキッチン。扉を開ければ、食欲をそそる香ばしい匂いがあなたを出迎えます。お酒を片手にその日あったことをハウスメイトと話したり、時には自慢の料理を振舞ったり。コの字型に広がるキッチンは全12席、週末はみんなでお料理教室をするのも楽しそうですね。

火力抜群のガスコンロが2台。どちらもプロ仕様。

オーブン、グリル、土鍋、炊飯器、ミキサーなど。どんな料理もここでなら作れちゃいます。

コーヒーミルの様子。朝は大人の優雅なひと時を。

 


木目調で統一されたダイニングテーブルはシックで大人の隠れ家的な雰囲気を漂わせます。「料理をする人」と「食べる人」の境界線を無くすことで自然とコミュニケーションが生まれる。そうして「味」も「仲」も深まっていく。非日常的な感覚を味わいながら美味しい料理に舌鼓を打てば、きっと明日も頑張れるはず。取材当日は兄弟シェアハウスのみなさんを招いたお料理パーティーが開かれていたので、少しだけお邪魔させていただきました!

料理をしながら会話も楽しめる。ワインセラーにビールサーバーまで完備されています。お疲れ様の一杯にぜひいかが?

普段の食事もみんながいれば、自然と笑顔が溢れます。素敵な一枚ですね。

色鮮やかな料理がテーブルを彩ります。幸せを噛み締めながら手を合わせて、「いただきます!」

『popote住吉』を運営しているスピックバンスター株式会社の佐中さんもバーテンダー風にパシャり。

食べる時はみんな一緒に。使い心地を伺うと「スペースも広く、相手の顔も見れて楽しい」と満足そうでした。

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落ち着いた空間で極上のひとときを。

美味しい食事でお腹いっぱいになった後はソファでまったり一休み。テレビを観るもよし、お喋りの続きを楽しむもよし。休日のお昼寝も気持ち良さそう。気分に合わせたくつろぎ方で癒されて。天気の良い日はデッキで外の風に吹かれて涼むのもいいかも。まるで実家にいるような、そんな安心感がありますね。

リビングを見渡すと壁や床、天井のデザインがそれぞれ違うことに気がつきます。用途や雰囲気に合わせた壁紙デザインには強いこだわりを感じます。

高い柵で囲まれているので周りから見られる心配もご無用。ちなみに奥に置いてあるのはBBQセット。ここから外にも出れるそうです。

50インチの大型テレビは迫力満点。夜はスポーツバーにしてみんなで盛り上がりましょう。

温かみのある照明は疲れた体に優しく染み込みます。

飾り物かと思ってよく見ると、時計が!細かい所まで工夫が感じられます。

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プライベートも充実の個室フロア。

共有スペースでハウスメイトと楽しく交流できるのもいいけど、たまにはひとりの時間だって大切にしたい。

『popote住吉』では、各階にシャワーやキッチンが付いているので、ワンフロアで生活を完結させることが出来ます。全個室にクーラー、ベッド、デスク、冷蔵庫が備え付け。シンプルで派手さを抑えた温かみのある空間はじっくり自分の時間を作るのにもってこいかも。水回りなどの共有部は週1回の清掃で綺麗さと清潔感を保たれているとのこと。

リビングのある1Fを男女共用、2Fを女性専用、3Fを男性専用に分けて壁紙やフローリングをデザインすることで各フロアに合った雰囲気を演出。玄関、各フロア入り口、個室と3重で施錠を設置しているので防犯面もバッチリです。窓からの日当たりも良いので、部屋干しも可能です。

2F女性専用フロア。左に見えるのは備品の収納スペース。運営者さんがこまめに補充してくれるそう。 こちらは204号室。部屋の照明は明るさを変えられます。壁紙も個室でそれぞれ違うのでお好みを探してみて。 専用フロアのキッチン。個室には冷蔵庫があるので食材のトラブルも心配ありません。

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自分の歩幅に合わせたシェア生活を。

新しい自分、新しい環境に一歩踏み出したい。そんな時は誰だって不安な気持ちになるものです。

『popote住吉』は人との繋がりを重視しながらも、住人それぞれが自分に合ったライフスタイルを送れるような住まいを実現しています。

玄関の先には個室フロアへ続く階段と、ハウスメイトがくつろぐリビングの扉。

「今日は誰かと話したいな」「ひとりの時間を過ごしたいな」

その時の気持ちに寄り添った暮らしを。ありのままの自分でいられる空間がここにありそうです。

それぞれの個室フロアには広い洗面台が設置されています。住人同士の「おはよう」はいつもここから始まります。

屋上には広大なスペースが。洗濯物を干したり、水道が通っているので夏にはみんなで水遊びをするのも楽しそうです。

洗濯機も各フロアに最新のものを用意。住人は無料で使うことが出来ます。

奥行きのあるシャワールーム。仕事終わりに心も体もリフレッシュ!

トイレも各階に。もちろんウォシュレット付きです。壁紙も素敵ですね。

いかがでしたか?

「食を通じて仲を深める」を合言葉にして、テトテハウスさんの様々な思いが詰まった『popote住吉』。

取材中、みんなが集まるカウンターキッチンは常に沢山の笑顔が溢れていました。美味しい食事はぜひ最高の仲間と一緒に。今後は料理教室やバリスタ勉強会など、他のシェアハウスをまたいでのイベントや交流会を予定しているそう。空間にこだわり、ハード(設備)とソフト(コミュニティ)の両方を充実させた美味しい暮らしをぜひお腹いっぱい堪能してみてください。

じっくり焦らず、コツコツと。料理も暮らしも大切なことはきっと同じ。「楽しむ」という気持ちさえ持っていれば、その幸せはみんなに広がっていくと思います。ハッピーはプラスしか生まない。これまでにはなかった新しい出会い、新しい自分を見つけるきっかけとして『popote住吉』はみなさんをお待ちしています。

ハウスの周辺には、下町風情が漂う住吉の街並み。駅を中心に病院や郵便局、学校に公園と住環境も充実。住吉銀座通りは多くの飲食店が立ち並び、夕方になると徐々に賑わいを見せ始めます。スーパーやホームセンターも徒歩圏内。食材探しに困ることもなさそうです。駐輪場もあるので少し遠くにだって行けちゃいます。

コンビニは玄関から驚きの徒歩30秒。大通り沿いにある猿江恩賜公園は広大な敷地にテニスコートや野球場もあり、休日のピクニックも楽しめそう。

「おかえりなさい」の一言はまず食卓から。大好きな料理に囲まれて、誰かと繋がれる毎日はこれまでにない幸せな時間や思い出をあなたに届けてくれるはず。美味しい香りに誘われて、新生活の扉を叩いてみてはいかがでしょうか。

/Author: Kazuki, Photo:Ishi

 

 

 

 

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