%
READ

niko-topbanner

レトロなハウスで感じる、住人たちの暮らしが作り出す物語。

駄菓子屋、アンティーク、喫茶店、ラムネ。「レトロ」という言葉からイメージするものはどんなものでしょう。「昔ながら」ともちょっと違う、何だかお洒落な感じもする。大雑把に言ってしまえば、良い味がある。

そんな「良い味のあるレトロさ」があるのが、今回ご紹介する「nikoハウス 二子」。

新築のデザイナーズシェアハウスとは、ちょっと違いますが、多くのハウスメイト達の卒業を見送ってきたからこそ、それぞれの作り上げた物語がそこここに見え隠れしている、そんな物件です。

二子新地駅から徒歩5分の、閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいて、すぐ近くには人気のパン屋や、スーパー、コンビニもある、利便性の高い立地になっています。

それでは、早速中を覗いてみましょう!

「nikoハウス 二子」物件詳細はこちら     

   
niko001

不揃いの椅子、壁掛けのアート、シーリングファン。独特の世界観に浸る。

リビングに入ると、どことなくアジアンテイストが漂う空間になっており、クラシック感漂う家具達が揃っています。 

niko010

真っ先に目に入るのが、こちらの大きなテーブル。周りを囲う椅子は、白だったり黒だったり、背もたれがあったりなかったりと、不揃いなのが、いい味を出しています。 

niko003

奥のスペースには、どっしりと座ることができるソファが。ここに座りながらテレビに釘付けになる画が浮かびます。 

niko002

ソファから眺めると、奥行きがあるので、意外と開放感があります。 

niko006

こちらの大きなテレビと、 

niko007

可愛らしいDVDプレーヤー。住人の皆でDVD鑑賞もできます。

niko009

なんとも趣のある棚の上には、手作りの梅酒なども置いてあります。パーティも多く開催されるようで、そんな時にこのお酒達が活躍するのかも。 

niko008

こちらは住人の方が撮影した写真だそうです。なんともアーティスティックな仕掛けです。 

niko013

天井から下がってるシーリングファンは洋風感を漂わせています。なんだか異国情緒すらも感じますね。 

niko012

キッチンは長く使われており、生活感があります。 

niko011

コンロはガス式が2つ。 

niko019

オーブンまで付いているので、自然と料理のレパートリーも増えていくのでは。 

niko-room201

個室は和洋2タイプで、大きな窓からの採光が魅力的。

こちらのお部屋は201号室。角部屋で窓も大きいので、採光は抜群。シェアハウスにしては中々大きい収納スペースもついているので、暮らしの中で困ることは少ないかと。 

niko-room101

こちらは101号室。和室となっており、障子の向こう側には金木犀が成っています。

niko-room204

204号室も角部屋になっています。縦に長い特徴的な形をしています。 

niko017

浴室はゆったりのバスタブが付いており、綺麗な空間でした。 

niko016

脱衣所には無料の洗濯機があります。 

niko018

こんなところにも小さなアートが。ものづくりなどが好きな方が多いそうです。 

niko31

天気が良い日は、見晴らしの良い屋根に上がってリフレッシュ。

2階から屋根に上れるのも、nikoハウス二子の大きな特徴の一つ。二子玉川の花火大会などもばっちり見えるそうですよ。なんだか、淡い青春の1ページのようです。 

niko34

階段を上がると、天井からもう一つの階段が。小学生の頃作った秘密基地に入るような、そんなワクワク感があります。 

niko33

屋根の上はこんな感じ。撮影当日は雲一つない快晴だったので、とても気持ちよかったのを覚えています。

niko32

屋根から2階を見るとこのような景色に。階段は少し急なので、焦らず、ゆっくり。 

niko27

2階のバルコニーからも外の景色を見渡すことが出来ます。 

niko30

閑静な住宅街の中にあるので、ゆっくり静かな時間が流れています。 

nikoハウス二子を運営しているのは、nikoハウスさん。都内の世田谷でも運営されているのですが、そちらのハウスと合同でイベントを開催することなども多いのだとか。個人で運営されているのですが、だからこそ、入居者の方々との繫がりが強いのだということを実感させられました。

入居者同士での繋がりも強いようで、ハウスの卒業生達も時々パーティに参加することも。ハウスの中に散りばめられた、入居者さんオリジナルアート作品も、運営者さんも一緒になって楽しんでいるような様子でした。

仕事に追われて、忙しなく動く毎日でも、ここに帰ってくればのんびり、ゆったりとした時間が流れているのかもしれません。休日は皆と一緒に趣味に没頭するのも、また一興ですよね。

絵も、インテリアも、歴代の入居者が残して行った素敵な足跡。その足跡を辿りつつも、新たな仕掛けを施していくような、そんな日々を送ってみませんか。

/Author:エモト

 

関連記事
2019年流行りのデュアルライフを実現 先日リクルートホールディングスが発表した、2019年のトレンド予測に「デュアルライフ」が発表されていました。デュアルライフとは、平日は都心で働き、...
太陽からの贈りもの 最近だと、女性にとっては日焼けなどの原因として、何かと敬遠されがちな太陽の光。外へ出ると、日傘を差しながら歩いている人の姿を見ることも少なくありません。 しか...
「100年」暮らせる住まい、「100年」のときを繋ぐ物語。 「100年」という時間を想像するとき、一体どんなことを連想しますか?100年前の過去の歴史や、もしくは100年後の来たるべき未来をぼん...
Um die Suche nach einem WG in Japan  In den letzten Jahren "Sharehouse" ist die Person leben, dass bei jungen Menschen in Japan populär sind. Ich denke, dass in Deutschland leben der Regel i...
シェアハウスの醍醐味が詰まったアットホーム物件。 関西でも根強い人気の北摂エリア。市内とも隣接した吹田で賢く暮らす。これぞシェアハウス!!という「タウンハウス阪急吹田」。阪急吹田...