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猫と心地よく暮らすために設計された住まい

都内でペットを飼いながら暮らしたい。こんな願望を抱いている人は少なくないと思います。でも実際に、ペットを飼いながら暮らすとなると、まずペット可の物件が少なく、良い物件を見つけたとしても、初期費用や月々の家賃が高くつき、毎月の餌代、遠出で家を空けるときの世話などなど、いろんな障壁が重なり、結局は実現までには至らなかったというケースが多いのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのは、猫と一緒に暮らすために設計された新築シェアハウス「HOUSE-ZOO伍番館」です。

猫と暮らすための工夫や快適な生活を実現するためにこだわり抜かれた建物の建材や素材なども特筆すべきなのですが、さらに驚きなのは、その初期費用。初回契約時に必要なのは、前家賃、共益費15,000円、保証委託料(賃料+共益費の50%)、火災保険4.000円/年(クレジット)、デポジット30,000円だけ。ペット可物件となると、やはり傷みや消耗も激しいため、一般的には敷金2カ月などが当たり前となっているなか、通常のシェアハウスの初期費用と変わらない価格設定となっています。

経済的にペットを飼うのが難しいという方も、このシェアハウスなら大好きな猫たちとの生活が実現できるかもしれません。

それでは、早速ハウスの中を見ていきましょう!!

「HOUSE-ZOO伍番館」物件詳細はこちら 

   
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猫と暮らすために一から設計された新築シェアハウス

小岩の閑静な住宅街にひっそりと佇む真新しい建物が今回ご紹介するシェアハウス。新築だからこそ実現できるペットと暮らすための工夫が盛りだくさんです。 

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家と家の間の通路の奥に玄関があります。 

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リビングには液晶モニター付きのインターフォンが完備されています。 

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抗菌で傷の付きにくい特殊素材のフローリング

玄関を上がり、一つドアを開けると、共有リビングがあります。程よい広さと使いやすいシステムキッチンが用意され、見た目はごく普通ではありますが、ペットと暮らす上での配慮が至る所に。 

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床のフローリングはもともと土足でも使える素材で、傷・汚れの付きにくい特殊素材。天窓からは程よく採光を確保。 

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キッチンは料理も不自由なく楽しめる大きさと機能が備わっています。 

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戸棚には食器類や調理グッズも一通り用意されています。 

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万が一のときに備え、ガスコンロではなく、IHクッキングヒーターを設置。 

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電化製品も一通り揃っています。 

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また、玄関の隣にはペット専用の洗い場を設置。これもペット専用ならではの工夫です。 

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浴室も広々としており、ゆったりと湯船に浸かることができます。 

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二階には物干しスペースも用意され、天気の良い日は洗濯物の外干しも可能です。 

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独立洗面台とキャットウォーク付きのプライベートルーム

プライベートルームは全て個室となっており、各居室に独立洗面台とキャットウォークが用意されています。

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2階の一部部屋には、あえて梁がむき出しとなり、開放感抜群の居室も。 

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こちらはキャットウォークの一部に設けられた猫専用の天窓。猫が横たわり、ぼんやりと外を眺めている画が今にも思い浮かびますね。

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個室にもペットと暮らすための工夫が。なんと壁紙は張り替え不要で、シックハウスの原因物質や花粉などを分解する特殊素材を採用。 

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さらには、ニオイの原因となる物質も分解してくれるため、空気もきれいに保てるそうです。 

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個室は全て電子暗証キーが付いているため、セキュリティも万全。 

今回ご紹介した「HOUSE-ZOO伍番館」を運営・管理するのは、株式会社シーワンさん。都内近郊でペット可シェアハウスを5棟運営しており、一人暮らしで実現できなかった大好きなペットとの共同生活を、シェアハウスに入居することで実現できた方もたくさんいるようで、好評を集めているそうです。

ただ単にペットが飼えるという側面だけでなく、「ペットとの快適な共同生活」を目標に掲げているからこそ、建物には様々な工夫がちりばめられ、一度入居すると1年、2年と長いスパンで住まれる方も多く、時間を掛けて、人もペットも居心地の良い住空間に育まれていくのではないでしょうか。

ペットと暮らす生活を諦めかけていた方は、是非一度足を運び、その目で確かめてみてください。 

/Author:カガワ 

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