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シングルペアレントと子供好きの単身者で育む住まい
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シェアハウスだからこそ出来る事。シェアハウスにしか出来ない事。家に帰ると「おかえり」という声が聞こえてきて、家の中では常に仲間がいてくれる。そんなシェアハウスという特殊な環境にしかないことをフル活用したのが、今回ご紹介する「シングルマザーシェアハウス」です。
共に暮らしている皆と子育てを一緒に頑張ることで、自分の時間もしっかり確保でき、お仕事にもより力を注ぐことができますよね。そして、何と言ってもシングルマザーだからこその悩みを皆と共有、相談したり、知識を共有しながら切磋琢磨して育てていく。これこそが子育ての本質なのではないのかな、とすらも思ってしまいます。
今回ご紹介する「スタイリオ ウィズ 代官山」を運営するのは、東急電鉄さん。「代官山」駅から徒歩2分という立地条件にも恵まれているため、単身者の方が住む場所としても魅力的。世帯数も21世帯住むことができるので、常にハウス内には誰かがいるような形になっており、家を出る際も安心できますね。
さあ、早速ハウス内を覗いてみましょう!
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「スタイリオ ウィズ 代官山」物件詳細はこちら
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代官山駅から2分ほど歩くと現れる、21世帯の大型シェアハウス
代官山駅を出て歩いていると、突如大きな物件が現れます。これが、スタイリオ ウィズ 代官山。東横線で渋谷まで3分ほどの好立地です。
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エントランスも、大型物件というだけあって広々としていますね。
こちらはハウスを中心とした地図で、自分のお気に入りの場所やスーパーの場所などをシェアするボードのようです。
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お子様の靴も入るように、下駄箱もかなり多く用意されています。
廊下はこんな感じです。全体的に白を基調としているので清潔感がある印象を与えてくれます。
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メインラウンジは親子で楽しめる工夫が盛りだくさん
こちらが一階にあるメインラウンジの様子。ライトグリーンとオレンジの座布団が可愛い演出をしてくれています。奥にはお子様と一緒にお絵描きができる大きなホワイトボードが。
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ラウンジから外に出ると中々広いバルコニーがあります。
ホワイトボードには好きな絵を。こういった些細なことが、子どもにとってはとても大事なことなんですよね。
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奥にあるのはキッチン。キッチンの様子も見ていきましょう。
21世帯が住む事ができるということもあって、キッチンスペースはかなり広くとってあります。
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炊飯器はもちろんのこと、オーブンまでついています。
これだけ流し台やコンロがあれば、パーティを開くときなんかにも食事に困る事はなさそうですね。
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広々とした個室で、団らんのひとときを
個室は親子で住む事ができるように、ベッドの下に、お子様用のベッドが収納されている、珍しいタイプのものが使われているので、収納に困る事はなさそうですね。
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少し外れてこちらはテラスの様子。この日はあいにくの雨だったのですが、晴れた日は開放感がありそうです。
こちらにはちょっぴり屋上庭園を味わえるスペースも。野菜を育てて皆で食べるなんてこともできちゃいそうですね。
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1階のキッチンスペースに行かなくとも、各階には簡単なキッチンが用意されています。朝急いでいる時なんかには助けられそうですね。
シャワールームとランドリースペースの様子。洗濯機と乾燥機はどちらも無料で利用できます。
浴室前の脱衣所やトイレまでもが広めのスペースが確保されているので、どこかゆったりとした生活が送れそうな気もしてきます。
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こちらが一般的な部屋の様子。縦に広い形になっています。
こちらは少し広いタイプのお部屋。ベッドを横に置いてもこんなにスペースがあるなんて、珍しいですね。
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一人で子育て、と言ってみるのは簡単かもしれませんが、実際には想像を絶する体力や忍耐が必要だったりします。子どもを一人にしておくわけにはいかないけれど、自分の時間も欲しいし、仕事も頑張りたい。そんな共存不可能のように思える2つの理想を叶えてくれるのは、シェアハウスならではの工夫なのではないでしょうか。
スタイリオ ウィズ 代官山を運営される東急電鉄さんの中にも、お子様がいらっしゃる方がいて、積極的に企画に携わっている姿が印象的でした。細部までこだわって、なるべく親子に負担の無い、そして皆で楽しめるような空間設計をすることは、非常に難しいと思うのですが、それをやってのけるのがさすが東急さんだな、と実感しました。
育み合いや助け合いの中で見つかる色々な発見は、どこか自分も童心に帰って学べるものが多いのではないでしょうか。子どもが、いや、親子が一緒に成長できる環境がここには用意されている気がするのです。
/Author: エモト

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