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「遊ぶ」、「学ぶ」、「食べる」。日常生活が豊かになる3シーン

住まいに求めるもの。それは人それぞれ異なりますが、「安心」、「快適」、「休息」。この3つの要素は住まいを選ぶ際には、誰もが頭に浮かび、決して欠かすことのできないキーワードかとも思います。

では、暮らしを彩るもの。これに関しては如何でしょうか。日常生活の中に必ずなくてはならないものではないけれど、あれば少し気分が上向く、もしくは日々の生活が少しだけ華やかになる、豊かになる。そんな暮らしのエッセンスは、実は今、非常に求められているものだとも思うのです。

そんななか、今回ご紹介するのは、JR線・東京メトロ東西線「西船橋」駅から徒歩10分のシェアハウス「PLENDY西船橋」。

以前、建設中の様子を記事で紹介させて頂きましたが(前回のレポートはこちら→http://blog.tokyosharehouse.com//?lang=ja&p=14288)、今回は完成後の様子をご紹介したいと思います。

約100帖の大型ラウンジには、食事と会話を楽しむDKエリア、ゆっくりくつろぐリビングエリア、読書仕事を楽しむカフェラウンジの3つのシーンに分かれた空間が用意されています。住まいになくてはならないものではないけど、それぞれの目的や気分によって自由に使い分けができる空間は、その人の生活を少しだけ彩るものだとも思うのです。

また、居室は全て専有の水回りが完備された個室のため、ほぼ一人暮らしのワンルームと変わらない設備が整えられ、プライベートな時間もしっかりと確保することができそうです。

それでは早速、お部屋を見ていきましょう!!

「PLENDY西船橋」物件詳細はこちら

   

平成3年竣工の鉄筋コンクリート造3階建て

もともとバブル崩壊後に建てられた大手企業の社員寮だったという背景もあり、バブリーな時代の名残がところどころ垣間見えます。どっしりと重厚感漂う見た目の建物は、地震にも強い構造とのこと。

外観を別の角度から。周辺の建物と見比べると、一際存在感を放っています。

こちらが正面玄関となります。

エントランスは2重となっており、セキュリティ対策も問題はなさそうです。

2つのエントランス扉の間に入居者用のポストが並んでいます。各部屋ごとにポストは用意されているため、郵便物が混ざることはなさそうです。

そして、エントランスを抜け出ると、目の前にはどどーんとパブリック・ラウンジが姿を現します。

入居者が気軽に足を運べるよう、敢えて、エントランスとラウンジを隔てるものは備わっていません。

寛ぎと学び、そして遊びを共有できる大型ラウンジ

約100畳のパブリック・ラウンジには、食事と会話を楽しむDKエリア、ゆっくりくつろぐリビングエリア、読書仕事を楽しむカフェラウンジエリアの3つの空間が用意され、入居者はその3シーンに合わせ、自由に利用することができるとのことです。

ソファと大型テレビが配置されたリビングエリアは、仲間とゆったり寛ぐには最適の場。映画のDVDも用意されているため、映画鑑賞会を開くのも良さそうですね。さらには、大人数でのスポーツ観戦は盛り上がること間違いなし。

リビングエリアのお隣には、読書や勉強に集中できるカフェラウンジが広がっています。コーヒーを片手に雑誌を開けば、まるで本物のカフェにいるかのような気分を味わえます。

カフェラウンジエリアには、各蔵書や漫画なども取りそろえられています。

マガジンラックには定期購読で、いつでも最新の雑誌を読むことができます。

また、共用のパソコンが用意されているため、ちょっとした調べものをするには大活躍しそうです。

会話を楽しみながら、食卓を囲むダイニング

各個室にミニキッチンが備わってはいるものの、仲間と共に会話を交えながら、楽しく食事を味わいたい。もしくは、料理を広々とした大型キッチンで自由に楽しみたい。そんな方にはピッタリのダイニングエリアとなっています。

カウンターキッチンとなっているため、調理中も気軽に会話を交わすことができます。

お洒落な食器やカップなども一通り用意されています。

昼はカフェ、夜はバーの雰囲気を味わうことができそうです。

キッチンには、シンク、IHクッキングヒーターをそれぞれ2台ずつ設置。

電子レンジや冷蔵庫などの家電もあります。

また、キッチンの奥には、自動販売機と夜食にぴったりのカップめんなどが取り揃えられています。

さて、こちら女性専用2階フロアには、パウダールームが用意されています。

女性だけの憩いの場として、ドライヤーやヘアアイロンなども用意され、新しい生活を始めるにあたり、一日の中に美容の時間を設けてみるのは如何でしょうか?

奥には、バスルームが2室あり、普段はシャワーだけど、休日は湯船に浸かり、リラックス。そんな使い方もアリですね。

       

専有の水回り付きワンルーム個室

各部屋平均6.5帖のスペースが確保され、ミニキッチン、3点ユニットが備わっているため、ほぼ一人暮らしと変わらないグレードの環境下で生活ができるとのこと。また、各居室には150Mbpsの高速光ファイバーを個別に無線LAN設置されているため、ITユーザーには嬉しい設備なのではないでしょうか。

玄関からキッチンの様子。各自洗濯機を居室に設置できるため、他人の洗濯が終わるのを待つことはなさそうです。

キッチンは小ぶりのシンクと一口電気コンロが備わったコンパクトサイズ。

3点ユニットもオーソドックスなタイプ。ほとんど居室がこのような間取り、設備となっています。

さて、お次はルームシェアタイプの居室を見ていきます。こちらも基本的な設備は同じですが、バス・トイレ別となっており、2つの居室が用意されています。

ミニキッチンには一口のIHクッキングヒーター。

居室の様子はご覧通り。友人や兄弟・姉妹同士で住むには良いのかもしれません。

最後は3階の大きな居室(315号室)をご紹介。

壁一面が大きな窓となっており、開放感は抜群!SOHOでの利用も可能だそうです。

陽の光が眩しいとき、もしくはここぞとばかりに集中したいときは、ブラインドを閉めて、ワントーン暗めの落ち着きある空間に。

 

「PLENDY西船橋」を運営するのは、株式会社プラン・ドゥさん。港区で賃貸マンションの売買・仲介・管理を専門とする不動産会社さんですが、今回新たな事業として、シェアハウス運営を始めたそうです。担当者の方も丁寧な対応されているのが印象的で、24時間365日のフリーダイヤル緊急対応受付が可能など、初めてシェアハウスを始める方でも、安心して暮らせる環境が整えられていると思います。

アクセスとしては、都心に出ることも、反対に成田空港方面へ向かうのにも便利な立地で、都心のビジネス街で働く方、もしくは成田空港で働く方なども住む場所として充分候補に入るのではないでしょうか。特に都心へ向かう方は、東京メトロ東西線の「西船橋」駅から始発電車が出ているため、座りながら通勤することも可能だそうです。日々の通勤を考えれば、実は重要な要素になるのかもしれませんね。

仲間とコミュニケーションを取る時間、自分だけのプライベートな時間、そのどちらの時間も充分に確保したい、もしくは自分でコントロールしたいという方には、是非ともオススメしたいシェアハウスです。

「暮らしを彩るエッセンス」。それは、用意された住環境・設備はもちろんのこと、日常生活の中で「今何をやろうか」と考えたとき、複数の選択肢の中から、その日の気分によって、自由に選べること。それこそが、暮らしを彩り、生活を少しだけ豊かにしてくれるものなのかもしれません。 

/Author: カガワ

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