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人と人とが織りなす魅力ある生活

現代ではどこに行くのも簡単な時代です。人や物の動きが活発となり”外”の世界へ挑戦するハードルが昔と比べ低くなったかと思います。シェアハウスでは国や地方を超えて様々な人と巡り会うことができます。

 

今まで学校や地方で限られた人としか交流を持てなかった人にとって様々なバックグラウンドを持った人と暮らすシェアハウス生活は、知見の広がる刺激的な機会の場として機能することでしょう。しかし、人との巡り合いに価値を感じる人もいれば「他人と同じ家に住む」ことに抵抗を感じるという方も少なくありません。

 

そこで今回のインタビューはハウスの中、つまり「コミュニティ」についてフォーカスを当ててみました。シェアハウスでの生活は入居者同士どのようなコミュニケーションを取っているのかどのような人が住んでいるのかなどソフトの部分の実際に迫ります。場所は東京都西部の国分寺に立地する「シェアレジデンス国分寺」総勢58世帯の大型シェアハウスです。

 

外観は一見一般的なマンションのようですが、中に入ると北欧風のインテリアでコーディネートされた空間にエスプレッソマシーンやソフトクリームメーカーも完備している豪華なシェアハウスです。

 

実際のシェアハウスにはどんな人が住み、どんな生活をしているのでしょうか?いろいろ質問してみましょう!

 

 

「シェアレジデンス国分寺」物件詳細はこちら 

 

 

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PROFILE(左から)
・エリーさん :○入居歴/1年   ○職業/ダンサー       ○特技/ダンス
・クニヒロさん:○入居歴/1年   ○職業/大学生        ○特技/英語
・タカさん  :○入居歴/5ヶ月  ○職業/ワーキングホリデー中 ○特技/ペイント
---みなさんシェアハウス初めてですか?

エリーさん ・クニヒロさん ・タカさん 

はじめてー!

 
---みなさん初めてなんですね、どうしてシェアハウスにしたんですか

エリーさん

私は仕事のダンス関係で上京してきたのですが、シェアハウスのポータルサイトで今回みたいなインタビューを見てシェアハウス楽しそうだなぁーと思ってたのと、値段が安いことで入居を決めましたね。内覧に来た時にみんなで仲良くキッチンで料理してたりしていたのでシェアハウスいいな!と思いました。

クニヒロさん

留学に1年行っていたんですけど、それまでは一人暮らしをしていました。留学から帰ってきたときにはお金がなくてどうしようか考えていたときにシェハウスには家具があるし、家賃が安いのでシェアハウスを始めました。

タカさん

シェアハウスに入居するまでは日本やフィリピン、台湾を旅行していたのですがワーキングホリデーで日本に来ても最初は友達がいないから寂しいしシェアハウスに住めばそこで友達が作れるから僕もシェハウスのポータルサイトを見てシェアハウスに住もうと決めました。  

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○みなさんシェアハウスは初めてとのこと。

---初めてなのに不安はなかったんですか?

エリーさん 

全然なかった(笑)あっ、でも派閥みたいのがあったら怖いなぁーとは思った。

クニヒロさん 

実は最初は住みたくなかったんです。(笑)本当はずっと一人暮らしがしたくて、、それでもお金が無かったので入居しました。シェアハウスですが、入る前はアパートの住民同士の距離感でいればいいかなぁとおもってました。

タカさん 

楽しそうと思った。

エリーさん ・クニヒロさん ・タカさん

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○やっぱり気になるのは人間関係ですよね。

---ハウスのみなさんと仲良くなったきっかけはなんですか?

クニヒロさん 

えぇ、リビングで自分のやっていたことをやっていたら自然と仲良くなった感じ??リビングにいたら初めての人には初めまして!って挨拶してくれたりするよね。

エリーさん 

学校みたいなもんだよねー、しゃべる人とはしゃべるし、あんまりしゃべんない人とも挨拶ぐらいはするよねー。そんな気使わなくて楽ですよ。

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○みんな結構気楽に過ごしています。

---当初シェアハウスに抱いていたイメージはどんな感じですか?やっぱりテレビでの影響は大きですか?

エリーさん 

テレビのイメージがあったけど現実とは違うね(笑)イケメンがいたらいいぁとは思ったけど。

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○イケメン。。。

そこで暮らす生活と人。

 ---ところでみなさんはどうして上京したのですか?

エリーさん

ダンスの専門学校を出て最初は長崎のハウステンボスで働いていたのですが、また大阪に戻ることになって、でも大阪ではダンスの仕事は本当に限られていて、大阪よりも東京の方が仕事があることを知ったのと、いろんな人と関わってお仕事をもらったり、人脈を増やせたらなーと考えて上京してきました。

クニヒロさん

私は出身が鹿児島なのですが大学進学のために東京に来ました。

タカさん

僕はオーストラリアからのワーキングホリデーね。

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○上京する理由もみなさんそれぞれです。

 ---シェアハウスに住む費用を教えてください。

クニヒロさん 

一人暮らしをしていた時はだいたい月で8万ぐらいかかっていたんですけど、今は月に家賃で5万円ぐらいです。あっ、でもシェアハウスに住み始めて自炊しなくなって食費が増えた!

エリーさん 

一人たこ焼きとかやるもんなー。やっとったら誰かくるやろ的なノリでな!(笑)

クニヒロさん 

えぇ1人で、!?自炊する人はするし、しない人は全然しないよねー。

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○家賃は安くても以外と食費がかかるかも。逆に料理などをシェアしてもらえることも多かれ少なかれです。

 ---みなさんそれぞれ違うことをされていますが、ハウス内で自分の特技を見てもらう機会などはありましたか?

クニヒロさん 

あっ、エリーあれやってたじゃん!、ランニングマン!

エリーさん 

いやいや、別に披露とかじゃないで?テレビでやってた勢いでみんなにちょっとやってて言われてやっただけよ。

エリーさん 

え、でも流暢に英語を話してるイメージある!

クニヒロさん 

全然そんなことないよ〜、、!

タカさん 

僕は絵を書いたよ。ハウスメイトのケイコさんが欲しいって言っていたから書いた。見る?

エリーさん 

おおぉ、、すごい才能を感じる。。

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○タカさんの絵をのぞき込む。

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○プールサイドの壁に描かれている絵はタカさんの作品。別のシェアハウスの壁にデザインを頼まれたそうです。

 ---実際、ハウス内で出会いとかあるんですか?

クニヒロさん 

全然いなくなーい??

タカさん 

今いないんじゃん?

クニヒロさん 

あぁー、でも夏からさ冬ぐらいになると出てくるよね!

エリーさん 

あー!寂しい時期!でもシェアハウスで作らない方がいいと思った!(笑)

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○この話題がインタビュー中1番盛り上がりました。

仲間がそこで待っている。

---最後にシェハウスを検討されている方へ一言をお願いします!

クニヒロさん 

実は私は元々シェアハウスに住みたくなかったけど、住んでみたらたのしいですよ♪ 

エリーさん 

一緒に楽しい思い出を作りましょう!

タカさん 

Be friends !

一同 

外人っぽい!(笑)

 

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○シェアハウスでの生活を言葉にすると↑

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○みなさん年齢も地元も違うのにフラットな関係が築けています。

 

 ---インタビュー中、皆さん終始笑顔で質問ごとにハウスでのエピソードがあり、まるで思い出話のように楽しそうに語ってくれました!ありがとうございました!

 

いかがでしょうか?今回のインタビューはシェアデザインさんの運営されているシェアレジデンス国分寺の入居者の皆さんにご協力いただきました。実際にインタビューをしてみるとメディアでイメージ付いていたシェアハウスと実際の暮らしにはやはりギャップがあることがわかりました。
 
しかし、それ以上に何を食べていたり、どんな生活をしているのかお互いの事と生活の段階から知れる事でアパートのお隣さんとは比べられない入居者同士の信頼や絆がある事が何気ない会話から見受けられました。
 
きっと、みなさんは日々の暮らしの中にも笑う事ができる思い出がたくさんあるのでしょう。
  
年齢やバックグラウンド、お互いの価値観も違う他人と暮らす事には多少の抵抗を持つ方もいかと思いますが、それでもお互いの価値観に触れたり、受け入れたりする事で自分の生活が豊かになるという経験も確かにあります。
 
経済的にもお手頃という事、そこに住めば仲間になれるという事、それらを含め上京や見知らぬ土地に赴く事を考えると「シェアハウスに住む。」という選択はとてもお得なのかもしれません。
 
人と人とが織りなす物語にあなたも加わってみてはいかがですか?
                                                        Author/イナミネ

 

シェアレジデンス国分寺
物件詳細シェアレジデンス国分寺
エリア 東京都小平市上水本町
賃料 \0 ~ \0
アクセス
JR中央本線 国分寺駅 自転車10分
西武鉄道多摩湖線 一橋学園駅 徒歩7分
入居者募集 男性, 女性
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