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食べる、動く、よく笑う

「健康的な生活」とは、なかなか一人だけでは得がたいもの。なぜなら、「健康」という言葉の裏には、たいてい「努力」や「習慣」という言葉が隠されているから。さらにトドメは、世の中に溢れる美味しい食べ物や飲み物などのとめどない誘惑。これらのハードルを飛び越え、跳ね除け、日々努力を積み重ねるのには、大きな決意と多少なりともストイックさが要されるのかも。でも、これは一人の場合の話。

そこで、今回ご紹介するのは「健康」をテーマに先月10月にオープンした女性専用シェアハウス「しぇあこ門前仲町」。東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅から歩いて3分の場所に佇み、日本橋や大手町などのオフィス街まではそれぞれ10分以内と、都心で働く方にとってはうってつけのアクセス・立地となっています。

「健康」をテーマにしたシェアハウス。そう、ここなら共に努力し、励まし合うことのできる仲間がいるのです。自分が怠けているなと感じたときは、努力する仲間の姿を励みに、誘惑に負けそうなときは、時に厳しく自らを律してくれる仲間の存在。 みんなで身体を動かし、楽しみながら、いつしかカラダもココロも「すっきり」。なんていう、健康的な日常を手にすることができるかもしれませんね。

それでは、早速お部屋紹介へどうぞ。

「しぇあこ門前仲町」物件詳細はこちら

   

外観の様子

がっちりとした重量感のある外見で、少し近寄りがたい雰囲気ではありますが、何でも見た目より中身とも言いますので、早速、建物の中へ入って内装を見てみましょう。

ホワイトカラーで統一されたこちらの空間が建物のエントランス。照明の模様がウォールに映し出され、豪華さを演出。

エントランスから入ってすぐの場所には、収納部屋が。こちらにそれぞれの靴などを並べて頂くかたちになります。

さて、まずはこちらの階段を上がって、4Fにあるメインラウンジを見てみましょう。ちなみに、エレベーターがないので、ラウンジまでは階段を上るしかありません。

メインラウンジ

ラウンジへ一歩足を踏み入れるなり、目の前にどど~んとサークル型のウッドウォールで囲まれたキッチンがお出迎え。こちらのシェアハウスの象徴とも呼べる存在で、インパクト大です。

こちらはゆったりくつろぐことのできるスペース。幅のあるソファでごろんとするのも良いですし、バランスボールでインナーマッスルを鍛えながら会話を楽しむのもアリだと思います。

さらに、ラウンジにはカフェテーブルがいくつか配置された場も用意。大きな窓から太陽の光を燦々と浴びながら食べる朝食は、こちらのシェアハウスに住んだ方の特権でもあります。

ソファに座ると、真正面には壁掛けのテレビが。テレビも配線がきちんと隠され、すっきりとした印象。

別の角度から。ソファの裏には、大容量の収納スペースも用意されています。皆で使う共用品の置くなど、是非とも活用してほしい場所です。

さらに、別の角度から。朝の陽射しを浴びながら、このカフェテーブルでフレッシュジュースと軽めの朝食。贅沢です。

水回り設備

先ほどから見た目ばかりに注目して、実際の機能性はどうなのだ?と思う方もいることでしょう。今度は設備に関する紹介です。全体を通して、水回りが充実していることも、しぇあこの特徴でもあります。

こちらが料理を行うキッチン台。シンクと2口のIHクッキングヒーターが並んでいます。

そして、1日の栄養分を手軽に効率よく取りたいのであれば、こちらのジューサーで。まとめて野菜と果物をぽぽぽんっと入れてしまえば、自家製フレッシュジュースの出来上がり。何かと慌ただしい平日の朝などには特にオススメ!!

そんな可愛らしいキッチンの上を見渡すと、ガラッと印象の異なる武骨な配管がお出まし。でも、その見た目から、いかにも頼りがいのある大黒柱的な風貌が意外と良かったり。

ラウンジと同じ階には、ランドリースペースも用意されています。洗濯機が3台設置されています。

居室フロアに設けられているトイレは、どれもウォシュレット付きです。

こちらは洗面台の様子。青と赤の2つ並んだボウルが空間に彩りを与えます。

シャワースペースの様子。脱衣所は銭湯と同じように、個別ではなく共同のもの。棚には、着替えなど各々が持参したものを置いてください。

シャワールームの様子。運動をして、たくさん掻いた汗は、きちんとシャワーで洗い流してください。

ゆっくり湯船に浸かりたいという方は、バスタブ付きの浴室でゆったり、まったりと。

       
プライベートルーム

各お部屋にはベッド、デスク等が備え付けられ、収納スペースも確保されています。また、全室個室となっており、床はコンクリートの質感が残るスタイリッシュな印象。

101号室の様子。全居室の中で、最も広いスペースが確保されています。

照明もスポットライトに近い小型のもの。落ち着いた雰囲気の中で、秋の夜長を過ごしたいという方にはオススメかもしれません。

ご紹介が遅れましたが、1階フロアにはフィットネスルームが完備されています。

フィットネスルームには、エアロバイクが2台にヨガ用マットをご用意。また、テレビとDVDプレーヤーも設置されているので、映画やスポーツを観ながら、退屈することなく、運動ができそうです。

お次は2階フロアを見てみましょう。全個室の扉を開け、上から見下ろすと、まるでレモンをスライスした断面図のよう。この設計からコンセプトを考える上でインスピレーション受けたのだとか。

203号室。さて、果肉、いえいえ居室の中はというと、趣あるチェアとテーブル、ベッドが用意されているだけで、あとはすっきりとした内装。

301号室は背もたれのあるどっしりと構えたチェアが置かれています。外からの採光も良さそうです。

303号室はお化粧台のようなチェアとテーブル。さらには、ミラーまで備え付けられています。

近くに寄ると、こんな感じです。可愛らしさと落ち着きを兼ね備えた逸品です。

4階のラウンジを通り過ぎ、最後は5階の個室。階段の上り下りが大変ではありますが、居心地良さそうな間取りとなっています。(501号室)

壁にはワイヤーと細いロープが。これはカーテンを掛けるものだとか。

503号室はバルコニー付きの居室、大きめの窓をガラリと開ければ、青い空が見えるはずです。

 

こちらのシェアハウスを運営するコプラスさんは、今回初めて手掛けるシェアハウス事業の他にも、 コーポラティブハウスという自由設計マンションや、コモンルームをもつコミュニティ賃貸、シェアオフィスなどを手掛け、コミュニティを軸にした不動産事業を展開されています。そのため、共同生活、コミュニティ形成などに関するノウハウなどもしっかりと築き上げているため、初めてシェアハウスを始めるという方でも、安心して入居することができると思いますよ。

「健康」には、何かしらの努力や我慢が必要とされますが、ときには息抜きも「健康」のためには不可欠だと思います(自論)。汗を掻いた分だけ、カロリーを消費した分だけ、好き勝手に何も考えることなく飲んで食べて、仲間と語り合う日があっても良いのではないでしょうか。

カラダだけではなく、ココロもすっきり。悩みや苦しみ楽しみも仲間と共有しながら始める健康的な生活。あなたも「しぇあこ門前仲町」で始めてみてはいかがでしょうか?

/Author: カガワ

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