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こんにちは。今回はアンケート記事の第二弾です!

 

第一回のアンケートでは「シェアハウス生活に求めるもの」について着目しましたが、

キーポイントとなっていたのは ”生活費の節約”、

そして何といっても”交友関係を広げる”ことでした。

 

やっぱりシェアハウスといえば、交流の輪を広げたり多様な住人と情報交換したりと、

人間関係が充実した生活を想像しますよね。

一方で、「プライバシーがなさそうで不安…」といった声も上がっているようです。

 

では、実際のところはどれくらい交流できて、

どんな交流があるのでしょうか?

 

今回はその実態について、

「シェアハウス入居者との交流頻度と内容」のアンケート結果から読み取っていきましょう。

 


 

シェアメイトとの交流頻度は?

 

  

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 入居者との交流頻度を教えてください。

 

 

 

アンケート質問文仮 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンケートの結果、最も多く回答を集めたのは「挨拶程度」

次いで「~月1回」「年に数回」と、なかなか少ないようです。

 

シェアハウスといえば常に誰かと交流する暮らしというイメージが強いため、

驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

続いて、シェアハウスでの交流はどういったものなのか、その内容を見てみましょう。

 

共同生活、どんな交流がある?

 

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交流内容を教えてください。

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アンケートの結果、交流内容として最も多かったのは「シェアハウス内での食事会」

また、「誕生日などのお祝い」「屋外でのイベント」といった回答も多く見受けられました。

 

共同生活といっても入居者の皆さんはそれぞれ学校やお仕事があるので、

皆が集まれる休日、または夜に交流することが多いようですね。

 


 

いかがだったでしょうか?

今回のアンケート結果を見ると、意外と入居者同士の交流が少ないことが分かります。

 

前回のアンケートでは「期待したこと」として”交友関係を広げられる”が2位に挙げられていましたが、

やはりそれぞれの用事が優先となるため、

改まった交流の場はそれほど多くないようです。

 

一般的にイメージされるシェアハウス生活と比べると淡泊にも思えますよね。

 

ですが、新しい入居者が入ったら歓迎会をしたり、皆が集まれる時は出かけたりなど、

共同生活ならではの交流は体験できるようです。

また、これくらいの頻度であれば一人で過ごす時間やプライバシーはしっかり確保されるのではないでしょうか。

 

交流が思ったより少ないシェアハウス生活ですが、

実際に住んでみると何が一番の魅力なのでしょう?

 

次回のアンケート記事では、実際に住んでみて分かった「シェアハウス生活の魅力」についてご紹介していきます。

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