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	<title>東京シェアハウス &#187; イベント・パーティーレビュー</title>
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	<description>探そう。自分にぴったりのシェアハウス</description>
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		<title>きっかけはシェア、きっかけをシェア：事業者インタビュー 【MANA SHARE中目黒：後編】</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 00:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
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		<description><![CDATA[  初めの一歩は、安心できる場所から。 新しいことを始める。そんなときはいつも、ワクワクと不安が隣り合わせ。 周囲には強がっていても、環境が変わると、心細い気持ちがより一層強くなってしまうことも… シェアハウスに興味がある方々は、きっとそんな不安を募らせているはず。そんな思いから、今回は、「新しい一歩を踏み出す女性を応援したい」をコンセプトとした「MANA SHARE中目黒」に携わる方々にお話を伺っています。※施設の詳細はハウスレポートをどうぞ。 前編では、「MANA SHARE中目黒」で生活しているお二人に「入居者同士の交流の仕方やシェアハウスの魅力など」について教えていただきました。女性同士が一緒に住みながら、思い思いのカタチとスピードで、新しいことにチャレンジしている空間と程よい距離感が印象的な入居者さんのお話は、入居者インタビュー（前編）をどうぞ 今回は、運営者という立場から、入居者の方々を近くでサポートする「MANA SHARE中目黒」の大島さんのお話を伺ってみたいと思います。 一般賃貸ではなく、なぜシェアハウスの運営を始めたのか、「場」を創るまでに辿った出来事や苦労、実際に運営を始めてから、どんな思いで、入居者の方々と関わっているのか、そんなお話を伺ってみたいと思います。     　心地いい場所で、新しい自分へ。   PROFILE　合同会社manaシェア／大島さん（運営者さん）大手人材会社に約２０年勤務。自身がシェアハウスに住みたいという想いから、シェアハウス運営を開始。 2020年3月現在、中目黒と三軒茶屋で計２軒のシェアハウスを運営。 &#8212;本日はよろしくお願いします！今回は「MANA SHARE中目黒」について、色々とお話を伺いたいと思っているのですが、まず初めに、この物件をオープンしたきっかけを教えて頂けますか？ 大島さん  はい、もともとは「１人２部屋、＋αの共有スペース」という形で、自分の会社と家の往復だけじゃなくて、もう一つ仕事（サードプレイス、複業、週末起業など）をする方を応援したいという個人的な想いで始めました。 ただ、始めてみると、立地の影響も強いと思いますが、２部屋利用よりも個室スペースの希望者が多く、１人１部屋、合計７人が一緒に暮らせる作りに変更しました。入居者さんの声に耳を傾けながら、運営は柔軟に変えても良いと考えていて、何かのきっかけになる居場所であれば良いなと思っています。 &#8212; そうだったのですね。運営の形を変えられるのも、きっと大きな決断でしたよね。入居者さんのインタビューから、いい雰囲気の居場所だなと感じましたよ。 &#8212;ちなみに、大島さんが思うシェアハウスの良さってどんなところですか？ 大島さん 本質的には、個々の住まいなので、ベースは心地よく住めることが大切だと思っています。 「何かやらなきゃいけない。何者かにならなきゃいけない。」というプレッシャーを感じる必要はなくて、ちょっぴりセレンディピティー的に出会った人たちから（刺激とまでは言わなくても）何か感じ取りながら、ちょっと今までと違う自分、新しい物事に触れてもらえたらなと。  あ、こんな人もいるのか、こんなこともあるんだ、と、自己変容というと大げさなんですけど、社会にギブしていく、社会にオープンになっていくのがシェアの意味、良さかなと思っています。    &#8212;実際には、どんな場面でその良さを感じられますか？ 大島さん 人それぞれですが、会社勤めの方が起業しようとしている方に刺激を受けたり、他の住人さんのライフスタイルや働き方を間近で見て、自分自身の生活を見直すきっかけになったり。思い思いに共生の良い所を受けとってくれてるのが良さだと思っています。 例えば、入居者の中には、都内のメンタルクリニックで勤務されている女性がいます。 ずっと海外で生活をされてきた臨床心理士さんなのですが、先進国の中でも自殺率が高い日本で、少しでも心の不調を感じたり相談したくなったら、気軽にメンタルクリニックのドアをたたいてほしい、その助けになりたいという思いで帰国を決意されたと聞いています。 その臨床心理士さんは、今まで年上の方とのお付き合いが多かったみたいなんですが、今は自分より年下の住人さんたちと接することでいろいろ発見があって楽しいとお話されてますし、他の住人さんたちからも「本当はすごく優秀な方なのにおちゃめだと、シェア内でおもしろキャラが定着していますよ。  &#8212;素敵な関係ですね。どんな方でも一緒に住んでるからこそ分かる一面ってありますよね。&#8212;「MANA SHARE中目黒」を運営するにあたって、ハウスルールはありますか？  大島さん 挨拶をしなくなったら、挨拶をしなくなった人同士が退去してもらう、というのが唯一のハウスルールなんです。周りの方たちも気を使うじゃないですか。 &#8212; 挨拶って、すべて基本ですもんね。共同生活なら、なおさらですね。 &#8212;ちなみに、大島さんご自身もシェアハウスに住んでいたんですよね？ 大島さん そうなんです。そこは長く住む方も多くて、英語教室やお茶会など、企画イベントも盛んなシェアハウスでした。しかも、ハウスを出た後でも、困った時には相談に行ったり、子供が生まれたら報告しに行く方もいるんです。 また、こんな事をやりたい、と相談したらお互いに人を繋げることもあって。そういう雰囲気が心地よかったですよ。  やっぱり、住んでるパワーってすごいなって。  &#8212;というと？ 大島さん  例えばイベントや何かに参加して、SNSでつながっても、その関係を継続するってなかなか簡単ではないと思うんです。 一緒に住んでいると、何か思いつけばその場で声をかけられるし、会話がスタートする。 &#8220;場&#8221; に、自由に出入りできる。そういう意味で、住んでいることのパワーや引力ってすごいなぁと。 そして、住人さんがこのハウスを出た後も、何かの折に気軽に連絡できたり、つながっていけたら良いかなって思っています。   　　　&#8212; ちなみに、今後はどういう方に入居して欲しいですか？ 大島さん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/03/OwnerInterview_MANASHARE-Nakameguro.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-60422" alt="OwnerInterview_MANASHARE-Nakameguro" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/03/OwnerInterview_MANASHARE-Nakameguro.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>初めの一歩は、安心できる場所から。</strong></span></p>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-e48a34cf-7fff-218d-ec95-beb05626260e">新しいことを始める。そんなときはいつも、ワクワクと不安が隣り合わせ。</p>
<p dir="ltr">周囲には強がっていても、環境が変わると、心細い気持ちがより一層強くなってしまうことも…</p>
<p dir="ltr">シェアハウスに興味がある方々は、きっとそんな不安を募らせているはず。そんな思いから、今回は、「新しい一歩を踏み出す女性を応援したい」をコンセプトとした「MANA SHARE中目黒」に携わる方々にお話を伺っています。<br />※施設の詳細は<a style="color: #0000ff;" href="https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=50743" class="broken_link">ハウスレポート</a>をどうぞ。</p>
<p dir="ltr">前編では、「MANA SHARE中目黒」で生活しているお二人に「入居者同士の交流の仕方やシェアハウスの魅力など」について教えていただきました。女性同士が一緒に住みながら、思い思いのカタチとスピードで、新しいことにチャレンジしている空間と程よい距離感が印象的な入居者さんのお話は、<span style="color: #0000ff;"><a title="けはシェア、きっかけをシェア：入居者インタビュー 【MANA SHARE中目黒：前編】" href="https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=60201" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">入居者インタビュー（前編）</span></a></span>をどうぞ<a style="color: #0000ff;" href="https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=60201" class="broken_link"><br /></a></p>
<p dir="ltr">今回は、運営者という立場から、入居者の方々を近くでサポートする「MANA SHARE中目黒」の大島さんのお話を伺ってみたいと思います。</p>
<p dir="ltr">一般賃貸ではなく、なぜシェアハウスの運営を始めたのか、「場」を創るまでに辿った出来事や苦労、実際に運営を始めてから、どんな思いで、入居者の方々と関わっているのか、そんなお話を伺ってみたいと思います。</p>
<div class="interview">
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/91/95/139195/1_middle.jpg?r=d153953d87c5b8988af3293b74f8c0d3e957db6d" width="840" height="560" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_owner_iv02-e1544059901687.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53931" alt="blog_icon_owner_iv02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_owner_iv02-e1544059901687.png" width="202" height="25" /></a></p>
<h3>　心地いい場所で、新しい自分へ。</h3>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-3ce9f4f6-7fff-cdb3-5b80-a021f8838d59"> <img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/96/48/139648/1_middle.jpg?r=847a5edf0e5f79ed0e3c5b8c12ee2622b0de4fa2" width="840" height="560" /></p>
</div>
<p style="color: #000000;"><strong>PROFILE　合同会社manaシェア／大島さん</strong>（運営者さん）<strong><br /></strong>大手人材会社に約２０年勤務。自身がシェアハウスに住みたいという想いから、シェアハウス運営を開始。 2020年3月現在、中目黒と三軒茶屋で計２軒のシェアハウスを運営。</p>
<p>&#8212;<strong>本日はよろしくお願いします！今回は「MANA SHARE中目黒」について、色々とお話を伺いたいと思っているのですが、</strong><strong>まず初めに、この物件をオープンしたきっかけを教えて頂けますか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">大島さん</span></strong></p>
<p> はい、もともとは「１人２部屋、＋αの共有スペース」という形で、自分の会社と家の往復だけじゃなくて、もう一つ仕事（サードプレイス、複業、週末起業など）をする方を応援したいという個人的な想いで始めました。</p>
<p>ただ、始めてみると、立地の影響も強いと思いますが、２部屋利用よりも個室スペースの希望者が多く、１人１部屋、合計７人が一緒に暮らせる作りに変更しました。入居者さんの声に耳を傾けながら、運営は柔軟に変えても良いと考えていて、何かのきっかけになる居場所であれば良いなと思っています。</p>
<p><strong>&#8212; そうだったのですね。運営の形を変えられるのも、きっと大きな決断でしたよね。<a href="https://blog.tokyosharehouse.com/?p=60201" class="broken_link">入居者さんのインタビュー</a>から、いい雰囲気の居場所だなと感じましたよ。</strong></p>
<p><strong>&#8212;ちなみに、大島さんが思うシェアハウスの良さってどんなところですか？</strong></p>
<dl>
<dd></dd>
<dt></dt>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">大島さん</span></strong></p>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-0cb56105-7fff-8903-e78d-6243f58e098b" style="text-align: left;">本質的には、個々の住まいなので、ベースは心地よく住めることが大切だと思っています。</p>
<p dir="ltr" style="text-align: left;">「何かやらなきゃいけない。何者かにならなきゃいけない。」というプレッシャーを感じる必要はなくて、ちょっぴりセレンディピティー的に出会った人たちから（刺激とまでは言わなくても）何か感じ取りながら、ちょっと今までと違う自分、新しい物事に触れてもらえたらなと。 </p>
<p dir="ltr" style="text-align: left;">あ、こんな人もいるのか、こんなこともあるんだ、と、自己変容というと大げさなんですけど、社会にギブしていく、社会にオープンになっていくのがシェアの意味、良さかなと思っています。</p>
<p> <img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/96/47/139647/1_middle.jpg?r=9e9d3961dc75029575818251681006105396847a" width="840" height="560" /></p>
<p> <strong>&#8212;実際には、どんな場面でその良さを感じられますか？</strong></p>
<dl>
<dd></dd>
<dd></dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">大島さん</span></strong></p>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-72c74887-7fff-e176-74fb-c20fe59087ce">人それぞれですが、会社勤めの方が起業しようとしている方に刺激を受けたり、他の住人さんのライフスタイルや働き方を間近で見て、自分自身の生活を見直すきっかけになったり。思い思いに共生の良い所を受けとってくれてるのが良さだと思っています。</p>
<p dir="ltr">例えば、入居者の中には、都内のメンタルクリニックで勤務されている女性がいます。</p>
<p dir="ltr">ずっと海外で生活をされてきた臨床心理士さんなのですが、先進国の中でも自殺率が高い日本で、少しでも心の不調を感じたり相談したくなったら、気軽にメンタルクリニックのドアをたたいてほしい、その助けになりたいという思いで帰国を決意されたと聞いています。</p>
<p dir="ltr">その臨床心理士さんは、今まで年上の方とのお付き合いが多かったみたいなんですが、今は自分より年下の住人さんたちと接することでいろいろ発見があって楽しいとお話されてますし、他の住人さんたちからも「本当はすごく優秀な方なのにおちゃめだと、シェア内でおもしろキャラが定着していますよ。</p>
<p dir="ltr"> <br /><strong>&#8212;素敵な関係ですね。どんな方でも一緒に住んでるからこそ分かる一面ってありますよね。<br /></strong><strong><strong>&#8212;「MANA SHARE中目黒」を運営するにあたって、ハウスルールはありますか？</strong></strong> </p>
<dl>
<dd></dd>
<dd></dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">大島さん</span></strong></p>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-22b03b42-7fff-65d1-2269-9d1afe9d26f4">挨拶をしなくなったら、挨拶をしなくなった人同士が退去してもらう、というのが唯一のハウスルールなんです。周りの方たちも気を使うじゃないですか。</p>
<p><strong>&#8212; </strong><strong>挨拶って、すべて基本ですもんね。共同生活なら、なおさらですね。</strong></p>
<p dir="ltr"><strong><strong>&#8212;ちなみに、</strong>大島さんご自身もシェアハウスに住んでいたんですよね？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">大島さん</span></strong></p>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-2b5b7564-7fff-0b40-9cfe-025d5d90e88c">そうなんです。そこは長く住む方も多くて、英語教室やお茶会など、企画イベントも盛んなシェアハウスでした。しかも、ハウスを出た後でも、困った時には相談に行ったり、子供が生まれたら報告しに行く方もいるんです。</p>
<p dir="ltr">また、こんな事をやりたい、と相談したらお互いに人を繋げることもあって。そういう雰囲気が心地よかったですよ。 </p>
<p dir="ltr">やっぱり、住んでるパワーってすごいなって。</p>
<p><strong><strong> &#8212;というと？</strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">大島さん</span></strong> </p>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-34a0722f-7fff-f01b-a03c-96d85ab60f9d">例えばイベントや何かに参加して、SNSでつながっても、その関係を継続するってなかなか簡単ではないと思うんです。</p>
<p dir="ltr">一緒に住んでいると、何か思いつけばその場で声をかけられるし、会話がスタートする。</p>
<p dir="ltr">&#8220;場&#8221; に、自由に出入りできる。そういう意味で、住んでいることのパワーや引力ってすごいなぁと。</p>
<p dir="ltr">そして、住人さんがこのハウスを出た後も、何かの折に気軽に連絡できたり、つながっていけたら良いかなって思っています。</p>
<p dir="ltr"> <img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/96/46/139646/1_middle.jpg?r=1ac670d4a08370d2aeec39094d8cc9ee3347ec23" width="840" height="560" /></p>
<p dir="ltr"><strong>　　　&#8212;</strong> <strong>ちなみに、今後はどういう方に入居して欲しいですか？</strong></p>
<dl>
<dd></dd>
<dd><span style="color: #ff9900;"><strong>大島さん</strong></span></dd>
<dd></dd>
<dd>今いる住人さんたちが、一緒に住みたいと思う人ですね。現在（取材当時）は３人が暮らしてる訳ですが、３人とも内見の際、時間がある時は同席してくださるんです。本来なら住人さんたちに面倒って言われそうだけど、会ってもらって「どう？」と聞いています。</dd>
<dd>
<p dir="ltr">いまの3人には感謝しかないですし、みんなが気が合いそう~と感じる方に住んで頂けたらなと思っています。</p>
<p dir="ltr">それと大事なのが、いまの住人さんたちはお互いにオープンマインドだから、自然と溶け込んでいて、人に興味があるのがいいんですよ。だからぜひ、そういう方にきてもらえると嬉しいな。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">&#8212;<strong>価値観や考え方は、ちょっとずつ違うけれど、なんだか親近感が湧く。</strong><strong>そんな方同士が一緒に住むことで、素敵な方の入居が継続していく気がします。大島さん、本日は貴重なお時間を頂きありがとうございました！</strong></p>
<p dir="ltr"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/91/99/139199/1_middle.jpg?r=7e27a7d3f455a7232ac25b5798e3f3bf5a34cfb1" width="840" height="560" /></p>
<p dir="ltr"> </p>
</dd>
</dl>
<div>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-0d646c19-7fff-8207-9a30-7a77e2cc568e">入居者さんが居心地良く住める場所は、運営者さんが入居者さんを信頼していることが大きいのだろうな、思わずそんなことを感じるインタビューでした。都内で１Rを賃貸した時は、恐らく、入居契約と退去する時だけ顔を合わせて、話をしたこともない、という人が殆どのはず。</p>
<p dir="ltr">「暮らし」という人生のごく当たり前で、日常の大部分を占める大切なことなのに、そこに人と人の信頼や関係性があることって、おろそかになっている人も多いと思うのです。大島さんが仰るように、イベントや何かに参加して、SNSでつながっても、本当の意味でも「つながり」というのは、日々の中で大切に積み重ねながら、カタチになるものなのかもしれません。</p>
<p dir="ltr"> <img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/1/11/140111/1_middle.jpg?r=9bbdff784f08d8bd963621d73b46a438fe24a8bc" width="840" height="560" /></p>
</div>
<p>また、大島さんのお話で印象的だったのは「自分の一歩が、誰かの一歩目に繋がっていく」ということ。</p>
<p>「シェアハウスを通して偶然出会った人たちから刺激を貰い、今までと違う自分、新しい物事に触れていってもらえたら」と、実際にシェアハウス運営をされている方からのコトバはとても暖かく感じました。</p>
<div>
<p dir="ltr">情報が溢れてる社会の中に生きていると「何かやらなきゃいけない、何者かにならなきゃいけない」という不必要までのプレッシャーを受け流すことは簡単ではないはず。もしかしたら、共同で生活するシェアハウスなら、なおさら強く感じてしまうことだってあるかも。</p>
<p dir="ltr">でも、それはきっと、自分一人で抱えてしまうから、負担になってしまう訳で。誰かと分かち合うことで、心が軽くできたり、よりかかることができる訳で。</p>
<p dir="ltr">気取らず自分らしく暮らす。普段から誰かと当たり前のように挨拶を重ねながら１日を始める。相談したいことは、一緒に住んでる入居者や、必要であれば、運営者さんにも気軽に相談できる。今、都会で頑張る女性に必要なのは、そんな居場所なのかも。思わずそんなことを感じたインタビューでした。</p>
<p dir="ltr">上京したばかりで不安。普段から頑張っていて、肩の力が入りすぎてしまう。自分らしく、自分のペースで都会での生活を挑戦したい。そんな方はぜひ、「MANA SHARE中目黒」のドアを叩いてみてください。</p>
<p dir="ltr">入居前の面談も、実際に住んでる方々と。そんなコトがきっかけで、未来の自分がカタチになっていくのかもしれません。</p>
</div>
<p dir="ltr" style="color: #808080; text-align: right;">/Author:Katsumi, Interview:Miki, Photo:Yuki</p>
<p><!-- house_contact_area --></p>
<p><span id="more-60347"></span><!--more--><!--more--><!--more--></p></p>
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		<title>きっかけはシェア、きっかけをシェア：入居者インタビュー 【MANA SHARE中目黒：前編】</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 08:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
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		<category><![CDATA[学びのある暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tokyosharehouse.com/?p=60201</guid>
		<description><![CDATA[  暮らしと一緒に新しい一歩を踏み出してみる 「シェアハウスに住む」。そこに珍しさを感じなくなる位、シェアハウス体験者数は右肩上がりに伸びてると感じる今日この頃。上京する時や日常を変えたいと考えている時、「誰かと一緒に暮らす」ことはメリットの方が大きいと捉え始めてる人が増えていることも要因の一つかもしれません。 シェアハウスというスタイルの浸透にあわせて、一つ一つのコンセプトも多様で個性的なものが増えてきたように思います。 「シェアハウス ≒ 共同生活」という枠を越え、「国際交流の場」であり「非日常を味わえる場所」といったユニークで希少性のある特別な場所に変化を遂げているのかも。  とはいえ、シェアハウスに滞在した経験がない人からすれば、入居者との交流の仕方や、数あるハウスからどのように選んでいけば良いのか、実際に住んでみると、どのように日常が過ぎていくのか、などなど新しい疑問も当然のように生まてくるはず。 そこで今回は、実際にシェアハウスに住む２人の女性に、ハウス選びの決め手になったポイントや、気になる入居者同士の交流など、シェアハウスでの暮らしについてインタビューさせていただきました。 「MANA SHARE 中目黒」の物件詳細はこちら   今回、お話を伺ったお二人が住むのは「MANA SHARE中目黒」。場所は、JR山手線目黒駅から徒歩１５分、東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩１７分の場所にある、女性専用のシェアハウスです。 「MANA SHARE中目黒」のコンセプトは、「一歩踏み出したい女性を応援したい。」そんな想いから生まれたシェアハウス。思い溢れる場所には、どんな人達がどんな思いで住んでいるのか、興味深々です。 早速、お話を聞いてみたいと思います。  「MANA SHARE中目黒」は一軒家を改装した作り１人１部屋利用で、全７部屋の女性専用のシェアハウスです。 ※シェアハウスの詳細はハウスレポートをどうぞ。         　きっかけは、「ちょっとした変化を」。 初対面だとなかなか自然に話して貰うのも、難しいので、今回は、「MANA SHARE中目黒」の運営者さん（大島さん：右）にインタビューをお手伝い頂きました。 PROFILE (左から) なっちゃん（入居歴３ヶ月半：営業事務）、さきちゃん（仮名、入居歴３ヶ月：保育園勤務 ）、大島さん（*後半は運営者であるmanaシェアの大島さんにインタビューしたいと思います！） &#160; &#8212;本日はよろしくお願いします！今回はこの「MANA SHARE中目黒」での暮らしについて、お聞きしたいと思うのですが、そもそも、お二人はなぜシェアハウスに住もうと思ったのですか？ なっちゃん 営業事務として月〜金まで働いていて、社会人３年目を迎えた時に、ちょっと環境を変えてみたいなと思ったのがきっかけです。 さきちゃん 私は東京に今年の１月から住み始めたんですけど、実はどちらかと言うと一人暮らしが好きなタイプなんです。でも、働き方をガラッと変えるタイミングで、今しかできない暮らしもいいなぁと。だから、一回くらいシェアして暮らしてみたかったっていうのが正直なところです。働き方を変えるとともに、いろんな人と出会えそうだと思ったから。  &#160; &#8212;お二人ともそれぞれ、ちょっと変化を求めてたような感じでしょうか。 いろいろシェアハウスがある中で、MANA SHARE中目黒を選んだ決め手はありますか？ なっちゃん 私は一人目の住人なのですが、入った時のハウスの雰囲気がナチュラルで素敵だなと。あと、面談した時に事業者さんがしっかり関わってくれている安心感があり、ここに決めました。 さきちゃん 1日で複数物件を内見した中でもお部屋が綺麗だし、直感的に良いなと。事業者さんとお話をしながら、いろんな人と出会えそうだなと思ったのがきっかけになりました。   &#8212;そうなのですね。実際の住みやすさはいかがですか？一番好きな点は？ なっちゃん 少人数ということもあって、それぞれの距離感や雰囲気もよくて、事業者さんとはあだ名で呼び合うほど、距離が近くていいですよ。一番好きなところは、雰囲気と、ナチュラルな作りのインテリア。あと事業者さんが、何か足りないものある？最近どう？と気にかけてくれているところです。 さきちゃん そうそう。少人数での暮らしということもあり、本当にゆったりしていて住みやすいです。一番好きなところ、いろいろあるけど・・・やっぱり、まったりした空気感。それと、事業者さんがちょくちょく気にかけてくれる安心感ですかね。 &#8212;ゆったりと時間が流れている雰囲気が、リビングからも伝わってきますよね。 &#8212;では、入居者さん同士の日々の交流や定期イベントについて教えてください。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><p><a href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/82/72/138272/1_middle.jpg?r=c4e86a8f6cbdc1e16e28cd245a5082ec1f567107" class="broken_link"><img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/82/72/138272/1_middle.jpg?r=c4e86a8f6cbdc1e16e28cd245a5082ec1f567107" width="880" height="384" /></a> </p>
<div class="interview">
<div class="mainImageArea">
<p dir="ltr"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>暮らしと一緒に新しい一歩を踏み出してみる<br /> </strong></span></p>
<p dir="ltr">「シェアハウスに住む」。そこに珍しさを感じなくなる位、シェアハウス体験者数は右肩上がりに伸びてると感じる今日この頃。上京する時や日常を変えたいと考えている時、「誰かと一緒に暮らす」ことはメリットの方が大きいと捉え始めてる人が増えていることも要因の一つかもしれません。</p>
<p dir="ltr">シェアハウスというスタイルの浸透にあわせて、一つ一つのコンセプトも多様で個性的なものが増えてきたように思います。</p>
<p dir="ltr">「シェアハウス ≒ 共同生活」という枠を越え、「国際交流の場」であり「非日常を味わえる場所」といったユニークで希少性のある特別な場所に変化を遂げているのかも。 </p>
<p dir="ltr">とはいえ、シェアハウスに滞在した経験がない人からすれば、入居者との交流の仕方や、数あるハウスからどのように選んでいけば良いのか、実際に住んでみると、どのように日常が過ぎていくのか、などなど新しい疑問も当然のように生まてくるはず。</p>
<p dir="ltr">そこで今回は、実際にシェアハウスに住む２人の女性に、ハウス選びの決め手になったポイントや、気になる入居者同士の交流など、シェアハウスでの暮らしについてインタビューさせていただきました。</p>
<p dir="ltr"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2730/" class="broken_link">「MANA SHARE 中目黒」の物件詳細はこちら</a></span></span></p>
</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/77/85/137785/1_middle.jpg?r=63479c4abd5b86770e85dfa94011ed279dc0957d" width="840" height="560" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="mainImageArea">
<p dir="ltr">今回、お話を伺ったお二人が住むのは「MANA SHARE中目黒」。場所は、JR山手線目黒駅から徒歩１５分、東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩１７分の場所にある、女性専用のシェアハウスです。</p>
<p dir="ltr">「MANA SHARE中目黒」のコンセプトは、「一歩踏み出したい女性を応援したい。」そんな想いから生まれたシェアハウス。思い溢れる場所には、どんな人達がどんな思いで住んでいるのか、興味深々です。</p>
<p dir="ltr">早速、お話を聞いてみたいと思います。</p>
</p>
<p dir="ltr"> 「MANA SHARE中目黒」は一軒家を改装した作り１人１部屋利用で、全７部屋の女性専用のシェアハウスです。</p>
<p dir="ltr">※シェアハウスの詳細は<a style="color: #0000ff;" href="https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=50743" class="broken_link">ハウスレポート</a>をどうぞ。</p>
</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong> </strong></span></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53498" alt="45060105_727231717625612_4348377580852740096_n" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png" width="190" height="22" /></a></div>
<h3>　きっかけは、「ちょっとした変化を」。</h3>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">初対面だとなかなか自然に話して貰うのも、難しいので、今回は、「MANA SHARE中目黒」の運営者さん（大島さん：右）にインタビューをお手伝い頂きました。</p>
<p><img class="alignnone" alt="インタビュー１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/80/94/138094/1_middle.jpg?r=ade5d78f77cc2b026324eca7e2ab95338a9925f5" width="840" height="561" /></p>
<div>
<div>PROFILE (左から)</div>
</div>
</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div>
<p dir="ltr">なっちゃん（入居歴３ヶ月半：営業事務）、さきちゃん（仮名、入居歴３ヶ月：保育園勤務 ）、大島さん（*後半は運営者であるmanaシェアの大島さんにインタビューしたいと思います！）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8212;本日はよろしくお願いします！今回はこの「MANA SHARE中目黒」での暮らしについて、お聞きしたいと思うのですが、そもそも、お二人はなぜシェアハウスに住もうと思ったのですか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<p>営業事務として月〜金まで働いていて、社会人３年目を迎えた時に、ちょっと環境を変えてみたいなと思ったのがきっかけです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<p>私は東京に今年の１月から住み始めたんですけど、実はどちらかと言うと一人暮らしが好きなタイプなんです。でも、働き方をガラッと変えるタイミングで、今しかできない暮らしもいいなぁと。だから、一回くらいシェアして暮らしてみたかったっていうのが正直なところです。働き方を変えるとともに、いろんな人と出会えそうだと思ったから。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<dl>
<dd><strong>&#8212;お二人ともそれぞれ、ちょっと変化を求めてたような感じでしょうか。</strong></dd>
<dd><strong>いろいろシェアハウスがある中で、MANA SHARE中目黒を選んだ決め手はありますか？<br /></strong></dd>
<dd></dd>
<dt></dt>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">私は一人目の住人なのですが、入った時のハウスの雰囲気がナチュラルで素敵だなと。<br />あと、面談した時に事業者さんがしっかり関わってくれている安心感があり、ここに決めました。</p>
</dd>
<dt></dt>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">1日で複数物件を内見した中でもお部屋が綺麗だし、直感的に良いなと。<br />事業者さんとお話をしながら、いろんな人と出会えそうだなと思ったのがきっかけになりました。</p>
<p dir="ltr"> </p>
</dd>
</dl>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone" alt="MANASHARE中目黒" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/81/0/138100/1_middle.jpg?r=817a13c2ef13105dc13f14c3c82c8320ecee282c" width="420" height="280" /></td>
<td><img class="alignnone" alt="MANASHARE中目黒" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/81/5/138105/1_middle.jpg?r=95779ebdd0820990f001ce8a1d840af877bdcd05" width="420" height="280" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<dl>
<dd></dd>
<dd><strong>&#8212;そうなのですね。実際の住みやすさはいかがですか？一番好きな点は？<br /></strong></dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<p dir="ltr">少人数ということもあって、それぞれの距離感や雰囲気もよくて、事業者さんとはあだ名で呼び合うほど、距離が近くていいですよ。<br />一番好きなところは、雰囲気と、ナチュラルな作りのインテリア。<br />あと事業者さんが、何か足りないものある？最近どう？と気にかけてくれているところです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">そうそう。少人数での暮らしということもあり、本当にゆったりしていて住みやすいです。一番好きなところ、<br />いろいろあるけど・・・やっぱり、まったりした空気感。それと、事業者さんがちょくちょく気にかけてくれる安心感ですかね。</p>
</dd>
</dl>
<dl>
<dd><strong>&#8212;ゆったりと時間が流れている雰囲気が、リビングからも伝わってきますよね。</strong></dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
<dd><strong><strong>&#8212;では、入居者さん同士の日々の交流や定期イベントについて教えてください。</strong></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">夜はよくリビングで一緒に食事したり、時間があるときは他愛もない話をして楽しんでいます。<br /> </p>
</dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p>ですね。あと、時間があると気になるお店の情報交換や、アクセサリーの見せ合いっこをして楽しんだりしていますよ。取材の前日、ちょうど新しい住人さんのウェルカムパーティー（おでん会）をしました。 </p>
</dd>
</dl>
<dl>
<dd><strong><strong>&#8212;なんだか、楽しそう。ちょっと混ざりたいくらいです。</strong></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
</dl>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone" alt="MANASHARE中目黒" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/81/6/138106/1_middle.jpg?r=21388f0d9f51e8808e93e8159ba5e8ef125a82e0" width="420" height="280" /></td>
<td><img class="alignnone" alt="MANASHARE中目黒" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/81/4/138104/1_middle.jpg?r=9daf2cea857bdd129c23becc8c91a551f879f459" width="420" height="280" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<dl>
<dd></dd>
<dd></dd>
<dd>
<p>&#8212;次に、お二人のパーソナルな部分についてもお聞きしました。</p>
</dd>
</dl>
<dl>
<dd></dd>
<dd></dd>
<dd><strong>&#8212;今はどんなお仕事をされているのですか？まずはなっちゃんから、教えてください。</strong></dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;"><br />なっちゃん</span></strong></p>
<p>営業事務をしています。仕事を終えて家に帰ったとき「おかえりー」があるとホッとしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><strong>&#8212;例えば、今後こうなりたい、という展望などはありますか？</strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<p>これをしたい、というよりは「私と接した人が暖かい気持ちになれる人間になりたい」と、最近そう思うようになりました。会社でも、営業事務は直接利益を生み出さないポジションではあるけれど、笑顔でいることも大事なことの一つ、場の空気を作る大事な存在だ、と言われたことがあるんです。忙しくて仕事に追われる中でも、ちょっと癒されるというか暖かくなれる存在でありたいなと、そう思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff001e;"><br />さきちゃん</span></strong></p>
<p>今も、充分、温かいよ。少なくとも私はそう感じてるよ。笑  </p>
<dl>
<dd><strong>&#8212;私も、玄関を空けていただいた時から、ほんわか温かい雰囲気を感じましたよ。笑</strong></dd>
<dd><strong><strong>&#8212;さきちゃんのお仕事は？</strong></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">私は今、保育園で働いています。働きながら、空いた時間にベビシッターをやれないかなと思って、SNSも使いながら色々と動いているところです。暮らしを通して、自分のスキルアップや人との出会いを広げられたらなと思っています。</p>
<p dir="ltr"> </p>
</dd>
</dl>
<dl>
<dd><strong>&#8212;SNSも使って新しい道を模索する。聞いているだけでワクワクします！保育の道を進んだ理由についても快く教えてくださりました。<br /></strong></dd>
<dd></dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;"> </span></strong></dt>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">シュタイナー教育を学んで、お母さんとお子さん両方のサポートができればな、と思い、保育の道に進みました。もともと大学ではメディア系の勉強をしていて、出版社などに就職しようかなと思っていたのですが、姉の産後うつをきっかけにシュタイナー教育を学び始めたんです。</p>
<p dir="ltr">シュタイナー教育は子育てと親育ての両面があるので、少しでも姉にフィードバックしたり支えになれるかなと。</p>
<p dir="ltr">それと、３年間勉強と仕事をしてこのまま働くこともできるけど、周りが結婚などし始めて、自分はどう生きたいかな？と考えるようになりました。そしてどうせなら、あえてここは（変化する方へ）動こうと思い、東京へ来ました。</p>
</dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p>さきちゃんのそういうところ、尊敬してます。笑</p>
<p><strong>&#8212;素直にそういうことを伝えられる関係、なんか、いいですね。お二人とも自分に向き合っている感じがして、素敵だなって感じます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
</dl>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone" alt="MANASHARE中目黒" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/81/13/138113/1_middle.jpg?r=046ed635924adc595b8a4d2d5558ca7970933678" width="420" height="280" /></td>
<td><img class="alignnone" alt="MANASHARE中目黒" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/80/99/138099/1_middle.jpg?r=67bbab0487dba0e6aadbfb1273f734734806d458" height="280" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<dl>
<dd></dd>
<dd>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8212;ちなみに入居前後でお二人自身に変化はありましたか？</strong></dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p>もともと人見知りだったけど、オープンに開けるようになったかな。どんな人が来ても大抵は、こんにちは〜と自然と受け入れられるし、それが良いことであり、楽しいことなんだなと思うようになりましたね。</p>
</dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">どんな人でも受け入れられる許容範囲が広がったと思いますよ。内見や事業者さんの繋がりで、色々な方と会う機会があることも大きいのかも。</p>
</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<dl>
<dd><strong>&#8212;では最後に、これからシェアハウスを検討する方にメッセージをお願いします！<br /></strong></dd>
<dd></dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;"> </span></strong></dt>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">シェアハウスに入居しようか、どうしようか迷っている人がいたら、一度でいいから住んでみて欲しいですね。</p>
</dd>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff8c00;">なっちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p>そうです、その通り。友達でも、家族でもない、シェアメイトという存在って、なんていうか、貴重だなって感じるので。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;"> </span></strong></dt>
</dl>
<p><strong><span style="color: #ff001e;">さきちゃん</span></strong></p>
<dl>
<dd>
<p dir="ltr">（MANA SHARE中目黒の場合は）のんびり、まったり系の方にはすっと馴染みやすいかなと。住人さんへの気配りが行き届いているので、本当に安心して暮らせますよ。</p>
</dd>
</dl>
<p dir="ltr"> </p>
<p><img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/81/3/138103/1_middle.jpg?r=8b6c136f9c12f105b0635bd0a894f97f85711d0f" width="840" height="560" /></p>
<div>ありがとうございました。お二人のお話を伺ってると、シェアハウスに対するイメージが広がっていく感じがしますね。</div>
<div> </div>
<div>目標に向かって精一杯進むって、どこか、孤独感というか、肩の力を抜く方法を忘れがちになってしまいますし、もしかしたら知らず知らずのうちに、わがままになってしまうことってあるはず。</div>
<div> </div>
<div>そう考えてみると、日常に他の誰かの温度を感じられることって、それだけでプラスなことなのかもしれません。色々な繋がりや前向きな目標も大切だけど、東京で頑張ることって、当たり前のように捉えられることも多いだけに、思いを共有できたり、そば誰かがいてくれるコトって、実はとても大切な貴重なことだったりして。</div>
<div> </div>
<div>自然なままの姿で、色んな思いや考えや、日常を共有できるからこそ、自分の目標もより、はっきりと鮮やかに見えてくるのかもしれません。</div>
<div> </div>
<p><img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/80/95/138095/1_middle.jpg?r=ccc0cf39d2d49878efb69d8fed42b8ad55ffa9cd" height="560" /></p>
<div>本日は素敵なお話をありがとうございました。</div>
<div> </div>
<div>お話を伺っていてもう一つ感じたのは、入居者さんと運営者さんの仲が良いって、素敵だな、ということ。自分の思いを誰かに相談するのって、簡単そうで簡単じゃない時代だと感じてしまうこともありますし。都心で暮らす女性にとって、暮らしの中に信頼関係があることって、とても大切で価値のあることだと思うのです。</div>
<div> </div>
<div>ということで、後半は、お二人のインタビューを引き受けてくださった、運営者であるmanaシェアの大島さんにお話を伺ってみたいと思います。</div>
<div> </div>
<div>どんな思いで「場」を創られているのか、なぜ、「シェアハウスの運営」にたどり着いたのか、あまり表には出てこない運営者さんの物語を伺ってみたいと思います。お楽しみに。</div>
<div> </div>
<div>「後半まで待てない」そんなあなたは、ぜひ、直接、manaシェアさんのお家に訪問して見てください。もっと新しいカタチで、別の物語と出会うことができるかもしれません。</div>
<div>  </div>
<p dir="ltr" style="color: #808080; text-align: right;">/Author:Katsumi, Interview:Miki, Photo:Yuki</p>
<p><!-- house_contact_area --></p>
<p><span id="more-60201"></span><!--more--><!--more--><!--more--></p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いいダイニングには&#8221;シェア&#8221;がある（後編）：【スタイリオウィズ上池台】</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59560</link>
		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59560#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 01:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[Food Lover]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティのある暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59560</guid>
		<description><![CDATA[食卓を囲めば、交流が生まれる 「食で繋がる」がコンセプトのシェアハウス『スタイリオウィズ上池台』。食に関心の高い方々が集まって、一緒にご飯を作ったり、食事を分け合ったりと、普段の日常では出会えない人達との出会いや、つながりが生まれているとのこと。 入居されている皆さんの日常を伺うだけで、大勢で暮らす楽しさが伝わってくるようです。   入居者の方に、実際の生活や入居者同士の交流についてお話いただいている様子。普段出会うことのない人達が、それぞれの興味ある分野を重ね合いながら、「楽しい」、「面白い」と感じる部分は、&#8221;一緒に何かやってみよう&#8221;と自然体で話されてるのが印象的でした。   インタビュー記事（前編）は、リンク先よりご覧ください。https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&#38;p=59523 また、料理人の中村さん（写真左）にこのシェアハウスを紹介された方も、同じく料理人の菊池さん（写真中央）。企画のイベントをお手伝いされた方とのこと。どんな人か興味が湧きますし、どんな経緯で「スタイリオウィズ上池台」に住むことになったのか、お話を聞かせていただきました！      お話を伺ったのは、この方。シェアハウスの住居人で、料理人の三木さん（25歳）。同じ料理人の中村さんをシェアハウスに紹介するって、一体どんな出会いがあったのか。普段どんなことを考えているのか。お話を伺ってみました。 「食」が自分の可能性を広げてくれる。 &#8212;住居人の方のお話を伺っていたら、三木さんのことを何度か話されていたのが印象的でした。三木さんは料理人とのことですが、このハウスに住まわれるきっかけは何だったんでしょうか。 三木さん 去年の夏、「旅する食のサーカス団」という団体を結成していました。料理を作りながら、国内を回ってたんです。道中でアポ取りをしながら、訪問する各地で料理を提供して、その土地の人たちと交流するのが目的でした。ホテルも取らず、お風呂も川で入るようなワイルドな旅だったんですけどね（笑）。 実は、その旅の途中がこのシェアハウスだったんですよ。たまたま「食で繋がるシェアハウス」があるということを知って、僕自身のコンセプトに共感するものがあったので、（当時の）運営者さんに電話して会っていただいて。そのご縁で今ここに住んでいます。 先ほど話していた料理人の中村くんは、以前僕が働いていたレストランで一緒に働いていた仕事仲間ですね。楽しい仲間と一緒に暮らすのって楽しいじゃないですか。「東京に面白い家があるよ」と紹介して、住むことになりました。 &#8212;シェアハウスに住んで、よかったことは何ですか？ 三木さん 上京した同期、特に一人暮らしをしてる人からは、やっぱり寂しいって声はよく聞きます。シェアハウスだと自然と人と出会う機会があるので、友人・知人が増えるのは、良いですね。 もちろん、1人の時間も大切なので、そういう時には１人になれる個室に戻れば良いだけなので、家に帰っても寂しくないし、自分だけの時間も作れます。「スタイリオウィズ上池台」は大規模のシェアハウスなので、いい意味で他の人と距離をとりながら、自分のペースで暮らせる点は、魅力だと思います。 以前はもっと少人数のシェアハウスに住んでいたのですが、コミュニケーションが密になる分、摩擦も生まれやすかったです。でも、ここでは摩擦の原因になるような共有部の管理は、運営者側が行ってくれるので、暮らす上でのストレスが凄く軽減されてると思います。 &#8212;他にこのハウスならではの魅力ってありますか？ 三木さん そうですね、今ここに住んでちょうど4ヶ月目になるんですが、僕が入った時はちょうど入れ替わりで、入居者交流イベントなどが減っていた時期だったみたいです。それもあって「自分たちで面白いことを提案したい」と思って、このシェアハウスの運営者さんにも共感していただけた事は有り難かったです。 廃棄になる食材を使って「余り物パーティー」を開いたり、「子供食堂」を開いたり。 僕はイベントをやる上で一番大事なのは、参加者がきてくれるかどうかだと思ってます。場所もアイディアも大事なんですが、参加者がいないと成立しないので。ここでやることのメリットはイベントをやろうと思ったら、「住居人に声をすぐにかけられる」ことが大きいと思います。 人数の多いハウスなので声がけもしやすいし、参加した人から、意見をもらえるのも嬉しいですね。もちろん、仕込みなどもキッチンを使って置いておけますし。そんなメリットが大きい中、特に制限もなく自由にイベントを企画させてくれるので、自分のやりたかった事を100%やれてる感覚があります。  こちらは、日常のイベントの様子。住居人の方々がそれぞれ料理を準備して、料理教室を開いたり、一緒に食べたり。楽しそうですね。     &#160; &#8212;イベントを自分で開くと、普段は出会わない方との出会いもあるんでしょうか？ 三木さん ここは「食でつながる」がコンセプトですけど、僕みたいに「本気で料理やりたい！」っていう人ばかりではなくて、料理が趣味、だったり興味があるという方もいれば、「立地が良い」という理由で住んでる方もいます。職種も様々で、料理人だけじゃなく、エンジニアや会社員、あとは学生の方もいたり。そういった普段出会わない人達と暮らしていると、厨房の中だけで自問自答してるだけでは得られない、新しい発見があったりして、とても楽しいです。 僕は料理人ですが、料理って厨房の中だけでは決して完結しないと思っていて、生産者、流通関係の仕事、経営の視点など、様々な要素が絡んでいるんですね。ここにはそういった僕が興味ある分野のお仕事をされてる方もいるので、お話を聞けるのは凄く有り難いです。フリーランスの方々が一緒に何かやろう！なんて話が生まれることもあるみたいだし。そういうの好きなんです。 少し話が飛ぶんですが、最近面白いなと思ったことがあるので話しても良いですか？   &#8212;もちろんです。お願いします。 三木さん ここには、「共用スペースには私物は置かない」というルールがありました。それでも、住人の方が「シェアして使おうよ」と共用部に置かれてたモノも幾つかあって、その辺りが一時期すごくカオスな状態でした。それを問題だと感じる人が増えたので、みんなでスペースごとに物を置く場所を分け、運営者さんのご理解も得ながら整理したんです。 そうしたら、逆にそれが趣味の合う人同士が集まるきっかけになったみたいで、共有スペースごとに、今までなかった交流や楽しみ方が増えたように思うんです。個人的にすごく興味深い出来事で。 いろんな人が住む中でもちろん摩擦が起きるんですが、自分たちでルールのあり方を考えたり、工夫して解決していくことで、前よりももっと新しいものが生まれる場所になったのって、自分にとっては凄く良い気づきでした。 &#8212;なるほど、身近にそういうことが起きると確かに、視野が広がるし、色んな可能性を感じますよね。ところで、三木さん自身が、これからシェアハウスに住みながら、やりたいこととかあるのでしょうか？ 三木さん 今日のクリスマスパーティみたいに、ハウス内のイベントは結構盛んに行われているんですが、外部の方と交流する機会が増えてもいいのかな、と思っています。せっかくこうしたユニークな人達と住んでいるので、ハウス内だけじゃなくて、地域周辺の方々とも交流できるような活動を一緒に住んでる人達とできたら凄く面白いんじゃないかな、と思っています。 先月このハウスで「子供食堂」を開いたのも、その地域交流の一環ですね。この地域に住む大学生の方々とハウスの住人で協力して、ここで子供達に料理を振る舞いました。また来週にも開催するんですが、そうやって地域の方との交流を広げていけたら良いなと思います。 &#8212;そんなことが実現できたら、凄く楽しそうですね。三木さん視野の広がるお話ありがとうございました！  取材後、三木さんに普段料理されてる様子も実演頂きました。こちらは魚をさばかれてる様子。さすが料理人。 &#160; また、後日、三木さんよりイベントのお写真をいただきました。こちらは「スタイリオウィズ上池台」のクリスマス・パーティーの様子。       &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/HR_StylioWithKamiikedai_Part2.jpg" class="broken_link"><img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/29/96329/1_middle.jpg?r=b056e72ead3aeeb28a40ec2fc48d15e1df77efa1" width="880" height="384" /></a></p>
<div class="interview">
<div class="mainImageArea">
<p dir="ltr"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>食卓を囲めば、交流が生まれる</strong></span></p>
<p dir="ltr">「食で繋がる」がコンセプトのシェアハウス『<a title="スタイリオ ウィズ 上池台" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/1335/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">スタイリオウィズ上池台</span></a>』。食に関心の高い方々が集まって、一緒にご飯を作ったり、食事を分け合ったりと、普段の日常では出会えない人達との出会いや、つながりが生まれているとのこと。</p>
<p dir="ltr">入居されている皆さんの日常を伺うだけで、大勢で暮らす楽しさが伝わってくるようです。</p>
<p dir="ltr"> <img class="alignnone" alt="インタビュー3人１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/68/95568/1_middle.jpg?r=209caf070e46e51cf5378d2a1509f1685b66bb90" width="840" height="561" /></p>
<div>入居者の方に、実際の生活や入居者同士の交流についてお話いただいている様子。普段出会うことのない人達が、それぞれの興味ある分野を重ね合いながら、「楽しい」、「面白い」と感じる部分は、&#8221;一緒に何かやってみよう&#8221;と自然体で話されてるのが印象的でした。</div>
<div> </div>
<div>インタビュー記事（前編）は、リンク先よりご覧ください。<br /><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=59523" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">https://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=59523</span></p>
<p></a></div>
<div>また、料理人の中村さん（写真左）にこのシェアハウスを紹介された方も、同じく料理人の菊池さん（写真中央）。企画のイベントをお手伝いされた方とのこと。どんな人か興味が湧きますし、どんな経緯で「スタイリオウィズ上池台」に住むことになったのか、お話を聞かせていただきました！</div>
<p dir="ltr">  </p>
</div>
<div class="mainImageArea"> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53498" alt="45060105_727231717625612_4348377580852740096_n" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png" width="190" height="22" /></a></div>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dd>
<p>お話を伺ったのは、この方。シェアハウスの住居人で、料理人の三木さん（25歳）。同じ料理人の中村さんをシェアハウスに紹介するって、一体どんな出会いがあったのか。普段どんなことを考えているのか。お話を伺ってみました。</p>
<p><img class="alignnone" alt="三木さん１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/4/95504/1_middle.jpg?r=c5dd935985afff9522af2a67035464f2dceef9d4" width="840" height="561" /></p>
<blockquote>
<h3>「食」が自分の可能性を広げてくれる。</h3>
</blockquote>
<p><strong><br />&#8212;住居人の方のお話を伺っていたら、三木さんのことを何度か話されていたのが印象的でした。三木さんは料理人とのことですが、このハウスに住まわれるきっかけは何だったんでしょうか。</strong></p>
</dd>
<dt><span style="color: #339966;"><strong>三木さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">去年の夏、「旅する食のサーカス団」という団体を結成していました。料理を作りながら、国内を回ってたんです。道中でアポ取りをしながら、訪問する各地で料理を提供して、その土地の人たちと交流するのが目的でした。ホテルも取らず、お風呂も川で入るようなワイルドな旅だったんですけどね（笑）。</p>
<p dir="ltr">実は、その旅の途中がこのシェアハウスだったんですよ。たまたま「食で繋がるシェアハウス」があるということを知って、僕自身のコンセプトに共感するものがあったので、（当時の）運営者さんに電話して会っていただいて。そのご縁で今ここに住んでいます。</p>
<p dir="ltr">先ほど話していた料理人の中村くんは、以前僕が働いていたレストランで一緒に働いていた仕事仲間ですね。楽しい仲間と一緒に暮らすのって楽しいじゃないですか。「東京に面白い家があるよ」と紹介して、住むことになりました。</p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;シェアハウスに住んで、よかったことは何ですか？<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #339966;"><strong>三木さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">上京した同期、特に一人暮らしをしてる人からは、やっぱり寂しいって声はよく聞きます。シェアハウスだと自然と人と出会う機会があるので、友人・知人が増えるのは、良いですね。</p>
<p>もちろん、1人の時間も大切なので、そういう時には１人になれる個室に戻れば良いだけなので、家に帰っても寂しくないし、自分だけの時間も作れます。「スタイリオウィズ上池台」は大規模のシェアハウスなので、いい意味で他の人と距離をとりながら、自分のペースで暮らせる点は、魅力だと思います。</p>
<p dir="ltr">以前はもっと少人数のシェアハウスに住んでいたのですが、コミュニケーションが密になる分、摩擦も生まれやすかったです。でも、ここでは摩擦の原因になるような共有部の管理は、運営者側が行ってくれるので、暮らす上でのストレスが凄く軽減されてると思います。</p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;他にこのハウスならではの魅力ってありますか？</strong></dd>
<dt><span style="color: #339966;"><strong>三木さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">そうですね、今ここに住んでちょうど4ヶ月目になるんですが、僕が入った時はちょうど入れ替わりで、入居者交流イベントなどが減っていた時期だったみたいです。それもあって「自分たちで面白いことを提案したい」と思って、このシェアハウスの運営者さん<del></del>にも共感していただけた事は有り難かったです。</p>
<p>廃棄になる食材を使って「余り物パーティー」を開いたり、「子供食堂」を開いたり。</p>
<p dir="ltr">僕はイベントをやる上で一番大事なのは、参加者がきてくれるかどうかだと思ってます。場所もアイディアも大事なんですが、参加者がいないと成立しないので。ここでやることのメリットはイベントをやろうと思ったら、「住居人に声をすぐにかけられる」ことが大きいと思います。</p>
<p>人数の多いハウスなので声がけもしやすいし、参加した人から、意見をもらえるのも嬉しいですね。もちろん、仕込みなどもキッチンを使って置いておけますし。そんなメリットが大きい中、特に制限もなく自由にイベントを企画させてくれるので、自分のやりたかった事を100%やれてる感覚があります。</p>
</dd>
<dt>
<dl>
<dd>
<p> こちらは、日常のイベントの様子。住居人の方々がそれぞれ料理を準備して、料理教室を開いたり、一緒に食べたり。楽しそうですね。</p>
<div> </div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img alt="お料理教室１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/69/95569/1_middle.jpg?r=2c59d1c19b2ac2ac932fbb1498598e4a98c84b20" width="280" height="210" /></td>
<td><img alt="お料理教室２" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/70/95570/1_middle.jpg?r=a2e1c4e9beec327adbfbeae17416e8f31c77b05f" width="280" height="210" /></td>
<td> <img alt="余り物パーティ２" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/72/95572/1_middle.jpg?r=ab7f4a3634045372a3c4a02a71313554cdf6bccd" width="280" height="210" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
</dl>
</dt>
<dd><strong>&#8212;イベントを自分で開くと、普段は出会わない方との出会いもあるんでしょうか？</p>
<p></strong></dd>
<dt><span style="color: #339966;"><strong>三木さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">ここは「食でつながる」がコンセプトですけど、僕みたいに「本気で料理やりたい！」っていう人ばかりではなくて、料理が趣味、だったり興味があるという方もいれば、「立地が良い」という理由で住んでる方もいます。職種も様々で、料理人だけじゃなく、エンジニアや会社員、あとは学生の方もいたり。そういった普段出会わない人達と暮らしていると、厨房の中だけで自問自答してるだけでは得られない、新しい発見があったりして、とても楽しいです。</p>
<p dir="ltr">僕は料理人ですが、料理って厨房の中だけでは決して完結しないと思っていて、生産者、流通関係の仕事、経営の視点など、様々な要素が絡んでいるんですね。ここにはそういった僕が興味ある分野のお仕事をされてる方もいるので、お話を聞けるのは凄く有り難いです。フリーランスの方々が一緒に何かやろう！なんて話が生まれることもあるみたいだし。そういうの好きなんです。</p>
<p dir="ltr">少し話が飛ぶんですが、最近面白いなと思ったことがあるので話しても良いですか？</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;もちろんです。お願いします。</p>
<p></strong></dd>
<dt><span style="color: #339966;"><strong>三木さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>ここには、「共用スペースには私物は置かない」というルールがありました。それでも、住人の方が「シェアして使おうよ」と共用部に置かれてたモノも幾つかあって、その辺りが一時期すごくカオスな状態でした。それを問題だと感じる人が増えたので、みんなでスペースごとに物を置く場所を分け、運営者さんのご理解も得ながら整理したんです。</p>
<p>そうしたら、逆にそれが趣味の合う人同士が集まるきっかけになったみたいで、共有スペースごとに、今までなかった交流や楽しみ方が増えたように思うんです。個人的にすごく興味深い出来事で。</p>
<p dir="ltr">いろんな人が住む中でもちろん摩擦が起きるんですが、自分たちでルールのあり方を考えたり、工夫して解決していくことで、前よりももっと新しいものが生まれる場所になったのって、自分にとっては凄く良い気づきでした。</p>
<p dir="ltr"><strong>&#8212;なるほど、身近にそういうことが起きると確かに、視野が広がるし、色んな可能性を感じますよね。<br />ところで、三木さん自身が、これからシェアハウスに住みながら、やりたいこととかあるのでしょうか？</strong></p>
</dd>
<dt><span style="color: #339966;"><strong>三木さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">今日のクリスマスパーティみたいに、ハウス内のイベントは結構盛んに行われているんですが、外部の方と交流する機会が増えてもいいのかな、と思っています。せっかくこうしたユニークな人達と住んでいるので、ハウス内だけじゃなくて、地域周辺の方々とも交流できるような活動を一緒に住んでる人達とできたら凄く面白いんじゃないかな、と思っています。</p>
<p dir="ltr">先月このハウスで「子供食堂」を開いたのも、その地域交流の一環ですね。この地域に住む大学生の方々とハウスの住人で協力して、ここで子供達に料理を振る舞いました。また来週にも開催するんですが、そうやって地域の方との交流を広げていけたら良いなと思います。</p>
<p><strong>&#8212;そんなことが実現できたら、凄く楽しそうですね。三木さん視野の広がるお話ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="alignnone" alt="三木さん３" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/89/95589/1_middle.jpg?r=34c68ecf4186a3741af7c9bfbe1c24a1b24d6a3a" width="840" height="561" /></p>
<p> 取材後、三木さんに普段料理されてる様子も実演頂きました。こちらは魚をさばかれてる様子。さすが料理人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、後日、三木さんよりイベントのお写真をいただきました。こちらは「スタイリオウィズ上池台」のクリスマス・パーティーの様子。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/25/96325/1_middle.jpg?r=0169695ad8b76fe46ab1b62bcfad35868f138ca1" width="280" height="210" /> </td>
<td> <img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/26/96326/1_middle.jpg?r=ec3b10dd83387771055174c4819336ef75aa9b16" width="280" height="210" /></td>
<td> <img class="alignnone" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/27/96327/1_middle.jpg?r=44e32acb81e2c6e79bba0c3667c0cc228de9314a" width="280" height="210" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>料理人というと寡黙で、なんとなく人見知りな方の印象を持っていたのですが、イベント企画や業界を超えた人達との連携などを視野にいれるなど、料理人のイメージが変わってしまうような、三木さんの気さくなお人柄が印象的でした。</p>
</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="interviewImageArea">
<div class="interviewImage">
<div class="explain">
<div>
<p>普段の生活で出会わないような人とも、一緒に料理を作ってご飯を食べれば、自然と会話や交流がうまれてくる。お互いの興味が重なるのであれば、一緒に何かやってみよう。新しいことでも挑戦してみよう。そんな発想が暮らしのベースにあるって、素敵ですよね。</p>
<p>一言で「シェア」と同じ言葉を発していても、捉え方は人それぞれ。</p>
<p>「わかちあい」と考えてる人もいれば 「きっかけ」だと感じてる人がいたり、「トレンド」だったり「科学反応」だと言う人もいる訳で。</p>
<p>思い思いの日常を過ごす人達が同じダイニングに集い、何気ない会話を美味しいご飯と一緒に食していると、色んな可能性が生まれてくるんだろうな、思わずそう感じました。</p>
<p>こんな暮らしがあるんだ、と興味を持たれた方。食べる事、人に食べさせる事が好きな方。新しい人と出会いたい方。何か新しいイベントに携わってみたいな、そう感じた方は、是非「スタイリオウィズ上池台」に訪問してみてください。</p>
<p>美味しい料理や、みんなが集うテーブルには、色んな”シェア”が広がっている。そんな暮らしが待っていると思うのです。</p>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div style="text-align: right;">/Author: Akari, Photo: Yuki</div>
<p><!-- house_contact_area --></p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いいダイニングには&#8221;シェア&#8221;がある（前編）：【スタイリオウィズ上池台】</title>
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		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59523#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 06:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[国際国流もできる]]></category>
		<category><![CDATA[学びのある暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59523</guid>
		<description><![CDATA[&#160;   みんなで創る料理はどんな味？ 玄関を開けたら広がる美味しい匂い。「おかえり」「ただいま」「何作ってるの？」「美味しそう！」なんて、美味しい匂いにつられて、自然と人が集まる場所で暮らすのって、素敵ですよね。 今回、ご紹介したいのは「スタイリオウィズ上池台」。東京シェアハウスでも何度か取材させて頂いた「食」で繋がるコミュニティをコンセプトにしたシェアハウスです。シェアダイニングやリビングだけでなく、コワーキングスペースや玄関まで一体化した空間が魅力の施設。 大勢で暮らすって実際はどんな様子なのか興味がある方も多いと思いますが、今回はその「スタイリオウィズ上池台」で、クリスマスパーティーがあるとのこと。 「食」に関心の高い人が集うと、普段はどんな生活になるんでしょうか。今回は「スタイリオウィズ上池台」の日常をご案内したいと思います。 「スタイリオウィズ上池台」の物件詳細はこちら   施設の扉を開けると目の前に広がる大きな共有スペース。その奥に見えるキッチンでは、何やら料理の準備中…。どうやらこの日の夜にある、イベント用の料理の下ごしらえをされている様子。 大きなキッチンを埋め尽くすかのような食材の数々を、手際よく料理していく入居者であろう方々。みんなで集まって、手分けして作業されていました。    キッチンが、憩いの場所。   「スタイリオウィズ上池台」の特徴と言っていいであろう、大きなシェアダイニング。真っ先にお伝えしたいのは、やっぱりこちらの大型キッチン。調理器具も食器も十分な数が揃えられ、みんなで集まって作業しても、広々と使える贅沢なスペースです。    訪問した時は、夜のパーティーのための準備の真っ最中。いい匂いがキッチンからリビングにまで届いていました。   普段から料理をし慣れない人でも、思わず使ってみたくなるような本格的な調理設備の数々。会話をしながらの料理って、普段なかなか体験できない事で、楽しそうです。       ずらりとテーブルに並ぶ食材の数々。大人数の食事でも、買い出しから下ごしらえまで、入居者の方々が思い思いのペースで対応されているとのこと。      クリスマスに欠かせないチキン。丸々一羽を豪快にさばかれていました。     別の場所では、食材を彩るハーブを処理されていたり。      別の場所からは、フライパンの、ジューという音とともに、いい匂いが広がってきます。     奥に並ぶのは大型の冷蔵庫。これだけあれば、食材の収納場所にも困らなさそう。     一緒に調理していた2人に見守られながら、チキンのお腹に詰め物をしている様子。皆さん仲が良さそうです。         　キッチンはシェアが生まれる場所 シェアハウスに住むと一体どんな暮らしが待っているのか、どんな人が住んでいるのか、気になるところですよね。 今回はキッチンにいたこちらの3人の方々に、普段どんな生活を過ごしているのか、お話を聞かせていただきました。 PROFILE (左から)・中村さん（入居歴5ヶ月：料理人）、菊地さん（入居歴1ヶ月：大学生）、尾野さん（入居歴1年：食品会社勤務） &#160; &#8212;まずは、このシェアハウスに住もうと思ったきっかけを教えてください。 尾野さん 学生の時に友達とシェアハウスしていたんですが、家具持たない生活って良いなと思って。食品に関係する会社に勤めているのもあって、「食で繋がるハウス」というコンセプトが面白いなと思って入居しました。 菊地さん 私は地元が仙台なんですが、去年少しの間東京で一人暮らししていた時期があって。その後アメリカでホームステイを経験して、人と暮らすと色々な勉強ができるなと実感したんですね。大学の専攻が異文化コミュニケーションなんですが、日本国内で友達を増やしたいなと思ったのと、あとは料理が好きなので、一人暮らしの家ではなかなか無い大きなキッチンがあるというのが魅力で入居しました。  中村さん 友達の誘いがきっかけでしたね。僕は料理人なんですが、やっぱりプライベートの時間も料理したくて。以前住んでいたところにはキッチンが無かったので、大きなキッチンがあるのは大きな魅力でした。元々東京に行くっていうのは決めてたんですが、住んでる中で人との繋がりが欲しくて。プライベートの時間から食を通じて、繋がりを広げていけたらいいなと思って入居を決めました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/HR_StylioWithKamiikedai_Part1r.jpg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-full wp-image-59622" alt="HR_StylioWithKamiikedai_Part1r" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/HR_StylioWithKamiikedai_Part1r.jpg" width="880" height="384" /></a> </p>
<div class="interview">
<div class="mainImageArea">
<p dir="ltr"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>みんなで創る料理はどんな味？</strong></span></p>
<p dir="ltr">玄関を開けたら広がる美味しい匂い。「おかえり」「ただいま」「何作ってるの？」「美味しそう！」なんて、美味しい匂いにつられて、自然と人が集まる場所で暮らすのって、素敵ですよね。</p>
<p dir="ltr">今回、ご紹介したいのは「スタイリオウィズ上池台」。東京シェアハウスでも何度か取材させて頂いた「食」で繋がるコミュニティをコンセプトにしたシェアハウスです。シェアダイニングやリビングだけでなく、コワーキングスペースや玄関まで一体化した空間が魅力の施設。</p>
<p dir="ltr">大勢で暮らすって実際はどんな様子なのか興味がある方も多いと思いますが、今回はその「スタイリオウィズ上池台」で、クリスマスパーティーがあるとのこと。</p>
<p dir="ltr">「食」に関心の高い人が集うと、普段はどんな生活になるんでしょうか。今回は「スタイリオウィズ上池台」の日常をご案内したいと思います。</p>
<p dir="ltr"><span style="color: #0000ff;"><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/1335/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">「スタイリオウィズ上池台」の物件詳細はこちら</span></a></span></p>
<p dir="ltr"> </p>
</div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/B02-e1540432503708.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53278" alt="B02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/B02-e1540432503708.png" width="122" height="22" /></a></div>
<div class="mainImageArea">
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone" alt="6_original_kamiikedai.jpg" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/56/10/95610/1_middle.jpg?r=80a6cea0e604948d79eff0fbea593ae01e19d3ca" width="420" height="280" /></td>
<td><img class="alignnone" alt="9_original_kamiikedai.jpg" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/56/9/95609/1_middle.jpg?r=238cc811837a59b0f731cb35b1ac835f21cc603b" width="420" height="280" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="mainImageArea">
<p dir="ltr">施設の扉を開けると目の前に広がる大きな共有スペース。その奥に見えるキッチンでは、何やら料理の準備中…。どうやらこの日の夜にある、イベント用の料理の下ごしらえをされている様子。</p>
<p dir="ltr">大きなキッチンを埋め尽くすかのような食材の数々を、手際よく料理していく入居者であろう方々。みんなで集まって、手分けして作業されていました。 </p>
</div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/46/72/94672/1_middle.jpg?r=dd6fad6eee60df6f98a6e225610b71bd5f2b1adb" width="840" height="561" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>キッチンが、憩いの場所。</strong></span></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">「スタイリオウィズ上池台」の特徴と言っていいであろう、大きなシェアダイニング。真っ先にお伝えしたいのは、やっぱりこちらの大型キッチン。調理器具も食器も十分な数が揃えられ、みんなで集まって作業しても、広々と使える贅沢なスペースです。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> 訪問した時は、夜のパーティーのための準備の真っ最中。いい匂いがキッチンからリビングにまで届いていました。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">普段から料理をし慣れない人でも、思わず使ってみたくなるような本格的な調理設備の数々。会話をしながらの料理って、普段なかなか体験できない事で、楽しそうです。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン２" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/46/73/94673/1_middle.jpg?r=cf77972e94c6731374e5aa14e502b569ceafce1d" width="840" height="561" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">ずらりとテーブルに並ぶ食材の数々。大人数の食事でも、買い出しから下ごしらえまで、入居者の方々が思い思いのペースで対応されているとのこと。 </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン３" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/54/94/95494/1_middle.jpg?r=e400535f1b2fd9da62157ee089ef89eeb883a4ac" width="840" height="561" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">クリスマスに欠かせないチキン。丸々一羽を豪快にさばかれていました。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン４" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/54/95/95495/1_middle.jpg?r=60bbd4cc4315fdea1dfc289d46bff631c4f3c4ac" width="840" height="561" /> </div>
<div class="mainImageArea">別の場所では、食材を彩るハーブを処理されていたり。 </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン５" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/54/96/95496/1_middle.jpg?r=9bcae9173210a11d283cfdf6e1c190aa092ddf5f" width="840" height="561" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">別の場所からは、フライパンの、ジューという音とともに、いい匂いが広がってきます。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン６" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/54/98/95498/1_middle.jpg?r=d664e68eae0541af581399b74f1d1e799634ef69" width="840" height="561" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">奥に並ぶのは大型の冷蔵庫。これだけあれば、食材の収納場所にも困らなさそう。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><img class="alignnone" alt="キッチン７" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/54/97/95497/1_middle.jpg?r=650462e7605a9d0080c17e5b57a904c8aa2573a2" width="840" height="561" /></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">一緒に調理していた2人に見守られながら、チキンのお腹に詰め物をしている様子。皆さん仲が良さそうです。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53498" alt="45060105_727231717625612_4348377580852740096_n" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png" width="190" height="22" /></a></div>
<h3>　キッチンはシェアが生まれる場所</h3>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dd>
<p>シェアハウスに住むと一体どんな暮らしが待っているのか、どんな人が住んでいるのか、気になるところですよね。</p>
<p>今回はキッチンにいたこちらの3人の方々に、普段どんな生活を過ごしているのか、お話を聞かせていただきました。</p>
<p><img class="alignnone" alt="インタビュー１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/54/99/95499/1_middle.jpg?r=9970c67f678a950734a36a537f8ce474d7016143" width="840" height="561" /></p>
<div>
<div>PROFILE (左から)<br />・中村さん（入居歴5ヶ月：料理人）、菊地さん（入居歴1ヶ月：大学生）、尾野さん（入居歴1年：食品会社勤務）</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p><strong>&#8212;まずは、このシェアハウスに住もうと思ったきっかけを教えてください。</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>学生の時に友達とシェアハウスしていたんですが、家具持たない生活って良いなと思って。食品に関係する会社に勤めているのもあって、「食で繋がるハウス」というコンセプトが面白いなと思って入居しました。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff001e;">菊地さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>私は地元が仙台なんですが、去年少しの間東京で一人暮らししていた時期があって。その後アメリカでホームステイを経験して、人と暮らすと色々な勉強ができるなと実感したんですね。大学の専攻が異文化コミュニケーションなんですが、日本国内で友達を増やしたいなと思ったのと、あとは料理が好きなので、一人暮らしの家ではなかなか無い大きなキッチンがあるというのが魅力で入居しました。 </p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">友達の誘いがきっかけでしたね。僕は料理人なんですが、やっぱりプライベートの時間も料理したくて。以前住んでいたところにはキッチンが無かったので、大きなキッチンがあるのは大きな魅力でした。元々東京に行くっていうのは決めてたんですが、住んでる中で人との繋がりが欲しくて。プライベートの時間から食を通じて、繋がりを広げていけたらいいなと思って入居を決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;みなさんそれぞれ違った理由があるんですね！「食」に関心の高い方が集まっているようですが、一緒に暮らしてみて楽しいことはありますか？<br /></strong></dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>尾野さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">僕は食品会社勤務ですが、別に料理がすごく得意という訳ではなかったんですね。でもプロの料理人の方がいるので、教えてもらえるのはすごく良いですね。今朝は魚を買ってきたんですが、僕おろし方とかは全然知らなくて…。教えてもらいながら魚をさばいたり、そういうことがすごく楽しいです。</p>
<p dir="ltr">入る前は、友達ができる事はあんまり期待してなかったんですけど…。でも一緒に料理すると、結構一緒にいる時間が長くなるんですよね。それで仲良くなれたのは嬉しかったです。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #4169e1;"><strong>中村さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">僕は最近スペイン料理を学び始めたんですが、他にもメキシカン料理やスペイン料理をやられてる方もいて…。そういった方にいろんなお話を聞いて学んだり、あとは尾野さんみたいに違う「食」に関わる仕事の方とお話すると、全然違った視点の新しいことの気づきがあったりするので、色々なことが深堀りできる感覚はありますね。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff001e;"><strong>菊地さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>そうですね、私実は、中学生の時に起業しているんですが…</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>尾野さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>えっ。そうだったの！？</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff001e;">菊地さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>はい（笑）。私は宮城の名取市出身で被災を経験しているんですが、自分が被災者だからこそ、小学生の子供達が遊べる経験をさせてあげたいなと思って起業したんです。それで以前から「子供食堂」に興味があったんですが、それを一緒に住む入居者さんに相談してみたら、以前一度開催しているにも関わらず「またやろう」と企画を手伝ってくださって。新しいことにチャレンジできるのがすごく楽しいです。</p>
<p><strong>&#8212;中学生で起業…、すごいですね。他の方はご存知でしたか？</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>いや、全然知らなかったです（笑）。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>ね、知らなかったね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone" alt="インタビュー２" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/0/95500/1_middle.jpg?r=dd5bd7e9d9ac2fe8db4dfd30e707123e29b92939" width="840" height="561" /></p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;逆に料理にあまり関心が無くて入居される方とかもいるんでしょうか。</strong></dd>
<dd></dd>
<dt><span style="color: #4169e1;"><strong>中村さん</strong></span></dt>
<dd>
<p dir="ltr">そうですね。色々な職業の方が住んでいるので、中には料理にすごく関心が高いわけじゃない、という方もいらっしゃいます。</p>
<p dir="ltr">でもハウス内では、定期的に食のイベントが開催されていて、僕も多い時で月二回は、食のイベントを開催しています。それに参加してみて、「料理が楽しい」と言ってその次のイベントにも参加してくれたり、キッチンに出てくる頻度が高くなったりする事はあるんじゃないかなと感じますね。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>尾野さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>だしの取り方教室とかやってたよね。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">実は入居して二日目くらいにもうイベントを主催して…。それが自己紹介がわりでしたね（笑）。</p>
<p dir="ltr"><strong>&#8212;入居後、２日目でイベント開催って凄いですね（笑）</strong><strong>。次どんな人が住んでくるんだろうって考えるだけでも、ワクワクしますね。やっぱり、イベントが住民同士の交流のきっかけになっているんでしょうか？</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">そうですね。入居後に直近で開催されるイベントに参加して、そこで他の人と知り合いになる感じです。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff001e;">菊地さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">私も最初は、イベントに参加したとら、皆さんと仲良くなれて、そのあとその方が鍋パーティーに誘ってくださったりするようになって、そこで「あ、下に下りてきて良いんだな」って思えるようになりました（笑）。</p>
</dd>
</dl>
<p><img class="alignnone" alt="インタビュー３" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/1/95501/1_middle.jpg?r=06666655eb3252d067ad4351a190f48466ddc2b8" width="840" height="561" /></p>
<dl>
<dd><strong>&#8212;菊地さんは学生ですが、社会人に囲まれて暮らすのは緊張しないですか？</strong></dd>
<dt><strong><span style="color: #ff001e;">菊地さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">そうですね…。でもみなさんすごくフランクに話しかけてくれて、年齢が離れていても「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」って話しかけてくれるので、嬉しいです。</p>
<p dir="ltr">私、結構朝早くて夜もバイトで遅いので、キッチンに人に会うことが少ないんですが、その分「今日こういうの作ったよ」とかお弁当の材料にいただいたりして、一人暮らしの身には本当に助かっています（笑）。</p>
</dd>
<dd>
<p dir="ltr"><strong>&#8212;すごい勢いで友達が増えそうですね！</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">みなさん仕事もしているので、逆にイベントや集まりがない限り、他の人と会う機会もないんですよね。逆にイベントに参加すると、友達は自然にできますね。</p>
<p dir="ltr"><strong>&#8212;料理人のお仕事をされていると、他の方と生活リズムが合わないこともあるかと思うのですが…。</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">そうですね、夜すごく遅かったり、逆に朝すごく早かったりしますね。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">でも、夜12時半に帰ってきて、そこから料理始めたりしてるよね（笑）。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">やっぱりみんな料理してると、集まってきて、「何作ってるの？」って会話が生まれるんですよね。そこで作りすぎたりすると、おすそ分けして一緒に食べたりとかして。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">美味しい匂いがしてきたら「できたー？」ってLINEして、食べに下りてきたりね（笑）。</p>
</dd>
<dt></dt>
<dd><img class="alignnone" alt="インタビュー４" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/2/95502/1_middle.jpg?r=51eb293261dd2f5171f5600c489c132d4d46617e" width="840" height="561" /></dd>
<dt></dt>
<dd>
<p><strong>&#8212;住んでみてわかった、このハウスの魅力はなんでしょう？</strong></p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff001e;"><strong>菊地さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>そうですね、イベントが盛んなのは大きな魅力ですが、逆に自分の時間がしっかり確保できるのも良いポイントですね。基本的に1人部屋ですし、裏口からキッチンを通らずに入ることもできるので、プライベートが守られてる感覚はあります。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>尾野さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>イベントは強制参加ではないので、自分の気分で参加できるのは良いですね。大人数で住んでいるので、もちろん嫌なこともたまにはありますが、逆にたくさんの人の中で、自分と気の合う人と出会いやすい、という利点もあると思います。</p>
</dd>
<dd>
<p><strong>&#8212;ハウス外の方にここでの暮らしをお話すると、反応はどうですか？</strong></p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>尾野さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>今このハウスには60人以上が一緒に住んでいるんですが、人数をいうと驚かれますね。イベントもあるんだよ、と話すと「パリピだね」って言われます。実際は全然そんな感じじゃないんですけどね（笑）。</p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">中村さん</span></strong></dt>
</dl>
<p>レストランだとできないようなイベントをここではできるので、それについて職場で話すと「その年齢で、そういう場があるのはすごいね、ちょっと想像できないけど」とよく言われます。やっぱりシェアハウスの良さって住まないと分からないかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone" alt="インタビュー５" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/3/95503/1_middle.jpg?r=86decd4eba8d59776a8cff10d6282ce3492b9c9a" width="840" height="561" /></p>
<p dir="ltr"><strong>&#8212;そう言えば、共用スペースには、ギターを見かけましたが、ミュージシャンの方も住まわれているんでしょうか？</strong></p>
<dl>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">住んでます。趣味でやってる方も、プロの方もいて、お互いに教えあったりとかもしてます。今日のイベントでも最後に音楽演奏の時間があって、そういった方々が演奏してくれるんですよ。</p>
<p dir="ltr"><strong>&#8212;パリピですね（笑）</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">そう言われると、そうですね（笑）。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">&#8212;<strong>楽しいお話ありがとうございました（笑）。最後に、シェアハウスに興味がある人や、これから入居される方やに向けてメッセージがあれば願いできますか。</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">尾野さん</span></strong></dt>
<dd>
<p dir="ltr">「食」に直接関係のないような、例えばエンジニアやミュージシャンのようなお仕事をされてる方もいらっしゃるんですが、そういう方とワークスペースなどでお話すると、勉強になったり、刺激になったりすることも多くて、とても学びになります。いろんな方と出会い、交流があるのがシェアハウスの良さだと思うし、そういう意味では、「食」を通じて交流できる「スタイリオ上池台」はオススメかな。もし興味があれば、ぜひ怖がらずキッチンに飛び込んでもらいたいです。（笑）</p>
<p dir="ltr">&#8212;インタビューはキッチン横のダイニングで行ったのですが、キッチンからいい匂いが届く中、終始アットホームな雰囲気で3人がお話されていたのが印象的でした。尾野さん、菊地さん、中村さん、準備でお忙しい中、貴重なお時間いただき、本当にありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
<dd>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dd>
<p><img class="alignnone" alt="リビング１" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/6/95506/1_middle.jpg?r=8e39256a0042d9a3b5c517ea9201bcc489853b60" width="840" height="561" /></p>
<p> 取材後、周囲を見渡すと、その他の共有スペースに住人の方がいらっしゃいました。電子ピアノに向かっている方や、大きなテレビ画面でみんなでゲームをしていたり。</p>
<p>皆さん、思い思いのペースで過ごされているのが印象的で、みんなでの暮らしって思ってたより自由なんだな、と取材しながら、思わず感じてしまいました。</p>
<p><img class="alignnone" alt="リビング２" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/55/7/95507/1_middle.jpg?r=18a719d5ecbd12b2060f53d7403247d5baa86aad" width="840" height="561" /></p>
<p>住人の方が持ち寄った楽器。取材当日は、クリスマスパーティの最後の音楽演奏に向けて、住人の方が準備をされていました。</p>
</dd>
<dt> </dt>
</dl>
</div>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="interviewImageArea">
<div class="interviewImage">
<div class="explain">
<div>お話を伺いながら、みなさんここでの暮らしや交流を大切にされていることが伝わって来ましたし、素敵な空間を作り上げていていくのは、そこに住んでいた魅力溢れる方々なんだな、そんな印象を受けました。</div>
<div> </div>
<div>美味しい匂いが広がるあったかい場所で、大勢の人達とシェアハウスでの暮らしを初めてみる。</div>
<div> </div>
<div>日々の出来事やちょっとした笑い話を交えながら、一緒に料理をつくったり、食事をともにしたり。そんな時間を積み重ねていくことで、他では見つけることができなかった新しい自分と出会えたりするのかも。「そんな暮らしって、良いな、面白そうだな」。思わずそう感じた方は、是非足を運んでみて下さい。</div>
<div> </div>
<div>人生に欠かせないもの、どんな人でも繋がれるきっかけになるもの、それが「食」。</div>
<div> </div>
<div>初めましての人も、そうでない人も仲良くなれる魅力がぎゅっと詰まった空間が、『スタイリオウィズ上池台』にはあるのかもしれません。</div>
<div> </div>
<div>  </div>
<p dir="ltr" style="text-align: right;">/Author:Akari, Photo:Yuki</p>
<p><!-- house_contact_area --></p>
<p><span id="more-59523"></span><!--more--></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>「プライベート」と「コミュニティー」どちらも楽しめるハウス作りを</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 01:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウスについて]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tokyosharehouse.com/?p=53505</guid>
		<description><![CDATA[つながりを創る場所づくりを 小竹向原駅から徒歩5分のところにある、シェアハウスotowa。コンセプトとして「音でつながる」を掲げ、人気のtetote houseシリーズのシェアハウスが9月末にオープンしました！防音室やグランドピアノなど、音楽を通してコミュニケーションが生まれるような空間と設備が充実しています。  今回は、運営メンバーである、スピックバンスター株式会社・佐中さんの想い、「otowa小竹向原」完成までの道のり、そしてこれからのお話を聞かせていただきました。 スピックバンスター株式会社　専務取締役営業本部統括　佐中翔太郎。　イギリスでシェアハウスに住居経験あり。その時のコミュティーの在り方に惹かれ、実際に自身でシェアハウスの運営を手掛ける。 シェアハウス「otowa小竹向原」のリビング風景。可愛らしく温かみのあるデザインです。   &#8212;オープンおめでとうございます！「シェアハウスotowa」、素敵な響きの名前ですね。 佐中さん ありがとうございます！「otowa」は漢字にすると「音は」。「音楽を通して、人と人とが繋がるようなシェアハウスにしたい」という願いを込めて名付けました。   &#8212;どうして「音楽」をテーマにしたんでしょうか？ 佐中さん 「住人同士のコミュニケーションを、活発化させたい」と考えて、音楽をテーマにしました。シェアハウスには、いろいろなバックグラウンドや価値観を持つ人が住んでいます。たとえ共通の話題がなくても、家の中に共通の「音楽」があれば、住人たちが話すきっかけになるんじゃないかな、と考えているんです。   &#8212;音楽があることで、住人同士のコミュニケーション取りやすくなるんですね。 佐中さん そうだと思います。僕自身も、イギリスでシェアハウスに住んでいたのですが、そこでギターを弾く住人がいて。バーベキューなどのイベントで、その人がギターを弾くたびに、みんなが盛り上がっていました。otowaでも、そんなコミュニケーションが生まれたらいいなと思っています。   &#8212;具体的には、どんな音楽設備があるんですか？ 佐中さん シェアハウス内には、2つの「防音スタジオ」があります。自分の好きなときに、楽器を弾けるようになっているんです。ギター、ドラム、ベース、グランドピアノといった、さまざまな楽器も用意していますよ。   &#8212;そんなに音楽設備が充実していると、ハウス内でバンドもできそうですね！ 佐中さん それは、ぜひやってもらいたいですね！otowaから徒歩10分のところに「江古田」という音楽の街があるんです。今後は、そこで音楽イベントなどもできたらいいな、と考えています。      シェアハウスで一番大切なのは、コミュニケーション   &#8212;音楽イベント以外に、企画しているイベントなどはあるんですか？ 佐中さん 月に2回ほど、「学び場教室」というイベントを企画しています。料理やアロマ、音楽など、さまざまなジャンルのレッスンを行うイベントです。住民は毎月無料なのに加えて、リビングで行うイベントなので「習い事をしたいけどお金が……」「いちいちレッスンに通うのがめんどくさい」と考えている人にも、楽しんでいただけると思いますよ。  &#8212;すごく楽しそうですね！住居者の人とも仲良くなれそうです。 佐中さん シェアハウスでの生活では、住人同士のコミュニケーションが、一番大切です。楽しいイベントだけでなく、3カ月に1回程度「家族会議」も行おうと考えています。 &#8212;「家族会議」とはなんでしょうか？ 佐中さん 一言で言うとお互いの価値観をシェアする場ですね。シェアハウス生活では、ルールも大切ですが、ルールばかり細かくなると窮屈な生活になってしまいます。お互いへの思いやりで住み良い環境が作られることが理想です。そんな中、思いやりと言ってもまずは相手が生活で何を大切にしているのか、どこにストレスを感じるのか、相手のことを理解することから始まります。家族会議では、住民みんなの最近思っていることを話し合いながら、よりよい暮らしの未来を考える時間です。ただ、会議といっても、硬い雰囲気ではないので安心してくださいね（笑）みんなでごはんを食べながら、和気あいあいと楽しい時間にしたいと思っています。   &#8212;住人同士のコミュニケーションを、とても大事にされているんですね。 佐中さん 一人ひとりが気持ちよく生活するためにも、コミュニケーションは大事だと考えています。otowaを作っていくときも「どうすればコミュニケーションが取れるのか？」を常に考えていましたね。      「個人」と「集団」のどちらも楽しめるハウス作りを   &#8212;部屋の作りも「コミュニケーションの取りやすさ」を重要視しているんですか？ 佐中さん そうですね。特に多くの人が使うリビングには、かなりこだわりました！キッチンや防音スタジオ、外のウッドデッキが直接繋がっているので、住人同士のコミュニケーションが取りやすいんです。  &#8212;リビングから、すぐに他の部屋に移動できるんですね。 佐中さん それが一番のメリットだと考えています。それぞれが自分の好きなことをしていても、「他の人がなにをしているかが、ひと目で分かる」ので、そこからコミュニケーションが生まれるんですよ。   &#8212;個人の部屋も、他の部屋と繋がっているんですか？ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a style="text-align: center;" href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/181123_topa_kotakemukaihara.gif"><img class="alignnone  wp-image-53742" alt="181123_topa_kotakemukaihara" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/181123_topa_kotakemukaihara.gif" width="880" height="384" /></a></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_owner_iv02-e1544059901687.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53931" alt="blog_icon_owner_iv02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_owner_iv02-e1544059901687.png" width="202" height="25" /></a></p>
<div class="explain">
<h3>つながりを創る場所づくりを</h3>
<p>小竹向原駅から徒歩5分のところにある、シェアハウスotowa。コンセプトとして「音でつながる」を掲げ、人気のtetote houseシリーズのシェアハウスが9月末にオープンしました！防音室やグランドピアノなど、音楽を通してコミュニケーションが生まれるような空間と設備が充実しています。</p>
<p> 今回は、運営メンバーである、スピックバンスター株式会社・佐中さんの想い、「otowa小竹向原」完成までの道のり、そしてこれからのお話を聞かせていただきました。</p>
<div class="interview">
<div class="mainImageArea">
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿12.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53725" alt="スピックバンスター＿12" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿12.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p><span class="profile"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_profile_02-e1544059932822.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53933" alt="blog_icon_profile_02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_profile_02-e1544059932822.png" width="115" height="25" /></a></span></p>
<div class="mainImageExplain">スピックバンスター株式会社　専務取締役営業本部統括　佐中翔太郎。　イギリスでシェアハウスに住居経験あり。その時のコミュティーの在り方に惹かれ、実際に自身でシェアハウスの運営を手掛ける。</div>
</div>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/otowa_living_.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53737" alt="otowa_living_" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/otowa_living_.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
</div>
<div class="interviewImageArea">
<div class="interviewExplain">シェアハウス「otowa小竹向原」のリビング風景。可愛らしく温かみのあるデザインです。</div>
</div>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;オープンおめでとうございます！「シェアハウスotowa」、素敵な響きの名前ですね。<br /></strong></dd>
<dt><strong><span style="color: #ff6600;">佐中さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>ありがとうございます！「otowa」は漢字にすると「音は」。「音楽を通して、人と人とが繋がるようなシェアハウスにしたい」という願いを込めて名付けました。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;どうして「音楽」をテーマにしたんでしょうか？<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>「住人同士のコミュニケーションを、活発化させたい」と考えて、音楽をテーマにしました。シェアハウスには、いろいろなバックグラウンドや価値観を持つ人が住んでいます。たとえ共通の話題がなくても、家の中に共通の「音楽」があれば、住人たちが話すきっかけになるんじゃないかな、と考えているんです。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;音楽があることで、住人同士のコミュニケーション取りやすくなるんですね。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>そうだと思います。僕自身も、イギリスでシェアハウスに住んでいたのですが、そこでギターを弾く住人がいて。バーベキューなどのイベントで、その人がギターを弾くたびに、みんなが盛り上がっていました。otowaでも、そんなコミュニケーションが生まれたらいいなと思っています。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;<strong>具体的には、どんな音楽設備があるんですか？</strong></strong></dd>
<dt><strong><span style="color: #ff6600;">佐中さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>シェアハウス内には、2つの「防音スタジオ」があります。自分の好きなときに、楽器を弾けるようになっているんです。ギター、ドラム、ベース、グランドピアノといった、さまざまな楽器も用意していますよ。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd>
<p><strong>&#8212;そんなに音楽設備が充実していると、ハウス内でバンドもできそうですね！<br /></strong></p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>それは、ぜひやってもらいたいですね！otowaから徒歩10分のところに「江古田」という音楽の街があるんです。今後は、そこで音楽イベントなどもできたらいいな、と考えています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53717" alt="スピックバンスター＿4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿4.jpg" width="420" height="280" /></a>  <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿18.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53731" alt="スピックバンスター＿18" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿18.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
</dd>
<dt> </dt>
</dl>
</div>
<h3>シェアハウスで一番大切なのは、コミュニケーション</h3>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dt> </dt>
<dd>
<p><strong>&#8212;音楽イベント以外に、企画しているイベントなどはあるんですか？</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff6600;">佐中さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>月に2回ほど、「学び場教室」というイベントを企画しています。料理やアロマ、音楽など、さまざまなジャンルのレッスンを行うイベントです。住民は毎月無料なのに加えて、リビングで行うイベントなので「習い事をしたいけどお金が……」「いちいちレッスンに通うのがめんどくさい」と考えている人にも、楽しんでいただけると思いますよ。 </p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;すごく楽しそうですね！住居者の人とも仲良くなれそうです。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>シェアハウスでの生活では、住人同士のコミュニケーションが、一番大切です。楽しいイベントだけでなく、3カ月に1回程度「家族会議」も行おうと考えています。</p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;「<strong>家族会議」とはなんでしょうか？</strong><br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>一言で言うとお互いの価値観をシェアする場ですね。シェアハウス生活では、ルールも大切ですが、ルールばかり細かくなると窮屈な生活になってしまいます。お互いへの思いやりで住み良い環境が作られることが理想です。そんな中、思いやりと言ってもまずは相手が生活で何を大切にしているのか、どこにストレスを感じるのか、相手のことを理解することから始まります。家族会議では、住民みんなの最近思っていることを話し合いながら、よりよい暮らしの未来を考える時間です。ただ、会議といっても、硬い雰囲気ではないので安心してくださいね（笑）みんなでごはんを食べながら、和気あいあいと楽しい時間にしたいと思っています。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;住人同士のコミュニケーションを、とても大事にされているんですね。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>一人ひとりが気持ちよく生活するためにも、コミュニケーションは大事だと考えています。otowaを作っていくときも「どうすればコミュニケーションが取れるのか？」を常に考えていましたね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53723" alt="スピックバンスター＿10" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿10.jpg" width="420" height="280" /></a>  <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿6.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53725" alt="スピックバンスター＿6" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿6.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
</dd>
<dt> </dt>
</dl>
</div>
<h3>「個人」と「集団」のどちらも楽しめるハウス作りを</h3>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dt> </dt>
<dd>
<p><strong>&#8212;部屋の作りも「コミュニケーションの取りやすさ」を重要視しているんですか？</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff6600;">佐中さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>そうですね。特に多くの人が使うリビングには、かなりこだわりました！キッチンや防音スタジオ、外のウッドデッキが直接繋がっているので、住人同士のコミュニケーションが取りやすいんです。 </p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;リビングから、すぐに他の部屋に移動できるんですね。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>それが一番のメリットだと考えています。それぞれが自分の好きなことをしていても、「他の人がなにをしているかが、ひと目で分かる」ので、そこからコミュニケーションが生まれるんですよ。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;個人の部屋も、他の部屋と繋がっているんですか？<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>個人の部屋は、完全個室になっています。また、住居スペースの各階に、キッチンやシャワールーム、トイレがあるんです。「あまり人と会いたくない気分だな」「今日はひとりで静かに過ごしたい」と思うときにも安心ですよ。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;プライベート空間にも気を配っていらっしゃるんですね。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>生活をするうえで、ひとりの時間は大切ですからね。otowaでは「個人」と「集団」のどちらも楽しみながら、毎日を過ごしてほしいと考えています。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;読者のみなさんにメッセージがあれば、お願いします！<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff6600;"><strong>佐中さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>otowaは楽器を演奏するのが好きな人や、音楽を聴くのが好きな人にぴったりのシェアアハウスです。もちろん「一人暮らしだと寂しい」と考えている、地方や外国出身の人も大歓迎。ぜひ一度、遊びに来てくださいね！</p>
</dd>
</dl>
</div>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_movie_02-e1544059887441.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53930" alt="blog_icon_movie_02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/blog_icon_movie_02-e1544059887441.png" width="98" height="25" /></a></p>
<p>▽tetote houseシリーズ 「 otowa 小竹向原 」を動画でご紹介！</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/_AaPEqA3gD4?vq=highres" height="400" width="600" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<div> </div>
</div>
<div class="interviewImageArea">
<div class="interviewImage">
<div class="explain">
<div><span style="color: #0000ff;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=52907"><span style="color: #0000ff;">「otowa 小竹向原」をもっと見たい方はこちら</span></a></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>「音楽を通して交流できるような、シェアハウスを作りたい」という運営メンバーの思いがつまった、シェアハウスotowa。防音室やグランドピアノなど、音楽を楽しむための工夫が多くあり、音楽で人と人が繋がる空間が十分に整備されていました。しかし、「集団」での交流だけではなく、各階に生活に必要な設備があり、「個人」の在り方にも気を使った住まいの「otowa 小竹向原」。プライベートの空間がきちんと存在するからこそ、コミュニティーが充実するのだと実感させられました。</div>
<div> </div>
<div>スピックバンスター株式会社の手掛けるtetote houseシリーズのシェアハウスは、どれもコミュティーを大切にし、住んだことが一生の思い出の一つになるような、シェアハウスばかりです。おなじ、「音楽」という共通の趣味を持った人々が集まり、そこには一人ひとりの価値観や夢があります。自分一人では、得ることのできなかったそれらをシェアできるのがtetote houseシリーズのシェアハウスです。</div>
<div> </div>
<div>音楽が好きな人や興味がある人はもちろん、音楽を昔やっていた人や今も続けている人、はたまた、これから趣味にしていきたい人は、「シェアハウスotowa」に一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。温かな住まいと温かな住民に囲まれ、きっと、一生の思い出と仲間ができるのではないかと思います。</div>
<div> </div>
<div style="text-align: right;">/Author:クボタ</div>
<div> </div>
<div><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿１.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53714" alt="スピックバンスター＿１" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/スピックバンスター＿１.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div>  </div>
<p><!-- house_contact_area --></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="interview">
<div class="explain">
<p><!-- related_article_area --></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本にいるのに留学しているみたい！：【ファーストハウス溝の口100⁺b】</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=53458</link>
		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=53458#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 06:39:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[国際国流もできる]]></category>
		<category><![CDATA[学びのある暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[日本にいるのに留学しているみたい！ アメリカ、オーストラリア、中国、インドなど、さまざまな国の人が集まる『ファーストハウス溝の口100⁺b』。日本にいながら海外の雰囲気を感じられる、インターナショナルなシェアハウスです。今回は、そんな『ファーストハウス溝の口100⁺b』の魅力に迫ります！  「ファーストハウス溝の口100⁺b」の物件詳細はこちら     交通の便、治安、共に文句なしの地   『ファーストハウス溝の口100⁺b』は、溝の口駅から徒歩１３分。渋谷まで直通１３分なので都心への通勤や通学も楽チンです。また、田園都市線、大井町線、南武線と3路線利用する事が出来て非常に便利！ビジネス街である品川駅まで25分、街歩きが楽しい自由が丘駅まで5分、にも関わらず溝の口は古い街でとても住みやすく地元の方とは溶け込みやすい温かさがあります。     駅周辺にはお店も多く、いつも多くの人で賑わっており、オシャレなカフェから焼き鳥屋さん等、幅広いジャンルの飲食店も充実しています。1人や仲間と休みの日、夜比較的遅い時間でも、ゴハンやお酒は地元にいる皆の優しさを感じさせます。         自分好みに選べるおしゃれな個室がうれしい   まずは、専有部からご紹介！個室は、全部で4種類のテイストがあります。「シックな部屋にしたい」「ナチュラルでかわいい部屋に住みたい」など、自分の好みに合わせて選びましょう。賃料は、60,000〜66,000円で、部屋によって値段が変わります。     「個室の壁をこの色にしたい！」という希望があれば、壁のペンキの色を変更望む色にアレンジしてもらうことも可能。館内イメージに沿いながらも、自分好みの部屋にできるので、インテリアにこだわりたい人にもピッタリですのお部屋を選べます。       リビングからコミュニケーションが生まれる    『ファーストハウス溝の口100⁺b』の一番の目玉は、広々としたリビング。夜な夜なゲーム大会や飲み会が開かれるなど、いろんな国の住人たちが、交流を深めています。リビングは、キッチンやビリヤード台、ソファスペースとも繋がっています。「みんなとワイワイ遊びたいときはビリヤード」「まったりテレビを見たいときはソファスペースで」と、自分の好きなようにくつろげるのも魅力的ですね。イベントがある日にはこんなに人が集まります！             リビングは、キッチンやビリヤード台、ソファスペースとも繋がっています。「みんなとワイワイ遊びたいときはビリヤード」「まったりテレビを見たいときはソファスペースで」と、自分の好きなようにくつろげるのも魅力的ですね。また、Wi-Fiが出来る環境なのでリビングではPCで作業をしたり、動画等を楽しむ方もいます。     床に座ってもよし、ソファに座ってもよし。リラックスできる空間です。     言葉が通じなくても、ビリヤードをすれば仲良くなってしまうそうです！また、ビリヤードは国籍問わず皆で楽しめるゲームなので人気があります。         自分の世界が広がるシェアハウス 「実際に住んでみてどうなの？」「なにが決め手でこのシェアハウスを選んだの？」など、気になることはたくさんありますよね。今回はそんな疑問を解消するために、住人のみなさんにお話を伺いました！ （左から、あやさん、ニックさん、なつみさん） &#160; &#8212;このシェアハウスに住むことに決めた、一番の理由を教えてください。 あやさん いろんな国の人と仲良くなれそうだったので、このシェアハウスに決めました。留学しているみたいで、毎日楽しいです！  なつみさん 私も、オーストラリア人の彼氏（ニックさん）が日本でも寂しくならないように、「英語で話せる友達ができるといいな」と思ってこのシェアハウスに決めました。  ニックさん シェアハウスに住んでいる人たちは、みんな親切で助かっています。英語で話せる友達ができたのはもちろん、日本語を教えてくれる日本人の友達もできました。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/181013_topa_interview_mizonokuchi.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53531" alt="181013_topa_interview_mizonokuchi" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/181013_topa_interview_mizonokuchi.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<div class="interview">
<div class="mainImageArea">
<p dir="ltr"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>日本にいるのに留学しているみたい！</strong></span></p>
<p dir="ltr">アメリカ、オーストラリア、中国、インドなど、さまざまな国の人が集まる『ファーストハウス溝の口100⁺b』。日本にいながら海外の雰囲気を感じられる、インターナショナルなシェアハウスです。今回は、そんな『ファーストハウス溝の口100⁺b』の魅力に迫ります！ </p>
<p dir="ltr"><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2931/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">「ファーストハウス溝の口100⁺b」の物件詳細はこちら</span></a></p>
<p dir="ltr"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45054692_292549601364247_4622402412802473984_n.png"><img class="alignnone  wp-image-53464" alt="45054692_292549601364247_4622402412802473984_n" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45054692_292549601364247_4622402412802473984_n.png" width="100" height="22" /></a> </p>
</div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/181013_溝口＿風景_山田洋介.jpg"><img class="alignnone  wp-image-53467" alt="181013_溝口＿風景_山田洋介" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/181013_溝口＿風景_山田洋介.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><span style="font-family: 'arial black', 'avant garde'; font-size: large;"><strong>交通の便、治安、共に文句なしの地</strong></span></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">『ファーストハウス溝の口100⁺b』は、溝の口駅から徒歩１３分。渋谷まで直通１３分なので都心への通勤や通学も楽チンです。また、田園都市線、大井町線、南武線と3路線利用する事が出来て非常に便利！ビジネス街である品川駅まで25分、街歩きが楽しい自由が丘駅まで5分、にも関わらず溝の口は古い街でとても住みやすく地元の方とは溶け込みやすい温かさがあります。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/181013_溝口＿風景_山田洋介-14.jpg"><img class="alignnone  wp-image-53466" alt="181013_溝口＿風景_山田洋介-14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/181013_溝口＿風景_山田洋介-14.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">駅周辺にはお店も多く、いつも多くの人で賑わっており、オシャレなカフェから焼き鳥屋さん等、幅広いジャンルの飲食店も充実しています。1人や仲間と休みの日、夜比較的遅い時間でも、ゴハンやお酒は地元にいる皆の優しさを感じさせます。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/B04-e1540432423210.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53286" alt="B04" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/B04-e1540432423210.png" width="95" height="22" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/部屋1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53520" alt="部屋1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/部屋1.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><strong><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';">自分好みに選べるおしゃれな個室がうれしい</span></strong></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">まずは、専有部からご紹介！個室は、全部で4種類のテイストがあります。「シックな部屋にしたい」「ナチュラルでかわいい部屋に住みたい」など、自分の好みに合わせて選びましょう。賃料は、60,000〜66,000円で、部屋によって値段が変わります。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/ペンキ1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53519" alt="ペンキ1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/ペンキ1.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">
<p>「個室の壁をこの色にしたい！」という希望があれば、壁のペンキの色を変更望む色にアレンジしてもらうことも可能。館内イメージに沿いながらも、自分好みの部屋にできるので、インテリアにこだわりたい人にもピッタリですのお部屋を選べます。</p>
</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/B02-e1540432503708.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53278" alt="B02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/10/B02-e1540432503708.png" width="122" height="22" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_1231.jpg"><img class="alignnone  wp-image-53484" alt="IW_123" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_1231.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><span style="font-size: large; font-family: 'arial black', 'avant garde';"><strong>リビングからコミュニケーションが生まれる</strong></span></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> 『ファーストハウス溝の口100⁺b』の一番の目玉は、広々としたリビング。夜な夜なゲーム大会や飲み会が開かれるなど、いろんな国の住人たちが、交流を深めています。リビングは、キッチンやビリヤード台、ソファスペースとも繋がっています。「みんなとワイワイ遊びたいときはビリヤード」「まったりテレビを見たいときはソファスペースで」と、自分の好きなようにくつろげるのも魅力的ですね。イベントがある日にはこんなに人が集まります！</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53522" alt="パーティ1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ1.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53527" alt="パーティ2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ2.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53525" alt="パーティ3" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ3.jpg" width="840" height="560" /></a> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53526" alt="パーティ4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/パーティ4.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">リビングは、キッチンやビリヤード台、ソファスペースとも繋がっています。「みんなとワイワイ遊びたいときはビリヤード」「まったりテレビを見たいときはソファスペースで」と、自分の好きなようにくつろげるのも魅力的ですね。また、Wi-Fiが出来る環境なのでリビングではPCで作業をしたり、動画等を楽しむ方もいます。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/ソファスペース1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53521" alt="ソファスペース1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/ソファスペース1.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">床に座ってもよし、ソファに座ってもよし。リラックスできる空間です。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/ビリヤード１.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53518" alt="ビリヤード１" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/ビリヤード１.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea">言葉が通じなくても、ビリヤードをすれば仲良くなってしまうそうです！また、ビリヤードは国籍問わず皆で楽しめるゲームなので人気があります。</div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> </div>
<div class="mainImageArea"> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53498" alt="45060105_727231717625612_4348377580852740096_n" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45060105_727231717625612_4348377580852740096_n.png" width="190" height="22" /></a></div>
<h3>自分の世界が広がるシェアハウス</h3>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dd>
<p>「実際に住んでみてどうなの？」「なにが決め手でこのシェアハウスを選んだの？」など、気になることはたくさんありますよね。今回はそんな疑問を解消するために、住人のみなさんにお話を伺いました！ （左から、あやさん、ニックさん、なつみさん）</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53483" alt="IW_002" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_002.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8212;このシェアハウスに住むことに決めた、一番の理由を教えてください。</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">あやさん</span></strong></dt>
<dd>
<p>いろんな国の人と仲良くなれそうだったので、このシェアハウスに決めました。留学しているみたいで、毎日楽しいです！ </p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff001e;">なつみさん</span></strong></dt>
<dd>
<p>私も、オーストラリア人の彼氏（ニックさん）が日本でも寂しくならないように、「英語で話せる友達ができるといいな」と思ってこのシェアハウスに決めました。 </p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">ニックさん</span></strong></dt>
<dd>
<p>シェアハウスに住んでいる人たちは、みんな親切で助かっています。英語で話せる友達ができたのはもちろん、日本語を教えてくれる日本人の友達もできました。 </p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff001e;">なつみさん</span></strong></dt>
<dd>
<p>ニックは、いつも日本語を勉強しているんですよ。 </p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #ff8c00;">あやさん</span></strong></dt>
<dd>
<p>最初は、日本語を話すのも苦手だったのに……もう漢字も書けるもんね。すごいよ！ </p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #4169e1;">ニックさん</span></strong></dt>
<dd>
<p>みんなのおかげです。感謝してます。 </p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;いろんな国の友達ができるなんて楽しそうです！住人同士での交流は多いんですか？<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>あやさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>かなり多いですね…（笑）毎日、誰かしらがゲーム大会や飲み会をやっています。「リビングに行けば誰かいる」みたいな感じです。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff001e;"><strong>なつみさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>リビングはいつも賑やかだよね。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #4169e1;"><strong>ニックさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>「誰かと話したいな」と思ったら、リビングに行くようにしています。みんながいるから寂しくないですね。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>あやさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>うんうん。私もリビングが一番好き。このシェアハウスに住んでて、寂しいと思ったことはないかもしれない。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_004.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53485" alt="IW_004" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_004.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;話すときの言語は英語なんですか？</strong></dd>
<dt><span style="color: #ff001e;"><strong>なつみさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>外国人でも、日本語を話せる人と話せない人がいるので……英語を使うことは多いですね。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>あやさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>私も、1日1回は英語を使っています。ただ住むだけで、英語の勉強にもなるのでうれしいです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_044.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53487" alt="IW_044" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_044.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;最後に、読者の人にメッセージをお願いします！<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>あやさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>『ファーストハウス溝の口100⁺b』の一番の魅力は、新しい友達が作りやすいこと。日本人だけでなく、外国人の友達もできるので楽しいですよ。「社会人になって、友達が作りにくくなったな」「新しい出会いがほしいな」と思っている人におすすめします。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #4169e1;"><strong>ニックさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>『住人のみんなは、とにかく親切です。困ったことがあると手伝ってくれるし、分からないことは優しく教えてくれます。シェアハウスに住むのが初めての人も、きっと安心して生活できるはずですよ。。</p>
</dd>
<dt><span style="color: #ff8c00;"><strong>あやさん</strong></span></dt>
<dd>
<p>「シェアハウスに住むのは、ちょっと怖いな…」と悩んでいたときもありました。でも、住んでみたらすごく楽しくて、悩んでいたのがウソみたいです。迷っている人も、ぜひ1度トライしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_038.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53482" alt="IW_038" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_038.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>3人の仲の良さが伝わってくる、終始和やかな雰囲気のインタビューでした。シェアハウスのことを楽しそうに話している、みなさんの笑顔が眩しかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
</dd>
<dt> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45109441_1975490772518842_1419783469273186304_n.png"><img class="alignnone size-full wp-image-53497" alt="45109441_1975490772518842_1419783469273186304_n" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/45109441_1975490772518842_1419783469273186304_n.png" width="170" height="22" /></a></dt>
<dd><strong> </strong></dd>
<dd>
<h3>人生で一度は、シェアハウスを体験してほしい！</h3>
<div class="interviewArea">
<dl>
<dd>
<p>続いてお話を伺ったのは、『ファーストハウス溝の口100⁺b』を運営している、株式会社インターワオの菅原さん。菅原さんは、実際にこのシェアハウスに住みながら、運営をされています。住んでるからこそ分かる、『ファーストハウス溝の口100⁺b』についてお話していただきました。 </p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_052.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53489" alt="IW_052" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_052.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><strong>&#8212;菅原さんは、実際にこのシェアハウスに住まれているんですよね。</strong></p>
</dd>
<dt><strong><span style="color: #9dff00;">菅原さん</span></strong></dt>
<dd>
<p>実際に住みながら、シェアハウスの業務を行なっています。住人の意見を聞いたり、小さなトラブルが起きたときに対応したり、シェアハウスのメンテナンス・清掃なども行なったりしながらさながらないがい船旅の船長の気分を楽しんでいます。</p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;最近、「外壁を塗装し直した」と伺いました。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #9dff00;"><strong>菅原さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>『ファーストハウス溝の口100⁺b』の建物自体は新築ではなく、リノベーションしたものなんです。そのため、メンテナンスをしつつ、大切に使っていきたいと考えています。今回の外壁塗装では、物件オーナーさんに防水加工を手配していただきました。しかも創業20年以来のインターワオコーポレートカラーの柑橘系とグリーンの色感で仕上げています。</p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;外国人の住人も多いですが、コミュニケーションは大変ですか？</strong></dd>
<dt><span style="color: #9dff00;"><strong>菅原さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>英語を話せる住人とは、スムーズに意思疎通ができていますね。日本語だけでなく、英語も話せない住人とのコミュニケーションは少し大変ですが、ゆっくり丁寧に話すことで、大体は理解して頂いています。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;住人同士のイベントに参加することはありますか？<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #9dff00;"><strong>菅原さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>僕も一応、住人なので…（笑）プライベートで飲み会やゲーム大会に参加することもあります。今日は多摩川花火大会の観覧会を特別に屋上を解放し企画していて、僕はこの物件のマネージャーとして皆様に楽しんで貰おうと思っています。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;あっ、そうでした！今日は、花火大会なんですよね。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #9dff00;"><strong>菅原さん</strong></span></dt>
<dd>
<p> 屋上から「多摩川花火大会」が世田谷側も溝の口側も両方、バッチリ見えるみたいです。僕も今回、初めてなんでとても楽しみです。住人のみんなも、もう屋上６０人以上集まっていますよ。よかったら、ぜひご覧になってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_104.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53495" alt="IW_104" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_104.jpg" width="860" height="540" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/花火1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53523" alt="花火1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/花火1.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_100.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53530" alt="IW_100" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_100.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>菅原さんのお言葉に甘えて、シェアハウスの屋上にのぼってみると、住人の方がたくさん。お酒を飲んだり、歓談したり、それぞれ楽しそうに過ごしているのが印象的でした。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/花火2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53524" alt="花火2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/花火2.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_127.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53528" alt="IW_127" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_127.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_135.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-53529" alt="IW_135" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/11/IW_135.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p> 花火が上がると様々な歓声が！　自分が住んでいるシェアハウスの屋上でこんな光景が見られるなんて羨ましいです。 </p>
</dd>
<dd><strong>&#8212;花火、すごくキレイでした！住人のみなさんも楽しそうでしたね。<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #9dff00;"><strong>菅原さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>かなり盛り上がってましたね！今後も、今回のようにみんなが楽しめるようなイベント企画を考えていきたいと思います。</p>
</dd>
<dt> </dt>
<dd><strong>&#8212;最後に、読者の方にメッセージをお願いします！<br /></strong></dd>
<dt><span style="color: #9dff00;"><strong>菅原さん</strong></span></dt>
<dd>
<p>個人的には「人生で一度は、シェアハウス生活を経験する」のをおすすめします。いろんな価値観を持つ、シェアハウスの住人と生活することで、「自分の世界」が広がること間違いなしです。ファーストハウス溝の口100⁺b』は、自然と住人さん同士コミュニティーが生まれ直ぐに打ち解けられる環境があるので入居されてから最低でも半年～1年、それ以上住まわれる方も多数いらっしゃいます。且つ、プライベートも確保でき、家具家電も備え付け。初めてのシェアハウスにもうってつけです。ぜひ一度、遊びに来てくださいね！</p>
</dd>
<dt> </dt>
</dl>
</div>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="interviewImageArea">
<div class="interviewImage">
<div class="explain">
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>まるで海外で生活しているように感じられる『ファーストハウス溝の口100⁺b』。人と接するのが大好きな、明るく社交的な人たちが住む、ステキなシェアハウスでした。「ひとり暮らしは寂しいかも…」「外国人の友達がほしい！」と思っている人は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね！</div>
<div> </div>
<div style="text-align: right;">/Author:クボタ</div>
</div>
<p><!-- house_contact_area --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="explain"> </div>
</div>
</div>
<div class="interview">
<div class="explain">
<p><!-- related_article_area --></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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		<item>
		<title>人と木が繋ぐひとときの出会い：【絆家シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山】</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=51972</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>
		<category><![CDATA[Food Lover]]></category>
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		<category><![CDATA[国際国流もできる]]></category>

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		<description><![CDATA[  旅と本と珈琲と 旅とは新たな出会いの連続である。それは何も人に限らず、街、景色、食べ物、文化など、カタチあるものからカタチないものまで新たな出会いの連続だと感じます。しかも大抵の場合は、旅には期間・期限というものがあり、出会いと表裏一体で別れが必ず訪れるのです。そんなひとときの出会いであることがわかっているからこそ、一瞬一瞬の出会いに心を突き動かされ、儚さを感じるのかもしれません。 そして、シェアハウスでの暮らしも実は旅をすることと似ているような気がするのです。生まれも育ちも国籍も価値観もばらばらで、偶然にも同じタイミングで入居した入居者と同じ屋根の下で始まる共同生活。それはまさに新たな出会いの連続であり、普通の生活では出会うことのない人や価値観に触れることができます。「暮らし」と「旅」とは両極端に位置するような気もしますが、実はその二つを繋ぐ役割を果たすのが、シェアハウスという新しい暮らし方なのではないでしょうか。 今回ご紹介させていただくのは、そんな旅好きにオススメしたい大阪のシェアハウスです。場所は大阪ミナミの「難波駅」「天王寺駅」にアクセスの良い住吉区万代。「旅」と「本」と「珈琲」と3つの好きが重なり合うところに人の繋がりが生まれるようなコンセプトで作られた空間です。 一瞬一瞬の出会いが思い出に変わり、宝物に変わる。そんな暮らしが実現できたら素敵ですね。今回は撮影当日にオープニングパーティーも開催されていたので、イベントの様子も併せてご紹介したいと思います！ 「絆家シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山」物件詳細はこちら さて、今回ご紹介する「絆家シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山」があるのは、大阪の高級住宅街としても有名な帝塚山です。とても閑静な住宅街で、周囲を見渡すと豪邸が数多く建ち並んでいます。 「帝塚山」駅からシェアハウスまでは歩いて8分ほどです。道の途中には市民の憩いと散策の場である万代池公園があります。たくさんの自然に囲まれた公園なので、四季折々の変化を楽しむこともできます。  また、ハウス周辺には「森林舎」というお洒落なカフェもあるため、気軽に外でランチを楽しむこともできます。その他にも、隣のアトリエでは陶芸体験をすることができるそうです。  さて、お待ちかねのハウスの中を見ていきましょう！「絆人シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山」は、国道30号線沿い位置するマンションの3~5階部分をフルリノベーションしたシェアハウスです。入り口は3階にあり、写真に映っているのが開放的なエントランスです。 エントランスから中に入り、すぐ右手のドアを開けるとメインラウンジに繋がります。シェアハウスの名前でもある「ひととき」は一時的。しばらくの間。という意味で使われますが、「ひととき＝人と木」というテーマも隠されているそうで、テーブル中央の大きな木の周りに人が集まるようなイメージで内装をデザインされたそうです。 自然色と暖色でまとめられたインテリアは、ほっと一息つけるような温もり溢れる空間を演出しています。 窓から注ぎ込む採光も抜群で、日中は照明いらずという感じでしょうか。 普段会社に行く必要もなく、自宅で仕事をやるというフリーランスの方も、この空間なら集中して仕事に取り組めると思います。 キッチンはリビングの奥にあります。通路は広々と開放的で、複数人が同時に居合わせても余裕のある空間が確保されています。 キッチンの仕様は多くの人が普段使い慣れているシステムキッチンが導入されているため、特に料理をする際に戸惑うことはないかと。 火元はガスではなく3口のIHクッキングヒーターが採用されています。フラットな形なので、料理後のお掃除も簡単ですね。 その他に基本的な電化製品、調理器具などは予め用意されています。本格的なコーヒーが楽しめる製粉機やコーヒーメーカーもあります。 また、リビングのウォールラックには、コーヒーにまつわる雑誌もたくさん並んでいます。   さて、次はメインラウンジから移動し、水回りを見ていきましょう！お風呂・シャワーなどの水回り設備は3階にまとまって設置されています。 シャワーと浴槽付きの浴室はそれぞれ1箇所ずつあります。こちらが浴室スペースです。 写真左側に映る木の扉が気になりますよね。そう、こちらの浴室にはなんとサウナが付いているんです。銭湯に行かなくとも、家でサウナが使えるとは何とも贅沢ですよね。 浴槽も広々としており、お風呂にゆったりと浸かることができます。やっぱりお風呂って良いですよね〜。 次は螺旋階段を上がって4階部分を見ていきましょう！ こちらは住民が好きな本を自由にシェアできるシェアライブラリーだそうです。地べたに座りながらゆったりと寛ぎながら、仲間との会話や読書が楽しめる空間に仕上がっています。 他人が薦める本は、その人の考えとか趣向などが垣間みえて、よりお互いを深く知るためのきっかけにもなりますよね。このシェアライブラリーにどんな本がこれから並ぶのか、とても楽しみですね。 とはいえ、すでに並んでいる本もとても興味深いものばかりです。ジャンルも様々で、中には絵本まで取り揃えられています。 そして、シェアライブラリーから窓の外に出ると、広々としたバルコニーが。猛暑が続く最近の天候だと日中は外に出ることはできないかもしれませんが、夜はここで仲間とお酒を飲んだり、普段できないような会話を楽しんだりと、隠れ家的に重宝されそうなスペースです。 夏が終わりを迎える頃には、きっと心地よい風を受けながら、外で読書を楽しむこともできるのではないでしょうか。 そうそう、シェアハウスの真向かいにはファミリーマートがあるので、とても便利なんです。夜中に小腹が空いてもすぐ買い物に行けます。 洗濯機は最上階の5階に2台設置されています。 洗濯機が置かれている場所から外に出ると、日干しができる物干しスペースも用意されています。 最後にお部屋を見ていきましょう！お部屋は個室が全8室用意されています。  お部屋によって若干広さは異なりますが、平均で8~12平米ほどの広さが確保されています。 こちらの502号室には大きな収納も用意されており、一人で過ごすには十分なスペースが用意されています。 また5階のお部屋には天窓のあるお部屋があり、日中は自然のライトとして機能するので、電気要らずです。メインラウンジだけでなく、各お部屋も居住性が高いのが特徴的です。 一通りシェアハウスを見て回ったところで、オープンニングパーティーの準備が着々と進んでいました。ここからは撮影当日に開かれたパーティーの模様をご紹介したいと思います。 忙しそうな雰囲気漂うキッチンに近づいてみると、美味しそうな料理が次々とお皿に並べられているところでした。 本日はこのイベントのために駆けつけて来たというスペシャルゲストの方がいらっしゃったので、後ほど詳しく紹介したいと思います。 料理だけでなく、料理と一緒に楽しむドリンクだってBarさながらの本格的なものです。夏にぴったりの特製カクテルも用意されていました。 メインラウンジがたくさんの人で埋まってきたところで、絆人代表の平岡さんからの乾杯の挨拶を合図にパーティーがスタート！ この日は30名以上の方たちがこのイベントに駆けつけました。 乾杯の瞬間を切り取ったショットも、ゲストの皆さんの笑顔で溢れています。 大人だけでなく、まだ小さな子供もゲストとして参加していました。年齢・性別・国籍関係なく、フラットな目線で会話が楽しめるのもシェアハウスの魅力かもしれませんね。 本当にいい笑顔。カメラ目線もいただきました！ さてさて、一通り談笑も挟み、会場も温まって来たところで、今回のスペシャルゲストのご紹介！旅するシェフとして有名な本山尚義さんです。 料理好きの方ならもしかしたら書店でこの本を手にしたことがあるかもしれません。この本一冊あれば全196カ国の郷土料理がおうちで作れてしまうレシピ本を監修した方が、本山さんなのです。商品開発から講演、イベントなどで全国を駆け回り、超多忙を極める本山さんが絆人の熱烈オファーのもと、オープニングパーティーに駆けつけてくださいました。 今回オープニングパーティーで提供された料理は全て本山さんが仕込みから実際の調理まで行い、「旅」というテーマにまさにぴったりな世界各国の郷土料理の数々がテーブルに並びました。 そんな本山さんの今に至る経緯について、紙芝居形式で説明してくださったので、その模様も少しご紹介したいと思います。本山さんが旅に興味を持った最初のきっかけは、インドとの出会いだったそうです。 もともとはフランス料理のシェフをしていたのだそうですが、たまたま当時お客さんとしてお店に来ていたヨガの先生にインドへ誘われ、連れて行かれたのがきっかけで、スパイスの魔法に魅了され、日本帰国後はインド料理屋で修行を始めたと言います。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/banner_hitotoki_topA_jpn_11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-52261" alt="banner_hitotoki_topA_jpn_11" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/banner_hitotoki_topA_jpn_11.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<div>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><b>旅と本と珈琲と</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--></p>
<p>旅とは新たな出会いの連続である。それは何も人に限らず、街、景色、食べ物、文化など、カタチあるものからカタチないものまで新たな出会いの連続だと感じます。しかも大抵の場合は、旅には期間・期限というものがあり、出会いと表裏一体で別れが必ず訪れるのです。そんなひとときの出会いであることがわかっているからこそ、一瞬一瞬の出会いに心を突き動かされ、儚さを感じるのかもしれません。</p>
<p>そして、シェアハウスでの暮らしも実は旅をすることと似ているような気がするのです。生まれも育ちも国籍も価値観もばらばらで、偶然にも同じタイミングで入居した入居者と同じ屋根の下で始まる共同生活。それはまさに新たな出会いの連続であり、普通の生活では出会うことのない人や価値観に触れることができます。「暮らし」と「旅」とは両極端に位置するような気もしますが、実はその二つを繋ぐ役割を果たすのが、シェアハウスという新しい暮らし方なのではないでしょうか。</p>
<p>今回ご紹介させていただくのは、そんな旅好きにオススメしたい大阪のシェアハウスです。場所は大阪ミナミの「難波駅」「天王寺駅」にアクセスの良い住吉区万代。「旅」と「本」と「珈琲」と3つの好きが重なり合うところに人の繋がりが生まれるようなコンセプトで作られた空間です。</p>
<p>一瞬一瞬の出会いが思い出に変わり、宝物に変わる。そんな暮らしが実現できたら素敵ですね。今回は撮影当日にオープニングパーティーも開催されていたので、イベントの様子も併せてご紹介したいと思います！</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;"><span id="more-51972"></span><a href="https://sharehouse.in/jpn/house/detail/3319/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-family: meiryo;">「絆家シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山」</span>物件詳細はこちら</span></a></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/bandaiike.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52193" alt="bandaiike" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/bandaiike.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p style="text-align: left;">さて、今回ご紹介する「絆家シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山」があるのは、大阪の高級住宅街としても有名な帝塚山です。とても閑静な住宅街で、周囲を見渡すと豪邸が数多く建ち並んでいます。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/bandaiike_003.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52194" alt="bandaiike_003" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/bandaiike_003.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p style="text-align: left;">「帝塚山」駅からシェアハウスまでは歩いて8分ほどです。道の途中には市民の憩いと散策の場である万代池公園があります。たくさんの自然に囲まれた公園なので、四季折々の変化を楽しむこともできます。 </p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_spot_001.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52169" alt="hitotoki_spot_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_spot_001.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p style="text-align: left;">また、ハウス周辺には「森林舎」というお洒落なカフェもあるため、気軽に外でランチを楽しむこともできます。その他にも、隣のアトリエでは陶芸体験をすることができるそうです。 </p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_10.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52003" alt="hitotoki_10" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_10.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さて、お待ちかねのハウスの中を見ていきましょう！「絆人シェアハウス-hitotoki-大阪 帝塚山」は、国道30号線沿い位置するマンションの3~5階部分をフルリノベーションしたシェアハウスです。入り口は3階にあり、写真に映っているのが開放的なエントランスです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_02.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51988" alt="hitotoki_02" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_02.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
</div>
<p>エントランスから中に入り、すぐ右手のドアを開けるとメインラウンジに繋がります。シェアハウスの名前でもある「ひととき」は一時的。しばらくの間。という意味で使われますが、「ひととき＝人と木」というテーマも隠されているそうで、テーブル中央の大きな木の周りに人が集まるようなイメージで内装をデザインされたそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_05.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51993" alt="hitotoki_05" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_05.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>自然色と暖色でまとめられたインテリアは、ほっと一息つけるような温もり溢れる空間を演出しています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_18.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52018" alt="hitotoki_18" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_18.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>窓から注ぎ込む採光も抜群で、日中は照明いらずという感じでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_08.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51999" alt="hitotoki_08" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_08.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>普段会社に行く必要もなく、自宅で仕事をやるというフリーランスの方も、この空間なら集中して仕事に取り組めると思います。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_06.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51995" alt="hitotoki_06" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_06.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>キッチンはリビングの奥にあります。通路は広々と開放的で、複数人が同時に居合わせても余裕のある空間が確保されています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_07.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51997" alt="hitotoki_07" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_07.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>キッチンの仕様は多くの人が普段使い慣れているシステムキッチンが導入されているため、特に料理をする際に戸惑うことはないかと。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_036.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52040" alt="hitotoki_036" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_036.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>火元はガスではなく3口のIHクッキングヒーターが採用されています。フラットな形なので、料理後のお掃除も簡単ですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_037.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52041" alt="hitotoki_037" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_037.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>その他に基本的な電化製品、調理器具などは予め用意されています。本格的なコーヒーが楽しめる製粉機やコーヒーメーカーもあります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_028.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52033" alt="hitotoki_028" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_028.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>また、リビングのウォールラックには、コーヒーにまつわる雑誌もたくさん並んでいます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_021.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52025" alt="hitotoki_021" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_021.jpg" width="840" height="560" /></a> </p>
<p>さて、次はメインラウンジから移動し、水回りを見ていきましょう！お風呂・シャワーなどの水回り設備は3階にまとまって設置されています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_21.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52024" alt="hitotoki_21" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_21.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>シャワーと浴槽付きの浴室はそれぞれ1箇所ずつあります。こちらが浴室スペースです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_016.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52015" alt="hitotoki_016" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_016.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>写真左側に映る木の扉が気になりますよね。そう、こちらの浴室にはなんとサウナが付いているんです。銭湯に行かなくとも、家でサウナが使えるとは何とも贅沢ですよね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_017.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52017" alt="hitotoki_017" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_017.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>浴槽も広々としており、お風呂にゆったりと浸かることができます。やっぱりお風呂って良いですよね〜。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_005.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51994" alt="hitotoki_005" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_005.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>次は螺旋階段を上がって4階部分を見ていきましょう！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_22.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52026" alt="hitotoki_22" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_22.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こちらは住民が好きな本を自由にシェアできるシェアライブラリーだそうです。地べたに座りながらゆったりと寛ぎながら、仲間との会話や読書が楽しめる空間に仕上がっています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_15.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52013" alt="hitotoki_15" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_15.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>他人が薦める本は、その人の考えとか趣向などが垣間みえて、よりお互いを深く知るためのきっかけにもなりますよね。このシェアライブラリーにどんな本がこれから並ぶのか、とても楽しみですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_008.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52000" alt="hitotoki_008" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_008.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>とはいえ、すでに並んでいる本もとても興味深いものばかりです。ジャンルも様々で、中には絵本まで取り揃えられています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_012.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52008" alt="hitotoki_012" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_012.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そして、シェアライブラリーから窓の外に出ると、広々としたバルコニーが。猛暑が続く最近の天候だと日中は外に出ることはできないかもしれませんが、夜はここで仲間とお酒を飲んだり、普段できないような会話を楽しんだりと、隠れ家的に重宝されそうなスペースです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_13.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52009" alt="hitotoki_13" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_13.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>夏が終わりを迎える頃には、きっと心地よい風を受けながら、外で読書を楽しむこともできるのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-2.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51978" alt="hitotoki_(502-2)" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-2.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そうそう、シェアハウスの真向かいにはファミリーマートがあるので、とても便利なんです。夜中に小腹が空いてもすぐ買い物に行けます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_002.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51989" alt="hitotoki_002" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_002.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>洗濯機は最上階の5階に2台設置されています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_001.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51987" alt="hitotoki_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_001.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>洗濯機が置かれている場所から外に出ると、日干しができる物干しスペースも用意されています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-1.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51977" alt="hitotoki_(502-1)" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-1.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>最後にお部屋を見ていきましょう！お部屋は個室が全8室用意されています。 </p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-4.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51980" alt="hitotoki_(502-4)" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-4.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>お部屋によって若干広さは異なりますが、平均で8~12平米ほどの広さが確保されています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-5.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51981" alt="hitotoki_(502-5)" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_502-5.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こちらの502号室には大きな収納も用意されており、一人で過ごすには十分なスペースが用意されています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_503-2.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51983" alt="hitotoki_(503-2)" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_503-2.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>また5階のお部屋には天窓のあるお部屋があり、日中は自然のライトとして機能するので、電気要らずです。メインラウンジだけでなく、各お部屋も居住性が高いのが特徴的です。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_009.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52148" alt="hitotoki_event_009" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_009.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>一通りシェアハウスを見て回ったところで、オープンニングパーティーの準備が着々と進んでいました。ここからは撮影当日に開かれたパーティーの模様をご紹介したいと思います。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_001.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52121" alt="hitotoki_event_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_001.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>忙しそうな雰囲気漂うキッチンに近づいてみると、美味しそうな料理が次々とお皿に並べられているところでした。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_010.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52142" alt="hitotoki_event_010" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_010.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>本日はこのイベントのために駆けつけて来たというスペシャルゲストの方がいらっしゃったので、後ほど詳しく紹介したいと思います。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_011.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52131" alt="hitotoki_event_011" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_011.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>料理だけでなく、料理と一緒に楽しむドリンクだってBarさながらの本格的なものです。夏にぴったりの特製カクテルも用意されていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_017.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52171" alt="hitotoki_event_017" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_017.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>メインラウンジがたくさんの人で埋まってきたところで、絆人代表の平岡さんからの乾杯の挨拶を合図にパーティーがスタート！</p>
<p>この日は30名以上の方たちがこのイベントに駆けつけました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_022.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52159" alt="hitotoki_event_022" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_022.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>乾杯の瞬間を切り取ったショットも、ゲストの皆さんの笑顔で溢れています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_025.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52140" alt="hitotoki_event_025" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_025.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>大人だけでなく、まだ小さな子供もゲストとして参加していました。年齢・性別・国籍関係なく、フラットな目線で会話が楽しめるのもシェアハウスの魅力かもしれませんね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_023.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52134" alt="hitotoki_event_023" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_023.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>本当にいい笑顔。カメラ目線もいただきました！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_026.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52133" alt="hitotoki_event_026" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_026.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さてさて、一通り談笑も挟み、会場も温まって来たところで、今回のスペシャルゲストのご紹介！旅するシェフとして有名な本山尚義さんです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_028.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52138" alt="hitotoki_event_028" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_028.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>料理好きの方ならもしかしたら書店でこの本を手にしたことがあるかもしれません。この本一冊あれば全196カ国の郷土料理がおうちで作れてしまうレシピ本を監修した方が、本山さんなのです。商品開発から講演、イベントなどで全国を駆け回り、超多忙を極める本山さんが絆人の熱烈オファーのもと、オープニングパーティーに駆けつけてくださいました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_032.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52144" alt="hitotoki_event_032" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_032.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>今回オープニングパーティーで提供された料理は全て本山さんが仕込みから実際の調理まで行い、「旅」というテーマにまさにぴったりな世界各国の郷土料理の数々がテーブルに並びました。</p>
<p>そんな本山さんの今に至る経緯について、紙芝居形式で説明してくださったので、その模様も少しご紹介したいと思います。本山さんが旅に興味を持った最初のきっかけは、インドとの出会いだったそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_031.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52132" alt="hitotoki_event_031" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_031.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>もともとはフランス料理のシェフをしていたのだそうですが、たまたま当時お客さんとしてお店に来ていたヨガの先生にインドへ誘われ、連れて行かれたのがきっかけで、スパイスの魔法に魅了され、日本帰国後はインド料理屋で修行を始めたと言います。</p>
<p>その後、休みを見つけては世界を旅してまわり、現地の人と関わりながら、その土地に根付く郷土料理を学んだそうです。訪れた国の数は30カ国以上にもなるそう。まさに「旅するシェフ」ですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_034.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52146" alt="hitotoki_event_034" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_034.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>現在は、外来種で生態系を脅かすほど増えてしまった赤耳亀の駆除について、行政側から本山さんに相談があり、世界初の赤耳亀を使って調理したレトルト商品を開発したそうです。</p>
<p>思いの外、固い甲羅とその調理方法を発案するのに当時は悪戦苦闘したそうですが、 ようやくレトルト商品として販売までたどり着いたそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_036.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52153" alt="hitotoki_event_036" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_036.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>今では「世界のごちそうシリーズ」という形で、世界各国の郷土料理をレトルト商品として販売することで、より身近に手軽に様々な国の食文化を知ってもらおうと商品開発に勤しんでいるようです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_008.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52137" alt="hitotoki_event_008" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_008.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>というわけで、今回のイベントで提供された料理についてご紹介しましょう！まずこちらはアフリカ料理の「バギア」と呼ばれる豆の入ったコロッケです。そのコロッケにトマトソースが掛かっています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_002.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52145" alt="hitotoki_event_002" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_002.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こちらはルーマニア料理からの一品。ナスのペーストをパテにした珍しい料理です。 </p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_044.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52158" alt="hitotoki_event_044" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_044.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>メインディッシュはアメリカ南部ニューオリンズに伝わる「ガンボ」  と呼ばれる郷土料理です。本来はスープとして食べるのらしいですが、カレーのルーみたいな形で、ご飯にかけても美味しいです！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_040.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52154" alt="hitotoki_event_040" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_040.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こちらのスープは南米の郷土料理で「アヒアコ」というスープです。具材には、ジャガイモ、ジャイアントコーン、アボガドが入っています。</p>
<p>どれも想像していたよりも癖がなく、中にはあまり出会ったことのない味だったりしましたが、とても美味しかったです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_042.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52150" alt="hitotoki_event_042" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_042.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>食後は、絆家特製のブレンドコーヒーをいただきました！全3種のブレンドコーヒーをそれぞれ味わうことができました。  </p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_046.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52147" alt="hitotoki_event_046" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_046.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>その後は、コーヒー染め体験など、国籍・性別関係なく楽しめる体験まで用意されており、皆さん集中して作業に取り組んでいました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_048.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52162" alt="hitotoki_event_048" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_048.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>あっという間に楽しい時間は過ぎ去るもので、最後は「一本締め」ならぬ「一本開き」でイベントは大盛況の中、幕を下ろしました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_050.jpg"><img class="alignnone  wp-image-52168" alt="hitotoki_event_050" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/07/hitotoki_event_050.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>その後は、お決まりの参加者全員で記念写真をパシャリ！本当に十人十色、様々な人たちが参加したイベントで、これからもどんどんこの輪が広がっていくのだろうなと感じました。</p>
<p>「旅」「珈琲」「本」。この3つのキーワードの中で少しでも興味がある方がいれば、是非一度内覧に足を運んでみてください！絆人スタッフ、イベントに参加された皆さん、ありがとうございました！</p>
<p>いかがだったでしょうか？今回ご紹介した「絆家シェアハウス-hitotoki-帝塚山」を運営するのは、株式会社絆人さん。</p>
<p>今回は大阪のシェアハウスですが、関東でも東京を中心に既に4棟のシェアハウスを運営・管理されている実績のある事業者さんです。絆人が運営するシェアハウスの最大の特徴は会社の代表を務める平岡さんの魅力にあると思います。</p>
<p>絆人のブログやSNS、さらにはイベント中の様子を見ていると、入居者同士が物件の垣根を超えて仲が良い雰囲気が伝わってくるのですが、それは平岡さん自身もみんなと一緒に全力で楽しんでいるからこそ、入居者も殻をぶち破って思いっきり飛び込んでいけるのだと強く感じました。</p>
<p>豪華な設備や暮らしやすさも魅力にはなるけれども、絆人シェアハウスの最大の魅力は入居者のコミュニティにあると思います。</p>
<p>仲間と過ごすひとときの時間、ひとときの出会いが一生の宝物になる。そんな旅にも似たようなシェアハウスの暮らしはいかがでしょうか？</p>
<p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">/Author: カガワ</span></p>
<p><!--more--></p>
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		<title>新しい生活の始まり〜シェアプレイス行徳キックオフパーティー〜</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 10:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ハウスの特性が人を呼び寄せる 最近ではシェアハウスへの入居を考える際、じっくりとポータルサイトを閲覧した上で気になるハウスをリストアップし、数物件を現地まで内覧に行ってから決める。という慎重なプロセスを経て入居するという方によくお会いします。人それぞれ価値観が違う中、ある一定のカテゴリーに的を絞ったコンセプトハウスが台頭している時代に、そうではなく、家賃や立地、物件の仕様、内部コミュニティーを重視した20代前半から中半の層が増えてきているのも感じます。 今回ご紹介するのは昨年オープンしたばかりの「シェアプレイス行徳」です。物件が立地するのは東京メトロ東西線「行徳駅」から徒歩8分の静かな住宅地。所在地は千葉県となっていますがほぼ東京と千葉の境界線付近にあるため、行徳駅からでも都心までは電車で20分弱。東京駅周辺にお勤めの方には便利なアクセスではないでしょうか。そんなシェアプレイス行徳のオープンを記念して、入居者の皆さんのためのキックオフパーティーが行われました！今回はそのパーティーの様子をお伝えします。オープンほやほやなシェアハウスのハード部分と実際に今住まれている方々、それぞれどのような雰囲気の物件なのか実際に見てみましょう！ 「シェアプレイス行徳」物件詳細はこちら 行徳の閑静な住宅街にモノトーンのシックな外観で佇む物件がシェアプレイス行徳です。 今回一緒に取材をするのはシェアアンバサダーのMayoさん。 玄関に近づくと柱に物件の名前がペイントされていました。 オートロック完備の２重ドアを通り、一歩中に足を入れるとラウンジが目に入ります。 ここはリビングというには少し開けたスペース。プロジェクターも完備されているのでイベントなど複数人で利用する際に使うことになりそうです。 ラウンジからチラッと見えたのはキッチンスペース。50人規模の世帯数をカバーする十分な調理器具と家電製品が用意されていました。 お次はリビングスペースへ。 ラウンジとキッチンスペースから扉で隔てられたリビングスペースは暖色系の照明で落ち着いた空間に仕上げられていました。 木の持つぬくもりとベージュやブラウンで統一された家具。静かに本を読んだり、PCで作業をしたり、自分のことに没頭できそうです。 再度ラウンジに出て、今度はエレベーターを使って居室のある上の階へ行ってみましょう！ 1つのフロアに複数の「ユニット」と呼ばれる居室がまとまったスペースがあり、ここはそのユニット部分を繋ぐ廊下スペース。 開放感を感じるのは壁がガラス張りになっているからでしょう。窓越しにテラスが窺えます。 テラスに出てみるとこんな感じ。丸い窓がまるで船のようですね。 4階にはズラッとシャワールームが並んでいました。 シャワーはもちろんバスタブも利用できるようです。 こちらが居室ユニットの共有部。標準ユニットにはトイレと洗面台が備え付けられており、シャワールームや大容量の収納が付いているタイプもあります。 一人暮らしには十分な広さが確保されたお部屋。備え付けられているのはベッドと机、椅子そして冷蔵庫です。シンプルだからこそ自由にレイアウトをデザインできそうです。 さて、そろそろ住民の皆さんも集まっている頃でしょう。1階のラウンジへと戻ります。 ラウンジへ戻ると、皆さん席についてプロジェクターに映し出された画面を見つめているようです。 今回のキックオフパーティーはシェアプレイス行徳の入居ルールの説明会も兼ねているため、物件の運営管理を担当するスタッフの方が説明をしていました。 おやおや、入居ルールはしっかり聞かないといけませんね。 シェアハウスのエディターとして様々な物件を見てきましたが入居ルールを皆さんの前でしっかり行う事業者さんは珍しいかと。管理体制がしっかりしていることが窺えます。 ルール説明が終わった後はキッチンで立食パーティーの始まりです。 始まりの合図は皆さんの乾杯で！ パーティーの料理は色鮮やかなイタリアンビュッフェを提供してくれるTONKYさんを利用しているとのこと。担当者の方が入居者の皆さんのために上司に頭を下げて予算を確保したそうです。 どれもこれも見栄え良くとても美味しそう。担当者さんの愛が伝わります。 こんなホテルで出てきそうなスイーツもありましたよ！ これには皆さんやはり驚いた様子でした。 お酒と美味しい料理が揃ったら自然と会話が進みますよね。 パッと見た通り現在の入居者は女性が多い様子。 そんな優しい女性からうれしい差し入れが。。。美味しくいただきました！ パーティー出席者に女性が多い中、参加者の中にいらっしゃった男性2組の方に内覧とパーティーに参加した感想を聞いてみました。 伊藤さん（25）会社員　*写真左　　大西さん（22）会社員    *写真右 Mayo　　　:内覧してみて、率直な感想はいかがでしたか？訪問する前のギャップとか。。 伊藤さん　：シェアプレイス行徳はとても綺麗ですね。この物件の前にも幾つかポータルサイトからシェアハウスを選んで内覧したのですが、そこは生活感が出てしまっていて写真と現実とでギャップがありましたね。 大西さん　：運良く今回の内覧日とパーティーがバッティングしたため入居者の雰囲気が分かって良かったです。意外に僕たちと同年代の20代の人が多いイメージですね。あと綺麗な女性が目立ちますね。（笑） Mayo　　:それでは、シェアプレイス行徳へ内覧をしようと思った決め手はなんなのでしょうか？ 大西さん   :重要な要素は価格帯ですね。¥44,000~¥51000の家賃帯で住めるのはお得だと思います。あと職場との距離間も考えました。行徳駅は東西線が利用できるので都内へのアクセスはしやすいですね。 Mayo　　:価格帯！やっぱりそれは重要ですよねー。。。伊藤さんはいかがですか？ 伊藤さん   :僕はシェアハウスに入居するなら大型物件に入りたいなと考えていました。もし気まずいことが起きても他に相談できる人たくさんいそうだからです。 Mayo　　:確かに！そういう点まで考えるんですね！ シェアハウスを選ぶ上で料金やハード面はもちろん、内部のコミュニティも入居の判断基準として外すわけにはいけませんね。 さて、お次は既に入居されているこのお二人。現状のシェアハウスの様子について聞いてみました。 高橋さん（24）システムエンジニア　*写真左　　山中さん（24）フリーター　*写真右 高橋さん　：現状ですと半分ぐらいが入居していて、僕はまだ住んで3週間目だけどいい意味で変な人が集まっていて面白いですね。（笑）自家製ヨーグルトとか作っちゃう発酵食品が大好きな人とか、何かしらに凝っているという方が目立ちますね。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</p>
<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/bnr_eventreport_report_topA_.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-56841" alt="" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/bnr_eventreport_report_topA_.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<div>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><strong>ハウスの特性が人を呼び寄せる</strong></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>最近ではシェアハウスへの入居を考える際、じっくりとポータルサイトを閲覧した上で気になるハウスをリストアップし、数物件を現地まで内覧に行ってから決める。という慎重なプロセスを経て入居するという方によくお会いします。人それぞれ価値観が違う中、ある一定のカテゴリーに的を絞ったコンセプトハウスが台頭している時代に、そうではなく、家賃や立地、物件の仕様、内部コミュニティーを重視した20代前半から中半の層が増えてきているのも感じます。<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--></p>
<p>今回ご紹介するのは昨年オープンしたばかりの「シェアプレイス行徳」です。物件が立地するのは東京メトロ東西線「行徳駅」から徒歩8分の静かな住宅地。所在地は千葉県となっていますがほぼ東京と千葉の境界線付近にあるため、行徳駅からでも都心までは電車で20分弱。東京駅周辺にお勤めの方には便利なアクセスではないでしょうか。そんなシェアプレイス行徳のオープンを記念して、入居者の皆さんのためのキックオフパーティーが行われました！今回はそのパーティーの様子をお伝えします。オープンほやほやなシェアハウスのハード部分と実際に今住まれている方々、それぞれどのような雰囲気の物件なのか実際に見てみましょう！</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;"><span id="more-47329"></span><span style="color: #0000ff;"><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2701/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-family: meiryo;">「シェアプレイス行徳」</span>物件詳細はこちら</span></a></span></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_50.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47355" alt="kickoff_50" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_50.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
</div>
<p>行徳の閑静な住宅街にモノトーンのシックな外観で佇む物件がシェアプレイス行徳です。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_51.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47356" alt="kickoff_51" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_51.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>今回一緒に取材をするのはシェアアンバサダーのMayoさん。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_49.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47357" alt="kickoff_49" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_49.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>玄関に近づくと柱に物件の名前がペイントされていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_003.jpg"><img alt="shareplace_gyotoku_003" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_003.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>オートロック完備の２重ドアを通り、一歩中に足を入れるとラウンジが目に入ります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_004.jpg"><img alt="shareplace_gyotoku_004" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_004.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ここはリビングというには少し開けたスペース。プロジェクターも完備されているのでイベントなど複数人で利用する際に使うことになりそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_002.jpg"><img alt="shareplace_gyotoku_002" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_002.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ラウンジからチラッと見えたのはキッチンスペース。50人規模の世帯数をカバーする十分な調理器具と家電製品が用意されていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_006.jpg"><img alt="shareplace_gyotoku_006" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_006.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>お次はリビングスペースへ。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_009.jpg"><img alt="shareplace_gyotoku_009" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_009.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ラウンジとキッチンスペースから扉で隔てられたリビングスペースは暖色系の照明で落ち着いた空間に仕上げられていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_007.jpg"><img alt="shareplace_gyotoku_007" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/shareplace_gyotoku_007.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>木の持つぬくもりとベージュやブラウンで統一された家具。静かに本を読んだり、PCで作業をしたり、自分のことに没頭できそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_47.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47485" alt="kickoff_47" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_47.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>再度ラウンジに出て、今度はエレベーターを使って居室のある上の階へ行ってみましょう！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_10.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47486" alt="gyoutoku_10" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_10.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>1つのフロアに複数の「ユニット」と呼ばれる居室がまとまったスペースがあり、ここはそのユニット部分を繋ぐ廊下スペース。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_12.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47487" alt="gyoutoku_12" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_12.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>開放感を感じるのは壁がガラス張りになっているからでしょう。窓越しにテラスが窺えます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_20.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47489" alt="gyoutoku_20" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_20.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>テラスに出てみるとこんな感じ。丸い窓がまるで船のようですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_13.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47490" alt="gyoutoku_13" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_13.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>4階にはズラッとシャワールームが並んでいました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/yotoku_70.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47491" alt="yotoku_70" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/yotoku_70.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>シャワーはもちろんバスタブも利用できるようです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_61.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47492" alt="gyoutoku_6" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_61.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こちらが居室ユニットの共有部。標準ユニットにはトイレと洗面台が備え付けられており、シャワールームや大容量の収納が付いているタイプもあります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_207.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47493" alt="gyoutoku_207" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_207.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>一人暮らしには十分な広さが確保されたお部屋。備え付けられているのはベッドと机、椅子そして冷蔵庫です。シンプルだからこそ自由にレイアウトをデザインできそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_45.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47494" alt="kickoff_45" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_45.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さて、そろそろ住民の皆さんも集まっている頃でしょう。1階のラウンジへと戻ります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_8.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47496" alt="kickoff_8" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_8.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ラウンジへ戻ると、皆さん席についてプロジェクターに映し出された画面を見つめているようです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_291.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47520" alt="kickoff_29" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_291.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>今回のキックオフパーティーはシェアプレイス行徳の入居ルールの説明会も兼ねているため、物件の運営管理を担当するスタッフの方が説明をしていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyotoku_76.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47521" alt="gyotoku_76" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyotoku_76.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>おやおや、入居ルールはしっかり聞かないといけませんね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_30.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47498" alt="kickoff_30" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_30.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>シェアハウスのエディターとして様々な物件を見てきましたが入居ルールを皆さんの前でしっかり行う事業者さんは珍しいかと。管理体制がしっかりしていることが窺えます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_331.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47500" alt="kickoff_33" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_331.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ルール説明が終わった後はキッチンで立食パーティーの始まりです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_21.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47501" alt="kickoff_21" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_21.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>始まりの合図は皆さんの乾杯で！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_19.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47502" alt="kickoff_19" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_19.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>パーティーの料理は色鮮やかなイタリアンビュッフェを提供してくれるTONKYさんを利用しているとのこと。担当者の方が入居者の皆さんのために上司に頭を下げて予算を確保したそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_5.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47503" alt="kickoff_5" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_5.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>どれもこれも見栄え良くとても美味しそう。担当者さんの愛が伝わります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_34.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47504" alt="kickoff_34" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_34.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こんなホテルで出てきそうなスイーツもありましたよ！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_36.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47505" alt="kickoff_36" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_36.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>これには皆さんやはり驚いた様子でした。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_38.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47506" alt="kickoff_38" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_38.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>お酒と美味しい料理が揃ったら自然と会話が進みますよね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_20.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47507" alt="kickoff_20" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_20.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>パッと見た通り現在の入居者は女性が多い様子。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_32.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47508" alt="kickoff_32" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_32.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そんな優しい女性からうれしい差し入れが。。。美味しくいただきました！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_28.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47509" alt="kickoff_28" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_28.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>パーティー出席者に女性が多い中、参加者の中にいらっしゃった男性2組の方に内覧とパーティーに参加した感想を聞いてみました。</p>
<p><strong>伊藤さん</strong>（25）会社員　*写真左　　<strong>大西さん</strong>（22）会社員    *写真右</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_12.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47510" alt="kickoff_12" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_12.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><span style="color: #333333;"><strong><span style="color: #ff6600;">Mayo</span></strong>　　　</span>:内覧してみて、率直な感想はいかがでしたか？訪問する前のギャップとか。。</p>
<p><strong>伊藤さん</strong>　：シェアプレイス行徳はとても綺麗ですね。この物件の前にも幾つかポータルサイトからシェアハウスを選んで内覧したのですが、そこは生活感が出てしまっていて写真と現実とでギャップがありましたね。</p>
<p><strong>大西さん</strong>　：運良く今回の内覧日とパーティーがバッティングしたため入居者の雰囲気が分かって良かったです。意外に僕たちと同年代の20代の人が多いイメージですね。あと綺麗な女性が目立ちますね。（笑）</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_14.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47511" alt="kickoff_14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_14.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>Mayo</strong></span>　　:それでは、シェアプレイス行徳へ内覧をしようと思った決め手はなんなのでしょうか？</p>
<p><strong>大西さん</strong>   :重要な要素は価格帯ですね。¥44,000~¥51000の家賃帯で住めるのはお得だと思います。あと職場との距離間も考えました。行徳駅は東西線が利用できるので都内へのアクセスはしやすいですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyotoku_74.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47512" alt="gyotoku_74" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyotoku_74.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">Mayo</span></strong>　　:価格帯！やっぱりそれは重要ですよねー。。。伊藤さんはいかがですか？</p>
<p><strong>伊藤さん</strong>   :僕はシェアハウスに入居するなら大型物件に入りたいなと考えていました。もし気まずいことが起きても他に相談できる人たくさんいそうだからです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>Mayo</strong></span>　　:確かに！そういう点まで考えるんですね！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_79.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47525" alt="gyoutoku_79" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyoutoku_79.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><strong></strong>シェアハウスを選ぶ上で料金やハード面はもちろん、内部のコミュニティも入居の判断基準として外すわけにはいけませんね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyotoku_75.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47523" alt="gyotoku_75" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/gyotoku_75.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さて、お次は既に入居されているこのお二人。現状のシェアハウスの様子について聞いてみました。</p>
<p><strong>高橋さん</strong>（24）システムエンジニア　*写真左　　<strong>山中さん</strong>（24）フリーター　*写真右</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_65.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47514" alt="kickoff_65" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_65.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><strong>高橋さん</strong>　：現状ですと半分ぐらいが入居していて、僕はまだ住んで3週間目だけどいい意味で変な人が集まっていて面白いですね。（笑）自家製ヨーグルトとか作っちゃう発酵食品が大好きな人とか、何かしらに凝っているという方が目立ちますね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_69.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47515" alt="kickoff_69" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_69.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">Mayo</span></strong>　　  :オープンしてまだ日が経っていないということは皆さんはいわゆる初期メンバーというやつですね。初期メンバーだからこそ味わえる特権とかはあるのですか？</p>
<p><strong>山中さん</strong>　：やっぱり出来立てほやほやで設備が綺麗な状態で使用できるところもそうだけれども、人間関係が大きいかな？最初に関わる人が限られている分仲良くなりやすいかもしれません。</p>
<p><strong>高橋さん</strong>　：新しいこそ対人関係もフレッシュで程よい距離感で交流できるのがポイントですね。僕の場合は最初の日からキッチンで既に入居されている方とご飯を一緒に食べて談笑してました（笑）</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_71.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47516" alt="kickoff_71" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_71.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><strong>高橋さん</strong>　：この物件は1階フロアにラウンジとリビングとキッチンがあるけれどもキッチンでご飯を作る機会に交流がありますね。</p>
<p><strong>山中さん</strong>　：確かにリビングとかでは食べないしね。私の場合はキッチンで作ってお部屋で食べちゃいますよ。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_3.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47517" alt="kickoff_3" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_3.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>シェアプレイス行徳の入居者の声。食べ物にこだわる方や料理が得意な方だったらすぐに溶け込めそうですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_61.jpg"><img class="alignnone  wp-image-47522" alt="kickoff_61" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/03/kickoff_61.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>パーティーの終わりには参加者の皆さんで集合写真を撮りました。今回のパーティーが顔合せの機会となって話せる人が増えた。そんな声も上がったこれから始まるシェアライフの幕開けにふさわしい会となったことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？今回シェアプレイス行徳で行われたキックオフパーティー。お写真を見て分かるように空間演出にこだわったおしゃれな内装が素敵な物件。このデザインが好きで入居したという方もちらほらといらっしゃいました。その割には抑えられた家賃設定で、敷居が低く、新卒で今年から働く方や上京して新しい職場にお勤めになるという方など、まだ東京での生活に慣れていないという方にはオススメの物件。シェアハウスが初めてという方でも暖かく迎え入れられることでしょう。</p>
<p>リビング、キッチン、ラウンジの3つのコミュニケーションが生まれる場所があえて距離感を持つことによって一つの空間に押し入れられたなんでもシェアするような息苦しいハコではなく、その日の気分やシュチュエーションに合わせ、場所を選ぶことができるのはこの大規模なシェアハウスならではの特権です。シェアの初心者や一人の時間を大切にしたいという方には過ごしやすい空間となっていると思います。</p>
<p>これから始まる新生活に向けて、住処を変える方は一度シェアプレイス行徳に足を運んでみてはいかがでしょうか？</p>
<p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">/Author: イナミネ</span> </p>
<p><!-- house_contact_area --></p>
<p><!-- related_article_area --></p>
<p><!--more--></p></p>
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		<title>旅と人が人をつなぐキッカケ：絆家シェアハウス-tabicco-</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 12:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>
		<category><![CDATA[DIY & リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[その他ユニーク物件]]></category>
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		<category><![CDATA[プライバシー充実]]></category>
		<category><![CDATA[国際国流もできる]]></category>
		<category><![CDATA[大勢で暮らす大型物件]]></category>
		<category><![CDATA[学びのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[旅人、短期滞在者向け]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしを通して助け合う]]></category>
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		<description><![CDATA[  旅するように暮らす 旅と旅行、似たようで異なる意味合いを持つ言葉だと思います。旅行は行きたい場所の目星がついていて、そこで観光することが目的。旅は旅そのもの、目的地に向かうまでの過程をも楽しむ。そんな勝手なイメージを私は抱いています。現地でしか味わえない体験や自然。そして人々との交流。時には、偶然同じ旅人同士の交流もあったりして。そんな目的地までの道のりで起きるハプニングなようなものを楽しむのが旅の醍醐味と思っています。 シェアハウスというものも「人」にフォーカスしてみれば旅で味わえるような感覚に出会うことがあります。シェアハウスの特性上、アパートやマンションに比べ入居期間が短いために人の入れ替わりが早く、入居者同士が交流ができる共有スペースがあることによって、短期間で様々な人と関わりを持つことができます。旅と異なるのはその関わりの強さ。シェアハウスの滞在期間は短い方といっても半年ぐらいは同じ屋根の下ともに生活をするわけですから一緒に暮らしている家族のような絆がそこにはあります。 今回ご紹介するシェアハウスはそんな”旅”をコンセプトにしたシェアハウス。「旅好きの人たちが集まる」そう聞くだけで個性豊かたな方々が集まっていそうですね。この春よりオープンするということでそのオープニングイベント+内覧会にお邪魔してきました。それではさっそく中を見ていきましょう！ 「絆家シェアハウス-tabicco-」物件詳細はこちら 場所は大阪、阪急線「摂津市」駅から徒歩10分の穏やかな住宅街に立地する大きな元社宅寮がtabicco  30人が住むエントランスは広々としていました。人の出入りが多くてもストレスにならないほどのスペースです。 玄関のそばには現在は使われなくなった管理人室がありました。もともと寮だったのでその名残ですね。現在は使用されていないのでくれぐれも立ち入らないように。 玄関から右に曲がった廊下を通るとリビングへと続きます。「受付はこちら」と張り紙がありますが、取材をした日はちょうど内覧会イベントが開催されていました！ その内覧会イベントの前に撮影したtabiccoのリビングスペース。まだオープンしたばかりでとても綺麗な状態です。 中央にはtabiccoのシンボルとなるセントラルツリーが天井に向かって伸びていました。この枝にtabiccoでの思い出写真などをくくりつけてゆくそうです。思い出を木の葉に見せるのは面白いアイデアですね。 ツリーの隣にはハンモックがぶら下がっています。 このアングルからみるとより広く見えますね。リビングからはキッチンにそのまま移動ができます。 火元は3口IHプレートが2台。もし料理のタイミングがバッティングしてしまっても多少は大丈夫そう。 赤い鍋が映えます。生活に必要な大体の調理器具や食器が予め揃っているのがシェアハウスのいいところ。 ここからは内覧会に集まった方々も集まってきたので、一緒にについて行きましょう。 みなさん初めて見るシェアハウスに物珍しげな様子。 みなさんが覗き込んでいるのはこのシャワーボックス。よく見るシェアハウスと比べると脱衣所が広い印象を受けます。 シャワーだけじゃムリ！という方でも大丈夫。ちゃんとバスルームもありました。 玄関側には女性専用のトイレとバスルームがあるようです。 それがこれ！2~3名が同時に浸かれるほどの広さがあるゆったりとした湯船です。日常的に大きなお風呂に入れるのは羨ましいですね。 ある程度１会フロアを内覧したところでお次は2会の居室フロアへと向かいます。 日差しの良い階段を上がると、 正面にトイレとランドリーが合わさったお部屋と、居室へと続く廊下に出ます。 トイレはウォシュレット機能+暖房便座付き！ 3階も同様な間取りになっていますが、3階のトイレ&#38;洗面所がある空間は女性専用とのこと。2階よりちょっぴり特別感がありますね。 大きな鏡もあってメイクがしやすそう。 3階にも同様に洗濯機を２台設置。 そしてこちらがtabiccoのお部屋。 ここはモデルルームとして女性の住むようなお部屋に仕立てられています。 また、壁紙はすべてのお部屋ごとに異なるのでお部屋が空いているうちはお好きな壁紙をチョイスすることができます。 収納もこの大きさのものがすべてのお部屋に付いています。荷物が多くて。。。と心配している方でも安心です。 3階建てのtabiccoですが、屋上も解放しているとか。 大阪の綺麗な青空を見上げることができる開放的なルーフトップ。現在ではウッドタイルが敷き詰められているらしいです。みんなで屋上BBQなんてできたりして。 tabiccoをぐるっと回っり終えたところで、ちょうどリビングではイベントの準備が整っていました。 ずらっと並べられたビールビン。銘柄は世界各国より揃えました。なるほど。ビールで世界を旅するということですね。 まるでワインのようにそれぞれの銘柄の特徴が記載されたビールの一覧表。旅をしたら実際に現地のビールを飲んでみたくなりますよね。 提供された料理は大阪×世界なのか、たこ焼きをベースに国ごとの代表料理を掛け合わせた一品！これがどれも美味！絶妙な組み合わせが好評で提供するとすぐに売れ切れてしまいました。 みなさんの手元にビールが行き届いたところで運営者さんの掛け声ともに乾杯！オープニングパーティーの始まりです。 あまり見ない銘柄もあったようで、ビールの売れ行きも好調です。 みなさん見ず知らずの方同士のはずですが、社交的な方が多い気がします。旅好きの方はオープンな人柄の人が多いからでしょうか。 立ち話も何なのでリビングでくつろぎながら談笑。 ゲストの中にはオープンを祝ってシェアハウスにあると嬉しいプレゼントを持ってきてくれた方もいらっしゃいました。（＊ティシュや洗剤などの消耗品） パーティーではライブペイントのお披露目も。 tabiccoのオープンを記念したメッセージをBGMを流しながら軽快に書き上げます。 そして完成。出来上がりと一緒に記念写真を撮影しました。参加者全員が集まると結構人が集まっていますね。パーティーは終始笑顔で幕を閉じました。 &#160; &#160; いかがでしょうか？今回ご紹介した絆家シェアハウス-tabicco-を運営するのは株式会社絆人さん。 東京で4当の絆家ブランドのシェアハウスを運営するノウハウを生かして今回初の大阪を舞台に30世帯の大型物件を手がけられました。絆家のコアコンセプトは「第２の家族を作る」そんな本当の家族のような関係性を築くために入居者同士の親睦を深めるイベントを定期的に開催するのが絆家の特徴。旅をテーマにしたtabiccoではやはり旅にちなんだイベントを開催するとか。予定では月ごとに講師を招き、世界の料理をテーマにした料理教室を催すそうです。実際に海外にいかないと知りもしなかった料理を味わえて学べるのだから、その料理の国に対し興味が湧くきっかけにもなるかもしれませんね。 旅の熟練者も、これから旅を始めようと思う方にも、「人に出会う」という点に趣をおけば、tabiccoに住むことによって共通の趣味や話題を話し合える仲間を作ることができるのだと思います。tabiccoから始まる世界への旅。一人旅じゃなくて、みんなで行くのもいいかもしれませんね。 /Author: イナミネ ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/banner_kizunaya_topB_jpn_2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-48221" alt="banner_kizunaya_topB_jpn_2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/banner_kizunaya_topB_jpn_2.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<div>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><b>旅するように暮らす</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> 旅と旅行、似たようで異なる意味合いを持つ言葉だと思います。旅行は行きたい場所の目星がついていて、そこで観光することが目的。旅は旅そのもの、目的地に向かうまでの過程をも楽しむ。そんな勝手なイメージを私は抱いています。現地でしか味わえない体験や自然。そして人々との交流。時には、偶然同じ旅人同士の交流もあったりして。そんな目的地までの道のりで起きるハプニングなようなものを楽しむのが旅の醍醐味と思っています。<br /><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--></p>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> シェアハウスというものも「人」にフォーカスしてみれば旅で味わえるような感覚に出会うことがあります。シェアハウスの特性上、アパートやマンションに比べ入居期間が短いために人の入れ替わりが早く、入居者同士が交流ができる共有スペースがあることによって、短期間で様々な人と関わりを持つことができます。旅と異なるのはその関わりの強さ。シェアハウスの滞在期間は短い方といっても半年ぐらいは同じ屋根の下ともに生活をするわけですから一緒に暮らしている家族のような絆がそこにはあります。</p>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> 今回ご紹介するシェアハウスはそんな”旅”をコンセプトにしたシェアハウス。「旅好きの人たちが集まる」そう聞くだけで個性豊かたな方々が集まっていそうですね。この春よりオープンするということでそのオープニングイベント+内覧会にお邪魔してきました。それではさっそく中を見ていきましょう！</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;"><span id="more-48156"></span><span style="color: #0000ff;"><a href="https://sharehouse.in/jpn/house/detail/2818/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-family: meiryo;">「絆家シェアハウス-tabicco-」</span>物件詳細はこちら</span></a></span></p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_70.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48159" alt="tabicco_70" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_70.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>場所は大阪、阪急線「摂津市」駅から徒歩10分の穏やかな住宅街に立地する大きな元社宅寮がtabicco</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_47.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48160" alt="tabicco_47" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_47.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
</div>
<p> 30人が住むエントランスは広々としていました。人の出入りが多くてもストレスにならないほどのスペースです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_48.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48161" alt="tabicco_48" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_48.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>玄関のそばには現在は使われなくなった管理人室がありました。もともと寮だったのでその名残ですね。現在は使用されていないのでくれぐれも立ち入らないように。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_67.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48189" alt="tabicco_67" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_67.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>玄関から右に曲がった廊下を通るとリビングへと続きます。「受付はこちら」と張り紙がありますが、取材をした日はちょうど内覧会イベントが開催されていました！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_15.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48162" alt="tabicco_15" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_15.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>その内覧会イベントの前に撮影したtabiccoのリビングスペース。まだオープンしたばかりでとても綺麗な状態です。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_20.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48163" alt="tabicco_20" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_20.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>中央にはtabiccoのシンボルとなるセントラルツリーが天井に向かって伸びていました。この枝にtabiccoでの思い出写真などをくくりつけてゆくそうです。思い出を木の葉に見せるのは面白いアイデアですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_28.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48164" alt="tabicco_28" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_28.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ツリーの隣にはハンモックがぶら下がっています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_14.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48165" alt="tabicco_14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_14.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>このアングルからみるとより広く見えますね。リビングからはキッチンにそのまま移動ができます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_3.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48167" alt="tabicco_3" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_3.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>火元は3口IHプレートが2台。もし料理のタイミングがバッティングしてしまっても多少は大丈夫そう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_5.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48168" alt="tabicco_5" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_5.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>赤い鍋が映えます。生活に必要な大体の調理器具や食器が予め揃っているのがシェアハウスのいいところ。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_22.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48169" alt="tabicco_event_22" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_22.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ここからは内覧会に集まった方々も集まってきたので、一緒にについて行きましょう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_23.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48170" alt="tabicco_event_23" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_23.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>みなさん初めて見るシェアハウスに物珍しげな様子。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_36.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48171" alt="tabicco_36" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_36.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>みなさんが覗き込んでいるのはこのシャワーボックス。よく見るシェアハウスと比べると脱衣所が広い印象を受けます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_40.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48181" alt="tabicco_40" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_40.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>シャワーだけじゃムリ！という方でも大丈夫。ちゃんとバスルームもありました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_41.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48182" alt="tabicco_41" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_41.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>玄関側には女性専用のトイレとバスルームがあるようです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_44.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48183" alt="tabicco_44" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_44.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>それがこれ！2~3名が同時に浸かれるほどの広さがあるゆったりとした湯船です。日常的に大きなお風呂に入れるのは羨ましいですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_68.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48184" alt="tabicco_68" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_68.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ある程度１会フロアを内覧したところでお次は2会の居室フロアへと向かいます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_52.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48186" alt="tabicco_52" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_52.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>日差しの良い階段を上がると、</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_54.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48187" alt="tabicco_54" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_54.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>正面にトイレとランドリーが合わさったお部屋と、居室へと続く廊下に出ます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_69.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48188" alt="tabicco_69" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_69.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>トイレはウォシュレット機能+暖房便座付き！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_60.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48192" alt="tabicco_60" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_60.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>3階も同様な間取りになっていますが、3階のトイレ&amp;洗面所がある空間は女性専用とのこと。2階よりちょっぴり特別感がありますね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_61.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48193" alt="tabicco_61" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_61.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>大きな鏡もあってメイクがしやすそう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_58.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48194" alt="tabicco_58" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_58.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>3階にも同様に洗濯機を２台設置。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_302_2.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48195" alt="tabicco_302_2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_302_2.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そしてこちらがtabiccoのお部屋。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_302_1.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48196" alt="tabicco_302_1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_302_1.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ここはモデルルームとして女性の住むようなお部屋に仕立てられています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_202.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48198" alt="tabicco_202" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_202.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>また、壁紙はすべてのお部屋ごとに異なるのでお部屋が空いているうちはお好きな壁紙をチョイスすることができます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_512.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48199" alt="tabicco_512" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_512.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>収納もこの大きさのものがすべてのお部屋に付いています。荷物が多くて。。。と心配している方でも安心です。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_662.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48203" alt="tabicco_66" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_662.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>3階建てのtabiccoですが、屋上も解放しているとか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_65.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48204" alt="tabicco_65" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_65.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>大阪の綺麗な青空を見上げることができる開放的なルーフトップ。現在ではウッドタイルが敷き詰められているらしいです。みんなで屋上BBQなんてできたりして。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_17.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48205" alt="tabicco_event_17" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_17.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>tabiccoをぐるっと回っり終えたところで、ちょうどリビングではイベントの準備が整っていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_3.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48206" alt="tabicco_event_3" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_3.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ずらっと並べられたビールビン。銘柄は世界各国より揃えました。なるほど。ビールで世界を旅するということですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_29.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48209" alt="tabicco_event_29" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_29.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>まるでワインのようにそれぞれの銘柄の特徴が記載されたビールの一覧表。旅をしたら実際に現地のビールを飲んでみたくなりますよね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_71.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48207" alt="tabicco_71" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_71.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>提供された料理は大阪×世界なのか、たこ焼きをベースに国ごとの代表料理を掛け合わせた一品！これがどれも美味！絶妙な組み合わせが好評で提供するとすぐに売れ切れてしまいました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_6.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48210" alt="tabicco_event_6" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_6.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>みなさんの手元にビールが行き届いたところで運営者さんの掛け声ともに乾杯！オープニングパーティーの始まりです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_14.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48211" alt="tabicco_event_14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_14.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>あまり見ない銘柄もあったようで、ビールの売れ行きも好調です。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_7.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48212" alt="tabicco_event_7" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_7.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>みなさん見ず知らずの方同士のはずですが、社交的な方が多い気がします。旅好きの方はオープンな人柄の人が多いからでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_30.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48213" alt="tabicco_event_30" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_30.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>立ち話も何なのでリビングでくつろぎながら談笑。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_36.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48214" alt="tabicco_event_36" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_36.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ゲストの中にはオープンを祝ってシェアハウスにあると嬉しいプレゼントを持ってきてくれた方もいらっしゃいました。（＊ティシュや洗剤などの消耗品）</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_40.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48215" alt="tabicco_event_40" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_40.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>パーティーではライブペイントのお披露目も。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_41.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48216" alt="tabicco_event_41" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_41.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>tabiccoのオープンを記念したメッセージをBGMを流しながら軽快に書き上げます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_50.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48217" alt="tabicco_event_50" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/04/tabicco_event_50.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そして完成。出来上がりと一緒に記念写真を撮影しました。参加者全員が集まると結構人が集まっていますね。パーティーは終始笑顔で幕を閉じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？今回ご紹介した絆家シェアハウス-tabicco-を運営するのは株式会社絆人さん。</p>
<p>東京で4当の絆家ブランドのシェアハウスを運営するノウハウを生かして今回初の大阪を舞台に30世帯の大型物件を手がけられました。絆家のコアコンセプトは「第２の家族を作る」そんな本当の家族のような関係性を築くために入居者同士の親睦を深めるイベントを定期的に開催するのが絆家の特徴。旅をテーマにしたtabiccoではやはり旅にちなんだイベントを開催するとか。予定では月ごとに講師を招き、世界の料理をテーマにした料理教室を催すそうです。実際に海外にいかないと知りもしなかった料理を味わえて学べるのだから、その料理の国に対し興味が湧くきっかけにもなるかもしれませんね。</p>
<p>旅の熟練者も、これから旅を始めようと思う方にも、「人に出会う」という点に趣をおけば、tabiccoに住むことによって共通の趣味や話題を話し合える仲間を作ることができるのだと思います。tabiccoから始まる世界への旅。一人旅じゃなくて、みんなで行くのもいいかもしれませんね。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">/Author: イナミネ</span> </p>
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		<title>エディブルフラワーパーティー ：【スタイリオウィズ上池台】</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 02:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[趣味でつながる]]></category>

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		<description><![CDATA[人と繋がるために必要なもの。 シェアハウスと言っても4人から10人で暮らす小規模のものから、50人規模で暮らす大型物件もあります。今回ご紹介するシェアハウス、”スタイリオウィズ上池台”はなんと約70世帯の超大型シェアハウス。 「そんなたくさん人がいたら輪に入りにくいよ。」数字だけ見ると単純に学校のクラスの倍はある人数と一緒に住むわけですから、何かしら住人同士の関わるきっかけが無いと、始めのうちは肩身が狭い思いをするかもしれません。 スタイリオウィズ上池台は人間ならば誰もが持っている共通点、”食”をコンセプトにしたシェアハウス。 食とは人間の生活には欠かせない3要素「衣食住」の一つ。誰しも無関係というわけではないので、好きな食べ物や故郷の郷土料理など何かしら初めての人とでも会話ができるような、人と人とを繋ぐ力があると思います。 今回、入居者さんの起案の元「食べられるお花」を用いた立食パーティーを開催するらしく、実際にパーティーの様子を見てきました！ 「スタイリオ ウィズ 上池台」物件詳細はこちら &#8220;シェアダイニング”という広々としたダイニングキッチンが特徴的なスタイリオウィズ上池台。開催場所はこちらになります。  スタイリオウィズ上池台の立地は東急池上線「洗足池駅」と都営浅草線「西馬込駅」を最寄りとしていますが今回は洗足池駅から物件へと向かいました。 洗足池駅からは渋谷まで約20分、品川まで約19分と意外にも都心から近め。 しかし、唯一惜しいのが物件から駅までの距離が少しばかり遠いこと。物件までの道のりを散策していきましょう。 駅前の「ファミリーロード商店街」には薬局や整骨院、コンビニ、クリニックなどがあるので生活に必要なものは揃うかと。 商店街の脇道から住宅街へと抜けて行きます。 駅前になる洗足池という大きな池からは”洗足流れ”という水路が続いていて昔は農業用水として利用されていたとか。 水路には写真に写っているコイのほか、カワセミやカルガモもいるそうです。この自然の豊かさが住民の憩いの場所になっている理由かもしれません。 さらにまっすぐ進みます。 途中大きな病院を発見。 荏原病院は診療科目が17科もある総合病院。何かあったらここに駆け付けられます。 病院から5分ほど歩くと、開けた通りにたどり着きました。スタイリオウィズ上池台は薬局「CREATE」と、イタリアンレストラン「サイゼリア」が合体している大きな物件。 入り口はサイゼリア側の階段から上の階へと向かいます。 本当にここなのか？と焦ってしまいますが、表札を見つけて一安心。玄関へと進みます。 到着した時間は16:00。パーティー開始の17:00に向けてすでに住人の方々で準備を進められていました。 この物件の特徴はやはりダイニング直結型の大きなキッチン。レストランの厨房に負けんばかりの設備に驚かされます。 みなさん会話を楽しみながらせっせと料理の下ごしらえをしていました。 準備中、あまりウロウロしていると邪魔なので同じフロアにあるスペースを見てみましょう。ここは4つの島から成るリビングスペース。大きいです！ &#160; その隣には入居者が自由に利用出来るコーワーキングスペースがありました。 SOHO可能なこのシェアハウス、入居者の方々の中にはミュージシャンやフォトグラファー、そして起業家をされている方もいらっしゃるそうです。確かにそんなフリーランス型の方にはありがたい施設ですね。 個人作業用デスクのそばにはちゃんとコンセントも付いています。カフェ張りの配慮ですね。 さて、お部屋なのですがほとんどのお部屋がこのような間取りをしています。 しかし6部屋だけはその倍の広さのお部屋がありました！しかもここは2名入居が可能です。面白いのがもともと1部屋だったものを壁を取り壊して作ったそうですよ。それも入居者の皆さんで行ったとか。 これが当時の様子。壁を引き剥がし一つのお部屋に仕立てます。 ペンキで壁面を塗装して、 完成です。まさしくDIY。 　　　　　　　　　　スタイリオウィズ上池台のその他施設紹介は前回のハウスレポートをチェック↑ さてさて、そんなところで再びキッチンへ。そろそろ準備も進んでいる頃でしょう。 美味しそうなサーモン。一体どんな料理になるのでしょうか。 どっさりとオーブンプレートに積み重なるのは、先ほど下ごしらえをしていたチキン。いい焼目です。 ダイニングでは色鮮やかな一品の仕上げ中。 そして今回のパーティーのテーマは食べられるお花「エディブルフラワー」。お花を食べるという習慣は日本でもあまり聞きませんがどんなものなのでしょうか。 次第に料理の品々が出揃ってきました。 パーティーにはお酒も欠かせませんよね。こちらはリンゴと白ワインの自家製サングリア。 サングリアだけで無くグラスの中には花びらも添えて。 幹事の方の音頭を合図に乾杯！ お花の効果なのか、重いイメージになってしまうチキンステーキがこうも鮮やかになるとは驚きです。 こちらはイタリアの郷土料理であるブルスケッタ。 もちろんデザートもありました。着色料でなく自然の持つ色を用いるとなぜかクドく感じません。 そもそもエディブルフラワーとはヨーロッパを中心に使用されていて、特にオランダなどではハーブ感覚で料理に使用されるそうですよ。日本でもスーパーでは取り扱っている店舗もあります。 さぁ、お皿によそって早速いただきましょう！ やはり美女の方々にはお花が様になります。 ドリンクはサングリアのみでなく、ボトルに入った青い飲み物もありました。これはハーブティーだそうですが、 青さの元となっている”バタフライピー”は、タイではお菓子などを青く染める天然色素として一般的に活用されているハーブだとか。アンチエイジング（老化防止）の効果があるそうです。 コップに注ぐと深い青色をしているのがよく分かります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/title_meisho_B_13.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-45972" alt="title_meisho_B_13" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/title_meisho_B_13.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<div>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><strong>人と繋がるために必要なもの。</strong></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> シェアハウスと言っても4人から10人で暮らす小規模のものから、50人規模で暮らす大型物件もあります。今回ご紹介するシェアハウス、”スタイリオウィズ上池台”はなんと約70世帯の超大型シェアハウス。<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--></p>
<p>「そんなたくさん人がいたら輪に入りにくいよ。」数字だけ見ると単純に学校のクラスの倍はある人数と一緒に住むわけですから、何かしら住人同士の関わるきっかけが無いと、始めのうちは肩身が狭い思いをするかもしれません。<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> スタイリオウィズ上池台は人間ならば誰もが持っている共通点、”食”をコンセプトにしたシェアハウス。</p>
<p>食とは人間の生活には欠かせない3要素「衣食住」の一つ。誰しも無関係というわけではないので、好きな食べ物や故郷の郷土料理など何かしら初めての人とでも会話ができるような、人と人とを繋ぐ力があると思います。<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> 今回、入居者さんの起案の元「食べられるお花」を用いた立食パーティーを開催するらしく、実際にパーティーの様子を見てきました！</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;"><span id="more-45897"></span><span style="color: #0000ff;"><a title="「スタイリオ ウィズ 上池台」 " href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/1335/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-family: meiryo;">「スタイリオ ウィズ 上池台」</span>物件詳細はこちら</span></a></span></p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/スタイリオウィズ上池台ダイニング.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-45902" alt="スタイリオウィズ上池台ダイニング" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/スタイリオウィズ上池台ダイニング.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>&#8220;シェアダイニング”という広々としたダイニングキッチンが特徴的なスタイリオウィズ上池台。開催場所はこちらになります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_6.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45906" alt="kamiikedai_6" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_6.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
</div>
<p> スタイリオウィズ上池台の立地は東急池上線「洗足池駅」と都営浅草線「西馬込駅」を最寄りとしていますが今回は洗足池駅から物件へと向かいました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_7.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45907" alt="kamiikedai_7" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_7.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>洗足池駅からは渋谷まで約20分、品川まで約19分と意外にも都心から近め。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_map.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45996" alt="stylio_map" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_map.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>しかし、唯一惜しいのが物件から駅までの距離が少しばかり遠いこと。物件までの道のりを散策していきましょう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_8.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45908" alt="kamiikedai_8" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_8.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>駅前の「ファミリーロード商店街」には薬局や整骨院、コンビニ、クリニックなどがあるので生活に必要なものは揃うかと。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_9.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45909" alt="kamiikedai_9" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_9.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>商店街の脇道から住宅街へと抜けて行きます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_11.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45910" alt="kamiikedai_11" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_11.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>駅前になる洗足池という大きな池からは”洗足流れ”という水路が続いていて昔は農業用水として利用されていたとか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_15.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45911" alt="kamiikedai_15" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_15.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>水路には写真に写っているコイのほか、カワセミやカルガモもいるそうです。この自然の豊かさが住民の憩いの場所になっている理由かもしれません。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_12.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45912" alt="kamiikedai_12" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_12.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さらにまっすぐ進みます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_14.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45913" alt="kamiikedai_14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_14.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>途中大きな病院を発見。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_13.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45915" alt="kamiikedai_13" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_13.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>荏原病院は診療科目が17科もある総合病院。何かあったらここに駆け付けられます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_16.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45916" alt="kamiikedai_16" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_16.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>病院から5分ほど歩くと、開けた通りにたどり着きました。スタイリオウィズ上池台は薬局「CREATE」と、イタリアンレストラン「サイゼリア」が合体している大きな物件。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_20.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45917" alt="kamiikedai_20" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_20.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>入り口はサイゼリア側の階段から上の階へと向かいます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_21.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45918" alt="kamiikedai_21" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_21.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>本当にここなのか？と焦ってしまいますが、表札を見つけて一安心。玄関へと進みます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_26.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45919" alt="kamiikedai_26" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_26.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>到着した時間は16:00。パーティー開始の17:00に向けてすでに住人の方々で準備を進められていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_28.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45920" alt="kamiikedai_28" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_28.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>この物件の特徴はやはりダイニング直結型の大きなキッチン。レストランの厨房に負けんばかりの設備に驚かされます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_29.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45921" alt="kamiikedai_29" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_29.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>みなさん会話を楽しみながらせっせと料理の下ごしらえをしていました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_30.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45923" alt="kamiikedai_30" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_30.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>準備中、あまりウロウロしていると邪魔なので同じフロアにあるスペースを見てみましょう。ここは4つの島から成るリビングスペース。大きいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_61.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45926" alt="kamiikedai_61" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_61.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>その隣には入居者が自由に利用出来るコーワーキングスペースがありました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_65.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45927" alt="kamiikedai_65" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_65.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>SOHO可能なこのシェアハウス、入居者の方々の中にはミュージシャンやフォトグラファー、そして起業家をされている方もいらっしゃるそうです。確かにそんなフリーランス型の方にはありがたい施設ですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_67.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45928" alt="kamiikedai_67" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_67.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>個人作業用デスクのそばにはちゃんとコンセントも付いています。カフェ張りの配慮ですね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_323.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45964" alt="kamiikedai_323" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_323.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さて、お部屋なのですがほとんどのお部屋がこのような間取りをしています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_414.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45965" alt="kamiikedai_414" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_414.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>しかし6部屋だけはその倍の広さのお部屋がありました！しかもここは2名入居が可能です。面白いのがもともと1部屋だったものを壁を取り壊して作ったそうですよ。それも入居者の皆さんで行ったとか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_140.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45966" alt="stylio_140" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_140.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>これが当時の様子。壁を引き剥がし一つのお部屋に仕立てます。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_142.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45967" alt="stylio_142" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_142.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ペンキで壁面を塗装して、</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_146.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45968" alt="stylio_146" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/stylio_146.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>完成です。まさしくDIY。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/?p=28432"><img class="alignnone size-full wp-image-45903" alt="ハウスレポートバナー" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/ハウスレポートバナー.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>　　　　　　　　　　スタイリオウィズ上池台のその他施設紹介は前回の<span style="color: #3366ff;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=28432"><span style="color: #3366ff;">ハウスレポート</span></a></span>をチェック↑</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_56.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45929" alt="kamiikedai_56" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_56.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さてさて、そんなところで再びキッチンへ。そろそろ準備も進んでいる頃でしょう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_51.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45930" alt="kamiikedai_51" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_51.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>美味しそうなサーモン。一体どんな料理になるのでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_49.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45931" alt="kamiikedai_49" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_49.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>どっさりとオーブンプレートに積み重なるのは、先ほど下ごしらえをしていたチキン。いい焼目です。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_41.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45932" alt="kamiikedai_41" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_41.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ダイニングでは色鮮やかな一品の仕上げ中。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_55.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45941" alt="kamiikedai_55" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_55.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そして今回のパーティーのテーマは食べられるお花「エディブルフラワー」。お花を食べるという習慣は日本でもあまり聞きませんがどんなものなのでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_78.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45944" alt="kamiikedai_78" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_78.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>次第に料理の品々が出揃ってきました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_77.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45933" alt="kamiikedai_77" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_77.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>パーティーにはお酒も欠かせませんよね。こちらはリンゴと白ワインの自家製サングリア。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_70.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45934" alt="kamiikedai_70" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_70.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>サングリアだけで無くグラスの中には花びらも添えて。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_73.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45936" alt="kamiikedai_73" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_73.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>幹事の方の音頭を合図に乾杯！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_69.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45937" alt="kamiikedai_69" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_69.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>お花の効果なのか、重いイメージになってしまうチキンステーキがこうも鮮やかになるとは驚きです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_60.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45938" alt="kamiikedai_60" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_60.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>こちらはイタリアの郷土料理であるブルスケッタ。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_58.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45939" alt="kamiikedai_58" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_58.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>もちろんデザートもありました。着色料でなく自然の持つ色を用いるとなぜかクドく感じません。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_38.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45940" alt="kamiikedai_38" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_38.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そもそもエディブルフラワーとはヨーロッパを中心に使用されていて、特にオランダなどではハーブ感覚で料理に使用されるそうですよ。日本でもスーパーでは取り扱っている店舗もあります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_76.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45943" alt="kamiikedai_76" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_76.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さぁ、お皿によそって早速いただきましょう！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_89.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45945" alt="kamiikedai_89" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_89.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>やはり美女の方々にはお花が様になります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_42.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45947" alt="kamiikedai_42" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_42.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>ドリンクはサングリアのみでなく、ボトルに入った青い飲み物もありました。これはハーブティーだそうですが、</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_43.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45948" alt="kamiikedai_43" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_43.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>青さの元となっている”バタフライピー”は、タイではお菓子などを青く染める天然色素として一般的に活用されているハーブだとか。アンチエイジング（老化防止）の効果があるそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_44.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45949" alt="kamiikedai_44" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_44.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>コップに注ぐと深い青色をしているのがよく分かります。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_46.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45950" alt="kamiikedai_46" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_46.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>バタフライピーの面白いところはここからです。カップに入っているのははちみつレモン。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_79.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45946" alt="kamiikedai_79" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_79.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>それを青いハーブティーに注ぎ入れると。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_82.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45951" alt="kamiikedai_82" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_82.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>不思議なことに一瞬で色が紫に変化しました！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_80.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45952" alt="kamiikedai_80" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_80.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>これにはみなさん驚いた表情を見せます。ハーブに含まれる色素と、レモンのクエン酸が反応して起こる現象だとか。魔法のようですね。ハーブを用いた施術が特徴的なマッサージ、タイマッサージのセラピストの方が準備してくれました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_92.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45953" alt="kamiikedai_92" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_92.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>食事も落ち着いてきたところでスライドを使ったエディブルフラワーの勉強会が始まりました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_93.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45954" alt="kamiikedai_93" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_93.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>管理栄養士の方が直々にエディブルフラワーを用いるメリットを教えてくれました。私たちが「おいしい」と思うのは、その食べ物の見た目の良さが大きく感覚に影響を及ぼしているそうです。盛り付けの重要性がわかりましたね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_94.jpg"><img class="alignnone  wp-image-45955" alt="kamiikedai_94" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/12/kamiikedai_94.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>最後は全員で集合写真を撮りました。見た目や味、香りまでも楽しめるパーティーでしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？今回スタイリオウィズ上池台で行われたエディブルフラワーパーティー。スタイリオウィズ上池台の花となる「シェアダイニング」と呼ばれる特大ダイニングキッチン。「料理が趣味」という方はもちろん、シェアハウスは初めてという方にも魅力的に映ることでしょう。パーティーで出される一皿はどれもフレンチレストラン並みの出来栄えでした。今回お花を用いたパーティを開くきっかけになったのはお花屋さんや水耕栽培に携わっている入居者の方々が発起人となって行ったとか。様々な業種の方が得意分野を活かしてパーティーのような、まさしく住人の集まる場で知識やスキルをシェアできるのはシェアハウスならではのメリットです。</p>
<p>「今日は何作ってるの？」そんな自然な会話から交流が生まれ、気がついたら自炊をしない人でも普段からキッチンに立っているようになるかもしれません。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">人との関わりを増やす”食”をより良いものにするためにピッタリな空間なのでしょう。<br /></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">/Author: イナミネ</span> </p>
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