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	<title>東京シェアハウス &#187; About us</title>
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	<description>探そう。自分にぴったりのシェアハウス</description>
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		<title>一年の終わりと始まり 2024 – 2025</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 03:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>

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		<description><![CDATA[資本主義を盾に、創造主義を武器に。 今年もあっという間に年の瀬を迎えました。東京シェアハウスのサイトに訪れてくださった皆様、そして関わっていただいた皆様、本当にありがとうございます。 大晦日の恒例行事となっているこの年末コラム。一年の振り返りと思考の整理が、年の暮れの楽しみでもあります。今年もどうぞ、お付き合いください。 2024年は世界各国で大きな選挙が相次ぎ、地球規模での方向転換を感じさせる一年でした。大きな組織や既得権益が揺らぐなか、AIの進化と、政治やスポーツなど様々な業界で若い世代の台頭を目の当たりにし、新時代の到来を実感した方も多いのではないでしょうか。 翻弄されがちな世の中ですが、心を落ち着けて世界を眺めてみると、誰でも手を上げれば想像以上のチャンスや可能性が、目の前に存在しているようにも感じます。たとえば、ある若者がグローバルなオンライン規制の抜け穴を調べるうちに、bookmaker zonder cruks と呼ばれるオランダの自主規制登録制度の外で運営されるブックメーカーの存在に行き着き、そこから国際的なフィンテック規制の比較研究へと視野を広げたように、好奇心ひとつが思わぬ専門領域への入口になることがあります。それが個人にも組織にも等しく開かれているのであれば、好奇心を重要視して行動できる若い世代にとって、なおさら有利な時代がやってくるのかもしれません。 また、私事ですが、古舘伊知郎さんがMCを務めるABEMAの番組「ForJapan」に出演させていただくご縁をいただきました。これまでのIT業界の枠にとどまらず、“自ずから動く”ことを大切に、来年は活動領域を広げてみようと考えています。 『ForJAPAN』収録後、古舘伊知郎さん、谷本有香さん、平井理央さんと。 自分たちの未来は、自分たちの手で。 「新しい時代。」聞こえは良いですが、あらゆる枠組みが崩壊するのであれば、変化から身を守ることも重要になるはず。 資本主義が、財政難や震災を通して、自然災害のように襲ってくる時代なのかもしれないし、AIという仮面をつけて、DXやロボットが人間の役割を奪っていく時代だと感じる人も多いと思います。 新しいルールや仕組みを模索する動きが加速していく中で、現状のルールから身を守ること。同時に、“社会への依存”より、「自分の環境は自分で創る」という自立心を持つことが、より重要になりそうです。 価値観の近い仲間との「関係」や「居場所」の大切さが見直されるだろうし、進化し続けるAIをパートナーとして受け入れると、誰もが自分の望む未来を、よりクリアに思い描き始めるはず、そう考えると、今までの様に利害関係での上下関係は成り立たない気もします。 「自分が望む未来を、自分で創っていく未来」——その軸が野心や道徳観であっても、サバイバル主義やシェアの精神であっても、結局は自分の心が映す“合わせ鏡”の様に働いて、そのどれもが正解だとするなら、やはり“楽しく”行きたいものです。 ☆ ショートドラマ制作、はじめます。 私自身は、数年前から八ヶ岳に拠点を設け、二拠点生活を繰り返しているのですが、都会から離れてみると、改めて東京の良さやシェアハウスの魅力にも気づかされます。 ここ数年でシェアハウスは住まいの選択肢としてすっかり定着し、ポータルサイトも（個人的には）完成形に近いと思っていますが、その魅力をまだまだ伝えきれていないと感じることもしばしば。そこで、来年は思い切って、*劇団シェアハウス（仮）*と銘打ち、「シェアハウスの日常」をテーマにした映像制作に取り掛かりたいと思います。 普段の何気ないやり取りや、ちょっと笑える失敗談も、日常の価値や温かさが詰まっている。それらをエンタメとして発信できたら、まず何より自分自身が楽しいですし、日々の彩りを感じ取ってもらえるのではないかと思うのです。 年末、友人へ声をかけたところ、想像以上に優秀な方々に承諾頂き、制作チームは理想的な体制ができつつあるので、これから演者の募集を開始する所ですが、もし当サイトをご覧の方のなかで「俳優活動しています！」「以前関わっていました！」「興味あるかも！」という方がいらっしゃったら、ぜひ下記の申込フォームからご一報ください。（報酬については応相談とさせてください。専門の方は自己申告いただけると助かります。） 劇団シェアハウス（仮）参加申込フォーム 事業や売上というよりは、面白おかしく、楽しいことをやりたい、作品を創りたい、というスタンスなので、直感的に面白そう、と感じた方、是非ご連絡ください。情報配信は個人のSNSでも行う予定なので、私個人のX,またはインスタにも、ご連絡頂けると嬉しいです。ビビっと来た方、つながりましょう。 ☆ 新しい世界に足を踏み入れてみる。 こうして一年を振り返ると、不確実な時代ではありますが、「面白い」と感じられる瞬間や、思いもよらないポジティブな可能性が並行して存在している世界に生きている、と改めて思います。どんな世界に足を踏み入れるかも含めて、そのチャンスを活かすか逃すかは自分次第。ほんの少しの勇気で踏み出せば、全く違う世界に飛び込めるのは間違いないはず。 というわけで、皆さん、各々、色々あった１年だと思いますが、年末年始は、今年の自分への労いと、新年への思いを巡らせながら、身体をお休めください。 私も、ゆっくりできる時間は、想像の世界に入り浸りながら、別世界の物語をイメージしながら過ごしてみたいと思います。ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を大音量でかけながら、村上春樹さんの「1Q84」でも読み直してみようかな。もしかしたら、月だって、２つ見えるかも。そんな妄想を楽しみながら、２０２５年を迎えたいと思います。 今年も本当にお世話になりました。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さんにとって、2025年も素敵な物語が生まれる一年になりますように。 Author：Moriyama]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-72478" alt="lookbackonyear2024_2025" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/12/lookbackonyear2024_2025.png" width="880" height="384" /></p>
<h3>資本主義を盾に、創造主義を武器に。</h3>
<p>今年もあっという間に年の瀬を迎えました。東京シェアハウスのサイトに訪れてくださった皆様、そして関わっていただいた皆様、本当にありがとうございます。</p>
<p>大晦日の恒例行事となっているこの年末コラム。一年の振り返りと思考の整理が、年の暮れの楽しみでもあります。今年もどうぞ、お付き合いください。</p>
<p>2024年は世界各国で大きな選挙が相次ぎ、地球規模での方向転換を感じさせる一年でした。大きな組織や既得権益が揺らぐなか、AIの進化と、政治やスポーツなど様々な業界で若い世代の台頭を目の当たりにし、新時代の到来を実感した方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>翻弄されがちな世の中ですが、心を落ち着けて世界を眺めてみると、誰でも手を上げれば想像以上のチャンスや可能性が、目の前に存在しているようにも感じます。たとえば、ある若者がグローバルなオンライン規制の抜け穴を調べるうちに、<a href="https://playsense.nl/bookmakers/zonder-cruks/" class="broken_link">bookmaker zonder cruks</a> と呼ばれるオランダの自主規制登録制度の外で運営されるブックメーカーの存在に行き着き、そこから国際的なフィンテック規制の比較研究へと視野を広げたように、好奇心ひとつが思わぬ専門領域への入口になることがあります。それが個人にも組織にも等しく開かれているのであれば、好奇心を重要視して行動できる若い世代にとって、なおさら有利な時代がやってくるのかもしれません。</p>
<p>また、私事ですが、古舘伊知郎さんがMCを務めるABEMAの番組「<span style="color: #0000ff;"><a title="ForJapan" href="https://forjapan-project.com/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">ForJapan</span></a></span>」に出演させていただくご縁をいただきました。これまでのIT業界の枠にとどまらず、“自ずから動く”ことを大切に、来年は活動領域を広げてみようと考えています。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-72481" alt="ForJapan" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/12/ForJapan-480x270.jpg" width="480" height="270" /></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: xx-small;">『ForJAPAN』収録後、古舘伊知郎さん、谷本有香さん、平井理央さんと。</span></p>
<h3>自分たちの未来は、自分たちの手で。</h3>
<p>「新しい時代。」聞こえは良いですが、あらゆる枠組みが崩壊するのであれば、変化から身を守ることも重要になるはず。</p>
<p>資本主義が、財政難や震災を通して、自然災害のように襲ってくる時代なのかもしれないし、AIという仮面をつけて、DXやロボットが人間の役割を奪っていく時代だと感じる人も多いと思います。</p>
<p>新しいルールや仕組みを模索する動きが加速していく中で、現状のルールから身を守ること。同時に、“社会への依存”より、「自分の環境は自分で創る」という自立心を持つことが、より重要になりそうです。</p>
<p>価値観の近い仲間との「関係」や「居場所」の大切さが見直されるだろうし、進化し続けるAIをパートナーとして受け入れると、誰もが自分の望む未来を、よりクリアに思い描き始めるはず、そう考えると、今までの様に利害関係での上下関係は成り立たない気もします。</p>
<p>「自分が望む未来を、自分で創っていく未来」——その軸が野心や道徳観であっても、サバイバル主義やシェアの精神であっても、結局は自分の心が映す“合わせ鏡”の様に働いて、そのどれもが正解だとするなら、やはり“楽しく”行きたいものです。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<h3>ショートドラマ制作、はじめます。</h3>
<p>私自身は、数年前から八ヶ岳に拠点を設け、二拠点生活を繰り返しているのですが、都会から離れてみると、改めて東京の良さやシェアハウスの魅力にも気づかされます。</p>
<p>ここ数年でシェアハウスは住まいの選択肢としてすっかり定着し、ポータルサイトも（個人的には）完成形に近いと思っていますが、その魅力をまだまだ伝えきれていないと感じることもしばしば。そこで、来年は思い切って、*劇団シェアハウス（仮）*と銘打ち、「シェアハウスの日常」をテーマにした映像制作に取り掛かりたいと思います。</p>
<p>普段の何気ないやり取りや、ちょっと笑える失敗談も、日常の価値や温かさが詰まっている。それらをエンタメとして発信できたら、まず何より自分自身が楽しいですし、日々の彩りを感じ取ってもらえるのではないかと思うのです。</p>
<p>年末、友人へ声をかけたところ、想像以上に優秀な方々に承諾頂き、制作チームは理想的な体制ができつつあるので、これから演者の募集を開始する所ですが、もし当サイトをご覧の方のなかで「俳優活動しています！」「以前関わっていました！」「興味あるかも！」という方がいらっしゃったら、ぜひ下記の申込フォームからご一報ください。<br />（報酬については応相談とさせてください。専門の方は自己申告いただけると助かります。）</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><a title="劇団シェアハウス（仮）参加申込フォーム" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfNW6Mh1_bwPakY4U9f_JZaF5DMQvbooyqt61qxPx-i4FL-wg/viewform" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">劇団シェアハウス（仮）参加申込フォーム</span></a></span></strong></p>
<p>事業や売上というよりは、面白おかしく、楽しいことをやりたい、作品を創りたい、というスタンスなので、直感的に面白そう、と感じた方、是非ご連絡ください。情報配信は個人のSNSでも行う予定なので、私個人の<span style="color: #0000ff;"><a title="森山哲郎 X" href="https://x.com/tezmo_r" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">X</span></a></span>,または<span style="color: #0000ff;"><a title="森山哲郎 インスタ" href="https://www.instagram.com/tezmo_r/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">インスタ</span></a></span>にも、ご連絡頂けると嬉しいです。ビビっと来た方、つながりましょう。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<h3>新しい世界に足を踏み入れてみる。</h3>
<p>こうして一年を振り返ると、不確実な時代ではありますが、「面白い」と感じられる瞬間や、思いもよらないポジティブな可能性が並行して存在している世界に生きている、と改めて思います。どんな世界に足を踏み入れるかも含めて、そのチャンスを活かすか逃すかは自分次第。ほんの少しの勇気で踏み出せば、全く違う世界に飛び込めるのは間違いないはず。</p>
<p>というわけで、皆さん、各々、色々あった１年だと思いますが、年末年始は、今年の自分への労いと、新年への思いを巡らせながら、身体をお休めください。</p>
<p>私も、ゆっくりできる時間は、想像の世界に入り浸りながら、別世界の物語をイメージしながら過ごしてみたいと思います。ヤナーチェクの「<span style="color: #0000ff;"><a title="ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」" href="https://www.youtube.com/watch?v=VtVBZKr9nN8" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シンフォニエッタ</span></a></span>」を大音量でかけながら、村上春樹さんの「<span style="color: #0000ff;"><a title="１Q84" href="https://1q84.shinchosha.co.jp/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">1Q84</span></a></span>」でも読み直してみようかな。もしかしたら、月だって、２つ見えるかも。そんな妄想を楽しみながら、２０２５年を迎えたいと思います。</p>
<p>今年も本当にお世話になりました。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />皆さんにとって、2025年も素敵な物語が生まれる一年になりますように。</p>
<p style="text-align: right;">Author：Moriyama</p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2023 – 2024</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 07:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ayano Washida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  僕たちはどう生きるのか 年の瀬を迎え、振り返ると、今年もまた一瞬のうちに過ぎ去ったように感じます。東京シェアハウスをご利用いただいた皆様、関わっていただいた皆様、いつも本当にありがとうございます。 今年は、感情が激しく揺れ動く出来事が多くありました。野球日本代表のWBC制覇に胸を躍らせ、世界の紛争や偉人たちの逝去に心を痛め、政策の迷走には深い憤りを感じました。 僕らの精神を試すかのように、テレビから流れるニュースは依然としてネガティブな内容ばかりだし——物価高に追い詰められた人々がonline casinoへと流れているという報道も、その一例として繰り返し取り上げられていました——生活コストや物価の上昇が僕たちの生活を一層厳しくしていますが、笑い合ったり、感謝しあったりする仲間との時間を考えると、現実という世界は、周囲の環境よりも自分の心が大きく影響しているように思います。こうして１年を振り返ってみると、現実は自分の心が映し出す合わせ鏡のようだと感じた方も多かったのではないでしょうか。 僕自身は、デジタルから一歩離れて、八ヶ岳の麓に小さな拠点を構え、ゆっくりと時間が流れる環境に身をおいてみたりしました。 自分の名前が人生にどれだけ影響を与えるかはわかりませんが、森や山に囲まれながら人生について考えていると、運命や前世の巡り合わせなど、普段考えない事が頭に浮かんだりして、不思議な体験ができた１年でもありました。 最近の出来事を振り返ると、これから更に大きな変化がやってくると感じてる人も多いと思うのですが、2024年には「崩」という漢字が、１年を象徴する漢字に選ばれるような、来年やその先に、もっと大きな変化が待ち受けているかもしれません。 &#160; ☆   うばい合えば足らぬ　わけ合えばあまる 目には見えなくても、シェアハウス業界は時代にあわせて年々進化を遂げているように感じます。 僕は将来、シェアハウスが今よりもっと当たり前の暮らしとして、全国に普及していくように思うのですが、それは、同じ価値観を持つ人同士で協力しながら暮らすスタイルに魅力を感じる人が増えたり、一人暮らしや家族単体で暮らす常識に疑問を持つ人が増えるように感じているからなのかもしれません。 日本社会の高齢化や食料自給率や資源の限りを考えると、卵が先か鶏が先かの議論かもしれませんが、大きな組織や揺るぎないと思っていた制度が突然終わりを告げる可能性だってありますし、支え合い、分かち合って、暮らさないと不便極まりない未来が待っているかもしれないですし。 そう考えると、シェアハウスを運営する人が、単なる住居提供者に留まらず、思想や住居人の関係性も重要視したりして、コミュニティの創造者として役割を担う人が、注目を浴びるような社会になると良いですよね。 &#160; ☆   欲しい環境は創ろう 来年は、AIの成長とロボットの台頭が社会に本格的に現れ始めて、多くの仕事と職が変化だけにとどまらず、姿を消し始める気がします。テクノロジーの脅威にストレスを抱える人も生まれると思いますが、反面、人が無理して仕事をしなくても良いんじゃないかという思想も強まるのかも。 必死に追いかけていた青い鳥の中身が、もぬけの殻だと知ったり、先生と教え子の立場が気づいたら逆転したりと、鳥かごから開放された鳥のように、答えのない世界に突入するように感じる時代なのかもしれません。でも、結局、答えがないのですから、あれこれ悩む位なら、竹原ピストルさんの「よー、そこの若いの」でも聞きながら、自分の好きな時間を楽しんでみるのが良いんじゃないかな、と思います。 そういえば、東京シェアハウスのNOTEでAyaが「欲しい環境は創ろう」と言及してくれていましたが、これは、僕らの今後のテーマでもあります。 規模は大きくなくても良いし、豪華でなくても良いので、どうせやるなら、自分たちの居場所を追い求めながら、新しいシェアの形も模索する１年にしたいと思います。出来る出来ないは別として、理想の未来を形にしようと思うだけで、心躍るものがあるし、人間、元気になりますよね。単純な思考回路って素敵です。 さて、毎年好きなことだけ書いて終わるコラムで恐縮ですが、改めまして、今年も１年本当にありがとうございました。来年も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎えください。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。   Author：Moriyama &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2023/12/yearback_2024_1.jpg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-full wp-image-70538" alt="yearback_2024_1" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2023/12/yearback_2024_1.jpg" width="880" height="384" /></a></div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div> </div>
<h3>僕たちはどう生きるのか</h3>
<p>年の瀬を迎え、振り返ると、今年もまた一瞬のうちに過ぎ去ったように感じます。東京シェアハウスをご利用いただいた皆様、関わっていただいた皆様、いつも本当にありがとうございます。</p>
<p>今年は、感情が激しく揺れ動く出来事が多くありました。野球日本代表のWBC制覇に胸を躍らせ、世界の紛争や偉人たちの逝去に心を痛め、政策の迷走には深い憤りを感じました。</p>
<p>僕らの精神を試すかのように、テレビから流れるニュースは依然としてネガティブな内容ばかりだし——物価高に追い詰められた人々が<a href="https://asmartworld.be/" class="broken_link">online casino</a>へと流れているという報道も、その一例として繰り返し取り上げられていました——生活コストや物価の上昇が僕たちの生活を一層厳しくしていますが、笑い合ったり、感謝しあったりする仲間との時間を考えると、現実という世界は、周囲の環境よりも自分の心が大きく影響しているように思います。こうして１年を振り返ってみると、現実は自分の心が映し出す合わせ鏡のようだと感じた方も多かったのではないでしょうか。</p>
<p>僕自身は、デジタルから一歩離れて、八ヶ岳の麓に小さな拠点を構え、ゆっくりと時間が流れる環境に身をおいてみたりしました。</p>
<p>自分の名前が人生にどれだけ影響を与えるかはわかりませんが、森や山に囲まれながら人生について考えていると、運命や前世の巡り合わせなど、普段考えない事が頭に浮かんだりして、不思議な体験ができた１年でもありました。</p>
<p>最近の出来事を振り返ると、これから更に大きな変化がやってくると感じてる人も多いと思うのですが、2024年には「崩」という漢字が、１年を象徴する漢字に選ばれるような、来年やその先に、もっと大きな変化が待ち受けているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>うばい合えば足らぬ　わけ合えばあまる</h3>
<p>目には見えなくても、シェアハウス業界は時代にあわせて年々進化を遂げているように感じます。</p>
<p>僕は将来、シェアハウスが今よりもっと当たり前の暮らしとして、全国に普及していくように思うのですが、それは、同じ価値観を持つ人同士で協力しながら暮らすスタイルに魅力を感じる人が増えたり、一人暮らしや家族単体で暮らす常識に疑問を持つ人が増えるように感じているからなのかもしれません。</p>
<p>日本社会の高齢化や食料自給率や資源の限りを考えると、卵が先か鶏が先かの議論かもしれませんが、大きな組織や揺るぎないと思っていた制度が突然終わりを告げる可能性だってありますし、支え合い、分かち合って、暮らさないと不便極まりない未来が待っているかもしれないですし。</p>
<p>そう考えると、シェアハウスを運営する人が、単なる住居提供者に留まらず、思想や住居人の関係性も重要視したりして、コミュニティの創造者として役割を担う人が、注目を浴びるような社会になると良いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>欲しい環境は創ろう</h3>
<p>来年は、AIの成長とロボットの台頭が社会に本格的に現れ始めて、多くの仕事と職が変化だけにとどまらず、姿を消し始める気がします。テクノロジーの脅威にストレスを抱える人も生まれると思いますが、反面、人が無理して仕事をしなくても良いんじゃないかという思想も強まるのかも。</p>
<p>必死に追いかけていた青い鳥の中身が、もぬけの殻だと知ったり、先生と教え子の立場が気づいたら逆転したりと、鳥かごから開放された鳥のように、答えのない世界に突入するように感じる時代なのかもしれません。でも、結局、答えがないのですから、あれこれ悩む位なら、竹原ピストルさんの「<strong><a title="竹原ピストル - 「よー、そこの若いの」" href="https://www.youtube.com/watch?v=UEjU8CnIKx4" target="_blank" class="broken_link">よー、そこの若いの</a></strong>」でも聞きながら、自分の好きな時間を楽しんでみるのが良いんじゃないかな、と思います。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000;">そういえば、<a href="https://note.com/sharehousetokyo" class="broken_link"><span style="color: #000000;">東京シェアハウスの<strong>NOTE</strong></span></a></span><span style="color: #000000;">でAyaが</span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><a title="欲しい環境は創ろう" href="https://note.com/sharehousetokyo/n/n3c0be5648b82" class="broken_link"><span style="color: #000000;"><strong>「欲しい環境は創ろう」</strong></span></a></span><span style="color: #000000;">と言及してくれていましたが、これは、僕らの</span></span><span style="color: #000000;">今後のテーマでもあります。</span></p>
<p style="text-align: left;">規模は大きくなくても良いし、豪華でなくても良いので、どうせやるなら、自分たちの居場所を追い求めながら、新しいシェアの形も模索する１年にしたいと思います。出来る出来ないは別として、理想の未来を形にしようと思うだけで、心躍るものがあるし、人間、元気になりますよね。単純な思考回路って素敵です。</p>
<p style="text-align: left;">さて、毎年好きなことだけ書いて終わるコラムで恐縮ですが、改めまして、今年も１年本当にありがとうございました。来年も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。</p>
<p style="text-align: left;">それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎えください。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: right;">Author：Moriyama</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>一年の終わりと始まり 2022 – 2023</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 03:00:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[  ２０２２年もありがとうございました。 気づけば、大晦日。今年も１年の終わりを迎えることとなりました。毎年の言葉ではありますが、東京シェアハウスに訪問頂いている皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。 明日から和暦だと令和５年と言われると、戸惑いしかない程、あっという間に時間が過ぎましたが（元号が令和と発表されたのは、つい先日だったような。。）今年は仕事の調べ物でオランダのギャンブル規制に行き着き、bookmakers zonder cruks という業界用語をメモに残したことも含め、思いもよらない方向へ視野が広がった一年でもありました。こうして区切りを設け過ごした期間の振り返りと来年の在り方を見つめ直すコトが有り難くも感じます。 未来の自分は、不思議と自分がイメージしている様なカタチで待ってくれている気もしますし。 師走は毎年、創業時からお世話になっている方々に挨拶の機会を頂いてますが、普段のコミュニケーションがネットばかりだからか、実際に目を見ながらお話を伺うと、昔より学びが多くなっているというか、気持ちを新しく出来る気もします。 スマホから流れるニュースとは異なる視点に触れる価値や重要さというか、シェアハウスに住んでいると、リアルな声や温度にふれることが普段の日常にあるというのは、普段忘れがちですが、やっぱり大きなメリットの一つですよね。 ☆ 今年も世界では目まぐるしいほどに、多くの出来事があり、まるで世界が舞台の映画に入り込んでいるような１年でもありましたが、皆さんにとって、今年はどんな１年だったでしょうか。 学業や仕事との向き合い方を変えて、新しいライフスタイルを手に入れたり、自分への労いや、家族や友人との時間を増やした人もいれば、世の中の現実や危機を目の辺りにして、世界の見え方がガラッと変わってしまったり、パチっと目が覚めたような衝撃を受けた人もいるかもしれません。 抱えきれない時は、抱え込まずに手放すことも重要といいますが、個人的にも、今年、業務の多くをメンバーの皆んなに頼るという姿勢と視点を大切にしながら、サービスと向き合った１年でもありました。 経営者なのだから、１から１０まで、自分が関与するのが当然と昔は考えていましたが（それ以外の選択肢はなかったのかもしれないけど）今は可能な限り、周囲の方々にお願いと相談と感謝の気持ちをキチンと伝える方が、物事が円滑に進むし、正しい気もしています。 あまりにも順調だと、会社の中に自分という存在が不要に感じてしまいますが、「いないと困ります」と言ってくれるメンバーの優しい言葉や気遣いに救われていたのかもしれません。 という訳で、効率の追求が優先される時代の終焉と、未来の自分を妄想しながら、新しい時代を迎えようと思います。 &#160;  ☆   人がやるべき仕事はなんだろう。 今年は「人がやるべき仕事ってなんだろう」と、ふと考え混んでしまう時間が多くありました。 画像をAIで自動生成して遊んだり、人工知能を使ったチャットボットの精度に驚いた人も少なくないと思いますが、本当に最近のAIの進化は溜息が出てしまうくらい凄いですよね。 出来ない事を機械的に｢エラー｣として処理するのではなく、分からなくても正しい答えに近づけようとする意思を感じるというか、人工知能が人間に近づいている感覚が怖くもありますが、同時に従来は提供できなかった体験が創出されていく可能性も感じます。 シェアハウスのポータルサイトの運営という視点で狭義に考えれば、テクノロジーの進化の恩恵を受ける部分も多くあると思うし、長期的には、僕らのようなウェブサービスを提供する側の役割も仕事内容も自然と変わっていきそう。 シェアハウスを探す中で、綺麗な画像や雰囲気でシェアハウスを選んで、現地に訪問したら、思っていたイメージと違う、VR映像はそういう体験を軽減できると思うし、AIのアルゴリズムを活用して理想に近いシェアハウスを見つけやすくすることも、運営者さんとのコミュニケーションを円滑にする方法も契約手続きも支払い手続きも軽減できそうです。 でも（せっかく、この時代のこのタイミングに生きてる訳だし）テクノロジーの進化を、もっと深くて本質的なことで活用できたら良いですよね。 明確な定義がある訳ではないけれど、もっと、物事を地球全体で捉えたり、社会の本質的な課題に直結する、人類の進化や世界平和と融合することができたら。そんな妄想や好奇心を頭の大切に、時に悩みながら、これからもサイト運営を継続できたら嬉しいです。 テクノロジーの進化がもたらすのは、目新しさや最先端という理由で一方的、且つ盲目的に凄いと信じた事から脱却し、当たり前と考えていた水やエネルギー、ご先祖様や天候、自然や廃棄物という存在の重要性や価値を再認識する未来なのかもしれないですし。 &#160; ☆ &#160; 上京と脱都会、そして多拠点の生活と。 年末に運営者さんとお話をしている際、「昔を考えると、こんなにもシェアハウスが当たり前の選択肢になるなんて、みんな頑張ったよね。」と、昔を思い返しながら、笑顔でお話をする機会がありました。 創業時は確かに「他人と共同生活とか、よく分かんない」という反応が多かったのですが、毎年、進化する居住空間や展開エリアの拡大、住まいにコンセプトを掲げたりするなど、多くの運営者さんの＋αの努力や、楽しい時間を素直に楽しいとSNSで投稿する皆さんの楽しさが伝染して、こうして一つの文化として日本に根付いたんだろうなと感じてます。 辿ってきた過程の振り返りは、感慨深いものがありますし、世界を見渡しても、日本のシェアハウスのように、世代や業種や国籍を超えて、ここまで自由に入退去できる、暮らしの文化って他国でも見当たらないと思うのです。 欲を言えば、シェアハウスの普及は、まだまだ大都市に限定されている印象だし、これだけ、脱都会や地方創生、お互いがつながる小さなコミュニティの必要性を訴える人が多いことを考えると、まだまだ裾野が広がる可能性は充分にあるはず。 若い人が大都市にチャンスを求めて移動する流れは自然というか、挑戦したい気持ちは抑制するのではなく、上京の流れも継続しつつ、脱都会を望む人や拠点を増やしたい人のニーズの受け皿を広げることが重要なのかもしれません。 シェアリングエコノミーが広がる流れと調和するようなカタチで成長できるのは嬉しいので、応援する気持ちを大切に、自分たちも視野を広く頑張りたいと思います。 &#160; 連連と取り止めのない文章が続いてしまいました。そろそろ、この辺で終了したいと思います。 ２０２３年は、政府が掲げる「新しい資本主義」に向けて、様々なことが本格的にリセットされていく時代の入り口になる気もします。望む望まないに関わらず、更に時代は激しく変化していきそうですが、皆さんも、乱気流に飲み込まれないよう、シートベルトをしっかり締め、未来の在りたい自分をイメージし、向き合う時間をどうぞ大切にされてください。 兎にも角にも、皆さん本当に一年お疲れさまでした。そして今年も一年、本当にありがとうございました。今日ばっかりは、家でお酒と一緒に鍋でも囲み、神社へ参拝をしながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。 来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author：Moriyama &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2022/12/221231_yearback2022_a.jpg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-full wp-image-70538" alt="221231_yearback2022_a" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2022/12/221231_yearback2022_a.jpg" width="880" height="384" /></a></div>
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<h3>２０２２年もありがとうございました。</h3>
<p>気づけば、大晦日。今年も１年の終わりを迎えることとなりました。<br />毎年の言葉ではありますが、東京シェアハウスに訪問頂いている皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>明日から和暦だと令和５年と言われると、戸惑いしかない程、あっという間に時間が過ぎましたが（元号が令和と発表されたのは、つい先日だったような。。）今年は仕事の調べ物でオランダのギャンブル規制に行き着き、<a href="https://www.slimwoner.nl/" class="broken_link">bookmakers zonder cruks</a> という業界用語をメモに残したことも含め、思いもよらない方向へ視野が広がった一年でもありました。こうして区切りを設け過ごした期間の振り返りと来年の在り方を見つめ直すコトが有り難くも感じます。</p>
<p>未来の自分は、不思議と自分がイメージしている様なカタチで待ってくれている気もしますし。</p>
<p>師走は毎年、創業時からお世話になっている方々に挨拶の機会を頂いてますが、普段のコミュニケーションがネットばかりだからか、実際に目を見ながらお話を伺うと、昔より学びが多くなっているというか、気持ちを新しく出来る気もします。</p>
<p>スマホから流れるニュースとは異なる視点に触れる価値や重要さというか、シェアハウスに住んでいると、リアルな声や温度にふれることが普段の日常にあるというのは、普段忘れがちですが、やっぱり大きなメリットの一つですよね。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>今年も世界では目まぐるしいほどに、多くの出来事があり、まるで世界が舞台の映画に入り込んでいるような１年でもありましたが、皆さんにとって、今年はどんな１年だったでしょうか。</p>
<p>学業や仕事との向き合い方を変えて、新しいライフスタイルを手に入れたり、自分への労いや、家族や友人との時間を増やした人もいれば、世の中の現実や危機を目の辺りにして、世界の見え方がガラッと変わってしまったり、パチっと目が覚めたような衝撃を受けた人もいるかもしれません。</p>
<p>抱えきれない時は、抱え込まずに手放すことも重要といいますが、個人的にも、今年、業務の多くをメンバーの皆んなに頼るという姿勢と視点を大切にしながら、サービスと向き合った１年でもありました。</p>
<p>経営者なのだから、１から１０まで、自分が関与するのが当然と昔は考えていましたが（それ以外の選択肢はなかったのかもしれないけど）今は可能な限り、周囲の方々にお願いと相談と感謝の気持ちをキチンと伝える方が、物事が円滑に進むし、正しい気もしています。</p>
<p>あまりにも順調だと、会社の中に自分という存在が不要に感じてしまいますが、「いないと困ります」と言ってくれるメンバーの優しい言葉や気遣いに救われていたのかもしれません。</p>
<p>という訳で、効率の追求が優先される時代の終焉と、未来の自分を妄想しながら、新しい時代を迎えようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"> ☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>人がやるべき仕事はなんだろう。</h3>
<p>今年は「人がやるべき仕事ってなんだろう」と、ふと考え混んでしまう時間が多くありました。</p>
<p>画像をAIで自動生成して遊んだり、人工知能を使ったチャットボットの精度に驚いた人も少なくないと思いますが、本当に最近のAIの進化は溜息が出てしまうくらい凄いですよね。</p>
<p>出来ない事を機械的に｢エラー｣として処理するのではなく、分からなくても正しい答えに近づけようとする意思を感じるというか、人工知能が人間に近づいている感覚が怖くもありますが、同時に従来は提供できなかった体験が創出されていく可能性も感じます。</p>
<p>シェアハウスのポータルサイトの運営という視点で狭義に考えれば、テクノロジーの進化の恩恵を受ける部分も多くあると思うし、長期的には、僕らのようなウェブサービスを提供する側の役割も仕事内容も自然と変わっていきそう。</p>
<p>シェアハウスを探す中で、綺麗な画像や雰囲気でシェアハウスを選んで、現地に訪問したら、思っていたイメージと違う、VR映像はそういう体験を軽減できると思うし、AIのアルゴリズムを活用して理想に近いシェアハウスを見つけやすくすることも、運営者さんとのコミュニケーションを円滑にする方法も契約手続きも支払い手続きも軽減できそうです。</p>
<p>でも（せっかく、この時代のこのタイミングに生きてる訳だし）テクノロジーの進化を、もっと深くて本質的なことで活用できたら良いですよね。</p>
<p>明確な定義がある訳ではないけれど、もっと、物事を地球全体で捉えたり、社会の本質的な課題に直結する、人類の進化や世界平和と融合することができたら。そんな妄想や好奇心を頭の大切に、時に悩みながら、これからもサイト運営を継続できたら嬉しいです。</p>
<p>テクノロジーの進化がもたらすのは、目新しさや最先端という理由で一方的、且つ盲目的に凄いと信じた事から脱却し、当たり前と考えていた水やエネルギー、ご先祖様や天候、自然や廃棄物という存在の重要性や価値を再認識する未来なのかもしれないですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上京と脱都会、そして多拠点の生活と。</h3>
<p>年末に運営者さんとお話をしている際、「昔を考えると、こんなにもシェアハウスが当たり前の選択肢になるなんて、みんな頑張ったよね。」と、昔を思い返しながら、笑顔でお話をする機会がありました。</p>
<p>創業時は確かに「他人と共同生活とか、よく分かんない」という反応が多かったのですが、毎年、進化する居住空間や展開エリアの拡大、住まいにコンセプトを掲げたりするなど、多くの運営者さんの＋αの努力や、楽しい時間を素直に楽しいとSNSで投稿する皆さんの楽しさが伝染して、こうして一つの文化として日本に根付いたんだろうなと感じてます。</p>
<p>辿ってきた過程の振り返りは、感慨深いものがありますし、世界を見渡しても、日本のシェアハウスのように、世代や業種や国籍を超えて、ここまで自由に入退去できる、暮らしの文化って他国でも見当たらないと思うのです。</p>
<p>欲を言えば、シェアハウスの普及は、まだまだ大都市に限定されている印象だし、これだけ、脱都会や地方創生、お互いがつながる小さなコミュニティの必要性を訴える人が多いことを考えると、まだまだ裾野が広がる可能性は充分にあるはず。</p>
<p>若い人が大都市にチャンスを求めて移動する流れは自然というか、挑戦したい気持ちは抑制するのではなく、上京の流れも継続しつつ、脱都会を望む人や拠点を増やしたい人のニーズの受け皿を広げることが重要なのかもしれません。</p>
<p>シェアリングエコノミーが広がる流れと調和するようなカタチで成長できるのは嬉しいので、応援する気持ちを大切に、自分たちも視野を広く頑張りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連連と取り止めのない文章が続いてしまいました。そろそろ、この辺で終了したいと思います。</p>
<p>２０２３年は、政府が掲げる「新しい資本主義」に向けて、様々なことが本格的にリセットされていく時代の入り口になる気もします。望む望まないに関わらず、更に時代は激しく変化していきそうですが、皆さんも、乱気流に飲み込まれないよう、シートベルトをしっかり締め、未来の在りたい自分をイメージし、向き合う時間をどうぞ大切にされてください。</p>
<p>兎にも角にも、皆さん本当に一年お疲れさまでした。そして今年も一年、本当にありがとうございました。<br />今日ばっかりは、家でお酒と一緒に鍋でも囲み、神社へ参拝をしながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。</p>
<p>来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">Author：Moriyama</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2021 – 2022</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 01:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  頭の中のイメージが未来をカタチづくっていくはず。 光陰矢の如しと言いますが、早いもので、恒例となった年越しのブログを書く時期となりました。今年も、東京シェアハウスに訪問頂いた皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。 ２１年も新型コロナによる影響が続き、大変な１年だったと思います。パソコン画面を見れば、各国でのデモの様子や、インフレや異常気象といったニュースが次から次へと飛び込んでくるので「３次元の世界はしんどいな..」と感じてる人もいるのかもしれませんね。 個人的にも、やりたい事もままならないまま、時間だけが過ぎていくような感覚で、海外のシェアハウス検索サービスの停止や海外法人の閉鎖などを行う悔しさや沢山の葛藤を抱きかかえる１年でもありました。 志半ばで新しい年を迎えるのも、どうかと思いますが、「厳しい時期を耐え抜いた自分を褒める事が大切」という友人のアドバイスに耳を傾け、鍋でもつつきながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。 でも確かに、慌ただしい１年から距離をおきながら、頭を休め１年を振り返ってみると、良かったことやメリットに感じることも確かに少なくないように思います。 リモート主体で活動していると、一つの場所に定住して働く必要性も無ければ、定例会議とか規則とか無駄にメンバーの時間を奪っていたことも分かるし、今まで固執していたような価値観や独りよがりの大切なことなど、考え方が１８０度、ガラリと変わって、発見の多い不思議な１年だったのかもしれません。 大きな変化が起きる中、変わらず大切だったことは、これからも、ずっと大切にしていくべき事で、そう思わないものは、見方を変えることが重要なのかも。 満たすより手放す方が上手くいくこともあると思うので、周囲のことは別として、自分が大切にしたい事に、新しい気づきを「＋α」積み重ねていくイメージを、持ちながら、新しい年を迎えたいと思います。 ☆ &#160; 今年も、シェアハウスに訪問させて頂きながら、映像PVも作成させて頂きました。短い映像ですが、撮影するシェアハウスごとの特性にあわせて、面白い物語のような映像はつくれないだろうかと、メンバー全員で試行錯誤しながら、絵コンテから作成したりしているのですが、個人的には、楽しい時間だったりします。 &#160; シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編 &#160; &#160; 「クリエーターが集う場所」編 &#160; 自粛期間もあったことから、撮影スケジュールの調整だけで大変でしたが、映像を見てシェアハウスに触れるきっかけになりました、と嬉しい声も頂けたり、来年も可能な限り、様々なシェアハウスに訪問しながら、シェアする場所を必要としている方々にとって、プラスになる様な活動を続けたいと思います。 今年はあまり実現できませんでしたが、様々な業界で活躍・活動されている方やシェアハウスに住んでいる方とご一緒するような取り組みは常に意識していますので、もし何処かで何かのご縁がありましたら、その時はどうぞ宜しくお願いいたします。 &#160; ☆   &#160; 総じて、厳しい１年でしたが、無事に年越しを迎えることができたのは、やはり社内外関わらず、多くの方に協力頂けたお陰です。 特にリモートでの仕事が中心となり、メンバーが働きやすいようにと、外部の方にもサポート頂けるように、社内システムの改修が必須だったのですが、方針の転換や日々変更するルールに文句もなく（多分、言いたいことは沢山あっただろうけど、笑）一緒に活動してくれたことは大きかったし、こうして振り返ると、自分が大切にしたいことに注力できるようメンバーが僕の分までフロント活動してくれていた存在があってこそ、耐え抜けた１年だったとしみじみ感じます。 みんな、本当にありがとう。 そう言えば、大学３年生ながらインターンとして活動してくれる方から、先日「内定降りました」と報告がありました。就活って、普通、年明けから始める様なイメージでいましたが、身近に努力が認められた人がいると嬉しいし、日々の通して無駄ばかりでもないと感じれるのは嬉しいですよね。 僕も今年はシステムまわりの作業が多かったのですが、AIやAR，ブロックチェーンなど、面白いと感じる部分も多い時代なので、何かサービスとして活かしていきたいな、と思っています。時代の流れを掴もうとするのは楽しいことだし、ウチのメンバーも不思議とテクノロジーが好きな人が多いので、出来るできないは別として、来年のブログで良い報告ができることを目指したいです。 ☆ そして、僕らのサイトに訪問してくれる皆様、いつも本当にありがとうございます。 自分の限界に嫌気をさしてしまう事もありますが、関わって頂いている方々に役立つサービスが提供できるよう来年も前を向いていきたいし、正解の無い時代なだけに、未来を自分たちでつくっていくんだと意気込みは失わず、歩んでいく１年を迎えたいと思います。 今は、クリエイティブが大切な時代だといいます。創造性の根底となるのは、未来を考え、良いことも悪いことも含めて自分なりの世界をイメージし、そこから、すべてを振り返る能力だと思うのです。明日は、常に今、どんな世界になるか想像するによって決まると思うので、来年は、未来を振り返るような時間を過ごすことを目標にしたいと思います。 ということで、今年も一年、本当にありがとうございました。今日ばかりは、鍋をつつきながら、未来をイメージしながら、ゆっくりと年越しをしたいと思います。 コロナ架で厳しい時期は続きますが、皆様も、良いお正月をお迎え下さい。来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author / Moriyama 今年は、目標としていたことが殆ど実現できなかった様な少し厳しい時期でしたが、無事、新しい年を迎えることができて安堵しています。目先のことばかり意識せずに、支えてくださる方々に、感謝しつつ、年末年始は、呼吸を整えたいと思います。 &#160; コロナ後は、孤独の方が大きな社会問題になると思うし、自分たちがやるべきこと、やりたいこと、大切にしたいことを改めて考えて、良いサービスの提供を目指したいし、Netflixの見過ぎには注意しつつ、映像制作にも磨きをかけていきたいです。 ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/211228_yearback2021_01.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-67192" alt="211228_yearback2021_01" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/211228_yearback2021_01.jpg" width="880" height="384" /></a></div>
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<h3>頭の中のイメージが未来をカタチづくっていくはず。</h3>
<p>光陰矢の如しと言いますが、早いもので、恒例となった年越しのブログを書く時期となりました。<br />今年も、東京シェアハウスに訪問頂いた皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>２１年も新型コロナによる影響が続き、大変な１年だったと思います。パソコン画面を見れば、各国でのデモの様子や、インフレや異常気象といったニュースが次から次へと飛び込んでくるので「３次元の世界はしんどいな..」と感じてる人もいるのかもしれませんね。</p>
<p>個人的にも、やりたい事もままならないまま、時間だけが過ぎていくような感覚で、海外のシェアハウス検索サービスの停止や海外法人の閉鎖などを行う悔しさや沢山の葛藤を抱きかかえる１年でもありました。</p>
<p>志半ばで新しい年を迎えるのも、どうかと思いますが、「厳しい時期を耐え抜いた自分を褒める事が大切」という友人のアドバイスに耳を傾け、鍋でもつつきながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。</p>
<p>でも確かに、慌ただしい１年から距離をおきながら、頭を休め１年を振り返ってみると、良かったことやメリットに感じることも確かに少なくないように思います。</p>
<p>リモート主体で活動していると、一つの場所に定住して働く必要性も無ければ、定例会議とか規則とか無駄にメンバーの時間を奪っていたことも分かるし、今まで固執していたような価値観や独りよがりの大切なことなど、考え方が１８０度、ガラリと変わって、発見の多い不思議な１年だったのかもしれません。</p>
<p>大きな変化が起きる中、変わらず大切だったことは、これからも、ずっと大切にしていくべき事で、そう思わないものは、見方を変えることが重要なのかも。</p>
<p>満たすより手放す方が上手くいくこともあると思うので、周囲のことは別として、自分が大切にしたい事に、新しい気づきを「＋α」積み重ねていくイメージを、持ちながら、新しい年を迎えたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も、シェアハウスに訪問させて頂きながら、映像PVも作成させて頂きました。<br />短い映像ですが、撮影するシェアハウスごとの特性にあわせて、面白い物語のような映像はつくれないだろうかと、メンバー全員で試行錯誤しながら、絵コンテから作成したりしているのですが、個人的には、楽しい時間だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/①スクリーンショット-61.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-67198" alt="シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/①スクリーンショット-61-480x270.png" width="480" height="270" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a title="シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編 Part 2【シェアハウスPV】" href="https://www.youtube.com/watch?v=kA5Y_29HJNM" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/45s_Kei_Honancho_09.jpeg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-large wp-image-67199" alt="クリエーターが集う場所" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/45s_Kei_Honancho_09-480x270.jpeg" width="480" height="270" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a title="「クリエイターが集う場所」編 45秒ver【シェアハウスPV】" href="https://www.youtube.com/watch?v=x3wlVHy4WQI" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">「クリエーターが集う場所」編</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自粛期間もあったことから、撮影スケジュールの調整だけで大変でしたが、映像を見てシェアハウスに触れるきっかけになりました、と嬉しい声も頂けたり、来年も可能な限り、様々なシェアハウスに訪問しながら、シェアする場所を必要としている方々にとって、プラスになる様な活動を続けたいと思います。</p>
<p>今年はあまり実現できませんでしたが、様々な業界で活躍・活動されている方やシェアハウスに住んでいる方とご一緒するような取り組みは常に意識していますので、もし何処かで何かのご縁がありましたら、その時はどうぞ宜しくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総じて、厳しい１年でしたが、無事に年越しを迎えることができたのは、やはり社内外関わらず、多くの方に協力頂けたお陰です。</p>
<p>特にリモートでの仕事が中心となり、メンバーが働きやすいようにと、外部の方にもサポート頂けるように、社内システムの改修が必須だったのですが、方針の転換や日々変更するルールに文句もなく（多分、言いたいことは沢山あっただろうけど、笑）一緒に活動してくれたことは大きかったし、こうして振り返ると、自分が大切にしたいことに注力できるようメンバーが僕の分までフロント活動してくれていた存在があってこそ、耐え抜けた１年だったとしみじみ感じます。</p>
<p>みんな、本当にありがとう。</p>
<p>そう言えば、大学３年生ながらインターンとして活動してくれる方から、先日「内定降りました」と報告がありました。就活って、普通、年明けから始める様なイメージでいましたが、身近に努力が認められた人がいると嬉しいし、日々の通して無駄ばかりでもないと感じれるのは嬉しいですよね。</p>
<p>僕も今年はシステムまわりの作業が多かったのですが、AIやAR，ブロックチェーンなど、面白いと感じる部分も多い時代なので、何かサービスとして活かしていきたいな、と思っています。時代の流れを掴もうとするのは楽しいことだし、ウチのメンバーも不思議とテクノロジーが好きな人が多いので、出来るできないは別として、来年のブログで良い報告ができることを目指したいです。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>そして、僕らのサイトに訪問してくれる皆様、いつも本当にありがとうございます。</p>
<p>自分の限界に嫌気をさしてしまう事もありますが、関わって頂いている方々に役立つサービスが提供できるよう来年も前を向いていきたいし、正解の無い時代なだけに、未来を自分たちでつくっていくんだと意気込みは失わず、歩んでいく１年を迎えたいと思います。</p>
<p>今は、クリエイティブが大切な時代だといいます。創造性の根底となるのは、未来を考え、良いことも悪いことも含めて自分なりの世界をイメージし、そこから、すべてを振り返る能力だと思うのです。明日は、常に今、どんな世界になるか想像するによって決まると思うので、来年は、未来を振り返るような時間を過ごすことを目標にしたいと思います。</p>
<p>ということで、今年も一年、本当にありがとうございました。<br />今日ばかりは、鍋をつつきながら、未来をイメージしながら、ゆっくりと年越しをしたいと思います。</p>
<p>コロナ架で厳しい時期は続きますが、皆様も、良いお正月をお迎え下さい。<br />来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-class="person-comment" data-border-width="7" data-border-color="blue">
<div data-class="person-image">
<div data-class="person-image-inner"><img alt="Author / Moriyama " src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/66/96366/1_middle.jpg?r=30b7d0de4785ff8b2f333381c54e8e88a0f35f86" /></div>
<div data-class="person-image-name">
<p>Author / Moriyama</p>
</div>
</div>
<div data-class="person-message">
<p>今年は、目標としていたことが殆ど実現できなかった様な少し厳しい時期でしたが、無事、新しい年を迎えることができて安堵しています。目先のことばかり意識せずに、支えてくださる方々に、感謝しつつ、年末年始は、呼吸を整えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ後は、孤独の方が大きな社会問題になると思うし、自分たちがやるべきこと、やりたいこと、大切にしたいことを改めて考えて、良いサービスの提供を目指したいし、Netflixの見過ぎには注意しつつ、映像制作にも磨きをかけていきたいです。 </p>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
</td>
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		<title>一年の終わりと始まり 2020 – 2021</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 03:36:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  未来をイメージ、目の前のことに全力で感謝。  &#160; 早いもので、今年も大晦日。 令和の時代に突入し、今年は今まで以上に新しいことに挑戦して、自分の世界を広げるんだと、意気込んで始まったはずなのに、コロナウィルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言は発令されるし、自粛要請は出るしで「この先どうなるんだろう」と不安な日々を過ごした人も多いのではないかと思います。 特にシェアハウスのように共同生活をしている場合、感染に対する懸念も存在するのですが、状況にあわせて、衛生管理含め、方針を試行錯誤されている運営者さんのお話をお伺いする度に、頭が下がる思いでした。 対面を避ける為にビデオ通話で施設案内、入居手続きをしたり、衛生用品を設置して共有スペース・備品使用を制限したり、入居者の方と一緒に住まいのルールを作られたり、同じ家に住んでいるのに、みんな部屋にこもって、Zoomで会話したりしてるんです。と振り返ると様々な取り組みを伺う機会がありました。 都心から地方に移り住む傾向があるというニュースもありますが、逆に誰かと一緒に住む方が安心とシェアハウスへの入居を決める人がいたり、会社にもいけないので、ワークスペースが使える場所が欲しい。殆ど住まないけど、住んでいいですか。という方もいたりしたそうです。 外国人利用者が戻るのは当面厳しそうですが、日本人のサイト利用者は前年と比較しても、大分戻ってきている様子ですので、変わっていく社会の中で新しい暮らしのニーズが生まれているような気もします。 勿論、コロナの感染拡大には警戒が必要ですので今後どうなるかは誰にも分かりませんが、こうした時代に孤立して暮らすのは相当な精神的なストレスがあるだろうし、特に若い人は日常に誰かとつながってる感覚や場所が必要だと思うのです。 人は本質的にコミュニティや居場所を求めていて、これからは本当の意味での共生が求められるはず、そんな風に考えています。 そんなアフターコロナの時代に、ポータルサイトの存在はどうあるべきだろう、シェアハウスに暮らす人や探している人、運営してる人の役にたつにはどうすべきだろう。今日は、少し先の自分たちの姿を考えながら、お家でのんびりと正月を迎えようと思います。 &#160; ☆   &#160; ２０２０年、僕らの活動の中で一番の変化といえば、アーティストの竹渕慶さんをアンバサダーに迎え、動画メディアのシェアハウスTVを本格的に開始できたことでした。 入居者さんや運営者さん、東京シェアハウスのメンバー含め、竹渕慶さんの歌が好きです。ファンなんですという方も多くて、僕らのサイトでは、本来、届くことができなかったであろう方々にも、サイトやサービス、何よりシェアハウスという住まいの存在を知って頂くことができたと感じています。 シェアする暮らしに大切な事とは。「はじめの一歩」編  &#160; 自分たちとは別次元の場所で活動・活躍されている方と一緒に仕事ができることは、本当に光栄なことで、撮影の裏側でも、竹渕さんの仕事やファンと向き合う姿勢からは、学ぶことも多い一年でもありました。 ご縁があって、前回の撮影では、あいのりにも出演されていた瑞生桜子さんにも、出演頂きました。シェアの魅力の一つでもある、他分野他業界の方との出会いというものを表現できれば、そう思い作った映像がこちらです。 &#160; 【スペシャル対談！！】竹渕慶 × 元あいのり 瑞生桜子  &#160; これからも、様々な業界で活躍・活動されている方々とのコラボや対談や、実際にシェアハウスに住んでいる方々とも、何かご一緒できたら、とても面白いと思いますので、シェアハウスTVも、お時間がございましたら、是非お散歩気分で訪問ください。 &#160; ☆   &#160; そうそう、忘れてはいけないのが、やはり一緒に活動してくれる東京シェアハウスのメンバーの存在。 コロナ禍での経営は本当に厳しく難しくて、従来の日々とは比較にできない辛さがありましたが、前向きで前のめりに取り組んでくれるインターン生や、主体的に考えリモートで支えてくれた方々の存在があり、想像以上に良い一年を過ごすことができました。 意思疎通が難しい中でも、僕が考えていることに波長をあわせようと動いてくれたことが、本当に有り難かったし、助かりました。 この一年を振り返ると、あの時期に足並みが揃わなかったら、本当に厳しかっただろうなぁ、もう一年同じことをしろと言われてもできなかっただろうな、そんな風に感じてします。 みんな本当にありがとう。 映像制作の体制が整っただけではなく、正直、こんなに楽しい作業だとは知らなかったので、願わくば、来年は映像制作にもっと集中するような一年にしたいと思います。  そういえば、最近、誰かが「願えば、きっと叶うはず」と言っていました。なぜか頭のどこかにずっと残っているフレーズなのですが、来年は、それが真理なんだと信じ、突き進む一年にしたいと思います。   ☆  そして、いつも東京シェアハウスに訪問して下さる皆様。 気がつけばサイト運営開始から１０年という月日が流れましたが、シェアハウスという言葉の存在をほぼ誰も知らない時期から、こんなにも長く、サービスを継続できたのは、いつも訪問頂ける方々がいるお陰です。 皆さんの要望に応えるサービスを提供できているか、自分都合になっていないか、いつも不安ですが、こうして継続できているのも、きっと誰かの役に立っているんだ、と一つの評価の印だと思い、来年も皆さんの暮らしにプラスになるようなサービス展開を手掛けていきたいと思います。 改めまして、今年も一年、本当にありがとうございました。 では、良いお正月をお迎え下さい。来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author / Moriyama &#160; 今年も「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。 &#160; 来年は、映像制作をもっと本格的に取り組んでみたいと思いますし、何度見ても面白い、感動すると思われるような作品を手掛けることができたら最高です。 &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img class="size-full wp-image-63232" alt="2020Yearback_yellow" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/12/2020Yearback_yellow.jpg" width="880" height="384" /></div>
<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/12/2020Yearback_02.jpg" class="broken_link"> </a></div>
<h3>未来をイメージ、目の前のことに全力で感謝。 </h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>早いもので、今年も大晦日。</p>
<p>令和の時代に突入し、今年は今まで以上に新しいことに挑戦して、自分の世界を広げるんだと、意気込んで始まったはずなのに、コロナウィルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言は発令されるし、自粛要請は出るしで「この先どうなるんだろう」と不安な日々を過ごした人も多いのではないかと思います。</p>
<p>特にシェアハウスのように共同生活をしている場合、感染に対する懸念も存在するのですが、状況にあわせて、衛生管理含め、方針を試行錯誤されている運営者さんのお話をお伺いする度に、頭が下がる思いでした。</p>
<p>対面を避ける為にビデオ通話で施設案内、入居手続きをしたり、衛生用品を設置して共有スペース・備品使用を制限したり、入居者の方と一緒に住まいのルールを作られたり、同じ家に住んでいるのに、みんな部屋にこもって、Zoomで会話したりしてるんです。と振り返ると様々な取り組みを伺う機会がありました。</p>
<p>都心から地方に移り住む傾向があるというニュースもありますが、逆に誰かと一緒に住む方が安心とシェアハウスへの入居を決める人がいたり、会社にもいけないので、ワークスペースが使える場所が欲しい。殆ど住まないけど、住んでいいですか。という方もいたりしたそうです。</p>
<p>外国人利用者が戻るのは当面厳しそうですが、日本人のサイト利用者は前年と比較しても、大分戻ってきている様子ですので、変わっていく社会の中で新しい暮らしのニーズが生まれているような気もします。</p>
<p>勿論、コロナの感染拡大には警戒が必要ですので今後どうなるかは誰にも分かりませんが、こうした時代に孤立して暮らすのは相当な精神的なストレスがあるだろうし、特に若い人は日常に誰かとつながってる感覚や場所が必要だと思うのです。</p>
<p>人は本質的にコミュニティや居場所を求めていて、これからは本当の意味での共生が求められるはず、そんな風に考えています。</p>
<p>そんなアフターコロナの時代に、ポータルサイトの存在はどうあるべきだろう、シェアハウスに暮らす人や探している人、運営してる人の役にたつにはどうすべきだろう。今日は、少し先の自分たちの姿を考えながら、お家でのんびりと正月を迎えようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０２０年、僕らの活動の中で一番の変化といえば、<a title="竹渕慶" href="https://keitakebuchi.com/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">アーティストの竹渕慶</span></a>さんをアンバサダーに迎え、動画メディアの<a title="シェアハウスTV" href="https://www.youtube.com/c/SharehouseTv/featured" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シェアハウスTV</span></a>を本格的に開始できたことでした。</p>
<p>入居者さんや運営者さん、東京シェアハウスのメンバー含め、<span style="color: #000000;">竹渕慶さんの歌が好きです。</span>ファンなんですという方も多くて、僕らのサイトでは、本来、届くことができなかったであろう方々にも、サイトやサービス、何よりシェアハウスという住まいの存在を知って頂くことができたと感じています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=2sAM4FjWcho" class="broken_link"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/28/24/182824/1_middle.jpg?r=7745a72cd677d4690c136e179be7a2801099fb08http://" width="600" height="338" /></a></p>
<p style="text-align: center;">シェアする暮らしに大切な事とは。「はじめの一歩」編 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分たちとは別次元の場所で活動・活躍されている方と一緒に仕事ができることは、本当に光栄なことで、撮影の裏側でも、竹渕さんの仕事やファンと向き合う姿勢からは、学ぶことも多い一年でもありました。</p>
<p>ご縁があって、前回の撮影では、あいのりにも出演されていた<span style="color: #0000ff;"><a title="瑞生桜子" href="https://www.mizukisakurako.com/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">瑞生桜子</span></a></span>さんにも、出演頂きました。シェアの魅力の一つでもある、他分野他業界の方との出会いというものを表現できれば、そう思い作った映像がこちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cmAQeVFGwI4" class="broken_link"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/28/25/182825/1_middle.jpg?r=2df2e782a333d1d8063863d67caeb2c23a88c9c6" width="600" height="338" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【スペシャル対談！！】竹渕慶 × 元あいのり 瑞生桜子 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも、様々な業界で活躍・活動されている方々とのコラボや対談や、実際にシェアハウスに住んでいる方々とも、何かご一緒できたら、とても面白いと思いますので、<span style="color: #0000ff;"><a title="シェアハウスTV" href="https://www.youtube.com/c/SharehouseTv/featured" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シェアハウスTV</span></a></span>も、お時間がございましたら、是非お散歩気分で訪問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう、忘れてはいけないのが、やはり一緒に活動してくれる東京シェアハウスのメンバーの存在。</p>
<p>コロナ禍での経営は本当に厳しく難しくて、従来の日々とは比較にできない辛さがありましたが、前向きで前のめりに取り組んでくれるインターン生や、主体的に考えリモートで支えてくれた方々の存在があり、想像以上に良い一年を過ごすことができました。</p>
<p>意思疎通が難しい中でも、僕が考えていることに波長をあわせようと動いてくれたことが、本当に有り難かったし、助かりました。</p>
<p>この一年を振り返ると、あの時期に足並みが揃わなかったら、本当に厳しかっただろうなぁ、もう一年同じことをしろと言われてもできなかっただろうな、そんな風に感じてします。</p>
<p>みんな本当にありがとう。</p>
<p>映像制作の体制が整っただけではなく、正直、こんなに楽しい作業だとは知らなかったので、願わくば、来年は映像制作にもっと集中するような一年にしたいと思います。 </p>
<p>そういえば、最近、誰かが「願えば、きっと叶うはず」と言っていました。なぜか頭のどこかにずっと残っているフレーズなのですが、来年は、それが真理なんだと信じ、突き進む一年にしたいと思います。</p>
<p><span style="text-align: center;"> </span></p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆ </p>
<p dir="ltr">そして、いつも東京シェアハウスに訪問して下さる皆様。</p>
<p dir="ltr">気がつけばサイト運営開始から１０年という月日が流れましたが、シェアハウスという言葉の存在をほぼ誰も知らない時期から、こんなにも長く、サービスを継続できたのは、いつも訪問頂ける方々がいるお陰です。</p>
<p dir="ltr">皆さんの要望に応えるサービスを提供できているか、自分都合になっていないか、いつも不安ですが、こうして継続できているのも、きっと誰かの役に立っているんだ、と一つの評価の印だと思い、来年も皆さんの暮らしにプラスになるようなサービス展開を手掛けていきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">改めまして、今年も一年、本当にありがとうございました。</p>
<p dir="ltr">では、良いお正月をお迎え下さい。来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-class="person-comment" data-border-width="7" data-border-color="blue">
<div data-class="person-image">
<div data-class="person-image-inner"><img alt="Author / Moriyama " src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/66/96366/1_middle.jpg?r=30b7d0de4785ff8b2f333381c54e8e88a0f35f86" /></div>
<div data-class="person-image-name">
<p>Author / Moriyama</p>
</div>
</div>
<div data-class="person-message">
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年は、映像制作をもっと本格的に取り組んでみたいと思いますし、何度見ても面白い、感動すると思われるような作品を手掛けることができたら最高です。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>Sharehouse.in ：グローバル版「留学サポート事業」終了のお知らせ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 02:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 平素は、弊サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。このサイトに訪れてくださっている皆様にご報告です。 誠に勝手ながら、Sharehouse.inにて展開しておりました「シェアハウスを活用した留学サポート事業」について、2020年9月15日（火）をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。突然のお知らせとなりましたこと、誠に申し訳ございません。  海外留学を希望する皆さんを応援できるよう、運営体制の改善や施策準備など目指し活動してまいりましたが、 現在の状況や今後の展開など考慮した結果、誠に残念ではございますがサービスの終了という決断に至りました。 これまでサービスをご利用頂いた皆様、語学学校や関係機関の皆様、また事業に携わって頂いた皆様、海外留学をより身近に感じられるような取り組みを、と意気込んでいたにも関わらず、結果として形を残すことができず、本当に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。 &#160; 【記】&#8212;- 終了サービス：留学サポート事業- 関連サイトURL： https://sharehouse.in/jpn/- サービス終了日：2020年9月15日（火）&#8212; これまで、本サービスをご愛顧いただいたことに感謝申し上げるとともに、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。 &#160; 本件に関するお問い合わせ先東京シェアハウス合同会社メール：info@sharehouse.in これまで賜りました皆様のご愛顧に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 なお、Sharehouse.inのその他のサービスは、継続させていただきます。今後とも何卒宜しくお願い致します。  代表　森山哲郎]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/09/20200915_Close_global_Ryugaku_a.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-62402" alt="20200915_Close_global_Ryugaku_a" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/09/20200915_Close_global_Ryugaku_a.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平素は、弊サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。<br />このサイトに訪れてくださっている皆様にご報告です。</p>
<p>誠に勝手ながら、Sharehouse.inにて展開しておりました「<a href="https://blog.tokyosharehouse.com/?p=32895" class="broken_link">シェアハウスを活用した留学サポート事業</a>」について、<br />2020年9月15日（火）をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。<br />突然のお知らせとなりましたこと、誠に申し訳ございません。 </p>
<p>海外留学を希望する皆さんを応援できるよう、<br />運営体制の改善や施策準備など目指し活動してまいりましたが、</p>
<p>現在の状況や今後の展開など考慮した結果、<br />誠に残念ではございますがサービスの終了という決断に至りました。</p>
<p>これまでサービスをご利用頂いた皆様、語学学校や関係機関の皆様、また事業に携わって頂いた皆様、<br />海外留学をより身近に感じられるような取り組みを、と意気込んでいたにも関わらず、結果として形を残すことができず、本当に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【記】<br />&#8212;<br />- 終了サービス：留学サポート事業<br />- 関連サイトURL： https://sharehouse.in/jpn/<br />- サービス終了日：2020年9月15日（火）<br />&#8212;</p>
<p>これまで、本サービスをご愛顧いただいたことに感謝申し上げるとともに、<br />何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本件に関するお問い合わせ先<br />東京シェアハウス合同会社<br />メール：info@sharehouse.in</p>
<p>これまで賜りました皆様のご愛顧に、<br />心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。</p>
<p>なお、Sharehouse.inのその他のサービスは、継続させていただきます。<br />今後とも何卒宜しくお願い致します。</p>
<p> 代表　森山哲郎</p></p>
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		</item>
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		<title>一年の終わりと始まり 2019 – 2020</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59686</link>
		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=59686#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[   平成から令和へ。  東京シェアハウスに足を運んでくださる皆さま、今年一年、もしくはもっと長くから、（もしくは最近の人も）、僕らのサイトに訪問頂き、ありがとうございます。 ２０１９年もあと一日で終わりとなりました。今年は何と言っても、平成という時代が終わり、令和という新しい時代を迎えるという節目を感じる一年でした。事業的には、旅行業を営む小会社（株式会社シェアチケット）のサービスを閉じたり、新メンバーの加入や旅立ちがあったりと、色んなことがありました。 「やってやる」「まだまだ」「ほんとに？」「やばいかも」「申し訳ない」「なんとかなるよ」「いける」「すごい」「ありがとう」と日々の業務から同時に派生する、多面で多重で多層な感情と向き合い、時には戸惑いながら、過ごす一年でもありました。 ドタバタが続いていただけのようにも思えますが、それでも、今年は、なぜかとてもスッキリとした気持ちで、新年を迎えることができそうです。 「終わりよければ、全て良し」とは、シェイクスピアの戯曲ですが、人間の脳は、ハッピーとネガティブが混在していると、脳内には、ハッピーの最高潮が最も強く残るのだそうです。結果的にハッピーエンドな物語が多い気がするのは、人間は、本能的に、物事を常に良い方向に考えていくという性質が備わっているからなのかもしれません。 ポジティブに考えていると、人間、主体的に動けますし、新しいコトにも挑戦したくなります。なので、人類が発展した理由は、実はプラス思考にあるんじゃないか、そんな事を考えながら、年越し蕎麦をすすり、新年を迎えようと思います。 &#160; ☆ &#160; 日々流れてくるニュースを通して、シェアハウス業界を眺めていると、不正融資など、ネガティブな報道もありましたが、サイト運営側の視点で言えば、今年は、安定して市場が広がった一年でした。全体的なバランスを保つかのように、シェアハウスの居住空間のクオリティーが高まった１年だったと言えるかもしれません。 敢えて、東京シェアハウスでの顕著な傾向を言えば、外国籍の方の問合せが増えたことだと思います。シェアハウス業界全体での変化だったかもしれないですし、不動産業界や、日本全体にそういう変化が起きているのかもしれませんが、ウチの場合は、ペルーから（赤い髪をした）海外インターン生のケイティーを受け入れて、国外向けにマーケティング施策を頑張ってくれたことが大きかったと感じています。 残念ながら、彼女のインターン期間が終わり、年末に帰国となってしまいましたが、仕事をしていく中で、「誰のために」を意識することで、成果や結果は大きく変わる、そう感じる一年でもありました。     どこを向いて仕事をするのか、当たり前ですけど、そういう当たり前のことが、大切な時代なんだと思います。   ☆   今後、シェアハウス業界は、住居人同士での交流に限らず、シェアをきっかけに世代や国籍を超え、「地域コミュニティ」にコミュニケーションの輪が溶け込み、広がっていく、個人的な期待を込めて、そんな風に考えています。 シェアハウス内にて、入居者同士だけの共有スペースがあって、それとは別に外部の方も参加できるようなコミュニティスペースが別にあると、何かを発信したい人達にとっては、とても魅力的な場所になると思うし、そういう「場」を求める人も、そこに「価値」を感じる人も増えていくように思うのです。 今までは「働く」を生活の中心に置いていた人も多いと思いますが、これからは「暮らす」を中心に日常を見つめ直し始める人が増えていく、そんな気もしますし。 そんな事を考えていたら、日本総合住生活さんが、「本からはじまるご近所づきあい」をテーマに、団地の一部をシェアハウスにした『ジェイヴェルデ大谷田』を令和２年３月にオープンされるとご連絡を頂きました。       入居者同士だけじゃなく、地域の方とも交流が図れるコミュニティスペースがあり、本を介したイベントなども予定されているとのこと。 従来のシェアハウスとは違い、外部の方とも参加できるスペースやイベントが設けられていると、地域に根付くような交流が生まれ、街にも活気が溢れそうですし、世代を超えた共生が実現できると、素敵ですよね。 そういうライフスタイルが実現できると、そこから、また新しい暮らしの可能性も生まれそうですし、地域コミュニティーが広がると、特に若い人達にとって、沢山のチャンスが生まれる気がしているので、そんな未来につながってくれると良いな、と願っています。   ☆    皆が皆、交流しなくちゃいけない訳ではないのですが、人が集まる場所には沢山の価値・可能性があるはず。 サイトには、まだ掲載できておりませんが、来年は他にも大規模だったり、豪華な設備が備わっていたり、ユニークなコンセプトのシェアハウスのオープンが続く予定です。 皆さんの日常にも、つながるような、よりよい場所や住まいをお届けできるよう、メンバー一同、頑張りますので、シェアハウスに住みたい人も、興味がある人も、なぜか気になってしまう人も、これからも是非、お散歩気分で、サイトに訪問下さい。 僕らは、まだまだ小さなチームですが、これからも、運営者さんのこだわりや愛情が詰まったシェアハウスをより多くの人に届け、そして住む人にとっても、日常に笑い声や小さな幸せが増えるような、そんなサービス提供を目指し、活動していきたいと思います。      求めているモノを、この目でしっかり認識することができれば、きっと手に届くはず。（年末の送別会では、岐阜のお菓子を頂きました）   ☆  改めまして、今年も一年本当にありがとうございました。 年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author / Moriyama &#160; 今年は「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。 &#160; 個人的には、普段行かないようなイベントにも訪問したいですし、業界の垣根を超えて色んな人の話を伺いたいので、もしご縁がありましたら、是非よろしくお願いします。＾＾ &#160; &#160; &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/ダウンロード-7.jpeg"><img class="aligncenter size-full wp-image-59717" alt="ダウンロード (7)" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/ダウンロード-7.jpeg" width="880" height="384" /></a>  </p>
<div>
<h3>平成から令和へ。</h3>
</div>
<p dir="ltr"> 東京シェアハウスに足を運んでくださる皆さま、今年一年、もしくはもっと長くから、（もしくは最近の人も）、僕らのサイトに訪問頂き、ありがとうございます。</p>
<p dir="ltr">２０１９年もあと一日で終わりとなりました。今年は何と言っても、平成という時代が終わり、令和という新しい時代を迎えるという節目を感じる一年でした。事業的には、旅行業を営む小会社（株式会社シェアチケット）のサービスを閉じたり、新メンバーの加入や旅立ちがあったりと、色んなことがありました。</p>
<p dir="ltr">「やってやる」「まだまだ」「ほんとに？」「やばいかも」「申し訳ない」「なんとかなるよ」「いける」「すごい」「ありがとう」と日々の業務から同時に派生する、多面で多重で多層な感情と向き合い、時には戸惑いながら、過ごす一年でもありました。</p>
<p dir="ltr">ドタバタが続いていただけのようにも思えますが、それでも、今年は、なぜかとてもスッキリとした気持ちで、新年を迎えることができそうです。</p>
<p dir="ltr">「終わりよければ、全て良し」とは、シェイクスピアの戯曲ですが、人間の脳は、ハッピーとネガティブが混在していると、脳内には、ハッピーの最高潮が最も強く残るのだそうです。結果的にハッピーエンドな物語が多い気がするのは、人間は、本能的に、物事を常に良い方向に考えていくという性質が備わっているからなのかもしれません。</p>
<p>ポジティブに考えていると、人間、主体的に動けますし、新しいコトにも挑戦したくなります。なので、人類が発展した理由は、実はプラス思考にあるんじゃないか、そんな事を考えながら、年越し蕎麦をすすり、新年を迎えようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">日々流れてくるニュースを通して、シェアハウス業界を眺めていると、不正融資など、ネガティブな報道もありましたが、サイト運営側の視点で言えば、今年は、安定して市場が広がった一年でした。全体的なバランスを保つかのように、シェアハウスの居住空間のクオリティーが高まった１年だったと言えるかもしれません。</p>
<p dir="ltr">敢えて、東京シェアハウスでの顕著な傾向を言えば、外国籍の方の問合せが増えたことだと思います。シェアハウス業界全体での変化だったかもしれないですし、不動産業界や、日本全体にそういう変化が起きているのかもしれませんが、ウチの場合は、ペルーから（赤い髪をした）海外インターン生のケイティーを受け入れて、国外向けにマーケティング施策を頑張ってくれたことが大きかったと感じています。</p>
<p dir="ltr">残念ながら、彼女のインターン期間が終わり、年末に帰国となってしまいましたが、仕事をしていく中で、「誰のために」を意識することで、成果や結果は大きく変わる、そう感じる一年でもありました。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/79216076_2887780391242232_3509117078311272448_o.jpg" class="broken_link"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/63/96363/1_middle.jpg?r=6e9bdd4e74486d4795b63537727a52b73e9ee593" width="600" height="401" /></a></p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">どこを向いて仕事をするのか、当たり前ですけど、そういう当たり前のことが、大切な時代なんだと思います。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">今後、シェアハウス業界は、住居人同士での交流に限らず、シェアをきっかけに世代や国籍を超え、「地域コミュニティ」にコミュニケーションの輪が溶け込み、広がっていく、個人的な期待を込めて、そんな風に考えています。</p>
<p dir="ltr">シェアハウス内にて、入居者同士だけの共有スペースがあって、それとは別に外部の方も参加できるようなコミュニティスペースが別にあると、何かを発信したい人達にとっては、とても魅力的な場所になると思うし、そういう「場」を求める人も、そこに「価値」を感じる人も増えていくように思うのです。</p>
<p dir="ltr">今までは「働く」を生活の中心に置いていた人も多いと思いますが、これからは「暮らす」を中心に日常を見つめ直し始める人が増えていく、そんな気もしますし。</p>
<p dir="ltr">そんな事を考えていたら、日本総合住生活さんが、「本からはじまるご近所づきあい」をテーマに、団地の一部をシェアハウスにした『<a title="ジェイヴェルデ大谷田" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3648/" target="_blank" class="broken_link">ジェイヴェルデ大谷田</a>』を令和２年３月にオープンされるとご連絡を頂きました。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"><a title="ジェイヴェルデ大谷田" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3648/" target="_blank" class="broken_link"><img class="aligncenter" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/65/96365/1_middle.jpg?r=f144bb0131250e8a420a69fff8910c428bfc78e0" width="600" height="400" /></a></p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">入居者同士だけじゃなく、地域の方とも交流が図れるコミュニティスペースがあり、本を介したイベントなども予定されているとのこと。</p>
<p dir="ltr">従来のシェアハウスとは違い、外部の方とも参加できるスペースやイベントが設けられていると、地域に根付くような交流が生まれ、街にも活気が溢れそうですし、世代を超えた共生が実現できると、素敵ですよね。</p>
<p dir="ltr">そういうライフスタイルが実現できると、そこから、また新しい暮らしの可能性も生まれそうですし、地域コミュニティーが広がると、特に若い人達にとって、沢山のチャンスが生まれる気がしているので、そんな未来につながってくれると良いな、と願っています。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆ </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"> </p>
<p dir="ltr">皆が皆、交流しなくちゃいけない訳ではないのですが、人が集まる場所には沢山の価値・可能性があるはず。</p>
<p dir="ltr">サイトには、まだ掲載できておりませんが、来年は他にも大規模だったり、豪華な設備が備わっていたり、ユニークなコンセプトのシェアハウスのオープンが続く予定です。</p>
<p dir="ltr">皆さんの日常にも、つながるような、よりよい場所や住まいをお届けできるよう、メンバー一同、頑張りますので、シェアハウスに住みたい人も、興味がある人も、なぜか気になってしまう人も、これからも是非、お散歩気分で、サイトに訪問下さい。</p>
<p dir="ltr">僕らは、まだまだ小さなチームですが、これからも、運営者さんのこだわりや愛情が詰まったシェアハウスをより多くの人に届け、そして住む人にとっても、日常に笑い声や小さな幸せが増えるような、そんなサービス提供を目指し、活動していきたいと思います。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"><img class="aligncenter" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/64/96364/1_middle.jpg?r=86bc8d6b8c4cd762e768e7201b754a3a7abd5c41" width="600" height="401" /> </p>
<p dir="ltr"> 求めているモノを、この目でしっかり認識することができれば、きっと手に届くはず。<br />（年末の送別会では、岐阜のお菓子を頂きました）</p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆ </p>
<p dir="ltr">改めまして、今年も一年本当にありがとうございました。</p>
<p dir="ltr">年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-class="person-comment" data-border-width="7" data-border-color="blue">
<div data-class="person-image">
<div data-class="person-image-inner"><img alt="Author / Moriyama " src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/66/96366/1_middle.jpg?r=30b7d0de4785ff8b2f333381c54e8e88a0f35f86" /></div>
<div data-class="person-image-name">
<p>Author / Moriyama</p>
</div>
</div>
<div data-class="person-message">
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、普段行かないようなイベントにも訪問したいですし、業界の垣根を超えて色んな人の話を伺いたいので、もしご縁がありましたら、是非よろしくお願いします。＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tokyosharehouse.com/?feed=rss2&#038;p=59686</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>東京シェアハウス：入居者データ機能実装のお知らせ</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=54620</link>
		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=54620#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 06:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tokyosha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[マーケット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tokyosharehouse.com/?p=54620</guid>
		<description><![CDATA[いつも「東京シェアハウス」に訪問頂き、ありがとうございます。このサイトに訪れてくださっている皆様にご報告です。 （この数日、東京シェアハウスを見て頂いた方はお気づきの方もいると思いますが）、各シェアハウスごとの「入居者データ」が閲覧できるようになりました！ 新しく実装した入居者データの表示項目は以下の通りです。 [性別] 男性、女性[年齢] 10代、20代、30代、40代以上[属性] 社会人、学生、その他[国籍] 日本、北米・ヨーロッパ、アジア、その他※１） 項目は全てパーセンテージ（割合)での表示となります。※２）プライバシーや事業者様の運営方針もありますので、「入居者データ」の表示 / 非表示、表示項目の設定は各シェアハウスの事業者様にて変更可能としております。予めご了承ください。  ☆ 「シェアハウスを探している方にとって、「どんな人が住んでいるのか」という点は、とても関心が高いコトだと思います。 住まいを探しながら、 「男女比率が偏りすぎていないシェアハウスが良い」とか。「自分の年齢が近い人が多いと嬉しいな」とか。 社会人や日本人の方中心の方が落ち着いて暮らせるから嬉しい人もいると思うし、語学を学びたいから、外国籍の人が多いシェアハウスに興味がある人もいると思うのです。自分にとって、理想なシェアハウスというのは、やっぱり自分にしか分からない訳で。 勿論、どんな人達がいるのか、完璧に分かる訳ではないですが、自分の理想に重なるシェアハウス生活が少しでも近づくのではないのかな、と思い機能を構築しました。 サービスはまだ開始したばかりですが、早速、データを反映して下った運営者さんも沢山いらっしゃいます。各シェアハウスの入居者の傾向なども分かると思うので、是非参考にしてください。 例） 「Share Designer&#8217;s College たまプラーザ」（男女共有 / 61世帯）https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/99/ &#160; &#160; TOKYO SHARE お茶の水　（男女共有 / 12世帯）https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3357/ &#160;  Flat Share Koiwa Campus　（男女共有 / 21世帯）https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/662/ エリアや家賃設定とあわせて、どんな人か妄想（？）するだけでも楽しいし、やっぱり価値観が近いかた、波長があう方と住めるのは、素敵なことだと思うのです。 引越しシーズンに向け、住まいを変えて、毎日の環境を変えてみようかな、そう考えてる方も多いと思いますので、是非ご活用ください。検索時に、シェアハウスの「検索条件変更」を選択頂くことで、入居者データに基づいた表示設定をすることも可能ですので、あわせてご活用ください。 &#160; シェアハウスの「検索条件変更」（PC版、イメージ） &#160; 「こんな場所に住みたい」、「こんなシェアハウスで暮らしてみたい」そういった皆さんの要望が僕らのサービス改善の原動力でもあるので、ご要望等ありましたら、いつでもご連絡ください。 全てのことに対応できる訳ではありませんが、これからも、これまで通り、可能な限り、シェアハウスの未来が広がるような活動を続けていきたいと思います。 今回のご報告は以上です。 皆様のより良いシェアライフにつながるよう、これからも便利なサイト作りに一生懸命取り組みたいと思いますので、これからも、東京シェアハウスをどうぞ、よろしくお願い致します。 &#160; 東京シェアハウス Market News シェアする暮らしを通じて、毎日がより楽しく、より豊かになるような、シェアハウスにまつわる新しい情報。世の中のつながりを広げるような「住まい」やライフスタイルに関する情報をお届けてしていきます。 &#160; &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/20190122_bnr_marketnews.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-56847" alt="" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/20190122_bnr_marketnews.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<p>いつも「東京シェアハウス」に訪問頂き、ありがとうございます。<br />このサイトに訪れてくださっている皆様にご報告です。</p>
<p>（この数日、東京シェアハウスを見て頂いた方はお気づきの方もいると思いますが）、各シェアハウスごとの「入居者データ」が閲覧できるようになりました！</p>
<p>新しく実装した入居者データの表示項目は以下の通りです。</p>
<p>[性別] 男性、女性<br />[年齢] 10代、20代、30代、40代以上<br />[属性] 社会人、学生、その他<br />[国籍] 日本、北米・ヨーロッパ、アジア、その他<br />※１） 項目は全てパーセンテージ（割合)での表示となります。<br />※２）プライバシーや事業者様の運営方針もありますので、「入居者データ」の表示 / 非表示、表示項目の設定は各シェアハウスの事業者様にて変更可能としております。予めご了承ください。</p>
<p style="text-align: center;"> ☆</p>
<p>「シェアハウスを探している方にとって、「どんな人が住んでいるのか」という点は、とても関心が高いコトだと思います。</p>
<p>住まいを探しながら、</p>
<p>「男女比率が偏りすぎていないシェアハウスが良い」とか。<br />「自分の年齢が近い人が多いと嬉しいな」とか。</p>
<p>社会人や日本人の方中心の方が落ち着いて暮らせるから嬉しい人もいると思うし、語学を学びたいから、外国籍の人が多いシェアハウスに興味がある人もいると思うのです。自分にとって、理想なシェアハウスというのは、やっぱり自分にしか分からない訳で。</p>
<p>勿論、どんな人達がいるのか、完璧に分かる訳ではないですが、自分の理想に重なるシェアハウス生活が少しでも近づくのではないのかな、と思い機能を構築しました。</p>
<p>サービスはまだ開始したばかりですが、早速、データを反映して下った運営者さんも沢山いらっしゃいます。<br />各シェアハウスの入居者の傾向なども分かると思うので、是非参考にしてください。</p>
<p>例）<br /><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/SHARE-DESIGNER-S-COLLEGE-たまプラーザ：東京シェアハウス.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-54736" alt="SHARE DESIGNER S COLLEGE たまプラーザ：東京シェアハウス" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/SHARE-DESIGNER-S-COLLEGE-たまプラーザ：東京シェアハウス-e1549009269187.png" width="660" height="255" /></a></p>
<p>「Share Designer&#8217;s College たまプラーザ」（男女共有 / 61世帯）<br /><span style="color: #0000ff;"><a title="SHARE DESIGNER&#039;S COLLEGE たまプラーザ" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/99/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/99/</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/TOKYO-SHARE-お茶の水：東京シェアハウス.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-54744" alt="TOKYO SHARE お茶の水：東京シェアハウス" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/TOKYO-SHARE-お茶の水：東京シェアハウス-e1549009637339.png" width="659" height="259" /></a><br />TOKYO SHARE お茶の水　（男女共有 / 12世帯）<br /><span style="color: #0000ff;"><a title="TOKYO SHARE お茶の水" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3357/" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3357/</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/Flat-Share-KOIWA-Campus：東京シェアハウス-e1549011554633.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-54749" alt="Flat Share KOIWA Campus：東京シェアハウス" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/Flat-Share-KOIWA-Campus：東京シェアハウス-e1549011554633.png" width="660" height="261" /></a> <br />Flat Share Koiwa Campus　（男女共有 / 21世帯）<br /><a title="Flat Share KOIWA Campus" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/662/" target="_blank" class="broken_link">https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/662/</a></p>
<p>エリアや家賃設定とあわせて、どんな人か妄想（？）するだけでも楽しいし、やっぱり価値観が近いかた、波長があう方と住めるのは、素敵なことだと思うのです。</p>
<p>引越しシーズンに向け、住まいを変えて、毎日の環境を変えてみようかな、そう考えてる方も多いと思いますので、是非ご活用ください。検索時に、シェアハウスの「検索条件変更」を選択頂くことで、入居者データに基づいた表示設定をすることも可能ですので、あわせてご活用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/入居者データで検索_TokyoShareHouse.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-54739" alt="入居者データで検索_TokyoShareHouse" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/02/_TokyoShareHouse-e1549010015314.png" width="659" height="121" /></a><br />シェアハウスの「検索条件変更」（PC版、イメージ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんな場所に住みたい」、「こんなシェアハウスで暮らしてみたい」そういった皆さんの要望が僕らのサービス改善の原動力でもあるので、ご要望等ありましたら、いつでもご連絡ください。</p>
<p>全てのことに対応できる訳ではありませんが、これからも、これまで通り、可能な限り、シェアハウスの未来が広がるような活動を続けていきたいと思います。</p>
<p>今回のご報告は以上です。</p>
<p>皆様のより良いシェアライフにつながるよう、これからも便利なサイト作りに一生懸命取り組みたいと思いますので、これからも、東京シェアハウスをどうぞ、よろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<div class="authorArea clearfix">
<div class="authorImage"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2013/09/iconB_114.png"><img class="iconB_114" alt="東京シェアハウス" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2013/09/iconB_114.png" width="60" height="60" /></a></div>
<div class="authorExplain">
<div class="authorName">東京シェアハウス Market News</div>
<div class="authorIntroduction">シェアする暮らしを通じて、毎日がより楽しく、より豊かになるような、シェアハウスにまつわる新しい情報。世の中のつながりを広げるような「住まい」やライフスタイルに関する情報をお届けてしていきます。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>一年の終わりと始まり 2018 – 2019</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=54320</link>
		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=54320#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 06:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tokyosharehouse.com/?p=54320</guid>
		<description><![CDATA[  シェアハウスは「暮らし２.０」のステージへ。   楽しい時間は、いつもあっという間に感じるもの。２０１８年もあと一日で終わり、平成も今年最後と聞くと感慨深いものがあります。 &#160; 今年も色んなシェアハウスに足を運びました。 &#160; シェアハウスで開催されるイベントに足を運んだり、昔のシェアメイトと飲んだり、仕事の相談をしたり、運営者さんと業界の未来について語り合ったり。仕事とプライベートがつながってるようなライフスタイルですが、楽しく過ごせた一年でした。   「東京シェアハウス」を手がけ始めて、気づけば９年。起業当時はここまでシェアハウスが普及するとは思わなかったし、ここまで素敵なシェアハウスが広がるとは思っておらず、振り返ると心にグッとくるものがあります。 そう考えると、起業してからの時間も、本当にあっという間でした。 夢中になって日々事業と向き合えたのは、新しいシェアハウスに訪問する度に施設のクオリティーが上がっていて、空間を手がけられる建築士さんのこだわりや、事業者さんのアイデアが「ワクワク感」を与え続けてくれたことが大きかったと思います。 市場の成長や新しいカタチができていくのは、ポータルサイトの運営をしていると、とても楽しいコトなので、多くの方に本当に感謝しています。 子どものころは、毎日が「初めて」の連続で、ある意味、冒険しているような感覚がありましたが、見切り発車で始めた「東京シェアハウス」も「楽しむこと」「動き続けること」「新しいことを始めること」が大事なのだと改めて感じている大晦日です。   ☆   サイト運営という立場でも色んなことがありました。 目標としていた機能は改善を繰り返しても開始の目処がたたず、新規サービスも予定通りに動かず、コアメンバーも会社を離れ、新しい舞台へと羽ばたいていきました。メディアでもシェアハウスに関するネガティブな報道が多く見受けられました。 その一方で、東京シェアハウスを利用して下さる方の数も一番伸びた躍進の年でもありました。 失敗と幸福は同時に訪れるといいますが、実際その通りなのかもしれません。 他の経営者の方はどう感情をコントロールしてるのか、話を伺ってみたいところですが、失敗は挑戦した証なのだと開き直って、前向き、楽観的に進んでいきたいと思います。 そして、来年こそ、サイトに訪問した方々が、思わず「これいいじゃん！」と叫んでしまうようなサービス実現を目標に頑張りたいと思います。   ☆   シェアする暮らしは、この数年で本当に一般的なレベルにまで普及しました。 今後はより積極的にシェアメイトと交流したり、せっかく同じ空間で住んでいるのだから、一緒に何かはじめてみよう、という人達が増えるような気がしています。 面白いプロジェクトが見つかれば、会社の人達と一緒にやるより、波長の合うシェアメイトの方が展開が早いかもしれないし。シェアハウスでの生活に、多拠点生活やリモートワークの普及を活かして面白い活動する人も出てくるかも。 外国人が日本に移住する人達も増えるそうです。リビングにいると海外の友達が増えたり、学校に行くより家にいた方が勉強になるケースも増えたら、今まではシェアハウスに興味がなかった人達も住みはじめそうですし。 「場」を提供する人にとっても、「暮らし」を軸に「＋αのサービス」を提供できる機会が増えると思うので、そんな変化に敏感な人達から、これからは新しいタイプのシェアハウス、「暮らし 2.0」と呼ばれるような活動の兆しが生まれてくる１年になると感じています。 勿論、僕らも、未来につながる暮らし方や、新しい活動を応援できるよう、未来につながるサービスを実現していきたいと思います。 ということで、今年も一年本当にありがとうございました。これからも皆さんを楽しませ続けるサービスのために活動していきますので、「東京シェアハウス」に是非お気軽に訪問下さい。ワクワクを心のなかに携えたまま、新しい年も仲間と歩いていきたいと思います。 それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; &#160;    &#160; Author / Moriyama 東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/YB2018_a_banner.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-54310" alt="YB2018_a_banner" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/YB2018_a_banner.jpg" width="880" height="384" /></a><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/YB2018_a_banner.jpg"><br /></a></p>
<div>
<h3>シェアハウスは「暮らし２.０」のステージへ。</h3>
</div>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">楽しい時間は、いつもあっという間に感じるもの。<br />２０１８年もあと一日で終わり、平成も今年最後と聞くと感慨深いものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">今年も色んなシェアハウスに足を運びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">シェアハウスで開催されるイベントに足を運んだり、昔のシェアメイトと飲んだり、仕事の相談をしたり、運営者さんと業界の未来について語り合ったり。仕事とプライベートがつながってるようなライフスタイルですが、楽しく過ごせた一年でした。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">「東京シェアハウス」を手がけ始めて、気づけば９年。起業当時はここまでシェアハウスが普及するとは思わなかったし、ここまで素敵なシェアハウスが広がるとは思っておらず、振り返ると心にグッとくるものがあります。</p>
<p dir="ltr">そう考えると、起業してからの時間も、本当にあっという間でした。</p>
<p dir="ltr">夢中になって日々事業と向き合えたのは、新しいシェアハウスに訪問する度に施設のクオリティーが上がっていて、空間を手がけられる建築士さんのこだわりや、事業者さんのアイデアが「ワクワク感」を与え続けてくれたことが大きかったと思います。</p>
<p dir="ltr">市場の成長や新しいカタチができていくのは、ポータルサイトの運営をしていると、とても楽しいコトなので、多くの方に本当に感謝しています。</p>
<p dir="ltr">子どものころは、毎日が「初めて」の連続で、ある意味、冒険しているような感覚がありましたが、見切り発車で始めた「東京シェアハウス」も「楽しむこと」「動き続けること」「新しいことを始めること」が大事なのだと改めて感じている大晦日です。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">サイト運営という立場でも色んなことがありました。</p>
<p dir="ltr">目標としていた機能は改善を繰り返しても開始の目処がたたず、新規サービスも予定通りに動かず、コアメンバーも会社を離れ、新しい舞台へと羽ばたいていきました。メディアでもシェアハウスに関するネガティブな報道が多く見受けられました。</p>
<p dir="ltr">その一方で、東京シェアハウスを利用して下さる方の数も一番伸びた躍進の年でもありました。</p>
<p dir="ltr">失敗と幸福は同時に訪れるといいますが、実際その通りなのかもしれません。</p>
<p dir="ltr">他の経営者の方はどう感情をコントロールしてるのか、話を伺ってみたいところですが、失敗は挑戦した証なのだと開き直って、前向き、楽観的に進んでいきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">そして、来年こそ、サイトに訪問した方々が、思わず「これいいじゃん！」と叫んでしまうようなサービス実現を目標に頑張りたいと思います。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">シェアする暮らしは、この数年で本当に一般的なレベルにまで普及しました。</p>
<p dir="ltr">今後はより積極的にシェアメイトと交流したり、せっかく同じ空間で住んでいるのだから、一緒に何かはじめてみよう、という人達が増えるような気がしています。</p>
<p dir="ltr">面白いプロジェクトが見つかれば、会社の人達と一緒にやるより、波長の合うシェアメイトの方が展開が早いかもしれないし。シェアハウスでの生活に、多拠点生活やリモートワークの普及を活かして面白い活動する人も出てくるかも。</p>
<p dir="ltr">外国人が日本に移住する人達も増えるそうです。リビングにいると海外の友達が増えたり、学校に行くより家にいた方が勉強になるケースも増えたら、今まではシェアハウスに興味がなかった人達も住みはじめそうですし。</p>
<p dir="ltr">「場」を提供する人にとっても、「暮らし」を軸に「＋αのサービス」を提供できる機会が増えると思うので、そんな変化に敏感な人達から、これからは新しいタイプのシェアハウス、「暮らし 2.0」と呼ばれるような活動の兆しが生まれてくる１年になると感じています。</p>
<p dir="ltr">勿論、僕らも、未来につながる暮らし方や、新しい活動を応援できるよう、未来につながるサービスを実現していきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">ということで、今年も一年本当にありがとうございました。これからも皆さんを楽しませ続けるサービスのために活動していきますので、「東京シェアハウス」に是非お気軽に訪問下さい。ワクワクを心のなかに携えたまま、新しい年も仲間と歩いていきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="authorArea clearfix">
<div class="authorImage"><img alt="" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2013/11/DSC3792.jpg" width="100" height="100" /></div>
<div class="authorExplain">
<div class="authorName">Author / Moriyama</div>
<div class="authorIntroduction">東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。</div>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tokyosharehouse.com/?feed=rss2&#038;p=54320</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>二子玉川で＋αの理想のライフスタイル:【TECH RESIDENCE beta 二子玉川】</title>
		<link>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=51445</link>
		<comments>https://blog.tokyosharehouse.com/?p=51445#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 06:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[二子玉川で＋αの理想のライフスタイル 「ギークハウス」というものを知っていますか？ITエンジニア・クリエイターが共同生活を行うことによって、勉強会や業界の最新情報や悩みを共有し、仲間同士で切磋琢磨できる環境がある、などという一人暮らしに＋αな利点のコンセプト型シェアハウスです。 今回紹介するシェアハウス、株式会社ウィルグループさんの「TECH RESIDENCE beta 二子玉川」はITエンジニア・クリエイター向けのコンセプト型シェアハウスです。恵比寿や表参道などで展開されているTECH RESIDENCEシリーズは、二子玉川で第三弾となります。実際にここに入居しているエンジニアの一人は、スイスのゲーミング規制基準に準拠したプラットフォーム開発を手がけており、beste online casino schweiz の認定審査に通るセキュリティ実装を日々リモートでこなしながら、同じ屋根の下にいる仲間たちと深夜までコードレビューを行うというスタイルで働いている。エンジニア・クリエイター向けのシェアハウスは他にもいくつかありますが、その中でもTECH RESIDENCEは「上質なエンジニアのコミュニティ」を提供することを一番の魅力としている、ワンランク上のシェアハウスであると言えます。 また仕事に没頭できる落ち着いた住環境の充実と、オフの日には気軽に遊びに行ける好立地を兼ね備えている、いわゆる「ギークハウス」の一般的なイメージとは大きく違う、本当にお勧めしたいシェアハウスです。 ではもっと具体的にTECH RESIDENCE beta 二子玉川の魅力をお伝えしたいと思います。 「TECH RESIDENCE beta 二子玉川」物件詳細はこちら       二子玉川駅から徒歩６分！渋谷まで10分の好立地！ TECH RESIDENCE beta 二子玉川は東急田園都市線二子玉川駅から徒歩6分とかなり駅チカです。また二子玉川という土地が素晴らしい立地であることはもはや言うまでもありません。二子玉川駅から渋谷までは急行で10分という驚きの速さで、渋谷周辺にお勤めの方にはもってこいです。楽天にお勤めの方なら二子玉川駅から徒歩4分以内で通勤できる驚きの近さです。 また二子玉川駅には二子玉川ライズショッピングセンターが隣接し、玉川高島屋や蔦屋家電もそのすぐ近くに集まってい、ショッピングに困ることはありません。駅周辺にはおしゃれなカフェや美味しいレストラン、公園、スポーツジムが充実しており、さらに映画館、最近ではメディアでも話題沸騰中のスマホや自宅のパソコンから借りたい本を予約し、借りることのできる「図書館カウンター」があります。まさに至れり尽くせりの環境です。   蔦屋家電では最先端の製品とライフスタイルを体験できます。    二子玉川駅は吹き抜けの明るい駅です。 エントランス、専用部、郵便ポスト、全てカードキー１枚で対応の最新エントランス こちらは、ハウスの外観です。駅から徒歩６分。ここまで駅から近いシェアハウスはなかなかないでしょう。こちらのシェアハウスは、B１Fが全て共用部となっており、１〜４Fは住居フロアとなっています。外観は、シェアハウスと言うよりアパートに近い見た目です。 カードキーで玄関へ。右側全てウォールイン型のポストです。 白で統一されたエントランスと廊下は広々としています。 こちらにカードキーをかざすだけで郵便物を受け取ることができます。 こちらはB１F。共用部のフロアです。 それでは、メインラウンジを見てみましょう。 　 外資系大手IT企業のオフィスを連想させる自由なラウンジ TECH RESIDENCEの一番の魅力は「上質なエンジニアのコミュニティ」です。熱量の高いシェアメイトが集まり、普段の会話の中から新しいアイデアや情報を得て学びあう、そんな「上質なコミュニティ」をつくりあげるのには、仲間で集える「上質な空間」は不可欠です。 TECH RESIDENCE beta 二子玉川で一番魅力的な空間はこの共有スペースのラウンジです。まるでアップルやGoogleのオフィスのような、形にとらわれずに、自由な発想が可能な空間デザイン。こんな所で作業にすることに憧れてしまいます。コンセント付きのデスクで作業に集中してもよし、枝豆型のクッションのある人工芝でくつろぐのもよし、卓球をして気分転するのもよし。それぞれの都合に合わせて自由に過ごせます。 驚きなのが追加費用無しでこのTECH RESIDENCEで登記ができるところ。 ちなみに、この枝豆型のクッションはひとつ3万円ほどするそうです。事業者さんのこだわりが伺えます。 卓球で気分転換！疲れたらマッサージチェアでリラックスしてみたり！ ヨガで汗を流したり、バランスボールで仕事するのもいいですね。 １席ずつにコンセントが設置されています。 　 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/06/banner_housereport_techresidence_topA_3d_2_jpn.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-51968" alt="banner_housereport_techresidence_topA_3d_2_jpn" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/06/banner_housereport_techresidence_topA_3d_2_jpn.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-size: large;"><b>二子玉川で＋αの理想のライフスタイル</b></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong>「ギークハウス」</strong>というものを知っていますか？<strong>ITエンジニア・クリエイターが共同生活を行うことによって、勉強会や業界の最新情報や悩みを共有し、仲間同士で切磋琢磨できる環境がある、などという一人暮らしに＋αな利点のコンセプト型シェアハウスです。</strong></p>
<p dir="ltr">今回紹介するシェアハウス、株式会社ウィルグループさんの「TECH RESIDENCE beta 二子玉川」はITエンジニア・クリエイター向けのコンセプト型シェアハウスです。恵比寿や表参道などで展開されているTECH RESIDENCEシリーズは、二子玉川で第三弾となります。実際にここに入居しているエンジニアの一人は、スイスのゲーミング規制基準に準拠したプラットフォーム開発を手がけており、<a href="https://www.neni.ch/" class="broken_link">beste online casino schweiz</a> の認定審査に通るセキュリティ実装を日々リモートでこなしながら、同じ屋根の下にいる仲間たちと深夜までコードレビューを行うというスタイルで働いている。エンジニア・クリエイター向けのシェアハウスは他にもいくつかありますが、その中でもTECH RESIDENCEは「上質なエンジニアのコミュニティ」を提供することを一番の魅力としている、ワンランク上のシェアハウスであると言えます。</p>
<p dir="ltr">また<strong>仕事に没頭できる落ち着いた住環境</strong>の充実と、オフの日には<strong>気軽に遊びに行ける好立地</strong>を兼ね備えている、いわゆる「ギークハウス」の一般的なイメージとは大きく違う、本当にお勧めしたいシェアハウスです。</p>
<p dir="ltr">ではもっと具体的にTECH RESIDENCE beta 二子玉川の魅力をお伝えしたいと思います。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span id="more-51445"></span><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3230/"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">「TECH RESIDENCE beta 二子玉川<strong>」</strong>物件詳細はこちら</span></span></span></span><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"> </span></a></span></p>
<table>
<tbody>
<tr align="left" valign="top">
<td scope="colgroup" align="left" valign="top"><span style="font-size: small;"><img class="photosIcon" alt="" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2011/09/blog_icon_photos.gif" /></span></td>
<td scope="colgroup" align="left" valign="top"> </td>
<td scope="colgroup" align="left" valign="top"> </td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5" scope="colgroup" align="left" valign="top">
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<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.55.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51637" alt="futakotamagawa.55" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.55.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<p> <span style="font-size: large;"><strong>二子玉川駅から徒歩６分！渋谷まで10分の好立地！</strong></span></p>
<p dir="ltr">TECH RESIDENCE beta 二子玉川は東急田園都市線二子玉川駅から徒歩6分とかなり駅チカです。また二子玉川という土地が素晴らしい立地であることはもはや言うまでもありません。二子玉川駅から<strong>渋谷までは急行で10分</strong>という驚きの速さで、渋谷周辺にお勤めの方にはもってこいです。楽天にお勤めの方なら二子玉川駅から徒歩4分以内で通勤できる驚きの近さです。</p>
<p dir="ltr">また二子玉川駅には二子玉川ライズショッピングセンターが隣接し、玉川高島屋や蔦屋家電もそのすぐ近くに集まってい、ショッピングに困ることはありません。駅周辺にはおしゃれなカフェや美味しいレストラン、公園、スポーツジムが充実しており、さらに<strong>映画館</strong>、最近ではメディアでも話題沸騰中のスマホや自宅のパソコンから借りたい本を予約し、借りることのできる<strong>「図書館カウンター」</strong>があります。まさに至れり尽くせりの環境です。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5">
<div class="col2">
<div class="col-image"> </div>
<div class="col-image">
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_12.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51682" alt="futakotamagawa_12" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_12.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p>蔦屋家電では最先端の製品とライフスタイルを体験できます。</p>
</div>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"> </div>
<div class="col-image">
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_181.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51685" alt="futakotamagawa_18" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_181.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p> 二子玉川駅は吹き抜けの明るい駅です。</p>
</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_79.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51733" alt="futakotamagawa_79" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_79.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<p><span style="font-size: large;"><b>エントランス、専用部、郵便ポスト、全てカードキー１枚で対応の最新エントランス</b></span></p>
<p>こちらは、ハウスの外観です。駅から徒歩６分。ここまで駅から近いシェアハウスはなかなかないでしょう。こちらのシェアハウスは、B１Fが全て共用部となっており、１〜４Fは住居フロアとなっています。外観は、シェアハウスと言うよりアパートに近い見た目です。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_69.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51725" alt="futakotamagawa_69" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_69.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>カードキーで玄関へ。右側全てウォールイン型のポストです。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_73.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51729" alt="futakotamagawa_73" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_73.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>白で統一されたエントランスと廊下は広々としています。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_78.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51732" alt="futakotamagawa_78" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_78.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>こちらにカードキーをかざすだけで郵便物を受け取ることができます。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_67.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51724" alt="futakotamagawa_67" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_67.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>こちらはB１F。共用部のフロアです。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_66.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51723" alt="futakotamagawa_66" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_66.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>それでは、メインラウンジを見てみましょう。</p>
</div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image">　</div>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_50.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51711" alt="futakotamagawa_50" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_50.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<p><span style="font-size: large;"><b>外資系大手IT企業のオフィスを連想させる自由なラウンジ</b></span></p>
<p dir="ltr">TECH RESIDENCEの一番の魅力は「上質なエンジニアのコミュニティ」です。熱量の高いシェアメイトが集まり、普段の会話の中から新しいアイデアや情報を得て学びあう、そんな「<strong>上質なコミュニティ」</strong>をつくりあげるのには、仲間で集える「上質な空間」は不可欠です。</p>
<p dir="ltr">TECH RESIDENCE beta 二子玉川で一番魅力的な空間はこの共有スペースのラウンジです。まるでアップルやGoogleのオフィスのような、形にとらわれずに、自由な発想が可能な空間デザイン。こんな所で作業にすることに憧れてしまいます。コンセント付きのデスクで作業に集中してもよし、枝豆型のクッションのある人工芝でくつろぐのもよし、卓球をして気分転するのもよし。それぞれの都合に合わせて自由に過ごせます。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_4.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51677" alt="futakotamagawa_4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_4.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>驚きなのが追加費用無しでこのTECH RESIDENCEで登記ができるところ。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_6.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51678" alt="futakotamagawa_6" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_6.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>ちなみに、この枝豆型のクッションはひとつ3万円ほどするそうです。事業者さんのこだわりが伺えます。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_32.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51698" alt="futakotamagawa_32" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_32.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>卓球で気分転換！疲れたらマッサージチェアでリラックスしてみたり！</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_37.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51703" alt="futakotamagawa_37" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_37.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>ヨガで汗を流したり、バランスボールで仕事するのもいいですね。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_44.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51707" alt="futakotamagawa_44" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_44.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>１席ずつにコンセントが設置されています。</p>
</div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image">　</div>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_63.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51721" alt="futakotamagawa_63" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_63.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<p><span style="font-size: large;"><b>木材仕様のシンプルで落ち着いたリビングと開放感のあるアイランドキッチン</b></span></p>
<p>また、シェアハウスでにおいて、みんなが集える空間としてリビングやダイニングも欠かせません。食卓を共にすることは貴重な時間です。アイランド型のオープンキッチンでは周りに遮る壁などの視界を遮るものがないため、キッチンとは思えないほどの<strong>開放感</strong>があり、コミュニケーションも簡単にできます。料理をして入るときに孤立することもありません。暖かな空間を生み出すリビングです。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_51.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51712" alt="futakotamagawa_51" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_51.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>作業スペースも広く様々な方向から作業できるのでみんなで料理をしてみるのも楽しそうです。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_57.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51717" alt="futakotamagawa_57" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_57.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>広さも設備も十分あるので、打ち上げやパーティーするのもいいですね。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_60.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51719" alt="futakotamagawa_60" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_60.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>ステンレスで洗練された、シンプルかつおしゃれなキッチン。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_53.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51714" alt="futakotamagawa_53" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_53.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>一枚板の木製テーブルは重厚で高級感があります。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_9.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51680" alt="futakotamagawa_9" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_9.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>外にはテラスもあるので涼みながらゆっくりするのもいいです。</p>
</div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image">　</div>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.3.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51641" alt="futakotamagawa.3" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.3.jpg" width="840 " height="560" /></a></div>
<p><span style="font-size: large;"><b>一人暮らしさながらの１Kタイプの落ち着いた空間。</b></span></p>
<p>共有スペースの次は専用スペースを紹介します。個人部屋はシェアハウスにしては珍しい、嬉しい<strong>1Kタイプ</strong>の間取りで、広々としたつくりになっています。<strong>キッチン、バスルーム、洗濯機、トイレを全室に</strong>用意されています。家具類は備え付けられていませんが、別途希望があれば<strong>家具付きのオプションプラン</strong>も用意されているんだとか。キッチンスペースには、IHヒーターを設置。生活に必要な設備が備わっています。<strong>ベランダは物干し金具</strong>付き。天気の良い日は洗濯物を外干しすることができます。さらにここはエンジニアのみのシェアハウス。個人部屋の大きな特徴として、黒い壁の一面が<strong>黒板塗装</strong>になっていることが挙げられます。大きな黒板には文字やイラストを書くことができます。ひらめいたアイディアを黒板にメモしたり、自由な使い方ができます。そんなことができる環境ってなかなかないですよね。さらに、自分だけの空間にできるのは嬉しいです。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.1.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51639" alt="futakotamagawa.1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.1.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>現在初期費用ゼロで最短3ヶ月からの短期入居も受け付けているそうです。内覧の際に詳細を聞いて見て下さい。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.20.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51647" alt="futakotamagawa.20" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.20.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>玄関から続く廊下も窮屈でなく快適です。</p>
</div>
<table>
<tbody>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5">
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.25.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51651" alt="futakotamagawa.25" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.25.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>ITエンジニア向けというだけあって、スマートなつくりです。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.28.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51654" alt="futakotamagawa.28" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.28.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p dir="ltr">専有部ごとにインターホンがあり、来客対応もスムーズに。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.4.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51642" alt="futakotamagawa.4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.4.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>スペースのある収納は、あれこれ探す必要もなく朝の支度も短時間です。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/toilet.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51754" alt="toilet" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/toilet.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>シェアハウスには珍しく、トイレとバスが別々です！</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/entrance.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51755" alt="entrance" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/entrance.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p>広々とした玄関は収納スペースもちゃんと確保されています。</p>
</div>
<div class="col3">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_72.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51728" alt="futakotamagawa_72" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa_72.jpg" width="300" height="200" /></a></div>
<p dir="ltr">玄関の鍵はカードキー式でスマートに。一人暮らしのようです。</p>
</div>
</td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5" scope="colgroup" align="left" valign="top">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.48.jpg"><img class="alignnone  wp-image-51668" alt="futakotamagawa.48" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/05/futakotamagawa.48.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<p>二子玉川は桜の名所であり、近くには500本の桜を見れる見晴らし台など近隣にはお花見スポットがたくさんあります。二子玉川駅から田園調布の方まで、河川敷沿いに桜並木が続き、遊歩道には多くの人が散策に訪れます。</p>
<div> </div>
<div> </div>
<div>いかがでしょうか？今回ご紹介した物件は株式会社ウィルグループさんが手掛ける、毎回人気のあるTech Residenceシリーズ最新作の<strong>「Tech Residence　beta二子玉川」</strong>。「<strong>上質なエンジニアのコミュニティ」「仕事に没頭できる落ち着いた住環境」「オフの日には気軽に遊びに行ける立地条件」</strong>という好条件を備えたものは、数あるシェアハウスの中で多くはないでしょう。</div>
<div> </div>
<div>一人暮らしさながらのプライベートルームを持ちながら、リビングに降りれば、熱量の高いエンジニア仲間がそこにいる。今まではなかったアイディアが生まれたり、お互いスキルや知識をシェアをし、個々のレベルアップに繋がったり、様々な付加価値のある暮らしができるのではないでしょうか。世の中をより良くしたい、あったらいいなを叶えることができるエンジニアが集まるその空間が、もっと素晴らしく新しい世の中の起点となることを期待します。</div>
<div> </div>
<div>シェアハウスの醍醐味をいいとこどりしたような<strong>「Tech Residence　beta二子玉川」。</strong>本当にお勧めしたハウスがあるということが、おわかりいただけたでしょうか。二子玉川のこのシェアハウスで、新しい生活を始めてみませんか？</div>
<p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">/Author:イズミサワ</span></p>
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<p><!-- related_article_area --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 11px;"> </span></p>
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