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アンケート第7回

シェアハウスでのプライバシー、7割は「イメージ通り」

こんにちは。今回はアンケート結果第7弾です。

今回からは、シェアハウス未経験の皆様から頂いたシェアハウスについての疑問、またその中でも多かったものにそれぞれスポットを当ててご紹介していきます。

そして今回のテーマは、「シェアハウスでのプライバシー」について。

やっぱり共同生活となると、どれくらいプライバシーを保てるのか心配になる方も多いようです。
シェアハウス経験者の方に伺った「『プライバシーを確保できること』に関する入居前のイメージと入居後とでのギャップ」のグラフを見ると、およそ67.9%の人が「イメージ通り」だと答えています。
いざ入居してみてプライバシーの有無に関して驚くということはそこまで多くなさそうですが、実際にどれくらいプライバシーがあるのかは気になるところですよね。

そこで今回は、プライバシーに関する疑問をいくつかご紹介しながら、それぞれの疑問にお答えしていきます。
「シェアハウスのプライバシー、実際どうなの?」そんな風に思っている方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

00
シェアハウス経験者の方に伺います。
「プライバシーを確保できる」イメージについて、入居前と入居後でギャップはありましたか?

infographic (21)

 

01
部屋にカギはついていますか?個室は安全?

 

A. 個室タイプのシェアハウスでは鍵が付いていることが多い。

シェアハウスには、個室タイプとドミトリータイプがあります。個室タイプでは一人一人に独立した部屋があり、ドミトリータイプでは二段ベッドなどが置かれた相部屋となります。個室タイプのシェアハウスであれば、プライバシーを重視するという点から鍵が付いていることがほとんど。安心安全に一人の時間を過ごすことができます。

ですが、シェアハウスによっては個室にカギが無かったり、そもそも個室タイプではなかったりすることもあるので要注意。東京シェアハウスは個室タイプを推奨しているため、サイト内で扱っているハウスのほとんどは個室タイプ。「共同生活だとしても、個室の方がいい!」と思っている方は、是非サイトを活用して自分の条件に合うシェアハウスを探してみてくださいね。

 

02
壁の厚さはどのくらい?どれくらい防音できる?

 

A. 防音のためには、必ず内覧を。

シェアハウスによって壁の厚さは違うため、どれくらい防音できるかは一概には言えません。
そのため、入居前の内覧は必須となります。その際チェックするポイントとしては、壁の厚さはもちろん、シェアメイト同士の交流頻度や個室の位置なども重要です。
交流が盛んだと頻繁に話し声が聞こえてきたり、近くにリビングやお風呂場・トイレなどの共有スペースがある個室であればその分様々な生活音が聞こえてきてしまうかもしれないので、騒音問題が心配な場合は必ずチェックしておきましょう。

また、他の入居者さんの生活リズムを把握しておくことも大切です。
出勤時間や帰宅時間、共有スペースの出入りの頻度やタイミングなど。もしあまりにも自分の生活リズムからズレているなら、お互いに生活音が気になってしまうかもしれません。何より、顔を合わせる機会が少なくて、せっかくの共同生活を楽しめなくなってしまう可能性も。

内覧時には入居者さんと顔を合わせることはほとんど無いため、交流頻度を自分で確認するのは難しいかもしれません。ここでひとつの指標となるのは、共有スペースの位置。個室に行くまでの道のりで必ず共有スペースを通らないといけないようなら、その分交流頻度が高くなることも考えられます。
それ以外の細かい交流や、入居者さんの生活リズムに関しては、自分が希望する条件との擦り合わせも兼ねて、是非内覧の際に運営者さんに訊いてみてくださいね。

 

03
盗難の心配はある?

 

 A. "絶対にない"とは言い切れないけど、盗難対策が敷かれているハウスがほとんど。

各シェアハウスの運営者さんはそれぞれ責任をもって盗難対策に取り組んでいます。共用部に私物を置きっぱなしにするのを禁止するのはもちろん、ハウスによっては防犯カメラが設置されていることも。そのため、盗難が頻発するようなことはほぼありませんが、ついつい共用部の片づけを怠った事で物がなくなり、結果的に盗難に発展してしまうことは時々あるそう。

いくら共同生活とはいえ、共有したくないものは自分で責任をもって保管することで、盗難に発展するリスクを避けることができます。また、ハウスルールはそういったトラブルが起きないように定められているものなので、入居後も適宜ハウスルールを確認しながら快適な生活を送りましょう!

 

04
部屋に友達を呼んでも良い?

 

A. ハウスによって異なるため、必ず事前確認を。

外部の人を呼ぶことに関しては、ハウスによって基準が異なるので要注意。
共有スペースのみOKだったり、個室に呼んでいいけど宿泊はNGだったり、そもそも外部の人を呼ぶのはNGだったり。友達を頻繁に家に呼びたいという人は、内覧の際に運営者さんに確認しておいた方が良いかもしれません。

また、友達をハウスに招く際は、ハウスルールを事前に伝えておくことが大切。
友達が知らず知らずのうちにルールを破ってトラブルになってしまったら気まずいですよね。
友達と安心してハウスでの時間を楽しむためにも、しっかりとハウスルールを確認しておきましょう!

 

ルールを守って、安心安全に暮らす

 

いかがだったでしょうか?

シェアハウスでは入居者さんがそれぞれ快適に過ごせるよう、個室の確保や防犯対策など様々な配慮がなされています。 
色々な人が一緒に暮らすシェアハウスだからこそ、価値観や生活リズムの不一致などでトラブルが生じないよう、事前に対策しておくことが大切なのですね。

何より重要なのは、まずは自分から行動すること。

内覧時に自分の生活リズムや希望する個室の条件と一致するか確認したり、ハウスルールをしっかり守ったりなど、自分にできることを一つ一つ試みることが、より安全な暮らしに繋がるのではないでしょうか。

 次回の記事では、「入居者同士の交流」に関する疑問にお答えしていきます。

 

 Author : Kaho / Katsumi 

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