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時代にあわせた暮らしの価値を。

新型コロナウイルスの影響により、変化した私たちの暮らし。その中でも働き方の変化は、日々の暮らしに大きな影響を及ぼしました。

リモートワークが始まった当初、在宅でも集中して、快適に作業のできる環境を整えることが難しかった方も多いはず。中には、未だに物足りなさや、やりづらさを感じながら働いている方も多いかと思います。人と接する機会が極端に減り、ストレスを抱えたり、塞ぎがちになってしまうこともありますよね。

"新しい日常"という言葉どおり、これからは今までとは違うアプローチで、毎日のお仕事やコミュニケーションをしていくことを考える必要があるのかもしれません。

そこで、今回ご紹介するのは、リモートワークで働く人を応援する「ベックアパートメントシェア」。通称、”リモワシェアハウス”

このシェアハウスが目指すのは、住心地を楽しみつつ、生活の小さな変化を味わいながら、飽きることなく仕事ができる環境創り。まさに、今の時代、これからの時代に必要な住まいになってくるはず。 

大規模なシェアハウスのように、広々とした専用のスペースが設置されている訳ではありませんが、一軒家タイプのシェアハウスでも、リモートワークを意識した空間づくりは珍しいですし、興味を惹かれる方も多いのではないでしょうか。

それでは、早速ハウスの中を見ていきましょう!

「ベックアパートメントシェア」の物件詳細はこちらから

 

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今日はリビングで何しよう。

リビングは1Fと2Fの2つ。1Fのリビングは、3つの空間で生活を楽しむことができます。テーブルスペース、TVの見れるスペース、奥には地べたに座ってくつろげるスペース。それぞれ目線の変わるこの空間で思い思いの過ごし方ができます。2Fのスペースには椅子が2つあり、ここでも仕事やリラックスする時間が過ごせそうです。

個室にこもってずっと作業するのは、集中力が低下してしまう、という方も少なくないはず。

このように自分の個室以外にもスペースを持つことができると、気分次第で作業場所を変えることができますし、気軽に会話できる人が近くにいるのも、コミュニケーションが少なくなりがちなリモートワークでは嬉しいポイントになるのではないでしょうか。まさに、一人暮らしでは味わえない暮らし方ですよね。

リビングを別の角度から。 座ってTVを見られるスペースです。
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地べたに座って過ごせるスペース。 2Fのリビングスペース。

 

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自分好みのブレイクタイムを。

撮影時には間に合わなかったのですが、キッチンには手挽きのコーヒーミルが設置されるとのこと。アルメータさんの他のシェアハウスでは、自粛期間にみるみるコーヒー豆が消費されていったと伺いました。挽いているときにコーヒー豆の香りが味わえてリラックスができる点や、自分でお湯を沸かして、飲んで、作業に戻る。これがリズムになり、ちょっとした癒やしになる点などが人気の要因だったのではないかと運営者の橋本さんは言います。

また、普段忙しい中に、手挽きのゆったりした動きで、少しの間仕事から離れ、息抜きの時間を作れることも良いですよね。

コーヒーの他にも、紅茶、カフェオレ、緑茶、ほうじ茶などがある、バリエーション豊かなカフェコーナーを自由に使えることで、いつもよりお仕事に集中できそう。 

炊飯器やレンジ、オーブンなどはハウスに設備されています。 IHコンロで料理を楽しめます。

 

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すべては頑張る人のために。

リモートワークする上では、やはりただの住まいでは届かない点がある。それを超えたものを一つのサービスの形として提供することによって、少ない人数ではあるが応援することができるのではないか、という運営者さんの想いが込められた、この「ベックアパートメントシェア」。お仕事をすることが多くなる個室にも、強いこだわりを感じます。

まず、1200mm幅のオフィス用デスクとオフィス用チェアが各部屋に設置(203号室のみ1000mm幅)。広いデスクを使えば、PC、タブレット、資料など、どうしても散らばりがちなときも、集中して作業に打ち込めそう。

チェアの品質にもこだわり、5万円以上するものを設置。シェアハウスでここまでの値段をかけて個室の家具を入れることはなかなかありません。在宅で作業されている方の中には、働く環境というものが家でなかなか作れず、腰が痛い、体が辛い、という方も多くいるはず。このように、こだわられた家具でお仕事できるのは嬉しいポイント。

次に、インターネット環境に関して。

自粛期間中には、様々な施設で、ネットへの接続状況などのトラブルが起きていたと聞きます。

「ベックアパートメントシェア」では、NTTの業務用Wi-Fiが設置されており、今後も都内から順次サービス開始される10Gbps通信速度のシステムを開通とあわせ導入していくとのこと。各個室には、LANの接続コネクタが付いているので、実際は有線で繋げることによって、より安定した高速なネットワーク環境で働くことができます。いま、このようなWi-Fiの設備の充実を求める方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 

また、個室内にはロフトベッドの下を収納スペースとして使うことができます。ミニ冷蔵庫もすべての個室に設置されていますし、お部屋の中でも、ゆっくり自分の時間を過ごすことができそうです。

お家で作業する方にとって椅子や机はとても重要ですよね。 有線のWi-Fiでより安定したネット環境に。

 

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相手を認め、受け入れてみる。 

2F建ての「ベックアパートメントシェア」には、シャワー室、浴室がそれぞれ1つずつ、洗濯機、トイレ、洗面台が2つずつ設置されています。8世帯のシェアハウスということで、人数が少ないことに加え、リモートワークの場合は家で過ごす時間も多くなる分、譲り合いや受け入れる心を意識して過ごせれば良いですよね。

ハウス内でのコミュニケーションを大切にして、お互いのライフスタイルを尊重することで、自分の暮らしの中にも新しいValue(価値観)を見つけることができるのではないでしょうか。

シャワー室、浴室は1Fに設置されています。 洗濯機は無料で使うことができます。

 

新たな住まいで、暮らしもアップデート。

いかがでしたでしょうか。リモートワークを経験されている方は、日々抱えていたマイナスな部分を解決できる物件だと感じた方も多いのではないでしょうか。家具やインターネット環境の充実。塞ぎがちになってしまうときに、気軽にお話できるハウスメイトがいる。

人と関わる機会というのは、皆異なるオプションを持っていると思います。職場、近所、そして住まい。リアルなコミュニケーションの場が極端に少なくなった今だからこそ、家の中での時間がより重要になってくるのだと思います。

このシェアハウスの運営者である、アルメータ株式会社さんはこれまでにも、「MBAシェアハウス」や「日本語学習シェアハウス」など、コンセプトのあるシェアハウスを運営し、挑戦する方々のライフを応援されてきました。

今回の「ベックアパートメントシェア」は、お伝えしてきたとおり、”リモートワークで働く人を応援するシェアハウス”がコンセプト。

豪華な設備を売りにしたり、大人数で楽しむといった物件ではありませんが、ハウスのコンセプトに共感した方々と自分なりの価値をシェアしながら生活することができるのは、きっと求めている人にとって、とても重要な場所になるはず。

時代に合わせて、必要なこと、求められることを意識されている運営者さんの存在も嬉しいですよね。

どうしても孤独を感じやすいこの時代。

「ベックアパートメントシェア」で、つながりも感じながらリモートワークができる暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。

自分なりの価値を見つけることも、その過程をシェアすることも、周囲の反応をリアルな場で自然と感じることも、実はとても貴重な経験である時代に、僕らは生きていると思うのです。

 

/Author:Katsumi, Photo:Ishikawa

 

ベックアパートメントシェア
物件詳細ベックアパートメントシェア
エリア 横浜市戸塚区
賃料 ¥49,500 ~ ¥53,000
アクセス
JR 横須賀線・湘南新宿ライン 東戸塚駅 徒歩23分またはバス12分+徒歩3分
京急本線 弘明寺駅 バス13分+徒歩10分
入居者募集 男性, 女性
お問い合わせ

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