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	<title>東京シェアハウス &#187; アメリカ</title>
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	<description>探そう。自分にぴったりのシェアハウス</description>
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		<title>一番が集まる都市「NY」でシェアする暮らし：【K’z guest room BBQ Party】</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 08:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[グローバル editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・パーティーレビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[暮らしを通して助け合う]]></category>

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		<description><![CDATA[世界を知りたいなら、世界中の人と繋がりたいなら、迷わずニューヨークへ 今回の舞台は世界最高水準の経済都市・アメリカのニューヨーク。ついにアメリカ、しかもニューヨークでシェアハウスをご紹介できるようになりました。 ニューヨークは言わずと知れたアメリカ最大の都市であって、いろんな人種・国籍・バッググラウンドの異なる人たちが世界中から集まっている都市でもあります。 そのニューヨークのマンハッタン・ブルックリン・クイーンズといったエリアでなんと全50件ほどのシェアハウスを運営・管理されている「K&#8217;z guest room」さんのBBQイベントにお邪魔させていただきました。 ニューヨークでも数少ない管理会社として、物件をマネージメントされているので、予約から入居の手続きまでしっかりとサポートしてくれます。しかも日本語での対応が可能なので、初めて海外へ訪れる人でも、もし何かトラブルが起こった場合でも安心して頼ることができます。 とにもかくにもいろんな分野において一番が集まる都市なので、世界を感じてみたい人は一度訪れてみてはいかがでしょうか？ それでは、早速レポをご覧ください。  ニューヨークで暮らす魅力 ニューヨークで暮らす魅力は聞く人によって三者三様の答えが返ってきます。それは歩く通りによっても全く雰囲気や景観が変わったり、いろんな文化や人種、宗教、風習がこの街に混在しているため、きちんと理由を聞くとどれも捉え方として決して間違いではなく、深く納得させられてしまいます。私としては、そんなごったなものが混在していて、それが一つの街にどこか不安定さを残しつつ漂っているのがとても魅力的だと感じています。 マンハッタンの都会へ出れば、スーツを着こなし、ハードワークに励むビジネスマンがいたり、片やセントラルパークを挟み、アップタウンのハーレムのあるエリアへ行くと、アンダーグラウンドな空気が流れています。さらにはマンハッタンからブルックリンを繋ぐ橋を渡り、ブルックリンのエリアへ足を踏み入れると、アートやファッションといったキーワードに溢れ、どこか自由な雰囲気が漂います。そのため、自分の空気感に合った場所やエリアを一つの街の中で探せるのも魅力になっているのでしょう。 そして、街そのものから溢れるエネルギーはとてつもなく大きく感じられ、何気なく歩いていると突然道端でパフォーマンスが始まったり、メトロの中で演奏会が始まったりと何をするにも自由な都市という印象です。また、街を歩いていると、よく知らない人に声も掛けられます。ニューヨークに住んでいる人は他人であっても普通にコミュニケーションを取ります。人に対しての壁が少なく、その分出会いにも満ち溢れた街なのです。 シティの中には、公園や屋外で休憩できるスポットが数多く用意されているため、至る場所で自然を眺めながら、一息つくことができます。ここまででも、何だか行ってみたいな！と少しは思っていただけたのではないでしょうか。 ちなみに治安は日本の皆さんが想像しているほど悪くありません。もちろん、日本にいるとき以上に注意しなければならないことはありますが、ブランド品をあからさまに身につけない、危険だと言われるエリアに近づかない、など基本的なことを守れば、それほど過剰に心配する必要はないと思います。 &#160; さて、ここからは「K&#8217;z guest room」さんの各物件の入居者を集めたBBQの様子をご紹介していきたいと思います。海外だと日本のようにコミュニティ管理を行っているシェアハウスは少ないのですが、ハウス同士、またはその系列で運営している物件の入居者同士が繋がれるようなイベントも定期的に開催しているのも魅力の一つ。  この日は一軒家のお庭でK&#8217;zのスタッフさんが食材から機材まで全て事前に準備してくれていたので、来た人たちは本当に食べて、飲んで、楽しむだけでした！本当に感謝です。 早速ビールを片手に、カメラの前でポーズを取ってくれる方も。サービス精神も旺盛。 &#160; 時間が経ってくると、徐々に人も集まり始めました。ニューヨークの夏は日が長く、大体8時過ぎまで明るいです。そのため、ナイトライフを日本よりも長く楽しめます。 そうこうしていると、小さな子供の来客も。まだまだ日は明るいので、子供も活発です。 夜を長く楽しむため、照明もわざわざ用意してくださいました。音楽もスピーカーで流し、気分はもう最高です。夜が深まる前であれば、こんな感じで外でBBQを楽しんでも特に近隣から注意を受けません。なぜなら、みんな同じように楽しんでいるから。 すっかりと陽も落ち、気がつくと、いつの間にかこんな大人数に。この日は最大で20人くらいの人が訪れていました。同じ日本人であっても、NYへ来て学校に通っていたり、何かの分野で日々挑戦し、夢に向かって努力していたりするので、国籍は一緒でも異なるバッググラウンドの人ばかりで、とても刺激を受けました。 とまあ、こんな感じで盃の場所をお部屋に移し、宴は朝方まで続いたようです。日本人の方と海外で出会うのもまた新鮮で、とても励みになりますね。      ニューヨークシェアハウス「K&#8217;z guest room」 さて、最後にK&#8217;zさんで管理されているハウスもご紹介していきましょう。K&#8217;zさんに入居する際は、日本にいる間に予約することも可能なので、安心して渡航することができます。初回に払うものは①デポジット800ドル(退去する際に問題なければ全額返金)、②入居月の家賃、③1カ月以上滞在される方は翌月家賃だけ。その他は必要に応じて50ドルほど払えば、マットレスカバー、掛布団カバー、枕カバーの3点セットも用意してくれます。 共有部の広さは物件によって異なりますが、入居者同士がくつろいだり、食事を取れるスペースも用意。 同じく物件によってはテラスが付いているハウスも。天気の良い日は気持ちよさそう。 お部屋も基本的には全て個室。広さも清潔さも十分な居室が用意されています。 ベッドやデスク、簡易収納などは予め用意されているため、スーツケース1つですぐにNYでの生活をスタートさせることができます。電気・水道・ネットなども全て込みの賃料となっているから安心。 今回ご紹介したK&#8217;z guest roomを運営するのは「TKNY Management Inc.」さん。これまで目標や夢を持ってニューヨークに渡る多くの人が住居のトラブルにぶつかり、その結果、時間、費用、精神的な負担のため、途中で目標を諦めてしまう、あるいは全力を出し切れずに帰国してしまうのを数多く目の当たりにしてきたそうです。 そのため、安心して暮らすことのできる住居を得ることは、ニューヨークでの生活において非常に重要だと考え安心して暮らすことのできる住居のサービスを提供すること、また役に立つ新しいサービスを提供し続ける会社であることを経営理念に掲げ、日々活動をされています。 現地の日本人スタッフが直接サポートしてくれるため、何かトラブルが起こった時でも安心してご相談できます。また、ニューヨークで事件やデモなどが起こった時には、日本大使館から流れてくる情報などもメールマガジンなどで知らせてくれます。初めてニューヨークへ来られる方には本当に心強く感じられるかと思います。 基本的には、1カ月以上の滞在からですが、もしご興味があれば是非サイトからお問い合わせしてみてください。 ニューヨークは観光はもちろんですが、一度住んでみるのを是非ともオススメしたいです。1カ月程度でもたくさんの刺激と出会いに溢れた滞在となるのではないでしょうか。 /Author:カガワ ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.sharehouse.in/?lang=ja&amp;p=44346"><img class="alignnone size-full wp-image-44351" alt="event_report_nyc" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/event_report_nyc1.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<div>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-size: medium;"><b>世界を知りたいなら、世界中の人と繋がりたいなら、迷わずニューヨークへ</b></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong></strong>今回の舞台は世界最高水準の経済都市・アメリカのニューヨーク。ついにアメリカ、しかもニューヨークでシェアハウスをご紹介できるようになりました。</p>
<p>ニューヨークは言わずと知れたアメリカ最大の都市であって、いろんな人種・国籍・バッググラウンドの異なる人たちが世界中から集まっている都市でもあります。</p>
<p>そのニューヨークのマンハッタン・ブルックリン・クイーンズといったエリアでなんと全50件ほどのシェアハウスを運営・管理されている「K&#8217;z guest room」さんのBBQイベントにお邪魔させていただきました。</p>
<p>ニューヨークでも数少ない管理会社として、物件をマネージメントされているので、予約から入居の手続きまでしっかりとサポートしてくれます。しかも日本語での対応が可能なので、初めて海外へ訪れる人でも、もし何かトラブルが起こった場合でも安心して頼ることができます。</p>
<p>とにもかくにもいろんな分野において一番が集まる都市なので、世界を感じてみたい人は一度訪れてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>それでは、早速レポをご覧ください。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div><span id="more-44346"></span></div>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/manhattan_002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-44421" alt="manhattan_002" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/manhattan_002.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b> ニューヨークで暮らす魅力</b></span></p>
<p>ニューヨークで暮らす魅力は聞く人によって三者三様の答えが返ってきます。それは歩く通りによっても全く雰囲気や景観が変わったり、いろんな文化や人種、宗教、風習がこの街に混在しているため、きちんと理由を聞くとどれも捉え方として決して間違いではなく、深く納得させられてしまいます。私としては、そんなごったなものが混在していて、それが一つの街にどこか不安定さを残しつつ漂っているのがとても魅力的だと感じています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/yellow_cab_0011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-44423" alt="yellow_cab_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/yellow_cab_0011.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>マンハッタンの都会へ出れば、スーツを着こなし、ハードワークに励むビジネスマンがいたり、片やセントラルパークを挟み、アップタウンのハーレムのあるエリアへ行くと、アンダーグラウンドな空気が流れています。さらにはマンハッタンからブルックリンを繋ぐ橋を渡り、ブルックリンのエリアへ足を踏み入れると、アートやファッションといったキーワードに溢れ、どこか自由な雰囲気が漂います。そのため、自分の空気感に合った場所やエリアを一つの街の中で探せるのも魅力になっているのでしょう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/bk_001.jpg"><img alt="bk_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/bk_001.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>そして、街そのものから溢れるエネルギーはとてつもなく大きく感じられ、何気なく歩いていると突然道端でパフォーマンスが始まったり、メトロの中で演奏会が始まったりと何をするにも自由な都市という印象です。また、街を歩いていると、よく知らない人に声も掛けられます。ニューヨークに住んでいる人は他人であっても普通にコミュニケーションを取ります。人に対しての壁が少なく、その分出会いにも満ち溢れた街なのです。</p>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/central_park_0011.jpg"><img alt="central_park_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/central_park_0011.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>シティの中には、公園や屋外で休憩できるスポットが数多く用意されているため、至る場所で自然を眺めながら、一息つくことができます。ここまででも、何だか行ってみたいな！と少しは思っていただけたのではないでしょうか。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/manhattan_001.jpg"><img alt="manhattan_001" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/manhattan_001.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>ちなみに治安は日本の皆さんが想像しているほど悪くありません。もちろん、日本にいるとき以上に注意しなければならないことはありますが、ブランド品をあからさまに身につけない、危険だと言われるエリアに近づかない、など基本的なことを守れば、それほど過剰に心配する必要はないと思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-44369" alt="K'z_guest_bbq_011" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_011.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>さて、ここからは「K&#8217;z guest room」さんの各物件の入居者を集めたBBQの様子をご紹介していきたいと思います。海外だと日本のようにコミュニティ管理を行っているシェアハウスは少ないのですが、ハウス同士、またはその系列で運営している物件の入居者同士が繋がれるようなイベントも定期的に開催しているのも魅力の一つ。 </p>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_013.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44371" alt="K'z_guest_bbq_013" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_013.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>この日は一軒家のお庭でK&#8217;zのスタッフさんが食材から機材まで全て事前に準備してくれていたので、来た人たちは本当に食べて、飲んで、楽しむだけでした！本当に感謝です。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_004.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44363" alt="K'z_guest_bbq_004" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_004.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>早速ビールを片手に、カメラの前でポーズを取ってくれる方も。サービス精神も旺盛。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_015.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-44373" alt="K'z_guest_bbq_015" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_015.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>時間が経ってくると、徐々に人も集まり始めました。ニューヨークの夏は日が長く、大体8時過ぎまで明るいです。そのため、ナイトライフを日本よりも長く楽しめます。</p>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_009.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44367" alt="K'z_guest_bbq_009" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_009.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>そうこうしていると、小さな子供の来客も。まだまだ日は明るいので、子供も活発です。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_012.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44370" alt="K'z_guest_bbq_012" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_012.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>夜を長く楽しむため、照明もわざわざ用意してくださいました。音楽もスピーカーで流し、気分はもう最高です。夜が深まる前であれば、こんな感じで外でBBQを楽しんでも特に近隣から注意を受けません。なぜなら、みんな同じように楽しんでいるから。</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div><!--more--></div>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_020.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-44358" alt="K'z_guest_bbq_020" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_020.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>すっかりと陽も落ち、気がつくと、いつの間にかこんな大人数に。この日は最大で20人くらいの人が訪れていました。同じ日本人であっても、NYへ来て学校に通っていたり、何かの分野で日々挑戦し、夢に向かって努力していたりするので、国籍は一緒でも異なるバッググラウンドの人ばかりで、とても刺激を受けました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_021.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-44359" alt="K'z_guest_bbq_021" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz_guest_bbq_021.jpg" width="840" height="560" /></a></p>
<p>とまあ、こんな感じで盃の場所をお部屋に移し、宴は朝方まで続いたようです。日本人の方と海外で出会うのもまた新鮮で、とても励みになりますね。 </p>
<table>
<tbody>
<tr align="left" valign="top">
<td scope="colgroup" align="left" valign="top"><span style="font-size: small;"><img class="photosIcon" alt="" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2011/09/blog_icon_photos.gif" /></span></td>
<td scope="colgroup" align="left" valign="top"> </td>
<td scope="colgroup" align="left" valign="top"> </td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5" scope="colgroup" align="left" valign="top">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_4445.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44432" alt="DSC_4445" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_4445.jpg" width="840" height="560" /></a></div>
<p><span style="font-size: large;"><strong><strong>ニューヨークシェアハウス「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><a href="https://blog.sharehouse.in/?p=44346" class="broken_link"><span style="color: #3366ff; text-decoration: underline;">K&#8217;z guest room</span></a></span></span>」</strong></strong></span></p>
<p>さて、最後にK&#8217;zさんで管理されているハウスもご紹介していきましょう。K&#8217;zさんに入居する際は、日本にいる間に予約することも可能なので、安心して渡航することができます。初回に払うものは①デポジット800ドル(退去する際に問題なければ全額返金)、②入居月の家賃、③1カ月以上滞在される方は翌月家賃だけ。その他は必要に応じて50ドルほど払えば、マットレスカバー、掛布団カバー、枕カバーの3点セットも用意してくれます。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5">
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_4377.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44431" alt="DSC_4377" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_4377.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>共有部の広さは物件によって異なりますが、入居者同士がくつろいだり、食事を取れるスペースも用意。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_4392.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44433" alt="DSC_4392" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_4392.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>同じく物件によってはテラスが付いているハウスも。天気の良い日は気持ちよさそう。</p>
</div>
</td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="5">
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/1_large-10.jpg"><img alt="1_large (10)" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/1_large-10.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>お部屋も基本的には全て個室。広さも清潔さも十分な居室が用意されています。</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="col-image"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz.jpg"><img class="alignnone  wp-image-44439" alt="K'z" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/07/Kz.jpg" width="420" height="280" /></a></div>
<p>ベッドやデスク、簡易収納などは予め用意されているため、スーツケース1つですぐにNYでの生活をスタートさせることができます。電気・水道・ネットなども全て込みの賃料となっているから安心。</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今回ご紹介したK&#8217;z guest roomを運営するのは「TKNY Management Inc.」さん。これまで目標や夢を持ってニューヨークに渡る多くの人が住居のトラブルにぶつかり、その結果、時間、費用、精神的な負担のため、途中で目標を諦めてしまう、あるいは全力を出し切れずに帰国してしまうのを数多く目の当たりにしてきたそうです。</p>
<p>そのため、安心して暮らすことのできる住居を得ることは、ニューヨークでの生活において非常に重要だと考え安心して暮らすことのできる住居のサービスを提供すること、また役に立つ新しいサービスを提供し続ける会社であることを経営理念に掲げ、日々活動をされています。</p>
<p>現地の日本人スタッフが直接サポートしてくれるため、何かトラブルが起こった時でも安心してご相談できます。また、ニューヨークで事件やデモなどが起こった時には、日本大使館から流れてくる情報などもメールマガジンなどで知らせてくれます。初めてニューヨークへ来られる方には本当に心強く感じられるかと思います。</p>
<p>基本的には、1カ月以上の滞在からですが、もしご興味があれば是非サイトからお問い合わせしてみてください。</p>
<p>ニューヨークは観光はもちろんですが、一度住んでみるのを是非ともオススメしたいです。1カ月程度でもたくさんの刺激と出会いに溢れた滞在となるのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">/Author:カガワ</span> </p>
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		<title>アメリカ法人「Sharehouse, Inc」を設立しました。</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 05:00:38 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[留学情報]]></category>

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		<description><![CDATA[  このブログを訪れてくださっている皆様にご報告です。 &#160; 世界中にあるシェアする暮らしを紹介できるよう、活動しておりました東京シェアハウスの姉妹サイトとなる、「シェアハウス（Sharehouse.in）」ですが、この度、アメリカでの活動を飛躍できるよう現地法人となる「Sharehouse, Inc」を設立いたしましたので報告いたします。 &#160; シェアハウス（Sharehouse.in) : 「https://sharehouse.in/jpn/」 ■現地法人の概要1. 商号　　　Sharehouse Inc.2. 所在地　　アメリカ　デラウェア州3. 設立　　　2016年1月1日4. 代表者　　CEO 森山 哲郎  プレスリリースの詳細はこちらからご確認ください。 &#160; 東京に住んでいると、日本に訪れている外国人の多さに本当に驚くのですが、同時に海外での生活に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。 &#160; 学校で英語をあんなに勉強しても、日本にいると全く使う機会もないし、わざわざ海外まで出かけて語学を勉強する必要があるのだろうか、と考えていた人達も、シェアハウスに住んでみたら、毎朝外国人と顔をあわせるし、リビングでの会話に英語が飛び交うし、だったら長い人生一度くらい留学しておこう、そんな風に考え方を１８０度変えてしまった人も少なくないような気がします。 &#160; せっかく色んな人と出会えるし、色んな話を直接聞いてみたいし、自分の言葉で相手に伝わるようになって損はないと思うのです。    僕自身、見知らぬ土地にとりあえず飛び込んでしまった経緯から、英語が話せるというより、身振り手振りでやっと意思疎通がなんとかできる状態でのスタートでした。それでも、振り返ってみると、語学習得よりも、そんなステージから、色んな人と関わり会いながら、進んだ体験がとても貴重だったようにも感じています。 見ること聞くこと話すこと全てが大変ではあったのですが、それが結果、良い意味で自分の価値観を大きく変えてくれたというか、人の優しさに触れることができたような、そんな気もしています。 &#160; ですので、僕自身は旅であったり、留学であったり、そういう新しいことへの挑戦は非常に有意義だと思うし、僕らは、そんな人達をサポートすることが事業として展開できればと考えています。 &#160; 東京シェアハウスのサイトと同様、お問合せのメールに関しては、現地の方に直接配信される仕組みになっていますし、今後はリアルタイムにコミュニケーションがとれるよう、コンシェルジェだけではなく、遠方にいる担当者ともチャットで直接やり取りできるよう利便性を高めていく方針です。 &#160; 海外展開はリスクも多いし、辛いことも多いのですが、僕らも言葉だけになりたくないというか、どうせなら自分達も挑戦を続けたいという気持ちもあり、出来るだけ海外に出て世界をまわり、活動を続けていきたいと思います。 &#160; アメリカ法人は、今後、ニューヨークに活動拠点をもうけ、日本とアメリカを行き交いするひとたちにとって、役立つサービスとして育てていければ良いな、と考えていますが、進捗などありましたら、このサイトを通して随時報告していく予定です。 &#160; 世界には色んな景色があるけれど、皆さんにとって、少しでも多くの居場所がうまれるような、そんなサービスが提供できるよう活動してまいりますので、今後とも、東京シェアハウスをどうぞ宜しくお願いいたします。 &#160; 東京シェアハウス合同会社代表　森山哲郎  ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/01/establish_usa_company_2A-e1452667614454.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-41535" alt="establish_usa_company_2A" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2016/01/establish_usa_company_2A-e1452667614454.jpg" width="600" height="262" /></a><br /> </p>
<p>このブログを訪れてくださっている皆様にご報告です。</p>
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<p>世界中にあるシェアする暮らしを紹介できるよう、活動しておりました東京シェアハウスの姉妹サイトとなる、「シェアハウス（Sharehouse.in）」ですが、この度、アメリカでの活動を飛躍できるよう現地法人となる「Sharehouse, Inc」を設立いたしましたので報告いたします。</p>
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<p><a title="シェアハウスのポータルサイト「SHAREHOUSE」" href="https://sharehouse.in/jpn/" target="_blank" class="broken_link">シェアハウス</a>（Sharehouse.in) : <a title="http://sharehouse.tv " href="http://sharehouse.tv" target="_blank">「https://sharehouse.in/jpn/」</a></p>
<p>■現地法人の概要<br />1. 商号　　　Sharehouse Inc.<br />2. 所在地　　アメリカ　デラウェア州<br />3. 設立　　　2016年1月1日<br />4. 代表者　　CEO 森山 哲郎 </p>
<p>プレスリリースの詳細は<span style="color: #0000ff;"><a title="アットプレス、プレスリリース" href="https://www.atpress.ne.jp/news/86325" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">こちらから</span></a></span>ご確認ください。</p>
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<p>東京に住んでいると、日本に訪れている外国人の多さに本当に驚くのですが、同時に海外での生活に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。</p>
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<p>学校で英語をあんなに勉強しても、日本にいると全く使う機会もないし、わざわざ海外まで出かけて語学を勉強する必要があるのだろうか、と考えていた人達も、シェアハウスに住んでみたら、毎朝外国人と顔をあわせるし、リビングでの会話に英語が飛び交うし、だったら長い人生一度くらい留学しておこう、そんな風に考え方を１８０度変えてしまった人も少なくないような気がします。</p>
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<p>せっかく色んな人と出会えるし、色んな話を直接聞いてみたいし、自分の言葉で相手に伝わるようになって損はないと思うのです。</p>
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<p>僕自身、見知らぬ土地にとりあえず飛び込んでしまった経緯から、英語が話せるというより、身振り手振りでやっと意思疎通がなんとかできる状態でのスタートでした。それでも、振り返ってみると、語学習得よりも、そんなステージから、色んな人と関わり会いながら、進んだ体験がとても貴重だったようにも感じています。</p>
<p>見ること聞くこと話すこと全てが大変ではあったのですが、それが結果、良い意味で自分の価値観を大きく変えてくれたというか、人の優しさに触れることができたような、そんな気もしています。</p>
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<p>ですので、僕自身は旅であったり、留学であったり、そういう新しいことへの挑戦は非常に有意義だと思うし、僕らは、そんな人達をサポートすることが事業として展開できればと考えています。</p>
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<p>東京シェアハウスのサイトと同様、お問合せのメールに関しては、現地の方に直接配信される仕組みになっていますし、今後はリアルタイムにコミュニケーションがとれるよう、コンシェルジェだけではなく、遠方にいる担当者ともチャットで直接やり取りできるよう利便性を高めていく方針です。</p>
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<p>海外展開はリスクも多いし、辛いことも多いのですが、僕らも言葉だけになりたくないというか、どうせなら自分達も挑戦を続けたいという気持ちもあり、出来るだけ海外に出て世界をまわり、活動を続けていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ法人は、今後、ニューヨークに活動拠点をもうけ、日本とアメリカを行き交いするひとたちにとって、役立つサービスとして育てていければ良いな、と考えていますが、進捗などありましたら、このサイトを通して随時報告していく予定です。</p>
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<p>世界には色んな景色があるけれど、皆さんにとって、少しでも多くの居場所がうまれるような、そんなサービスが提供できるよう活動してまいりますので、今後とも、東京シェアハウスをどうぞ宜しくお願いいたします。</p>
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<p style="text-align: right;">東京シェアハウス合同会社<br />代表　森山哲郎</p>
<p style="text-align: right;"> </p>
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		<title>シェアリングエコノミー、フラットな世界、サンフランシスコ</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 00:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tokyosha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ。東京シェアハウス、森山です。 先日、英会話の教師をしている入居者がLanguage Exchange (言語交換)のパートナー探しから、語学が学べ、異文化交流のできるシェアハウスというプロジェクトにまで発展したお話を掲載しました。 シェアハウスの新しいカタチを入居者の人が、しかも外国籍の人が主導で始められていることを知って、世の中は本当にフラットになってきていると思うし、これからはシェアを軸とした暮らしが、もっともっと加速していくんだろうなとも感じています。 最近では訪日外国人の増加も著しいとのことですので、今後はシェアハウスから国籍も超えたグローバルな活動が更に生まれてくるのかもしれませんね。 未来のことについて、アレコレ考えるのは、個人的な趣味にも近いことなのですが、色んな可能性を考えると、やっぱり、実際に行動を起こしたくもなります。それが、僕らが好きな場所と好きな場所をつなげるような活動として実現できたら、どんなに面白いだろうなということで、今回、僕は、アメリカの西海岸にある街、サンフランシスコに来てみました。   移動中のフェリーから眺めるゴールデンゲートブリッジ。 &#160; メディアの発信する記事を読んでいると、時折、欧米では「シェアリングエコノミー（共有型経済）」が進んでいる、なんて記事を見かけますが、実際に提供しているサービスを使ってみると、個人的には、モノのレンタルサービスのような感じがして、確かに便利ではあるのですが、僕自身が思い描いているような、コミュニティの形成とは、少し違うようにも感じます。  日本のように、事業者さんが、シェアする空間専用に住まいを企画して、安心、安全な宿泊施設として公に提供しながら、僕らのようなポータルサイトが情報発信を支援している街、シェアする暮らしのエコシステムがある地域の方が、珍しいようで、話をしていると、強く興味を持ってもらえます。 サンフランシスコの人たちと話をしていると、「クールだね」「こっちは家賃の高騰でみんな苦しんてるから、是非シェアハウス普及させてよ」といわれる事も何度もありました。 「住まい」のシェアから始まって、モノ、趣味、食事などシェアする範囲を広げたり、交流を重ねていくうちに、さらに友人、知人を紹介しあったり、なかには結婚しましたっていうサプライズまで、時折あったりして、シェアハウスに住んでいると、何とも言えない面白さや楽しさがあることは、一度でもシェアハウスに滞在したことがある人には共感頂けるのではないでしょうか。 最近は、出会う人の興味の対象や意見を聞くたびに、多くの人が、物質的な欲求より、精神的なつながりの価値に、重要性を置きはじめている気もしますので、共生は時代が求めてるのかな、とも思います。 サンフランシスコに来て、まだ３週間ほどしか、滞在していないので、たまたま、僕が話した方々が、シェア型のライフスタイルに興味がある人達ばかりだったという可能性も否定できませんが、個人的には、日本のシェアハウスのような共生型の居住スタイルは、世界に広めていける文化となるのかもしれません。 日本のシェアハウスのように、国外から来た人が、現地の文化と溶け込める場所、現地の人達との交流につながる場所となっているのは、訪問した殆どの国では、語学学校のような教育機関が、その一部を担っている印象も受けました。なので、シェアハウスのような共生型の住まいの普及活動とあわせて、グローバルサイトでは、語学学校の紹介といった留学事業にも力を入れながら、活動していく予定です。 僕がはじめて上京した時は、「東京は人間関係が希薄な場所だなぁ」と漠然と感じていたのですが、コミュニティのある暮らしが普及することで、人間関係にあたたかさも広げられるかもしれないし、そこから、新しい成長だって見つかるかもしれない。 そんな風に自分の理想を自分勝手に思い描きながら、僕らの事業と向き合う時間が楽しかったりするので、このままの勢いで、これからも活動の場を広げていこう、そんな風に思うのです。 &#160; Author / Moriyama 東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2015/02/column_title_banner_stay_in_sanflancisco_1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-37580" alt="column_title_banner_stay_in_sanflancisco_1" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2015/02/column_title_banner_stay_in_sanflancisco_1.jpg" width="600" height="262" /></a></p>
<p style="text-align: left;">こんにちわ。東京シェアハウス、森山です。</p>
<p>先日、英会話の教師をしている入居者がLanguage Exchange (言語交換)のパートナー探しから、語学が学べ、異文化交流のできるシェアハウスというプロジェクトにまで発展した<span style="color: #3366ff;"><a title="中野で語学留学。ユニークなシェアリングハウス：【ハッピーハウスASIAN】" href="http://blog.tokyosharehouse.com/?lang=ja&amp;p=34705" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">お話を掲載</span></a></span>しました。</p>
<p>シェアハウスの新しいカタチを入居者の人が、しかも外国籍の人が主導で始められていることを知って、世の中は本当にフラットになってきていると思うし、これからはシェアを軸とした暮らしが、もっともっと加速していくんだろうなとも感じています。</p>
<p>最近では訪日外国人の増加も著しいとのことですので、今後はシェアハウスから国籍も超えたグローバルな活動が更に生まれてくるのかもしれませんね。</p>
<p>未来のことについて、アレコレ考えるのは、個人的な趣味にも近いことなのですが、色んな可能性を考えると、やっぱり、実際に行動を起こしたくもなります。それが、僕らが好きな場所と好きな場所をつなげるような活動として実現できたら、どんなに面白いだろうなということで、今回、僕は、アメリカの西海岸にある街、サンフランシスコに来てみました。</p>
<p><img alt="Goleden_gate_bridge" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2015/02/unnamed.jpg" width="600" height="400" /> </p>
<p>移動中のフェリーから眺めるゴールデンゲートブリッジ。</p>
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<p>メディアの発信する記事を読んでいると、時折、欧米では「シェアリングエコノミー（共有型経済）」が進んでいる、なんて記事を見かけますが、実際に提供しているサービスを使ってみると、個人的には、モノのレンタルサービスのような感じがして、確かに便利ではあるのですが、僕自身が思い描いているような、コミュニティの形成とは、少し違うようにも感じます。</p>
<p> 日本のように、事業者さんが、シェアする空間専用に住まいを企画して、安心、安全な宿泊施設として公に提供しながら、僕らのようなポータルサイトが情報発信を支援している街、シェアする暮らしのエコシステムがある地域の方が、珍しいようで、話をしていると、強く興味を持ってもらえます。</p>
<p>サンフランシスコの人たちと話をしていると、「クールだね」「こっちは家賃の高騰でみんな苦しんてるから、是非シェアハウス普及させてよ」といわれる事も何度もありました。</p>
<p>「住まい」のシェアから始まって、モノ、趣味、食事などシェアする範囲を広げたり、交流を重ねていくうちに、さらに友人、知人を紹介しあったり、なかには結婚しましたっていうサプライズまで、時折あったりして、シェアハウスに住んでいると、何とも言えない面白さや楽しさがあることは、一度でもシェアハウスに滞在したことがある人には共感頂けるのではないでしょうか。</p>
<p>最近は、出会う人の興味の対象や意見を聞くたびに、多くの人が、物質的な欲求より、精神的なつながりの価値に、重要性を置きはじめている気もしますので、共生は時代が求めてるのかな、とも思います。</p>
<p>サンフランシスコに来て、まだ３週間ほどしか、滞在していないので、たまたま、僕が話した方々が、シェア型のライフスタイルに興味がある人達ばかりだったという可能性も否定できませんが、個人的には、日本のシェアハウスのような共生型の居住スタイルは、世界に広めていける文化となるのかもしれません。</p>
<p>日本のシェアハウスのように、国外から来た人が、現地の文化と溶け込める場所、現地の人達との交流につながる場所となっているのは、訪問した殆どの国では、語学学校のような教育機関が、その一部を担っている印象も受けました。なので、シェアハウスのような共生型の住まいの普及活動とあわせて、<span style="color: #3366ff;"><a title="シェアハウス　グローバルサイト" href="http://sharehouse.in/jpn"><span style="color: #3366ff;">グローバルサイト</span></a></span>では、語学学校の紹介といった留学事業にも力を入れながら、活動していく予定です。</p>
<p>僕がはじめて上京した時は、「東京は人間関係が希薄な場所だなぁ」と漠然と感じていたのですが、コミュニティのある暮らしが普及することで、人間関係にあたたかさも広げられるかもしれないし、そこから、新しい成長だって見つかるかもしれない。</p>
<p>そんな風に自分の理想を自分勝手に思い描きながら、僕らの事業と向き合う時間が楽しかったりするので、このままの勢いで、これからも活動の場を広げていこう、そんな風に思うのです。</p>
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<div class="authorArea clearfix">
<div class="authorImage"><img alt="" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2013/11/DSC3792.jpg" width="100" height="100" /></div>
<div class="authorExplain">
<div class="authorName">Author / Moriyama</div>
<div class="authorIntroduction">東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。</div>
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