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場所とヒトが作るシェアする住環境

大都会新宿に住む。都心への引越しを考えている方には1度ぐらいは頭をよぎったことがあるのではないでしょうか。新宿は知っての通り、渋谷、池袋と並ぶ3大副都心であり、歓楽街・オフィスビルで賑わう繁華街ですよね。ところで、新宿に住んでいます。と答える方がどんなお宅に住んでいるか、皆さんはどんなお家を想像しますか?私のイメージは”大きな窓から大都会を見下ろせる高層マンション”なんてものが思い浮かんでしまいます。でも新宿に住むのであればそんなお家に住んでみたいとも思いませんか?

高層マンション。ではありませんが、デザイナーズマンションのプロデュースを本業としている事業者さんがそのノウハウを活かして去年シェアハウスをオープンさせました。名前はModelia Colors WAKAMATSUCHO。名前の通り物件の立地は新宿区の若松町です。最寄りの路線でいうと東京メトロ東西線早稲田駅と都営大江戸線若松河田駅の2駅が利用可能な都内へのアクセスには困らない立地です。物件の最大の特徴は何と言っても広さ約78㎡のスペースと3mの天井高が作りだす開放的なリビングフロア。著名建築家が手がけたアーバンライクなデザインは大人のシェアハウスというに相応しい空間です。物件の様子は別途特集ページがあるので、本記事下の「物件詳細はこちら」からチェックしてみてください。

オープンしてから間も無く1年を迎えるのModelia Colors WAKAMATSUCHO の"今”。そこでは一体どの様なスタイルの暮らしがあって、どんな入居者が住まれているのでしょうか?今回は実際に住まれている方の声を聞くことができました!まずはどの様な物件なのかざっくり見て行きましょう。

「Modelia Colors WAKAMATSUCHO」物件詳細はこちら

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こちらがModelia Colors WAKAMATSUCHOのメインラウンジ。私自身オープン時にもお邪魔させてもらっているのですが、驚くことにオープン当初の状態となんら変わらない状態でした。

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早稲田駅、若松河田駅からそれぞれ6分ほど歩いた住宅街の奥まったところにModelia Colors WAKAMATSUCHOはひっそりと佇んでいます。

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湾曲した外観が特徴的な建物は、夜になるとこんな表情も見せてくれます。

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玄関はガラス張りの自動ドア。

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そのすぐ側には駐輪場があり、3台のシェア自転車が用意されています。

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多数の人が出入りするシェアハウス。防犯対策としては玄関や廊下、キッチンなどに防犯カメラがあり、居室フロアにはカードキーを持つ居住者以外は立ち入りができないようになっています。

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建物は1Fと2Fに居室フロア、地下にはリビングとキッチン、シャワーブースなどの共有部が設けられている構造です。ただ3Fは法人にオフィスとして貸し出しているスペースで利用できないので注意。屋上に出ることもできます。

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居室フロアは1Fと2Fでコンセプトやフロアカラーリングが異なる仕様になっていて、1Fの廊下や個室はグリーンの配色とサークルモチーフで統一されています。

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110号室の様子。半円状に飛び出したガラスブロックの壁から光が入り込むお部屋。

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2Fはブルーとスクエアモチーフで統一。

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212号室はオープン当初は海をイメージしたモデルルームになっていました。

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さて、詳しい物件紹介は本記事最下部のハウスレポートをご確認ください。今回の取材の本題であるインタビューをして行きましょう。インタビューを受けて頂いたのはこちらのお二人。

お名前:木村さん 職業:IT関係営業職  入居歴:10か月(左)    お名前:三浦さん 職業:コンサルタント 入居歴:9ヶ月(右)

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☆本日はよろしくお願いします!早速ですが本日はこのModelia Colors WAKAMATSUCHOの暮らしについてお伺いしたいと思います。先ずお二人はこのハウスにどの様な経緯で入居されたのですか? 

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木村さん:私は前の住居もシェアハウスで、巣鴨の女性専用ハウスに住んでいました。仕事が変わったのを機に職場の近くを探していたところ、ちょうどこの物件がオープンしたのを知り、サイトに載っている写真が綺麗そうだったので内覧して見たところ、写真と変わらずキレイな状態だったというのが一つの理由です。職場の新宿駅周辺はもちろん、神楽坂や新大久保などへ自転車や徒歩でも通える位置にあるので、電車を気にせず移動できて便利です。

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三浦さん:僕はここに住む前はアパートに1年ぐらい住んでいたのですが、アパート暮らしは家に帰っても自分しかいないので、ヒトの気配が欲しいなぁとも考えていました。そこで今度はシェアハウスに住むことも候補として頭の中に入れていました。また、仕事上勤務地が点々と切り替わるため、住む場所は都内各地へのアクセスがよい新宿エリアで考えていたところ、この物件が目に止まりました。あと、このエリアは僕の母校(大学)がある場所で土地勘があること、そして学生時代は寮生活をしており集団生活には慣れている点から考えてシェアハウスであるこの物件を選びました。

木村さん:偶然にも私も三浦さんと同じ大学出身なので三浦さんは私の後輩なんです(笑)前は現役の学生が住んでいたこともあったよね。

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木村さん:もう一点選ぶ要素として外せなかったのがシャワーやトイレ、バスルームなどの水周り設備でした。

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(右:男性専用 奥:女性専用)

木村さん:水周りの設備が男性用と女性用で分かれているというのは物件を選ぶ上で譲れませんでしたね。

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☆なるほど。納得です。物件の中には男女混合で水周りを使用しなければならないものもありますからね。実際に入居してみてからは内覧時の印象と何かしらのギャップなどはありましたか?

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木村さん:内覧をした時の様子とあんまり変わんないよね?

三浦さん:そう!現在も維持されているのですが、リビングは常に整った状態になっているので、入ったばかりの頃との大きな変化は感じませんね。みなさん結構お仕事だったり外に出ていたりして帰りも遅いことから、常に誰かがいる。というのは珍しいかもしれないです。

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木村さん:でもキッチンにはわりかし夜は人いるよ?女性だけだけど(笑)

三浦さん:そうなんですよねー(笑)男性はあまり料理をしないのでキッチンにいかないんですよねー。。。僕の場合は早稲田の安いレストランで夕飯を済ましちゃうことが多いです。

☆女性のみなさん仲良しなんですねー

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(キッチンの様子。現在キッチンとリビングの間には空間を隔てる壁が設置されています。)

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木村さん:夜のキッチンは楽しいですよ!女子会みたいにみんなで料理を作ったりワイワイ盛り上がってます。キッチン以外でも新大久保なんかに一緒にご飯を食べに行ったりもしますよ!

☆オープン当初と変わらず綺麗なハウスですか、そんなハウスは貴重ですよ。複数人が利用するのでなかなか綺麗な状態をキープするのは難しいんですよね。それが実現できているのは管理体制がいい、つまり清掃が多かったりするのですか?

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木村さん:いえ、清掃は週2回清掃業者が入ってくれていますが、多分住んでいる人がみんなしっかりしているからじゃないでしょうか。

三浦さん:そうですね、どちらかというと良い意味で各自独立して過ごしている印象です。

☆職業的にはどの様な方がいらっしゃいますか?

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木村さん:どんなヒトがいたっけ?年齢でいうと大体20代半ばから後半だよね。

三浦さん:そうですねー、映像系から報道、教育、IT関係と幅広いですね。勤務地はやっぱり新宿方面が多いのかな。でもやはり皆さんしっかり会社で働かれていますね。

木村さん:あーそうだね、前なんかAI?かなんかをテーマにした勉強会をリビングを使ってやってたりもしたよね。

☆随分と落ち着いた雰囲気のはずですね。シェアハウスというと第二の家族とよく表現される様に、第三者ながら密接な距離感を築けるというのが一般的なメリットであり、事実求められているものでもあります。しかし人と人との距離感でいうと、このハウスはマンションの遠さとシェアハウスの近さを割った様な独自の間合いがあるように思いました。

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☆三浦さん、木村さん、インタビューを受けていただきありがとうございました!

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いかがでしょうか?今回のインタビューはモデリアさんが運営・管理するModelia Colors WAKAMATSUCHOに入居されているお二人にご協力を頂きました。

誰もが憧れる都心での生活。しかし、物価の高いそのエリアでは家賃も高く、とてもじゃないですが、住むのは難しいでしょう。まして、大型のキッチンや、広々としたリビングスペースを個人で手に入れるということは、夢のような話となってしまいます。それをシェアという手段で叶えているみなさんの表情は非常に明るく、楽しげに生活を送っているように見えました。近すぎず、離れすぎずの距離感を保つハウスの雰囲気は、一人暮らしの自由さとシェアハウスの暖かさの良いところ取りとも言えるでしょう。

お話を聞く限りでは、様々な業種の方がお住まいのようなので、全く違う業界や価値観に触れ合うこともできるかもしれません。一人暮らしでは味わえないハイレベルな設備を揃えた環境で、刺激のある生活が期待できそうですね。

 

/Author: イナミネ 

Modelia Colors WAKAMATSUCHO
物件詳細Modelia Colors WAKAMATSUCHO
エリア 東京都新宿区若松町36番13号
賃料 \71,000 ~ \73,000
アクセス
東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩6分
都営大江戸線 若松町河田駅 徒歩6分
入居者募集 男性, 女性, 年齢制限あり
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