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食欲の秋、スポーツの秋、転居の秋。バスで巡る4つのシェアする暮らし

昨年の2月に開催され、大反響を頂いた「シェアハウスバスツアー」。次回開催の声も数多く頂いており、次はどんなシェアハウスに巡ろうかと、悩みに悩んで、1年以上悩み、今回「シェアハウスバスツアー第二弾」を10月4日(土)に開催しました。

前回の記事をご覧頂いた方には蛇足かもしれませんので、一文でシェアハウスバスツアーの要旨をご説明しますと、「面白そうな、素敵なシェアハウスを、バスに乗って一日かけて回ってしまおう」そんなシンプルな企画です。なんとも分かりやすい。

さて、今回は「東京アスレチック」という団体にご協力を頂き、20名以上の参加者と共にシェアハウスを巡ってきました。「東京アスレチック」と「東京シェアハウス」、、似ているようで似てないような響きですが、東京アスレチックの方々は、もともとシェアハウス内で仲の良い入居者同士で結成された団体のようで、入居者側としても、本イベントを盛り上げてくださいました。

そんなバスツアーですが、内容は盛りだくさんで、一回では収まりきらないので、前後編の二回に分けてお送り致します。最初の2物件は「クランテラス久が原」、「スタイリオ ウィズ 上池台」にお邪魔してきました。

それでは、ご一緒に、素敵なシェアハウスを巡る小さな旅へとご案内。

 

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土曜日にもかかわらず、朝9時に渋谷に集合していただいた東京アスレチックの方々。前日は深夜まで準備して頂いていたようで、少し眠そうな目をこすりながらも参加者の皆さんを待ちます。

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出発時間が近づくにつれ、参加者の方が続々と集まってきました。参加者の層は、実際にシェアハウスに住んでいる方や、これからシェアハウスに住みたいという方、シェアハウスを見た事がないという方まで様々。これからどんなシェアハウスを見る事が出来るのか、胸が高鳴ってきます。

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1物件目は「クランテラス久が原」。撮影当初の状態が今も維持されていて、入居者さんの協力もありながら、共有部は綺麗に保たれていました。

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開放感のある中庭には、撮影当時になかったハンモックが仲間入りしていました。入居者さんが必要なものを揃えているのが印象的でした。

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地下にあるカラオケルームは、入居者さんからは大人気のようで、この中で宴会状態になってしまうこともあるのだとか(笑)

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さすがに、20名以上の方々を一気にご案内するのは骨が折れてしまうので、A班、B班に分かれてご案内。A班は先にリビングからのご案内で、リビングで既に寛いでいた入居者の方と団欒。さすがシェアハウスの入居者というべきでしょうか、緊張感もなく、すぐに打ち解けられました。

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運営されている東京ディフェンスさんのお話を伺います。女性のバスルームにのみ、ミストサウナやお風呂テレビが付いていたのを、参加者の男性陣は羨ましそうにしながらも、しっかりハウスについてご説明頂きました。

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B班の皆さんはキッチンへ。運営者の方も物腰が柔らかく、とても明るい方だったので、遠慮なく質問できるような雰囲気でした。隣では、中庭の方に視線を奪われていますが。。?

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あらあら、新入りのハンモックに惹かれてゆったりしている方が一名。これは羨ましそうな視線を送ってしまいますね。ところで、どこかで見た事がある方のような。。。気にせず、続けましょう。

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お次は地下。地下にはフィットネスルームや防音室、シアタールームなどもあり、皆さんワクワクしながら回っていました。

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リビングで普段と変わらぬ休日を過ごしておりました入居者さんに突然のお願いにもかかわらず、シェアハウスでの暮らしについてお話しを伺いました。メリットとしては、設備が充実しているので、色々な楽しみ方ができるということや、突発的にイベントが開催されたりするというようなことが挙っていました。デメリットとしては、全てがシェアハウスの中で完結してしまうため、家に籠りがちになってしまうことなどがありました。突然のお願いにもかかわらず、ご協力頂きありがとうございました!

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さて、次に訪問したシェアハウスは食がコンセプトの「スタイリオウィズ上池台」です。一番の魅力である大きなキッチンに立つと、料理が苦手な方でも、他の入居者さんから教えてもらって、一緒に料理をするという環境ができているのだそうです。何人で料理しても広いくらいのスペースなので、皆で料理する楽しみが一層引き立ちそうです。

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こちらのスペースは、色々な目的で使われているようでした。訪問した際には、壁にプロジェクターで映画を映していました。映画によっては、映画館で見るよりも雰囲気が引き立ちそうな空間です。

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こちらの小上がりのスペースでは、楽器を持ち寄り、生ライブをしたこともあるのだとか。何とも贅沢ですね。

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中に入ると、秋らしい可愛い装飾でいっぱいのリビングがお出迎え。なんでも、前回のイベントで入居者さんたちが飾り付けたのだそう。おかげで、どこかメルヘンチックで素敵な雰囲気が漂っていました。

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なにやら、キッチンの方が騒がしいですが、とりあえずは、お部屋を見る事にしましょう。なんだかお腹が空いてくるのも、きっと気のせいでしょう。

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大所帯で、ぞろぞろとお部屋に向かって行きます。吊るされたランプは、一つ一つ違うビンに入っており、イギリスの修道院をイメージして作られたのだとか。何ともオシャレなコンセプトです。

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さて、こちらがモデルルームの様子。シンプルな作りなだけに、アレンジも人それぞれ、色んなパターンが浮かんできそうです。趣向を凝らしながら、あれじゃないこれじゃないと考えてみるのも、一つの楽しみだったりします。

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なんと、お部屋から戻ると、お昼ご飯を入居者さんでご用意していただいていたようで、昼食タイムへ。それぞれが器によそっていくスタイルは、給食前のあのワクワク感に似たものを感じずにはいられません。

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こちらが完成品!なんとも美味しそう。。。前日から仕込みをして頂いていたそうで、本当にありがとうございます!!それではお待ちかねの、「いただきます!」

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食べ始めると、あまりの美味しさに皆さん無言で食べています(笑)。それにしても、本当に美味しかった。。。大きなキッチンが付いているからこそ、本格的な料理ができるのだなぁと、改めて実感。

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徐々に時間が経つと、自然と会話も生まれてきます。美味しい食事を同じ食卓で皆で囲むというのは、一つのコミュニケーションを図るきっかけになるのではないでしょうか。

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まるでどこかのレストランのような光景です。これだけの人がリビングに集まると、素敵な画になりますね。出発当初の少しぎこちない会話も、食を通じての交流を経ると徐々に円滑に。

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食べ終わると、入居者の方々にまたまた赤裸々にお話して頂きました。4名の入居者さんがそれぞれ違った視点からシェアハウスについてお話していたのが興味深かったです。反対に、総じて共通していたのは、「家族のような繋がり」を感じるということ。「パパ」なんてあだ名がついている入居者さんもいらっしゃるようで、終始アットホームな感じが伝わってきました。

さて、前編はこの辺りで。

オシャレなシェアハウスを一気に2軒も回ったわけですが、どちらも特徴やコンセプトが全く違う物件で、その中で「自分に合ったシェアハウス」というものを見付けられるのかな、と思いました。

2物件だけでも、お腹いっぱいになってしまった方もいるのでは?(笑)でも、まだまだバスツアーはこれからです!

後編も盛りだくさんなので、お楽しみに〜!

/Author: エモト 

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