吹き抜ける風と川音が心地良い、カフェスタイルのラウンジ

海での暮らし、山での暮らし。住む場所の環境が異なれば、 住む家のつくりやデザインも異なり、それぞれの環境に適した家が生み出されます。その環境や家のつくりがマイノリティであればあるほど、人は憧れを抱くもので、非日常的な感覚を覚えるのではないでしょうか

そこで今回ご紹介するのは東京メトロ東西線「浦安」駅から徒歩12分のシェアハウス「PLENDY-SHARE浦安」。ハウスのすぐ正面には旧江戸川から海へと繋がる大パノラマを眺めることができ、東京ディズニーリゾートまでも自転車で行ける距離とのこと。また、東西線を使えば、都心へ1本(大手町までは快速で16分)で出ることができるため、通勤にも便利な街として知られています。

ハウスは川沿いにあることもあり、カフェスタイルのナチュラルリゾート風のデザインに仕上がり、ラウンジの大きな窓を開ければ心地良い風が吹き抜ける、涼しげで開放的なリバーサイドの暮らし。都会暮らしとは一味違うリゾートスタイルの日常を味わうことができるかもしれません。

それでは早速お部屋紹介へどうぞ!! 

「PLENDY-SHARE浦安」物件詳細はこちら

   

元社員寮だった建物をフルリノベーション

最寄駅は浦安ということもあり、東京ディズニーリゾートまでも自転車で行ける距離に佇みます。シンデレラ城や東京ディズニーシーのプロメテウス火山も眺めることができるそうです。 

こちらがエントランスの様子。壁には建物のサインが飾られています。 

ポストは各居室ごとに用意されていますので、他人の郵便物と混合することはなさそうです。 

暗証番号キーを解除して、中へと入ります。 こちらが内玄関の様子。

中へ入ると、真正面には入居者用の連絡掲示板が目に留まります。 

黒板タイプで、何だか学校みたいですね。算数の授業で先生が使っていたあの大きな三角定規。何だか懐かしい。。 

玄関近くには、共用プリンタ&Windows8搭載SURFACEが用意されています。簡単な調べものなどにはうってつけ。 

カフェスタイルのナチュラルリゾート風ラウンジで思い思いの過ごし方を

共有スペースのラウンジは、ハウスから海が近いということもあり、マリンテイストのデザインに仕上がっています。テーブル席近くの大きな窓を開ければ、心地よい風が吹き抜けるカフェスタイルの空間があなたを出迎えます。

木の質感が映えるダイニングスペースは、ナチュラル色で統一された家具がより雰囲気を盛り立てます。 

こちらはソファが配置された寛ぎスペース。どっしりと深く腰を据え、リラックスした状態でコミュニケーションを図りたいときはこの場所がオススメかも。 

観葉植物の緑が爽やかな印象を与えます。 

ウォールにも可愛らしいデザインの壁掛け。 

クッションやタオルケットも落ち着いたカラフル色でリゾート感を演出。 

こちらはカフェスタイルのダイニングスペース。朝起きてお茶を飲んでほっと一息。そんな画が思い浮かびます。 

小物をあしらったインテリアも可愛らしいですよね。 

さて、お次はキッチンへ。やはりカフェスタイルとだけあって、料理をしながら会話を楽しめる設計のカウンターキッチン。 

左右両側にシステムキッチンが用意され、3口ガスコンロ、シンク共に2箇所用意されています。

広々としたキッチンとのびのびと料理を楽しむ、これが休日の楽しみに変わるかも。 

キッチンのお隣には、冷蔵庫、電子レンジ、収納BOXなどがずらりと並んでいます。

キッチンを抜け、リビングを抜け、大きな窓の外に出ると、ウッドデッキのお出まし。 

川の流れる音を耳にしながら、ベンチにぼーっと座っているだけで、贅沢な時間。 

リバーサイドならではのインテリアも粋ですね。 

最後に水回りを見ていきます。実は玄関から中に入ってすぐ右手には、ミニキッチンとミニラウンジが用意されているのです。 

こちらは洗面、シャワースペース。特に洗面台には大きな鏡が正面に付いているのが魅力的なのでは。 

シャワーだけでなく、浴槽のあるお風呂もちゃんとあります。 

       

旧江戸川のリバーサイドビューを臨む個室

2、3階の居室からバルコニーに出ると、正面にはなんとリバーサイドビューが一面に広がります。川下の方をじっと遠く見渡すと、そのまま海へ繋がっているのがよくわかります。これも居室の一つの大きな特典・魅力となっています。 

101号室の様子。こちらからは川の景色を見渡すことができませんが、そのぶん、広さが確保されています。 

1階は居室が1室しかないので、階段上って2階へ移動します。 

2,3階の居室フロアはそれぞれ同じ造りとなっており、トイレなども2室ずつ用意されています。 

個室は十分な広さが確保され、収納付きのベッドが用意されています。 

収納もこれだけ大容量のものがあれば、大きな荷物もすっぽり収まりそう。 

こちらはモデルルームの様子。家具が入ると、このような雰囲気に仕上がるのかと。 

 

PLENDY西船橋」を運営するのは、株式会社プラン・ドゥさん。港区で賃貸マンションの売買・仲介・管理を専門とする不動産会社さんですが、新たな事業として、シェアハウス運営を始められたそうです。担当者の方も丁寧な対応されているのが印象的で、24時間365日のフリーダイヤル緊急対応受付が可能など、初めてシェアハウスを始める方でも、安心して暮らせる環境が整えられています。

また、元社員寮であったということもあり、しっかりとプライベートが確保できる広さの個室も用意されているため、自分自身の生活リズムを崩さず、日々の生活を営むことができるのではないかと個人的には思います。

そこで暮らす人たちがいれば、それぞれの生活スタイルがあるわけで、シェアハウスに入ったからといって、無理に自分自身の時間を犠牲にする必要はなく、普段の日常生活を送った上で、同じ屋根の下で暮らす人たちの交流がある。そんな心の持ちようが、シェアハウスでの生活を楽しむ秘訣、もしくはゆとりある生活に繋がるのかな、と感じた今回の訪問。

自分自身と向き合う時間、仲間と共に過ごす時間、そして余計な事を一切考えず、ただぼーっと耳を澄まし、川を眺める時間。そんな贅沢な3つの過ごし方を是非堪能してほしいものです。

/Author: カガワ

 

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