ダイナミックなリノベーション x 柔らかく女性らしい空間:SWAN 赤羽

今回は、東京北部のターミナル駅赤羽にある女性専用シェアハウス「スワン赤羽」をご紹介。 

靴箱だって、小物入れだって、収納スペースだって、細部にまで「こだわり」と「品」を感じる女性にとっては、きっと嬉しいデザイナーズシェアハウス。

最寄駅から徒歩15分という立地ではありますが、だからこそ、手に入れられる魅力的な空間とリーズナブルな賃料、コンセプトでもある、"あかいswanソファ"をはじめ、家具やソファ、 照明やイス等、女性らしい曲線美にこだわられたとのことですが、 20畳以上のLDKや、造作のアイランドキッチン、コンクリート作りの建物からは、ダイナミックさも感じます。

運営者さん曰く、「住居人の方々に、美しい白鳥の様に、優雅に羽を休めて頂ければ」とのことですので、都会で毎日頑張っている女性の方々、是非覗いてみて下さい。

「swan あかばね」物件詳細ページ

   

Kitchen & Dining
優雅な雰囲気に魅了されてしまいそうなキッチンと隣接されたダイニングルーム。特注されたというオリジナルのアイランドキッチン正方形(160cm角)は、下部に収納スペースを備えており、料理好きの方にはとても嬉しい設備だと思います。ゆったりと大きなダイニングルームで皆で一緒に食事をしたりと、シェアメイトと楽しい時間が過ごせそう。

Living
キッチンと適度な距離感にあるリビングスペース、大きな窓から充分に明るい日差しも差し込んで、住居人同士でゆったりとした時間が過ごせそうです。ディナータイムには、テーブルを囲んで楽しい会話やみんなで映画鑑賞だってできちゃいそうです。

   

赤羽駅から徒歩15分の距離にあるSwan赤羽。3階建てRC造の真っ白な外観は遠くからでも、存在感抜群。

エントランスには、なぜか、小便小僧が置いてありましたので、パチリ。

玄関を開けると、ワインの木箱のようなデザイン性の高い壁が一面に広がります。中央は靴箱のようですが、オシャレですね。

でも、天井を見上げると、むき出しのパイプに、打ちっぱなしの天井。

こんなにダイナミック、このギャップというか、調和というか、デザイン性の高さが魅力的ですね。

是非訪問した際には、体験して欲しいなぁと思います。

さて、階段を上がって2Fに到着すると広々としたLDK。20畳あるそうです。

まずはリビングスペースから。こちらがSWAN赤羽を象徴する「赤いソファ」、住居人皆さんのくつろぎの場所なんでしょうね。

ゆったりとしたリビングにある大型TV。

大きな窓からは採光も充分。

リビングの反対側には、キッチン、その奥にダイニングスペースがあります。

キッチン横には、住居人専用の収納スペースや、電子レンジや炊飯器なども備わっています。雰囲気を壊さない収納の仕方が、良いですね。

特注オリジナルのワイドな正方形(160cm角)アイランドキッチン。料理好きな人には嬉しいスペース。

広々としたスペースは、料理を滅多にしない人も料理がしたくなるかも。

調理用具や食器類は全てキッチン下部に備え付けれられています。

もう少し下から眺めてみました。

キッチンのお隣にあるダイニングスペース。

料理をしながら、食事をしながら、自然と会話が生まれそうです。

さて、3Fに移動してみます。

3Fには、洗面台等やバスルームがあります。

小物なんかも女性専用ならではの雰囲気。

シャワールームの様子。

バスルームもあるので、湯船に浸かりたい女性にとっては嬉しいですね。

運営者さんがご入居を希望される方と面談しているため、とても快適な生活環境を保てますね。

   

空いているお部屋もありましたの撮影させて頂きました。

部屋によってサイズは異なりますが、全部屋、窓が大きく印象的でした。

お部屋によって椅子も其々異なるようですよ。

基本的な備え付け備品としてはベッド、箱型のテーブル、椅子、エアコン。

あと、天井に衣服専用のハンガーがありました。

デザイン性も高いのに、一般的な賃貸と比較しても、殆ど初期投資が必要無いことは嬉しいですね。

「スワン赤羽」の運営は、女性専用シェアハウスを手掛ける「Rバンク」さん。ご案内から入居後のご相談窓口、清掃サービスに至るまで女性スタッフが 対応してくださるとのことですし、複製のできないカードキーの導入や警備保障会社を入れるなど、セキュリティの面には非常に力を入れられています。

 実際にハウスを訪問して感じるのは、靴箱や調理用具など住居人一人一人の収納スペースも広いですし、「共同生活だから、何かを妥協しなければいけな い」といった圧迫感を感じさせない空間というところは、特に「シェアライフ」を体験したことのない、女性にとっては嬉しいシェアハウスだと思います。

個々の時間は大切にしながらも重なり合った時間でコミュニケーションをとってみる暮らしって、ちょっと面白そうだな、と感じている女性の皆さま、今年も一年間、一生懸命頑張ったなぁと感じている女性の皆さま、暮らしの中を通して、羽をやすめるシェアハウスという場所に、ご興味のある方お問い合わせはこちらから、どうぞ。

暮らしを通して、出会いがあって、色んな話を通して、毎日がちょっと良い方向に変わる、そんなやすらぎの場所であって欲しいと思います。

/Author:moriyama

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