暮らしを 「Haco」でもっと豊かに、もっと贅沢に。「Haco de エコタ」

池袋から3駅7分の場所にある江古田駅、そこから徒歩3分という立地に女性専用シェアハウスを展開するRバンクさんが新規オープンさせたのは、「Haco de エコタ」という「ハコ」をコンセプトにしたシェアハウス。運営者さん曰く、コンクリートで創られたhaco(建物)の扉を開けると、若手建築家x空間コンシェルジェによる贅をつくしたリノベーション空間が広がりますよ、とのこと。

訪問してみれば、思わず納得。4階建の一棟ビル1Fは別テナントさんが入る予定だそうですが、2Fには18畳ある開放的で高い天井つきのリビングエリア、さらに3Fにも18畳あるスクエア型の造作キッチンと、共有スペースへのクリエイティブな力の入れ方が、なんだか良い感じです。また、リビングやキッチンの収納スペースに靴箱など、様々な箇所で「Haco」を活用したり、個室は番号ではなく、カラーネーム(「きみどり」や「ソライロ」など)で呼ばれているのですが、ルームネーム色に応じたデザイナーズチェアが各室に用意されているなど、ちょっとした遊び心も感じます。

快適、且つデザイン性に溢れる女性専用シェアハウス「Haco de エコタ」、クリエィティブで、遊び心のある女性は、ちょっと覗いて見て下さい。それでは、どうぞ。

「haco de エコタ」物件詳細はこちら

Living

悠々自適に過ごして欲しいと運営者さんが話される開放的で高い天井のある2Fのリビングエリア。大型テレビやソファのある空間には「haco」の収納スペースがアクセントになって、遊び心を感じる独特な雰囲気に仕上がっています。こんな空間にオシャレで大人っぽい女性が一緒に集まれば、ドラマに出てきそうな「シェアハウスライフ」があるのかも。

Kitchen

3Fにはスクエア(正方形)型の造作キッチンのある共有スペース。勿論、住居者さん用の収納スペースも「Haco」で統一されています。こちらの共有スペースも18畳あります。オシャレなキッチンや空間で料理をすると、自然とオシャレな料理ができあがりそうな気がするのは私だけでしょうか。

   

外観の「haco de エコタ」の看板から、順番に。

玄関を入ると、レターボックスと、宅配ボックス。

ブラックの雰囲気のある階段を上がると。

階段にはHaco型のシューズボックスが並んでいました。

2階に上がると、まずは18畳あるリビングスペースです。

奥にあるのはブラックで統一されたテレビとソファ。

天井は眺めてみると、ゆったりと広く、開放感のあるスケルトン天井です。

収納スペースとしても使用可能な、「Haco」には、本や小物が。雑貨屋さんのような雰囲気がありますよ。

柱もスケルトンなのが、良い感じです。

こちらはリビングスペースの横の廊下です、

入居者さん専用に、収納スペースとして「Haco」が用意されていました。

2Fの化粧室の様子、可愛らしいピンク色の壁、奥にトイレがあります。

シンクも貝殻のような感じで可愛らしいです。

2Fの化粧室の様子、可愛らしいピンク色の壁、奥にトイレがあります。

カーペットフロアも黒で統一されて清潔感がありました。

シャワーの様子。
脱衣所には、バスケットも用意されていました。
さて、続いて3Fに登ってみます。
3Fには18畳のダイニングルーム。2つの大きな冷蔵庫もあります。なんだかカフェのような雰囲気ですね。
奥にあるキッチンエリアの様子。
キッチンにも、ハコを活かした収納スペースが、面白いです。
キッチンエリアをもう少し近づいて覗いてみます。広々として料理好きな方には嬉しですね。
料理器具などはキッチンの下部に収納されていました。
サイドにも、「ハコ」型の収納スペース。
シンクの様子。
キッチンエリアから見たダイニングスペースの雰囲気。
大人っぽい感じの椅子。座り心地もとても良かったですよ。
ダイニングエリアを出ると入居者さん用の個室があります。
それでは、お次は4Fに。
こちらに洗濯機や乾燥機がありました。
更に屋上に出ることもできます。
逆サイドには小さいベランダもありましたが、外を眺めながら、なんとなく長居できそうなスペースでした。きっと入居者さん同士で色んなお話をしてしまうのでしょうね。
そうそう、こちらのシェアハウスはバスルーム付きでした。シェアハウスなと湯船に浸かれないのが、、と考えている女性も多いと思いますので、嬉しいですよね。
       

丁度、空き室がありましたので、個室も撮影させて頂きました。お部屋はナチュラルでシンプルな感じです。

椅子とテーブルに近づいて、パチリと。

こちらは、「きみどり」と呼ばれるお部屋。椅子がお部屋名と同じカラーなんですね。

全お部屋に衣服用のポールがついていました。室内で服を乾燥することも用意なので、こういうアイテムは嬉しいですね。

こちらは、「ムラサキいろ」色のお部屋。部屋のポールがアクセントになって室内を演出してくれます。

木製のフローリングは清潔感もあって、落ち着きを感じる空間でしたよ。

 

ちょっとした遊び心のある空間って、どんな方が入居されるのだろう、と疑問に感じたりもしましたが、運営者さんに伺うと、やっぱり入居される方には、クリエイティブ系のお仕事をされていたり、 ちょっとした遊び心のある女性が集まっているような印象があるとのことでした。18畳という広いダイニングスペースに、リビングルームも別フロアにある訳ですから、女性が集って楽しく過ごすには、とても親しみやすい空間かもしれませんね。

 女性専用のシェアハウスを運営されているだけあって、上質な居住空間だけでなく、女性の方が安心して暮らせるようにと、安心安全を考慮した警備保障会社・複製できないカード鍵など、セキュリティに万全の体制を整えているのは嬉しいですよね。家賃は一般のシェアハウスより、若干高めの印象はありますが、最寄駅から徒歩三分という立地条件やスタイリッシュで上質な居住空間を考慮にすれば、暮らしの選択肢の一つとして検討するのは悪くないのではないでしょうか。

シェアハウスが好きという女性は勿論ですが、シェアライフを体験したことが無い方、都内に住んでいて、プライベートの時間も、もう少し他の誰かと一緒に過ごしたいなと感じている方、Rバンクさんのシェアハウスは、女性にとって嬉しいシェアハウスだと思うので、訪問されてみては如何でしょうか。きっとシェアする暮らしの印象も変わるのではないかな、と思います。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 それにしても、最近はスタイリッシュなシェアハウスが多く展開されているような印象を受けますが、殆どが女性専用なので、それって女性の特権なのかなとも感じてしまいます。まぁ、男性には、そういった需要がないのかもしれませんけれれども、、。とにかく、毎日をスタイリッシュに、ちょっと面白く、過ごしてみたい女性の皆さんにとって、こうしたシェアハウスに住むことで暮らしがちょっと面白くなってくれればいいな、と思います。

/Author:moriyama

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